婚活に成功した人がやっている7つのこと

「婚活をしているけど、なぜかうまくいかない……。婚活で理想的な相手を見つけている人は、どんな進め方をしているのだろう」と気になってはいませんか?

婚活に成功する人は、何となく婚活をしているのではなく、明確な目的を持っています。婚活で成功するためには成功者の方法を参考にすることや、婚活で失敗するケースを理解することも大事です。

今回は

  • 婚活に失敗する原因
  • 婚活成功者がやっている7つのこと
  • 婚活を続ける上で大事な思考法

を紹介します。

婚活に失敗する原因


婚活で失敗する原因は、自分自身にある場合が少なくありません。

もちろん、婚活がうまくいくかどうかは「運」や「タイミング」も大事です。ですが、自分の振る舞いなどを見直すだけで成功確率がグンと上がるのも事実です。

ここでは、婚活に失敗する原因をいくつか紹介します。自分と照らし合わせてみてください。

理想的な出会いを求めすぎる

婚活で失敗しやすい人の特徴は、理想的な出会いを求めすぎている人です。婚活は自分と同じレベルの人でないとマッチングしません。相手に求めるものが自分のレベルを超えていると、相手が見つかっても関係は発展しにくいでしょう。

一生を左右する結婚のパートナーに理想があるのは当然です。しかし、理想だけで相手を選んでしまうのではなく、まずは相手に興味を持つことがいい出会いを生むきっかけになります。

相手に求める条件がなさすぎる

相手に求める条件がなさすぎることも、婚活がうまくいかない理由の一つです。条件がなく“結婚相手は誰でもいい”だと、数いる男性の中から誰を選ぶのかという話しになってきます。

条件を増やし過ぎるのも問題ですが、なさすぎるのも問題です。優しい、一緒にいて楽しいなど、ある程度の条件は考えておきましょう。

ネガティブに考えすぎる


婚活で失敗する人は、ネガティブに物事を考える傾向にあります。ネガティブな人は、すぐに自信を失いがちです。婚活で成功する人の中にも、何度も失敗を乗り越えてきた人はたくさんいます。

ネガティブな人は、一生結婚できないと思うかもしれません。謙虚な気持ちを持つことは大切ですが、自分を過小評価するのはよくないことです。男性も明るく前向きな女性の方が話しやすく魅力的に感じます。

婚活の失敗を責任転嫁する

婚活の失敗を責任転嫁する人は、結婚できない人の特徴です。婚活で失敗すると、プライドが傷つき自分に自信がなくなります。失敗した原因が自分にあると考えられる人は、自分を客観的に見てダメなところを改善するでしょう。

しかし、周囲のせいにする人は成長することがありません。婚活は“失敗→改善→成長→失敗”のプロセスを繰り返していくことで、成功に近づくことができます。自分と向き合うのは辛いかもしれませんが、それが婚活で成功するための近道にもなるでしょう。

婚活を成功させる7つの方法

女性の結婚の悩み

婚活を成功させるためには、見た目に気を配ることや多少の妥協も必要になります。ここでは婚活を成功させる具体的な7つの方法をみていきましょう。

アンチエイジングに気を配る


婚活を成功させるためには、アンチエイジングに気を配ることが大事です。美肌や美容にお金をかけることになりますが、年齢に応じた美容ケアをすることは「自分に自信をつける」ために大事♡

ケアが十分でないと、見た目が実年齢以上に疲れたものに見えることも。婚活で男性を惹きつけたいのであれば、美肌は想像以上に大事です。しっかりやれば自信がつくため、積極的に婚活参加もできるようになります。

婚活でお金がきつい方は、生活習慣を見直しましょう。適度な食事や運動、睡眠をしっかり取るだけでもお肌の健康にプラスです。

清潔感のある見た目

婚活の成功率を高めるためには、清潔感のあるファッションや服装を心がけましょう。婚活ではさまざまな異性と出会いますが、最初はお互いに見た目から相手を判断します。中身は、デートを重ねていく中で見るものです。

清潔感を心がけることは、チャンスを逃さないために必要です。濃すぎないメイク、奇抜すぎない服装、髪の毛の手入れなどを意識しましょう。清潔感があるだけで、素敵な女性に見えてくるものです。

