涙袋は男性もあると魅力がUP!イケメンなら欲しい必須パーツ

涙袋。聞くと、女性のイメージの方が強いのですよね。しかし、男性の涙袋にも魅力がたっぷりあることは知っていますか? 男性の涙袋はイケメンの必須事項と言われているほどです。

しかし、涙袋は女性にとって必要なイメージの方が強いので、いまいち信ぴょう性がないと感じる人も多々います。

そこで、今回は

  • 概要
  • 涙袋の作り方
  • 眼輪筋の鍛え方

についてまとめました。

涙袋のある男性の魅力


イケメンの必須事項と言えば、少し前まで二重まぶたでした。しかし、近年は二重まぶたの男性よりも涙袋がある男性の方がイケメンと言われています。

人気の俳優さんを見ても、ほとんどの人に涙袋があるのでイケメン=涙袋という方程式はウソではないのでしょう。こちらでは、涙袋がある男性の魅力について見ていきます。

目が立体的になる

涙袋があるだけで、目が立体的になってかっこよさが増します。涙袋がないと、同じ人でもあっさりした印象を与えてしまうのです。人間の印象は目元で決まると言っても過言ではありません。

目元の印象で人相が左右されてしまうのです。はっきりした目元は西洋人には適いませんが、そこで西洋人に負けない雰囲気を作ってくれるのが涙袋なのです。

目を大きく見せてくれる

涙袋があることで、目を大きく見せてくれる効果が期待できます。男性に涙袋があることで魅力的に見えるのは、目が大きく見えるからでしょう。

涙袋は「フェロモンタンク」とも呼ばれているので、男性の魅力に欠かせないポイントと言ってもいいでしょう。

優しげな印象を与えてくれる


俳優の小栗旬さんや斎藤工さんなど、正統派イケメンと呼ばれる男性の目元には涙袋があります。先述したように、涙袋は目を大きくさせる、立体感を与えるなどの効果も期待できますが、優しそうな印象を与えてくれるものでもあるのです。

彫りの深いかっこよさも女性を魅了するポイントのひとつですが、やはり「優しそうな男性」は女性が求める決して外せない「男性の魅力」と言ってもいいでしょう。

一重瞼でも魅力的になる

二重まぶたがイケメンの証と言われていた頃、一重まぶたの人は肩身が狭い思いをしたのではないでしょうか。

しかし、涙袋がイケメンの証と言われるようになってから一重まぶたの男性も魅力的になれるようになったのです。優しそうな雰囲気は一重まぶたの人の方が強いと言われている部分もあります。

涙袋がない人も作ることができる


涙袋がないからといって、魅力的な男性になれないわけではありません。

一重まぶたの人が、二重まぶたを作ることができたように涙袋も作ることができるのです。今回は涙袋を作るためには、どんなやり方があるのかを見ていきましょう。

男性でもメイクで作る!

簡単に涙袋を作る方法の一つにメイクがあります。

1.まずは化粧下地とファンデーションの役割を果たすBBクリームを顔に塗布しましょう。スポンジに軽く水を含ませて、BBクリームをしっかり伸ばしていきましょう。あまりクリームを濃くしてしまうとメイクがバレてしまうので、ナチュラルさを前面に出すためにも「ちょっと薄い?」と思うくらいがちょうどいいでしょう。 2.BBクリームを塗った後は、チップコンシーラーで目の下などカバーしたいところにおきましょう。メイク前にはDDクリームとBBクリームを塗るようにしましょう。保湿のしないまま行ってしまうと、逆効果になるので気をつけてください。 3.パウダーでハイライトを入れた後はアイブロウでノーズシャドウを作り、その後にやや薄いカラーで目全体を囲いましょう。 4.その後はアイライナーで目の下に影を作るように軽く線を落とした後に伸ばしてください。これでメイクによる涙袋が完成です。

眼輪筋を鍛える


男性の場合、メイクに対して抵抗がある人も珍しくありません。メイクはしたくないけど、涙袋は作りたいというわがままも「眼輪筋」を鍛えることで叶えてくれます。

下まぶたの眼輪筋を鍛えることで涙袋を作ることができると言われています。やり方は簡単で100回ウインクをすることです。ウインクは眼輪筋を鍛えるために適した運動と言われています。

