写真写りが悪い美人にはなりたくない!美人力を活かした写り方

撮ってもらった写真を見て、いつも鏡で見る自分と写真に写っている自分が全然違うことに驚いたことがありませんか?写真写りの悪い自分を見ると、とても落ち込みますよね。しかし、自分に自信を失くす必要はありません。

ここでは、

  • 美人なのに写真写りが悪くなってしまう原因
  • 写真写りをよくする対処法
  • をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

写真写りが悪い美人っているの?


美人は写真でも美人だと思ったら大間違いです。実は、実物はとても綺麗なのに写真を撮るとどうも写真写りが悪いという美人さんは多くいます。まずは、美人でも写真写りが悪い原因を見ていきましょう。

本人が気にしすぎの場合も多い

自分は写真写りが悪いと思っている女性はとても多く、50%の人が写真写りが悪いと感じています。本人が気にしすぎていると、カメラを向けられると顔を作りすぎたり、意識しすぎて硬くなってしまい、写真写りが悪くなってしまうのです。しかし、実際に他の人が見てみても、特に変わりはないと言えます。

写真と実物のギャップがありすぎる

実物が美人すぎると、写真写りが悪いと感じることが多くあります。特に、その人の実物を知っている人ほど、写真写りが悪いと感じやすいのです。

カメラで撮った写真は、決して人間の目で見たものと同じようには写りません。そのため、カメラで撮った写真と自分の目で見た実物のギャップがありすぎると、美人でも写真写りが悪くなったと感じてしまうのです

ライトやポージングなどの撮影環境が不十分で美人に写らない


カメラで撮る写真は、そのときのポージングや光の当たり具合も全てそのまま写してくれます。写真写りが悪い人は、その瞬間の撮影環境が不十分なことも多いのです。暗い場所で撮ったものや、逆光で顔に影ができてしまったりすると、写真写りが悪くなります。

真正面からでなくても、姿勢が悪いと写真写りも悪くなりやすくなります。姿勢が悪くなることで、顔全体がたるんでしまうためです。

写真写りが悪い美人はこんな美人


写真写りが悪くなってしまうのには、撮影する環境だけではなく、その人自身に原因がある可能性もあります。ここで、美人なのに写真写りが悪い人に共通する特徴をまとめました。

美人だけど目が小さめ

写真写りは、やはり目が大きい人の方が良くなります。しかし、目が小さくても美人な方はたくさんいますよね。目が小さいと、実物はとても美人でも写真では映えず、写真写りが悪いと感じてしまうのです。普段からナチュラルメイクで目元を強調しなくても美人な方は、写真を撮ると想像以上に写りが悪くなるということも少なくありません。

また、普段は大きい目でも、むくんでしまうと目が小さい印象になり、写真写りが悪くなりやすいです。

顔の彫りが浅め

アジア系の女性の中には、顔の彫りが浅くても美人な方はたくさんいます。しかし彫りが浅いと、どんなに美人でも写真写りが悪くなる可能性が高くなります。

写真は、全ての立体的な物を平面にとらえて映し出すものです。そのため、人間の顔を写真で表すときは、顔のメリハリを陰影を使って映し出します。しかし顔の彫りが浅いと、顔に凹凸や陰影が少なくなり、のっぺりとした印象で実物よりも顔が大きく見えることがあるのです

表情が硬い美人


すごく美人の方でも、写真を撮るとなると顔が強張ってしまい、表情が硬くなる方も多いです。しかし、表情が硬くなってしまうと怒っているように見え、顔つきが悪く映ってしまいます。また、表情が硬い人が無理矢理写真のために笑顔を作ると、目だけ笑っていなかったり、笑顔がひきつっていたりと、写真写りが悪くなる原因にもなります。

写真は、その瞬間を残すものです。普段はすごく笑顔が素敵だったり優しい雰囲気のある美人さんでも、カメラを向けられた瞬間に表情が硬くなってしまうと、どうしても写真写りが悪くなってしまいます。

写真を撮られるのが苦手

最近はSNSの普及によって、写真を撮ることが多くなりました。しかしそんな中でも、写真を撮られるのが苦手という方も多いですよね。写真を撮られるのが苦手という方がカメラを向けられると、緊張してしまって顔が強張ってしまうことが多いです。すると、表情が硬くなってしまい、写真写りが悪くなってしまいます。

