【4月の誕生石】ダイヤモンドの効力や宝石言葉・おすすめアイテム

4月生まれの夫や恋人へのプレゼントに、誕生石を使用した指輪やアクセサリーを贈ってみませんか?4月の誕生石は、そ高貴な宝石であるダイヤモンドです。

もっとも有名な宝石と言えば、やはりダイヤモンド。多くの女性にとって、憧れの宝石です。

ルビーやサファイア、エメラルドと共に4大宝石にも認定されていて、宝石の中でもっとも知名度の高い天然石です。4大宝石の中でもダイヤモンドはもっとも格が高いと言われています。

今回は4月の誕生石であるダイヤモンドについて

  • ダイヤモンドの宝石言葉
  • ダイヤモンドの由来・伝説
  • ダイヤモンドの効力
  • おすすめ商品

などを解説します。

「ダイヤモンドのアクセサリーは高価なイメージがありますが、実際はリーズナブルなものも多いです♡」

4月の誕生石はダイヤモンド

4月の誕生石としては、ダイヤモンドの他に水晶など複数の石が紹介されています。ですが、ダイヤモンドが一番広く知られています。ダイヤモンドは知恵をもたらし、自信が深まり、プラス思考になれると言われています。他にはどのような効果や意味があるのかを見ていきましょう。

宝石言葉は清純・無垢・変わらぬ愛・永遠の絆

ダイヤモンドの宝石言葉は「清純」「無垢」「変わらぬ愛」「永遠の絆」などです。ダイヤモンドは宝石の中でもっとも硬く、傷つけにくいことから「変わらぬ」という言葉が使われるようになったのかもしれませんね。他にも光の宝石という呼び名があることから、清純や無垢という意味も使われています。

無色が多いが色つきもある

ダイヤモンドと言えば、無色透明を想像する人が多いのではないでしょうか。しかし「カラーダイヤモンド」と呼ばれるものもあり、大まかに分けて13種類のカラーがあると言われています。黄色、黒、青色、ピンク、茶色など、カラーバリエーションも豊富なのです。ただ、一切手を加えずに作られるナチュラルカラーダイヤモンドは、非常に希少価値の高いものとなっています。

人工的に色をつけるトリートメントダイヤモンドは放射線を照射する、分子構造を変えて色を生じさせる、高温高圧プロセスの3つの方法で行われているのです。

石の硬度は10

先述したようにダイヤモンドは硬い宝石です。地球上で自然にできる物質の中で一番硬いもの、それがダイヤモンドなのです。ドイツの鉱物学者フリードリヒ・モースによって考案された「モース硬度」の中でダイヤモンドは唯一の「硬度10」を誇っています。

ルビーやサファイアは硬度9と言われていますが、ランクが1しか違わなくてもダイヤモンドとルビーやサファイアの間には大きな壁があります。例えるならダイヤモンドの数値を7,000とするならルビーやサファイアは1,600ほどです。ランクは1しか変わらなくても、その差が大きなものであることは分かるのではないでしょうか。

ダイヤモンドの由来・伝説

こちらでは、ダイヤモンドの由来や伝説を見ていきましょう。神秘的さ、神々しさなどからダイヤモンドにまつわる伝説などは多くあります。由来や伝説が宝石言葉の基となっているのではないかと言われているのです。

由来はギリシア語の「征服されない」

ダイヤモンドの名前は、その絶対唯一の硬さから「征服されざるもの」を意味するギリシア語の「アダマス(adamas)」 に由来していると言われています。アダマスは「征服できない」「何よりも強い」と言う意味を持っています。ダイヤモンドにかなう硬さの宝石がないことから、征服されないという由来ができているのでしょう。

他にも「adamazein」から「adamant」と呼ばれるようになり、否定の「a」が取れて「diamond」になったという説もあります。ダイヤモンドの日本名は「金剛石」であり、ダイヤモンドの強さを現した名前になっています。

清らかさの象徴

ダイヤモンドは清らかさの象徴とされていることが多くあります。これは日本だけではなく、さまざまな文化圏で同じことが言えるのです。例えば、仏教徒の場合は釈迦の玉座の飾りにダイヤモンドが使われています。絶対的な釈迦の玉座の飾りに使われているのですから、それだけダイヤモンドの価値を高く感じていると言っても過言ではないでしょう。

ビクトリア王朝時代から婚約指輪に使用

ダイヤモンドと言えば、愛の証という意味でも有名ですね。これは、ビクトリア王朝時代から婚約指輪に使われていることが由来となっているのではないでしょうか。絶対的な硬さを持つことから、永遠の愛を象徴する宝石として使われ始めたのです。その風潮は今でも変わることはありません。婚約指輪にダイヤモンドをあしらったものを贈るのは「当たり前」という考えさえ持たれているのです。

多くの人を魅了してきた石

ダイヤモンドはその美しさから多くの人を魅了してきた石です。例えば、マリー・アントワネットもダイヤモンドを愛していたと伝えられています。さまざまなダイヤモンドを所持していたと言われ、時代や人を選ばず、良くも悪くも多くの人の心を捕らえてきた宝石なのです。

ダイヤモンドを身につける効力

宝石には人に何らかのパワーを与えてくれるものが多くあります。恋愛運や金運上昇を願ってパワーストーンを持つ人もいるのではないでしょうか。これは宝石にも同じことが言えます。こちらではダイヤモンドにはどのような効力が期待できるのかを見ていきましょう。

