ブラの正しい付け方はコレ!きちんと付けてキレイなバスト

女性の美しさのひとつと言っても過言ではないのが「バスト」です。キレイなバストを保つ上で気をつけなければいけないのが「ブラジャーのつけ方」です。ブラジャーのつけ方は何となく自己流で続けてしまう人が多いのですが、正しいつけ方をしないとバストの形が崩れてしまいます。

今回は何となく聞けずにいる

  • 正しくブラジャーをつけることのメリット
  • 正しいブラジャーのつけ方

について紹介します。

美バストを目指すならブラを正しく!正しくつけることのメリット

ブラジャーを正しくつけるメリットと言われても、あまり大げさに考えない人も多いのではないでしょうか。普通に身につけていれば問題ないはず、という考えの人もいるかもしれません。しかし、美しいバストを目指す上で、ブラジャーを正しく身につけることは欠かせないと言っても大げさではないのです。こちらでは、正しく身につけることのメリットについて見ていきましょう。

垂れるのを防止する

バストはブラジャーのつけ方によって、形が決まると言っても過言ではありません。ブラジャーに窮屈さを感じて就寝時は外す人もいますが、これはバストが垂れてしまうのでやめましょう。就寝時にブラジャーをつけておくことで下に垂れていくバストを固定して、形を維持することができるのです。

これは昼間のつけ方でも同じです。正しいつけ方としていないと、バストを上手く固定できずに少しずつゆるやかに垂れてしまいます。気づいた時には「あれ? こんなに垂れていたかな?」と思うほどになっているというケースも珍しくないのです。

しっかり盛れる

すべての男性がバストを重視しているわけではありませんが、しっかりと盛ったバストは異性を引きつけます。もちろん異性だけではなく、同性である女性からも羨望のまなざしを受けることができるでしょう。

しっかりとキレイに盛ったバストは女性らしさを引き出してくれるので、憧れる人が多いのです。

例えば、雑誌などでドレスを着こなしているモデルさんを見て「いいな」と思うことはありませんか?

ドレスなど、肌の露出があるものはしっかりとバストを盛っていないと不自然さが出てしまいます。同性からも魅力的だと思ってもらえるバスト、それが美しいバストなのです。

姿勢がよくなる

正しいブラジャーのつけ方によって、姿勢がよくなることは知っていますか?

 

特別何かをするわけではありません。ブラジャーを正しくつけることによって、巻き肩気味だった人、肩に力を入れすぎて肩こりがひどかった人など改善されたという声が多くあります。

間違ったブラジャーのつけ方をしていると、身体が間違った姿勢に合わせようとしてしまうため悪循環になってしまいます。しかも、それは意識してではなく無意識に行っているので自分が「無理な姿勢をしている」という自覚がないのです。そのため、負担だけが積み重なるのですが正しいつけ方をするだけで負担がなくなり、姿勢のよさや身体の負担を軽減などのメリットがあります。

いつものブラ、自分に合ってる?

ブラジャーは正しいつけ方だけではなく、自分に合っているかどうかも見極めないといけません。いくら正しいつけ方を心掛けていても、ブラジャーそのものが身体に合っていないと意味がないのです。そこで、こちらでは自分に合っているブラジャーの見極め方について見ていきましょう。

ストラップ部分の長さが適切か

わかりやすい見極め方として、ストラップがあります。ストラップ部分の長さが適切かどうかです。ストラップ部分が肌に食い込んでいたり、逆にゆるんでいたりしていると「自分に合ったブラジャー」とは言えません。特に食い込んでいる人は、負担をかけすぎて肌が変色してしまう、肩のラインを崩してしまうなどの原因になります。

合っていないブラジャーをつけていると、そのブラジャーに合わせた体型になってしまうので気をつけましょう。理想的なのは指が1本入る程度の「きつくもゆるくもない」ということを目安にしてください。

バージスラインの位置にワイヤーがあるか

バージスラインにワイヤーがあるかどうか、という部分もブラジャーが合っているかどうかを見極める方法のひとつです。バージスラインとは乳房の下側乳輪郭線、わかりやすく言えば乳房とボディの境目のラインのことを指しています。