美人だからといって、写真を撮られることが得意というわけではないはずです。実物はとても美人なのに写真写りがイマイチという方は、写真を撮ることに苦手意識を持っているのかもしれません。

写真写りも良い美人になる方法

せっかく美人なのですから、写真写りも良くないともったいないですよね。SNSなどで写真をアップすることが多いという方も、写真写りが良くなった方がより撮影するのが楽しくなります。そこで、実物だけでなく写真写りも良い美人になる方法をご紹介します。

自然な笑顔ができるようにする

写真写りを良くするためには、まずは表情が大切です。表情が硬かったり、不自然に作りすぎてしまうと写真写りが悪くなるため、自然な笑顔ができるように心がけましょう。

まずは、親しい友人などと、リラックスできる環境を作って写真を撮ることに慣れてみてください。リラックスしながら写真を撮ることで、自然な笑顔を写せるようになってきます。

また、鏡の前で自然な笑顔を出す練習をするのもおすすめです。写真を撮るとき、自分がどんな表情をしているのか自分では見えないので、どんな顔をしたらいいかわからなくなってしまいます。そこで鏡を見ながら練習すれば、自分がどんな顔をしているのかがわかるので、カメラの前でも自然な笑顔を出せるようになるはずです。

姿勢をよくして写る

表情が硬いわけではないのに写真写りが悪いという方は、姿勢をよくすることを心がけてみてください。普段から猫背になりがちな人は、写真を撮るときも無意識に猫背になっている可能性があります。背筋をピンと伸ばして撮ることで、表情も自然と明るい印象になります。

姿勢をよくするのは写真を撮るときだけでなく、普段も姿勢を正すことを意識すると、前向きになれたり仕事のやる気がアップしたりと、いいこと尽くしですよ。普段から姿勢を良く過ごしていれば、ふいに撮られた写真の写りも良くなるでしょう。

光をうまく利用して明るいトーンで撮影する

どんなに素敵な表情で姿勢もよく美人に写っていても、光の加減で全体が暗くなってしまっては台無しです。写真を撮るときは、逆光を避け、明るい場所で撮るようにしましょう。明るい場所で撮ることで、顔色も良く写るので写真写りがよくなります。また、光が当たることで、表情だけでなくお肌や髪にまで艶があるように写してくれるので、より美人に写ることができますよ。

さらに、無駄な光が入り込まないように、綺麗な背景で撮るのもポイントです。

日差しが強いところでは撮影しない


写真写りをよくするためには明るいところで撮影するのが大切ですが、日差しが強いところで撮影するときは要注意です。

明るいところで撮るとき、逆光を避けるために光がある方を向いて撮りますよね。しかし、その光が強い日差しだと、眩しくて目を細めてしまう可能性があります。目を細めてしまうと、写真には当然そのまま写るので、目が小さく写ってしまうのです。

目が小さく写ることは写真写りが悪くなる大きな原因の一つですので、目を細めてしまうほど日差しが強い場所での撮影は控えましょう

メイクは少し濃い目にする

写真を撮ることがわかっているときは、メイクを少し濃いめにするのも効果的です。普段より少し念入りにマスカラを塗ってみたり、アイラインを濃くしたりと、アイメイクを濃いめにすることで目を大きく見せることができます。

また、ハイライトやシェーディングを使って顔を立体的に見せるのも効果的です。ハイライトやシェーディングで彫りを深く見せることで、平面の写真でも立体的に写すことができ、のっぺりした印象や顔が大きく見えるのを防ぐことができます

まとめ

美人なのに写真写りが悪い人には、撮影環境が不十分だったり、写真写りが悪くなってしまう特徴があることがわかりました。しかし、ポイントを抑えて写真を撮ることで写真写りを良くすることは可能です。

写真を撮る環境や、写真を撮るときの姿勢・角度、そしてメイクなどを研究して、自分が最も写真写りがよくなる方法を見つけてみてください。せっかくの美人を活かして、写真写りも良い美人を目指しましょう。