リップスクラブを手作り☆ぷるるん唇を手に入れよう

女性なら誰しも、綺麗でいるためにお肌のケアに力を入れていますよね。しかし、お肌だけを気にして、唇のケアは何もしていないなんてことはありませんか?唇も、大切なお肌の一部です。

ここでは、

  • 概要
  • リップスクラブの作り方
  • リップスクラブを作るときの注意
  • リップスクラブの使い方

ついてご紹介していきます。

リップスクラブとは


最近、多くのコスメショップで販売されているスクラブ。スクラブタイプの洗顔だったり、全身をケアするものだったりと、その種類はさまざまです。

その中でも、唇のケアをしてくれるのがリップスクラブです。まずは、リップスクラブの特徴を見ていきましょう。

唇をピーリングしてくれるもの

唇の皮膚はとても薄く、デリケートです。そのため、古い角質をそのまま放置してしまうと、ひび割れてしまったり皮が剥けてしまうのです。どんなに保湿をしてリップケアをしていても、古い角質が残ったままだと意味がありません。

リップスクラブは、そんな唇をピーリングしてくれて、古い角質を落としてくれるものです。さらにターンオーバーを促してくれるので、新しい皮膚の綺麗な唇になることができます。

リップスクラブを週に1~2回を目安に使ってピーリングをすることで、唇のトラブルを防ぎ、ぷるぷるの唇をキープすることができるのです。

また、綺麗な唇を保つことで、リップやグロスが落ちにくくなったり、発色がよくなったりもします。リップがすぐ落ちてしまうという方は、唇に古い角質が残っているのかもしれません。

リップスクラブは手作りできる


リップスクラブは、さまざまなコスメショップで販売されています。その中から自分に合うものを見つけて使うのももちろんいいですが、実はリップスクラブは家で手作りすることもできるのです。

わざわざ材料を買う必要もなく、家にあるもので作ることができるのもリップスクラブの魅力です。市販のリップスクラブをせっかく買っても、唇に合わずに逆に荒れてしまったらショックですよね。その点、手作りなら最初は少量だけ作って、自分の唇に合うか試すことができます。

コスパもいいので、なるべく安く抑えたいという方には断然手作りがおすすめです。

リップスクラブの作り方

手作りリップスクラブのレシピは多数ありますが、中でもとても簡単で今すぐにでも作れちゃうリップスクラブの作り方をご紹介します。最近唇のトラブルが気になるという方、ぜひ作ってみてください。

はちみつと砂糖のリップスクラブ

材料は、はちみつと砂糖の二つだけです。はちみつ大さじ1、砂糖大さじ1をボウルに入れ、全体がなめらかになるまで混ぜ合わせます。たったこれだけで、リップスクラブの完成です。量が少ないので、ボウルだと大きすぎるという方は、小さめの容器でも代用できます。

はちみつと砂糖なら、だいたいどこのご家庭にもありますよね。砂糖はいろいろな種類がありますが、なるべくブラウンシュガーやグラニュー糖などの、粒が粗すぎないものを使うのがおすすめです。本当に混ぜるだけでできるので、試しにリップスクラブを作ってみたいという方に最初におすすめしたい作り方です。

リップスクラブは、市販のものでも基本的に口に入っても大丈夫ですが、家にあるはちみつと砂糖なら100%安全なので安心して使うことができます。

オリーブオイルのリップスクラブ

先ほどのはちみつと砂糖のリップスクラブに、さらにオリーブオイルを加えたものです。オリーブオイルスプーン1杯、砂糖スプーン1杯、はちみつスプーン1/2杯を、なめらかになるまで混ぜ合わせます。

はちみつとオリーブオイルの組み合わせで、保湿力の高いリップスクラブが完成します。はちみつだけだと保湿力が足りないと感じる方は、オリーブオイルを足してみましょう。

ご自宅にスキンケア用のオリーブオイルがある場合は、そちらを使うのがおすすめです。調理用のものしかない場合は、酸化しにくいエキストラヴァージンオリーブオイルを使うといいですよ。

ココナッツオイルのリップスクラブ

一時期ブームになったココナッツオイル。料理に使ったり、美容で使ったりと、さまざまな使い道がありますよね。流行りに乗って、ココナッツオイルを買ったという方も多いのではないでしょうか。そんなココナッツオイルを使ったリップスクラブは、オリーブオイルとはちみつよりも保湿力が高くなります。