バージスラインに沿っておらず、バストの上に乗ってしまう、もしくは下の方にずれてしまうなどはワイヤーの跡がついたり、肌が赤くなったりなどの影響が出てしまいます。肌が弱い人はワイヤーの跡がつくことによって痒みが生じることもあるので気をつけましょう。

肩甲骨の下にホックがきているか

前でホックを留めるものもありますが、一般的な後ろホックのブラジャーは肩甲骨の下に位置しているかを悪人しましょう。アンダーサイズが合っていないと、ホック部分がずりあがって前の方も上がってしまうのでバストが下がった状態になります。

特に肩甲骨の上にアンダーが乗っていると、腕を動かすたびにアンダーが動いて、ブラジャー自体が安定した状態にならないのです。そのため、ブラジャーの位置を直さないといけないなどの影響が出てしまいます。

ブラとバストの間にすき間があるか

ブラジャーとバストの間にすき間があると、正しいつけ方ができていない証です。ブラジャーのカップとバストの間にすき間があると、バストが安定しません。ブラカップも浮いてしまい、不自然なつけ方になるのです。しっかり脇やバストの脂肪をブラカップ内に集めてすき間ができないようにしましょう。

外した時に跡が残っていないか

ブラジャーを外した時に、バスト部分や肩などに跡が残っていないかを確認してください。跡が残っているとキツく締め付けている状態なので、バストの形も崩れてしまいかねません。

ブラの正しい付け方の手順

こちらでは、ブラジャーの正しいつけ方について見ていきましょう。ブラジャーをつけるためには、いくつかの手順があります。これらの手順をしっかり踏むことによって間違ったつけ方をしなくなるのです。最初は覚えることが多いかもしれませんが、美しいバストのためにしっかり正しいつけ方をマスターしましょう。

1.ストラップを両肩にかけカップ下をアンダーバストに合わせる

まずはストラップを両肩にかけて、カップ下をアンダーバストに合わせてください。その際、親指をワイヤーの上に乗せて、足を肩幅くらいまで広げて90度のお辞儀をしてください。その状態のまま、バストに向かってスライドしてバージスラインに合わせましょう。

2.上半身を前に倒しながらカップにバストをおさめホックをしめる

90度にお辞儀をしたまま、ブラジャーを左右に振ってバストの肉をカップにすべて落としましょう。上半身を倒さなくてもできますが、重さによってバストをブラジャーのカップ内に落とす方がやりやすく、入れ忘れた肉が残ることもありません。そのまま、ホックを留めてバージスラインからずれないようにアンダーを少し下げましょう。

3.片手でバストの横の脂肪を集めカップ内におさめる

片手でワイヤーの先端を持って、残った方の手で背肉や脇肉をカップ内におさめてください。背肉を収める場合は、しっかり背中から肉を集めてください。カップ内におさめたら、ワイヤーをあごにむかって引き合経て、脇肉も入れ込んでください。

しっかり肉をおさめたら、指2本で谷間からバストラインに沿って、お腹の肉を引き上げましょう。バストの中央から引き上げることで丸みのあるキレイなバストを作ることができます。

4.背中のアンダーベルトの位置を調節する

しっかりバストを作った後は、背中のアンダーベルトの位置を調節しましょう。この時、気をつけたいポイントとして「アンダーが並行になるように下げる」ということです。ここでずれてしまうと、せっかくキレイに作ったバストもつられてずれてしまうので気をつけてください。

5.体を起こしストラップを調節する

身体を起こした後は、ストラップの調節をしましょう。力をいれずに2~3cmが理想的な長さと言えます。この長さが肩に負担をかけず、肌にも食い込まないと言われているのです。

まとめ

美しいバストを作りたい場合、正しいブラジャーのつけ方、自分に合うブラジャーの選び方は気をつけないといけません。説明だけを見ると難しそうに見えますが、何回も繰り返すうちに自然と身体が覚えていくでしょう。肩に食い込んでいないか、バストとブラジャーにすき間ができていないかなど、自分にできるチェックからしていき、美しいバストへの一歩を踏み出しましょう。

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。