タレ目メイクの女性はやっぱり可愛い!!タレ目メイクのコツ

顔の印象を大きく左右するアイメイク。ニュアンスを工夫することで、さまざまな表現をすることが可能でとなります。そんな中でも、近年高い注目を誇っているのがタレ目メイクです。独特な空気感を表現することで男性からの人気はもちろん、女性からの好感度アップも期待できるかもしれません。

今回当記事では、そんなタレ目メイクをとことん追求しました。

  • タレ目メイクのメリット
  • タレ目メイクの重要なポイントはアイライン
  • アイラインと合わせて使いたいアイシャドウのコツ
  • 参考にしたいみんなのタレ目メイク
  • タレ目メイクに役立つおすすめアイテム

をご紹介します。女子力アップに向けて、ぜひ役立ててみてください。

タレ目メイクのメリット

タレ目メイクとは、その名の通りタレ目の雰囲気を演出するアイメイクです。普通の目元をしている人でもなおメイクを使って、あえて垂れたような雰囲気にします。一体なぜこのようなメイクが流行っているのでしょうか。タレ目メイクをおこなうことによる、メリットをご紹介します。

キュートな印象になる

タレ目メイクは。目尻を下げたようなメイクにして、甘えたようなニュアンスを表現します。愛おしく感じるような、守ってあげたくなるような、そんな可愛いらしさが作り出せます

目尻が上がっている目元は、動物に例えると猫や狐に近いでしょう。タレ目メイクは、たぬきやパンダのような印象が感じられます。猫や狐のシャープな印象とは反対の、丸くて可愛らしい雰囲気が特徴的な動物です。これもまた、タレ目メイクがキュートさにつながる理由でしょう。

小顔効果が高い

小顔効果を高める意味でもタレ目メイクは魅力的です。目尻の範囲を広げることによって、目元が大きくみえます。これに伴い顔の余白部分を狭めることができ、顔が小さくみえるのです。

タレ目メイクならではの可愛らしさを目的とするのもよいですが、顔の大きさに悩んでいる、目の小ささをカバーしたい、そんな人にとっても効果的なメイク方法となるでしょう。

若々しさがアップする

ファッション誌や女性誌のメイク特集などをみると、多くの媒体でタレ目メイクがピックアップされています。これはタレ目メイクがキュートであることや、モテにつながることだけが理由になっているわけでもありません。

タレ目メイクを積極的に活用できると、流行に敏感な若々しい女性であるという点をアピールすることができます

女性らしい印象がアップする

タレ目メイクは女子力を高めるためのメイクとしても効果的です。タレ目の甘えたような雰囲気は、男性を意識したアピールに他なりません。それだけに、女性らしさを高められます。

男性からのモテを期待したいときはもちろん、フェミニンな服装と合わせたい、キュート系のヘアスタイルを楽しみたい、そんなときにもマッチしやすいでしょう。

タレ目メイクの重要なポイントはアイライン

タレ目メイクならではの垂れたような印象を作るための大きなポイントとして、アイラインが外せません。シャドウと比べると範囲は狭いですが、目の印象を大きく左右するため、こだわって引くべきです。以下のポイントを意識して、タレ目風のアイラインを描いてみましょう。

目尻と目頭の高さは水平にする

具体的には、上まぶたから引いたアイラインを、そのままの曲線で延ばしていくといった感じです。そして、目頭の高さが水平になるあたりまで引いてください

タレ目メイクは、可愛らしい雰囲気を作るうえで効果的なメイクです。しかしやり過ぎは禁物。主張の大きいメイクスタイルなだけに、やりすぎると痛い雰囲気にも近づいてしまうのが特徴です。目尻のラインは、あくまで目頭と水平になる程度を意識してください。

上まぶたのラインは跳ね上げない

上まぶたのラインを跳ね上げてしまうと、狙った通りの垂れた印象は作れません。もちろんタレ目の印象を作るわけですから、下方向を意識して描きましょう

この現象を回避するためには、目を開けた状態でラインを引く方法をおすすめします。目のふちに沿ってきれいにラインを引くために、目を閉じた状態でアイメイクする人が多いはずです。