材料は、ココナッツオイル小さじ1、はちみつ小さじ1、砂糖大さじ1の3つです。まずは、ココナッツオイルとはちみつをボウルで混ぜ合わせましょう。しっかりと混ざったら砂糖を加え、全体がなめらかになるまでよく混ぜたら完成です。

ココナッツオイルが固形のままで混ぜにくいときは、湯せんなどで温めて溶かしてから混ぜると作りやすくなりますよ。

ワセリンのリップスクラブ

ワセリン大さじ1、砂糖大さじ1を混ぜ合わせただけのリップスクラブです。普段のリップケアとして、ワセリンを塗っているという方も多いのではないでしょうか。そのワセリンに砂糖を混ぜるだけで、リップスクラブが完成します。普段はワセリンだけ、週に1回程度スペシャルケアとしてリップスクラブでケアをすれば、ワセリン一つで常にぷるぷるの唇をキープすることができるのです。

ワセリンと砂糖を混ぜ合わせるとき、スプーンだとワセリンが硬くて混ぜにくいという場合は、つまようじを使うのがおすすめです。

リップスクラブを作るときの注意

リップスクラブを作るにあたり、注意しなければならないことが2点あるのでご紹介します。この注意点を忘れないようにして、手作りリップスクラブを楽しんでくださいね。

保存容器は清潔なものを使用する


リップスクラブが完成して家で保存するときは、綺麗な保存容器に入れるようにしましょう。容器が汚れていると、そこから雑菌が繁殖してしまい、リップスクラブも雑菌だらけになる可能性があるからです。雑菌だらけのリップスクラブを唇につけてしまうと、潤うどころかさらに唇のトラブルを招いてしまうこともあります。

見た目が綺麗でも、目には見えない菌がついている可能性があるので、リップスクラブを入れる前に、アルコールや熱湯を使って消毒するといいでしょう。

早めに使い切る

家にある材料で作ったリップスクラブですから、当然保存料は含まれていません。だからこそ唇に優しくていいのですが、作ってからはなるべく早く使い切ることを忘れないでください。

作ってからあまり時間が経ちすぎてしまうと、雑菌が繁殖してしまう可能性があります。食品を使っているので、腐ってしまうこともあるのです。目安としては、1~2週間以内には使い切るようにしましょう。

せっかく作ったリップスクラブをダメにしないよう、手作りするときは、1~2週間で使い切れる量を作るといいですよ。

リップスクラブの使い方


お好みのリップスクラブができたら、それを使って唇のケアをしていきましょう。せっかく作ったリップスクラブも、間違った方法で使ってしまうと逆に荒れてしまうので、正しい方法で使うようにしてください。角質を落としてぷるぷるの唇を導いてくれる、正しいリップスクラブの使い方をご紹介します。

リップスクラブを手に取りマッサージする

まずは、リップスクラブを手に取って直接唇に塗っていきます。このとき、円を描くようにマッサージする感覚で塗るのがポイントです。

このとき、あまり強くこすりすぎないようにしましょう。唇だけでなく、顔や体のときもそうですが、スクラブをつけてあまりごしごしこすりすぎてしまうと、逆に皮膚が傷ついてしまい、荒れてしまいます。

マッサージをする時間は、長くても2分以内に留めてください。あまり長くやりすぎても、唇に負担がかかってしまいます。

また、リップスクラブの滑りをなめらかにするために、スクラブを塗る前に唇を湿らせるなどして、皮膚を柔らかくしておくのがおすすめです。お風呂上りや洗顔後にそのまま行うのがいいですよ。

濡らしたコットンで拭き取る

コットン スキンケア
優しくマッサージをしたら、濡らしたコットンで拭き取っていきます。ティッシュで拭き取ってからぬるま湯ですすぐ方法でもいいです。このとき、スクラブが残らないよう、完全に落とすようにしましょう。

スクラブが綺麗に落ちたら、リップクリームやリップバームを使って保湿することも忘れないでください。さらにぷるぷるの唇にしたいときは、ラップを使ってパックすると、より保湿されてぷるぷるになりますよ。

まとめ

リップスクラブの魅力と、簡単にできる手作りリップスクラブレシピをご紹介しました。手作りリップスクラブは、どれも家にあるものですぐ作ることができ、コスパも良いです。

また、添加物や保存料なども含まれていないので、安心して使うことができます。唇のトラブルに悩んでいる方、ぜひ一度手作りリップスクラブを試してみてください。

*記事内で特定商品の効果・安全性を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」「すべての人にとって安全であること」を保証するものではありません。
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