自信を得てプラス思考になる

ダイヤモンドは身につける人に自信を与え、プラス思考にしてくれる効力が期待できます。しかし、これはダイヤモンド自体に「プラス思考に導く」という効果があるからではないのです。身につける人の思念を増幅する効力がそうしていると言われているのです。つまり、プラス思考の人は更に良い考えへ、逆にマイナス思考の人はマイナス面を増幅してしまうので不安な気持ちになるなどがあります。

必要なものを堅い絆で結びつける

ダイヤモンドには、必要なものを堅い絆で結びつける効力が期待できます。一番わかりやすいものが「愛」です。お互いの気持ちを強く結びつけるために、婚約指輪にダイヤモンドが使われているのです。しかし、ダイヤモンドが結びつける絆は愛だけではありません。人間関係、事業、人、財産などその人に必要なものを結び付けてくれるのです。そのため、ダイヤモンドはアクセサリーとしても人気が高いのです。

精神を明晰にする

ダイヤモンドの持つヒーリング効果の中に「精神の明晰性」があります。自分の精神、考えなどをはっきりと明確にする効力が期待できるのです。普段は曖昧な考えを持っている人が、なぜか自信を持って答えられる時があります。これはダイヤモンドがもたらしてくれる効力のひとつかもしれません。4月生まれの人や、普段物事の判断に迷う事の多い人はダイヤモンドをあしらったものをお守りとしてもつといいのではないでしょうか

知恵を得てスピリチュアルレベルが高まる

ダイヤモンドはスピリチュアルレベルを高めてくれる宝石とも言われています。ダイヤモンドを身に付けながら瞑想をすることで、霊的により高いレベルを目指せるようになるのです。瞑想と言っても、単に目を閉じて心をリラックスさせるだけではいけません。ダイヤモンドの知恵を得て、自身のスピリチュアルレベルを高めることによって、更によい効果を招くことができるのではないでしょうか。

無色(白)のダイヤは永遠の愛と絆の象徴

ダイヤモンドには色のついたものがあると説明しましたが、愛と絆の証としてダイヤモンドを贈る場合は無色、白を選びましょう。まっさらな心で愛を誓うという意味を持ち、永遠の愛と絆をもたらすエネルギー傾向が強くなるからです。

ピンクのダイヤは喜びの象徴

ほんのりピンクがかったダイヤモンドは喜びの象徴として使われることがあります。ピンクという色自体が喜びのエネルギーを強く蓄えているので、更に喜びを与えてくれる、もしくは築いてくれるという意味を持ちます。ただ、ピンクダイヤモンドは非常に珍しいものですので実際に手に取る機会はなかなかないかもしれませんね。

黒のダイヤは悪霊祓い

小説や漫画などではブラックダイヤモンドはよく使われていますが、現実にブラックダイヤモンドを見たことがある人は少ないのではないでしょうか。ブラックダイヤモンドは悪霊祓いのエネルギー傾向が強いので、魔除けやお守りとして持つ人が多いようです。

ダイヤモンドのアクセサリーおすすめ4選

こちらでは、ダイヤモンドのアクセサリーの中でオススメしたい製品を紹介します。ダイヤモンドと聞くと、高額というイメージが強く「オススメされても買えない」と考える人も多いでしょう。しかし、ダイヤモンドの中には比較的購入しやすいリーズナブルな金額のものも少なくありません。こちらでは、比較的買い求めやすいダイヤモンドアクセサリーを見ていきましょう。

クレセントムーン ネックレス

艶のある月にダイヤモンドのツインストーンが輝いていて、とても魅力的です。シンプルながらも上品さやエレガントさを兼ね備えているので、服装を選ばずに身につけることができます。年齢も気にせず使えるデザインなので、多くの人に愛用されているネックレスです。付属のピンクテディベアがキュートさを出しているので、4月生まれの女性への贈り物としてぴったりです。

スイート エタニティ ダイヤモンド ペンダント ネックレス

大人の女性が身に付けたいエレガントさが溢れるネックレスです。ダイヤモンド本来の輝きを引き立てながらも、デコルテを華やかに飾ってくれます。10個のダイヤモンドがきらきらと輝き、カジュアルでもフォーマルでも服装を選ばずに身につけることができるのも嬉しいですね。上品なデザインになっていることから、年代問わずに長く使い続けられるアクセサリーです。

ダイヤモンド ピンキーリング

シンプルで華奢なデザインのダイヤモンドリングです。つけていることを忘れるほどの軽さなので、リングが苦手な人でもストレスを感じずに身に付けていられます。ジュエリーを身に付けても気取りすぎない大人を演出してくれるのも特徴のひとつです。特徴その2として、変形しにくいK10を採用していることから毎日使うこともできます。

ペアリング

結婚指輪に使う人も多いペアリングです。天然ダイヤを使用したペアリングなので上品さもあります。サイズによって文字数は異なりますが、刻印をすることも可能です。ペアリングとして使うのですから、愛の言葉なんて刻んでもいいかもしれませんね。オーダーメイドになるため、その人だけのペアリングを作れるのも嬉しいのではないでしょうか。

まとめ

4月生まれの人はダイヤモンドが誕生石ですが改めて知ることも多かったのではないでしょうか。ダイヤモンドはその絶対的な硬度から孤高の宝石と呼ぶ人もいます。だからこそ愛の証としてビクトリア王朝時代という古い時代から現代までの長い間、婚約指輪に使われているのかもしれませんね。