婚活中の2回目のデートを成功させる方法

婚活中のデートは、1回目と2回目では意味が大きく異なります。次につなげるためにも、2回目のデートは重要です。

今回は

  • 2回目のデートの重要性
  • 2回目のデートを成功させる方法

などについて紹介していきます。

2回目のデートの重要性


2回目のデートで重要になってくるのは、お互いの相性を確認することや結婚相手候補を決めることです。ここでは2回目のデートの重要性について解説していきます。

結婚相手候補を決めるデート

2回目のデートは友達か恋人かを分けるデートと言われており、結婚相手候補を決めるデートになります。1回目のデートではお互いのことが何となく分かり、相手が脈ありかどうかの判断ができるため、2回目のデートで今後の二人の関係性を決めることができるためです。

1回目のデートは、相手に好意がそんなになくても、「デートをしてみるかと」軽い気持ちでする男性は少なくありません。1回目で自分に合わないと思ったら、2回目のデートが実現することはないでしょう。少なくとも2回目が実現している以上は、何らかの興味や行為を持っているものです。

初回より長めのデートで相性を確認

2回目のデートでは、初回よりも長く時間を取ってお互いの相性を確認しましょう。相性は最初から分かるものではなく、一緒の時間を過ごせば過ごすほど見えてくるものです。通常の恋愛ならゆっくりデートを重ねて相性を確認しても問題ありません。

しかし、婚活中は効率的に関係性を深めていかないと、相手が他の女性を見つけてしまう可能性があります。1つ1つのデートに意味や目的を持たせることが大切です。

初回より2回目のデートの時間を長くするのは、相性の確認だけでなく、もっと一緒にいたいという気持ちのアピールにもなるでしょう

2回目のデートに向けた準備


2回目のデートを成功させるためには、キレイ目な服装を心がけて連絡をマメに取りましょう。結婚のプレッシャーを相手にかけるのは厳禁です。ここでは2回目のデートに向けた準備を紹介します。

初めてのデートから連絡をマメに続ける

2回目のデートを成功させるためには、初めてのデートから連絡をマメに取り続けることが大切です。1回目のデートで距離が縮まっても、会ってない期間が長くなってくると、初回デートのときの気持ちが薄れてしまいます。

お互いの気持ちの距離を離れさせないためにも、次のデートが実現するまでは連絡をマメに行いましょう。初めてデートするまではこまめに連絡が取れていたのに、初回デートが終わってからレスポンスが遅くなる場合、脈がないと判断することができます。

ただし、相手の返信を待たずに一方的な連絡をするのはNGです。せっかく好意をもたれていても、しつこいと判断されて気持ちが離れることもあるので気をつけましょう。相手のペースに合わせて連絡することを忘れないでください。

キレイ目な服装を心がける

2回目のデートのときは、キレイ目で清潔感ある服装を心がけましょう。デートの回数が少ないうちは、相手の中身を多く知らないため、判断する材料が見た目になってしまいます。服装に手を抜いてしまうと、相手からの評価が大きく下がることになるので注意が必要です。

また、デートの場所に応じて服装を揃える必要もあります。アウトドアやテーマパークのデートなら、カジュアルな服装がおすすめです。美術館のように落ち着いた場所でのデートなら、ワンピースやスカートなど上品な服装がよいでしょう。

キレイな服装でも、露出が多い服装は厳禁です。アピールするのに効果的と露出多めの服装をする婚活女性も多いですが、軽い女性だと思われて逆効果になります。

結婚のプレッシャーは掛けないこと


2回目のデートを成功させるためには、結婚のプレッシャーを掛けないようにしましょう。婚活イベントや婚活サイトで出会った相手なら、最初のデートから結婚をある程度意識しているものです。デートは相手の品定めでもあり、結婚相手の候補になるまで結婚については口に出さないのが、暗黙のルールになっています。