他にもやり方があります。上まぶたを指でグッと持ちあげた後、そのままの状態で目を閉じましょう。これは下まぶたの筋肉を使っているので、眼輪筋を鍛えることができるのです。

ヒアルロン注射で整形

涙袋を手っ取り早く作る方法のひとつで、ヒアルロン酸注射をするというものもあります。これは美容整形なので医療行為になるため、安易に決めて行わないようにしましょう。

眼輪筋の鍛え方


眼輪筋を鍛える方法を先述しましたが、あのふたつ以外にも鍛える方法はあります。涙袋を作るために、毎日しっかり鍛えることで理想的なものを作れるようになるのではないでしょうか。

こちらでは、どのような眼輪筋トレーニングがあるのかを見ていきましょう。

下まぶたをマッサージする

眼輪筋を鍛えるため、下まぶたをマッサージすることで眼輪筋を鍛えることができます。最初に目頭と目じりを手で抑えましょう。この時、抑える手は二本指で行ってください。

しっかり押さえたら下まぶたを上にあげましょう。これを1日3分間するだけで涙袋が作れるようになります。

ウインクをたくさんする

先述したように、ウインクは眼輪筋を鍛えるために効果的なものです。そのため、1日100回を目安に行うことで眼輪筋を鍛えることができます。ただ、慣れないうちは回数の調節を行ってください。慣れないうちは無理をしてしまい、目が吊りかけてしまう、ピクピクとしてしまうなど悪影響が出てしまう可能性があるからです。

初めてウインク運動をする時は、自分の目が無理をしていないかを見極めながら行ってください。そして、逆に100回しても大丈夫だったからといって、過剰に回数を増やすのは良くありません。トレーニングは身体に負荷をかけるものです。過剰に回数をかけることで負荷が強くなり、こらえきれないものになってしまう可能性があります。

目を細めながら眉毛を上げる

眼輪筋を鍛える方法として、ウインクと同様に簡単にできるものがあります。細目法と呼ばれるものであり、目を細くして眉毛をあげるだけの簡単なトレーニングです。

下まぶたの筋肉を意識しながら眉毛をあげることによって、眼輪筋がしっかり鍛えられます。トレーニング方法として派手さはありませんが、意外と突かれるので気をつけましょう。

涙袋をアイテムを使用して作る


涙袋はトレーニングやメイクでも作れますが、アイテムを活用することで上手く作れることもあります。こちらでは、生活の中で日常的なものを使って涙袋を作るコツを見ていきましょう。

トレーニングなどで上手くいかなかった人にオススメしたい方法です。

ワセリンを使ってマッサージする

ドラッグストアなどで販売されているワセリンを活用することで、涙袋を作ることができます。眼輪筋の部分にワセリンを塗り、涙袋にそってマッサージをするだけです。

塗る時はワセリンが目に入らないように気をつけましょう。

絆創膏で引き上げる

最初に涙袋部分の油分をティッシュやコットンで取りましょう。アルコールを含んだ化粧水があれば、しっかり油分が取れるのでおすすめです。油分を取った後は、綿棒などで涙袋を作りたい部分をなぞって、クセをつけてください。クセをつけることによって、涙袋が作りやすくなります。

絆創膏を幅1mmほどにカットして、涙袋を持ちあげるような形、そして両方に引っ張るように貼ります。最初に絆創膏を引っ張っておくと、貼った時に目立ちにくくなるのでオススメです。絆創膏を引っ張る際に涙袋よりも少し余分に引っ張りましょう。

肌が弱い人は絆創膏のテープ部分でかぶれてしまう可能性があるので、違和感がないかを見極めながら行ってください。

まとめ

涙袋は女性だけではなく、男性にとってイケメンの証となっています。比較的簡単に作れるので、涙袋が少ない人は自分に合う方法で作ってみてはいかがでしょうか。

自分に自信がない男性でも、涙袋を作ることによって、魅力的な男性に変身することができます。目元をくっきりさせて、優しい雰囲気を作ることで一重まぶたの男性もモテ男になれるのです。興味がある人は、まず眼輪筋のトレーニングからでも始めてみてはいかがでしょうか。