プルプル唇でセクシーな女性に!プルプル唇は日常ケアで簡単になれる

カサカサしていたり、唇の色が悪かったり、皮がむけたりした唇は魅力的ではありません。唇は乾燥しやすくケアが必要な部分です。魅力的な唇でいるためにもきちんとしたケアをしましょう。
  • 唇チェック
  • 唇の荒れの原因
  • プルプル唇の作り方
  • プルプル唇を作るケアのポイント

をまとめました。

こんな唇になってない?唇チェック


口元は自分が思っているより他人に見られているものです。口紅の色が落ちていたりすると、それだけでも魅力が半減。だらしない女性、という印象を与えてしまうこともあります。

それだけではなく、唇がカサカサしていたりするのもNGです。女性としての魅力を失わせてしまう唇になっていないか、チェックしましょう。

カサカサで荒れている

唇は刺激や乾燥に弱く、カサカサになりやすい部分。乾いてしまうとカサつくだけでなく、皮がむけてしまうことも。縦に割れてしまうと、出血して痛々しく見えます。

そうなると、口紅を塗ってもキレイに見えなくなってしまいます。唇自体の荒れだけでなく、体調不良の影響も出るので、しっかりしたケアが必要なのです。

グロスの塗りすぎでギドギドしている

ツヤがありぷっくりした唇は魅力的ですが、やり過ぎると逆効果に。グロスを塗り過ぎてギトギトしている、ということはありませんか?男性から見ると「天ぷらを食べてきたみたい」とあまり評判がよろしくありません。

ツヤやかな唇は魅力的ですが、脂っこく見えないよう、グロスの塗り方には注意が必要です。

唇はどうして荒れるの?


リップクリームは手離せない、という人も少なくないでしょう。また、朝リップクリームをたっぷり塗っても、こまめに塗らないと乾燥してしまう、ということも多いものです。唇は乾燥しやすく、荒れやすい部分。それはなぜなのか、見ていきましょう。

唇は保湿してくれる皮脂が少なめ

肌は皮脂腺があり、毛穴があるので天然の皮脂で保湿をすることも可能ですが、唇は皮脂腺が少なく、毛穴がありません。そのため、皮脂膜によって外部からの刺激から守ってくれるものがなく、さらに粘膜がむき出しになっているため、外部からの刺激を受けやすいのです。

角質層が薄い

唇は、角質層もきわめて薄く、バリア機能もないため、水分が蒸発しやすく乾燥しやすいです。口呼吸をしている人や、唇を舐める癖がある人は特に唇の水分を奪いやすいので、乾燥もひどくなります。薄い角質層が乾燥すると、皮むけやひび割れなどを起こしやすくなります。

口紅・食事などでの摩擦がある


口は食事や歯磨き、口紅など1日に何度も触れることが多く、その度に摩擦を起こします。物を食べた後や飲み物を飲んだ後など、ティッシュで口を拭う際にもこすってしまうでしょう。口紅を塗り直す際にも、唇に摩擦を与えてしまいます。ただでさえ刺激に弱い唇に、何度も刺激を与えてしまうことで、乾燥しやすくなってしまうのです。

また、乾燥しやすいからと、1日に何十回もリップをつけていると、それ自体が刺激となって唇にダメージを与えてしまうことも。

さらにクレンジングをする際は、ポイントリムーバーでていねいに落とすことも大事です。

プルプル唇の作り方


マットでしっとりした唇も大人っぽく素敵ですが、プルプルした潤いのある唇は女性らしく、魅力的です。プルプル唇はリップクリームやリップグロスなどを使うことでできあがります。リップやグロスを使ったプルプル唇の作り方を紹介しましょう。

1.下地にリップクリームなどを塗る

まずは下地にリップクリームやリップバームを塗ります。保湿成分がしっかり入ったものがおすすめ。唇にはたっぷり塗ることがポイントです。少量ではすぐに乾燥してしまい、ツヤのある唇ができないので注意しましょう。

2.リップライナーで唇の輪郭を大きめに描いてぼかす

リップクリームをたっぷり塗った唇にリップライナーで、ラインを引きます。

その際に、唇の輪郭を大きめに描くのがポイント。自分の唇よりも少しだけ大き目に描くことで、セクシーな唇になります。

リップラインを描いた内側を唇でぬりつぶし、ラインをぼかします。

リップラインがはっきりしていると、キャリアウーマンのようなキリリとした雰囲気になりますが、ぼかすことで、ほんわかした優しい印象になります。色っぽさも出て女性らしさがアップするでしょう。

3.リップやグロスを塗る

最後にリップやグロスを塗ります。リップやグロスを塗る際には、唇全体に乗せてしまうと、ギトギトした感じになってしまうので、唇の内側、ラインに乗せないように塗るのがポイントです。

色は透明かピンク系がおすすめ。唇の中央を中心に乗せると、唇に立体感が出て、より美しい唇ができあがります。

プルプル唇になるためのケア方法


プルプル唇はメイクで作ることもできますが、元の唇が乾燥していたり、ひび割れていたりすると、完成度が低くなってしまいます。口紅の色もキレイに出ないでしょう。皮がむけてしまってからでは、なかなか治らないことも。

プルプル唇になるためには、普段のケアが必要です。顔のスキンケアを毎日するように、唇のケアもしっかり行うようにしましょう。

ラップでパックする

乾燥対策に効果的で簡単にできるケアとしてラップでパックをする方法があります。

 

口の大きさよりも少々大き目にラップをカットしておきます。

唇用の美容液を唇にたっぷりと塗り、ラップをぴったりと貼り付けます。

5~10分程度放置し、コットンでていねいに拭き取りましょう。

 

美容液ではなくワセリンやはちみつでもOK。入浴中やお風呂上がりなど、唇がやわらかくなっている状態がおすすめ。拭き取るときには、お湯でコットンを濡らして優しくふき取るようにしましょう。

スクラブで古い角質を落とす

肌のピーリングと同じように、唇もスクラブで古い角質を取り除きましょう。新陳代謝や血行もよくなるので、健康的な色の唇になれるでしょう。

 

唇を水で濡らし、スクラブを唇にクルクルと塗りながらマッサージをします。

2分程度放置した後、ぬるま湯ですすぎ、スクラブと角質を落とします。

角質ケアをした後は、リップクリームや美容液で保湿をすることを忘れないようにしましょう。

 

スクラブは刺激があるので、毎日行わず、週に1回、もしくは2週間に1回程度でOKです。

唇専用の美容液を塗る


唇専用の美容液で乾燥対策をしましょう。オリーブオイルやシアバターなど、保湿成分が配合された美容液を使えば、保湿ができカサカサ予防ができます。

唇専用の美容液やリップクリームは数多く出ていますが、どれでもいいわけではありません。付けていると皮がむけてしまう、すぐに乾燥してしまう、といったものは自分の唇に合っていない可能性があります。乾燥を防ぎ、しっとりとした唇がキープできるものを選ぶことも大切です。

唇が濡れたら拭く・舐めない

唇を舐めてしまうと、水分が蒸発し乾燥しやすくなります。唇は舐めずに拭くようにしましょう。拭くときにも、こすらずやさしく拭いてあげることが大事です。

まとめ

唇は皮脂が少なく、乾燥しやすいパーツです。そのため、外部からの刺激を受けやすく乾燥しやすいものなので、適切なケアをしてあげることが大事です。

プルプル唇になるには、自分に合った唇の美容液やリップクリームを選び、荒れがひどいときにはラップパックや角質ケアをしてあげることが必要。また、普段からこすったり舐めたりしないようにしましょう。