せっかく初回のデートでいい関係を築くことができても、結婚を意識した発言ばかりしていると結婚に焦っている印象を持たれて引かれてしまうので注意しましょう。2回目のデートは表面上では結婚を意識せず、デートを純粋に楽しむくらいの気持ちが大事です。

2回目のデートの理想的な内容

2回目のデートは初回よりも少し長く時間を取り、デートの場所は落ち着いて食事ができる場所を選びましょう。また、初回とのギャップを見せると効果的です。ここでは2回目のデートの理想的な内容をみていきましょう。

3,4時間程度のデートが理想

2回目のデートでは、デートの時間を3,4時間程度に設定しましょう。物足りないと思われる方もいるかもしれませんが、デートは物足りないと思うくらいが次につながりやすいのです。

場所を一つに絞って、時間に追われることよりも楽しいことを優先させると男性からもっと一緒にいたいと思ってもらえる可能性が高くなります。2回目のデートだと初回ほどではなくても、ある程度の緊張感があるものです。緊張感を持ったまま長時間一緒にいるのは、想像以上に疲れます。

落ち着いて話せるお店をチョイスしよう


2回目のデートは、落ち着いて話しができるお店での食事デートがおすすめです。食事デートはデートの王道で面白みがないと思われる方もいるかもしれません。しかし、相手に警戒されることなく効率的にお互いを知っていくためには、食べるという目的があってゆっくり話しができる食事デートがベストです。

会話を円滑に進めていくためにも、ざわざわしているお店よりも落ち着いたお店の方がゆったり会話することができます。自分がお店を選ぶときは、相手の食事の好みも事前に確認しておきましょう。

初回とのギャップを作る

2回目のデートを成功させるコツの一つに、初回とのギャップを作ることがあります。ギャップを見せることで、違った一面に新鮮さを感じるからです。周囲から言われるギャップを見せていきましょう

ギャップが逆効果になるケースもあるので注意が必要です。たとえば、初回はとても丁寧な話し方をしていたのに、二回目のデートでテンションが上がって言葉遣いが汚くなるようなギャップは、イメージを悪くしてしまいます。お酒が入って人間性が変わることや、車の運転をして人格が変わるなどのギャップはマイナスでしかありません。

男性がキュンとなるギャップは、ツンデレやふわふわしたイメージなのに、実は未来のことをきちんと考えているしっかりした女性などです。ただし、ギャップを無理に出すことはあざとさを感じることがあるので注意しましょう。

2回目のデートの注意点

ポイント
2回目のデートでは良くも悪くも慣れが出てきます。緊張感が減ってくる一方で、慣れから失敗することも少なくありません。今回は2回目のデートで気を付けることを紹介していきます。

なれなれしくしない

2回目のデートで気を付けることは、緊張が解れてきたからと言ってなれなれしい言動や態度を取らないことです。1回目のデートと違って心に余裕が生まれやすく、自分の素が表に出ることが増えてきます。

もちろん結婚に向けて自分の素顔をさらけ出していくことは大切です。少しずつの変化なら相手に与える印象は悪くないですが、あからさまに1回目と2回目で態度が変わるのはいいイメージを持ちません。相手が優しそうで気を許せる男性でも、デートの回数が浅いうちはなれなれしい態度を取るのを控えましょう。

結婚観や年収は聞かない


2回目のデートで、相手の男性に年収を聞くことや結婚観を聞くことは失礼です。当然、婚活する上でこの二つのことは知っておきたいことでしょう。しかし、男性は結婚にガツガツしている女性に対して良いイメージを持ちません。

結婚観や年収はデートを重ねていく中で、相手の言動や身なりなどから少しずつ分かってきます。焦ってストレートに聞いてしまうと、せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねないので気をつけましょう。

まとめ

婚活中の2回目のデートを成功させるためには、焦らず相手の意見も尊重しながらゆっくり関係を縮めていく必要があります。婚活は、焦りが出ると上手くいきません。まずは次のデートにつながることを意識しましょう。