しかし目を閉じてアイラインを引くと、開いたときに跳ね上がりやすくなります。タレ目メイクのときは、目を開けた状態で引いていくようにしましょう

目尻を延長するイメージで伸ばすとより自然な印象に仕上がる

前述の目尻と目頭の項目でも触れていますが、目尻の描きかたこそがタレ目メイクの大きなポイントです。上まぶたのラインを、そのまま延長するように引いていきましょう。そうすることで、大げさすぎずそれでいて甘えたような、タレ目メイクならではのニュアンスをしっかり表現できます。

アイラインを強く入れすぎるのはNG

メイクにおいて、やりすぎはまず避けるべきです。バランスが悪くなる、気合が入りすぎているようにみえる、自分がみえてない人物であると思われる、そんなデメリットにつながります。そしてタレ目メイクの場合は、特にアイラインの入れ過ぎに注意してください。

アイラインは、目の力を強調する上で効果的なメイクです。そのため、アイラインを強く入れすぎると表情がきつくなってしまいます。さらにはアイラインによる強調とタレ目メイクによる甘さが共存することで、アンバランスになりがちです。

アイラインと合わせて使いたいアイシャドウのコツ

アイラインと合わせて、アイシャドウをプラスするとより一層タレ目の雰囲気を強調できます。シャドウの場合、淡く乗せていけるため、ある程度強めに置いてもバランスよく仕上がりやすいです。コツを押さえて、魅力的なタレ目メイクに役立ててください。

アイシャドウを使うとよりナチュラルなタレ目になる

アイラインが線で表現するメイクである一方、アイシャドウはその名の通り淡い影のような色味を乗せて作ります。アイシャドウをプラスすることで、ナチュラル感の強いタレ目メイクに仕上がります

またアイシャドウは、抑えてのせるのも主張に役立てるのも使う人の自由です。その日の予定やファッション、好みに合わせてタレ目具合を変化させてみましょう。

シャドウは目尻に重心をおく

アイシャドウを使ってタレ目を強調する場合も、アイラインと同様で目尻に重心を置きます。目尻が垂れたような仕上がりこそがタレ目メイクであるため、必須のポイントといえるでしょう。

下まぶたの目尻あたりに、ややしっかり目にシャドウを置いてください。度合いとしては、目尻から黒目の下あたりにかけて、きつめの傾斜で乗せていってください。

ハイライトも下げ気味に入れてタレ目感をアップ

ハイライトについては、さりげない程度で問題ありません。ハイライトが強すぎると、せっかくのタレ目感が損なわれてしまうためです。できる限り細めに、なおかつ下げ気味にプラスしてください。ハイライトの効果も合わさって、より一層タレ目感がアップできます。場所としては、アイシャドウで埋めた目尻のすぐ下あたりです。

他にもいろいろ!タレ目メイクのコツ

上記までの方法は、タレ目メイクを作る上での基本的なポイントです。ですがそれだけでは、周囲と足並みを揃えるだけになってしまうでしょう。さらにプラスアルファのコツも取り入れて、自分ならではの魅力的なタレ目を表現してみてはいかがでしょうか。

マスカラは通常よりも目尻側の下まつげを意識する

タレ目メイクにおけるポイントは、とにかく目尻の強調です。上記では、アイラインとアイシャドウ、ハイライトを使った強調を紹介しました。さらにインパクトを表したい場合は、マスカラにも一工夫加えてみましょう。

ラインやシャドウと同じく、目尻側を意識してください。さらにこのとき、下まつげを重点的に塗ります。外側にカールさせつつ重さをプラスすれば、より一層垂れた印象が強まるでしょう。