コミュニケーション能力を磨く

婚活で成功するためには、コミュニケーション能力を磨くことも大事です。コミュニケーション能力は、自分から話しかけていくことで磨かれていきます。

人見知りの人も、勇気を持って話しかけてみてください。最初は挨拶だけでも十分です。待ってばかりのスタンスだと、コミュニケーション能力を磨くことはできません。

また、会話が続かない人は、相手に興味を持つことから始めましょう。会話は楽しむことで、長く続いていきます。

相手の条件にはほどほどこだわる


婚活では、相手の男性に適度な条件を求めましょう。具体的に収入が○○千万円、身長が○○cm以上、学歴は○○大学以上など、細かく条件を設定するのはよくありません。

収入が多く、身長が高く、学歴があるなど漠然とした条件を持つくらいがちょうどいいでしょう。漠然とした条件であれば、妥協する余地もあります。最初から枠を決めてしまうと、条件に合う人が見つかる可能性が低くなるので気をつけましょう。

月に2回は出会いの場に出かける

婚活を成功させるためには、月に2回程度は出会いの場に出かけていきましょう。婚活の基本は異性との出会いです。具体的な回数を決めておかないと、仕事やプライベートを優先して出会いの場に足を運ばなくなります。

もちろん、時間に余裕がある人は月に4回、仕事が忙しい人は月に1回でも大丈夫です。大切なのは回数を決めて目標設定することです。

自分に好意を持っている相手に興味を持つ

婚活で相手が自分に好意を持ってくれたなら、その相手に興味を持ちましょう。自分が求める条件に合わなくても、興味を持って接してみるとフィーリングが合うことも少なくありません。

好意を持ってくれた相手の方が、恋愛関係に発展しやすく結婚へのハードルは下がります。婚活の場では多くの異性と出会う機会がありますが、その中で自分に好意を持ってくれたことに謙虚な気持ちを持ちましょう。

一期一会を大事にする

合コン パーティー
一期一会を大事にする人は、婚活で成功しやすい人の特徴です。一生に一度の出会いを大切にするという意味ですが、出会いを大切にすることは謙虚な気持ちを持つことにもなります。

巡り会えた出会いを大切にしていると、いい出会いに恵まれる確率も高くなります。以前に出会った人の紹介で、理想の相手が見つかることもあるかもしれません。1回1回の出会いに感謝の気持ちを持ちましょう。

婚活を続けるための思考法

婚活を続けるためには、必要に応じて意識を変えることも必要になります。期間を定めることも大事なことです。ここでは婚活を続けるための思考法について紹介していきます。

期間を定めて婚活する

婚活を成功させるためには、期間を定めて婚活しましょう。「いい人がいれば結婚したい」と思いながら婚活するのと、「3ヶ月以内に理想の相手を見つける」と思いながら婚活する人では、同じ婚活でも熱量がまったく違います。気持ちが本気になり、婚活を通して出会う相手に対する気持ちも変わってくるでしょう。

また、1回1回の出会いに対しても期限を設けることが大事です。同じ人とダラダラ関係を続けるのは、出会いの機会を失ってチャンスを逃すことになります。

過去は振り返らない


婚活を続けるためには、過去を振り返らないようにしましょう。婚活で失敗すると、過去の失敗がトラウマになって積極性を失ってしまいます。婚活の場では、男性も女性も結婚するために必死です。気になった人がいても相手が求める条件にはまらなければ失敗します。

失敗しても貴女に魅力がないわけではありません。もっと自分に合う人がいるんだと、過去を振り返らずポジティブな気持ちで婚活をしましょう。ただし、過去の失敗に向き合うことは、同じ過ちを繰り返さないためにも大事です。向き合うことができたら、そこからは振り返らないようにしましょう。

婚活に疲れたら休む

婚活が上手くいかないときや疲れたときは、婚活を休んでみるのもよいでしょう。疲れているのは焦りが出ているからです。焦っている状態で婚活をしても、いい出会いに恵まれることはないでしょう。

思い切って休息期間をとってリフレッシュできれば、婚活でも違った景色が見えるかもしれません。勉強でも仕事でも行き詰ったときの休息は大事なように、疲れたときは無理をしないようにしましょう。

まとめ

婚活に成功する人は、自分を客観的に見ることができて結婚に向けた具体的なプランを立てられる人です。結婚することへの熱意がないと、婚活は上手くいきません。また、失敗しても諦めない気持ちを持つことが大事です。