眉の形はアーチ型よりも直線型がおすすめ

眉の形を意識することでも、タレ目メイクの魅力アップができます。眉もまた、顔の印象を大きく変えるパーツの一つでしょう。そのために、こだわっている人も多いはずです。タレ目メイクをおこなうときは、あえてシンプルな直線形にしてみてください。眉の主張を抑えることで、タレ目の印象をより強められます。

目元を強調するために眉マスカラで眉毛の色を薄くする

眉の主張を抑える方法は、角度だけでもありません。眉の色味を工夫することでも、存在感を控えてタレ目を強調できます。眉マスカラを使って、眉を薄い色合いに近づけてください。これにより、特徴的な目尻のインパクトがよりアピールできます。

つけまつげは目尻にボリュームのあるものを

つけまつげを使えば、マスカラ以上の主張が作れます。目尻にボリュームがあるものを選んでください。商品によっては、タレ目メイクのためのつけまつげといった風に銘打っている場合もあります。地毛以上のボリュームを作ることで、タレ目らしさがさらに高まるでしょう。

参考にしたい!みんなのタレ目メイク

タレ目メイクと一口にいっても、さまざまなニュアンスがあります。好みやセンス、工夫次第で、あらゆる表現が楽しめるのです。以下のアレンジは、中でも参考にすべきおすすめタレ目メイクといえるでしょう。

シンプルナチュラルなタレ目メイク

出典:instagram.com

タレ目メイクだからといって、しっかりメイクしなければならないわけでもありません。この通り、目尻のアイラインをはっきり主張させることで、ナチュラル系にも仕上げられます。プライベートだけでなく、ビジネスシーンでも使えそうですね。

深いピンクを使った大人タレ目メイク

出典:instagram.com

タレ目メイクは女性らしいアイメイクです。そのため女性的なピンクの色味をのせると、よい雰囲気が出やすいでしょう。深いピンクをはっきりのせたこちらは、キュートかつセクシーさも漂っています。

赤みを消したカラコンで透明感たっぷりのタレ目メイク

出典:instagram.com

主張系のメイクであるタレ目メイクだけに、印象をがらりと変えるカラコンとも好相性です。赤みを抑えられるカラコンと明るめのタレ目メイクで、透明感が演出されています

ゴージャスで目を引くタレ目メイク

出典:instagram.com

ボリュームのあるつけまつげをのせた、これぞタレ目メイクといった感じのゴージャスな仕上がり。アイラインとつけまつげで目尻をはっきり主張しつつ、眉毛の色味を抑えているのがポイントです。人でにぎわうパーティーや飲み会でも、目立てること必至でしょう。

タレ目メイクに役立つ♡おすすめアイテム

以下のアイテムを使うと、タレ目メイクがより一層魅力的に仕上がります。完成度を重視するなら、これらも取り入れてみてはいかがでしょう。

ラブ・ライナーリキッド ノーブルブラウン

しっかりとした発色の、リキッドアイライナー。先端が細く作られているため、目尻に繊細な線を引きたいときに便利です。美容液入りで、目元のケアに役立つ点もポイントになります。

フローフシ モテライナー リキッド ブラウンブラック

にじまない、落ちないという点が強調された、フローフシのアイライナーです。目尻のわずかな線で作るタレ目メイクだけに、少しでもにじんだり落ちたりすると雰囲気が壊れてしまいます。耐久性が魅力のこのアイテムなら、にじまず安心感がありますね。

ブロウラッシュEX スリム ジェルペンシル 濃縮ブラウン

「ジェルペンシル」の名の通り、先端がジェルのようにやわらかい素材でできたアイライナーです。そのため、ソフトな線を引きたいときに役立ちます。保湿成分のヒアルロン酸とスクワラン配合で、目元の乾燥を防ぎながら使用できる点も魅力です

まとめ

かわいらしく、それでいてモテを意識する上でも役立つタレ目メイクは、近年多くの女性が好んで取り入れています。ですが、繊細なニュアンスが必要になってくるため、難易度が高めであるのも実際のところです。今回特集した作り方や成功のコツを参考に、理想的なタレ目メイクを実現させてみてください。