メイクが下手だと人にありがちなミスと上達するコツ

毎日一生懸命メイクをしているのに、なぜか上手くいかなかったり、「メイクが下手」だと思ったことはありませんか?

ここでは、

  • メイクが苦手な方がやってしまいがちなミス
  • メイクが上達するポイント

をご紹介します。メイクが下手だと悩んでいる方、この記事を読んで、メイクを上達させましょう。

メイクが下手な人にありがちなミス


メイクが下手だと感じる人は、共通の特徴があります。メイクの技術そのものでなく、メイクをする環境や使っている道具がメイクを失敗させてしまっているのかもしれません。まずは、やりがちなミスを見ていきましょう。

小さな鏡・汚れた鏡を使っている

小さな鏡は、目や眉毛など個々のパーツを見るのには適していますが、全体のバランスを見るのに向いていません。鏡が小さいことで、顔全体のバランスだけでなく、ファンデーションの色と首の色が違いすぎていないか、今日のファッションとメイクが合っているかなどもチェックできなくなってしまうのです。

また、汚れた鏡は当然ながら綺麗な鏡に比べて見にくいので、こまめに拭き取るようにしましょう。

暗いところでメイクしている

メイクは光の当たり方によって見え方も変わるため、暗い所でメイクをすると光の当たり方がわからず、アンバランスなメイクになってしまう可能性があります。

また、暗い所でメイクをすると、アイシャドウやチークの発色がはっきりわかりません。暗い所でメイクしたあとに明るいところに出たら、アイシャドウやチークが濃すぎていたなんてこともあります。

正面からの顔しか見ていない


メイクをしているとき、正面からの顔しか見ていないと、さまざまな角度から見たときにうまくできていないところがあります。人から見られるのは、正面の顔だけではありません。横顔や斜めからなど、さまざまな角度から見られているのです。

きちんとバランスを見ながらメイクをしているのに、どうしてもうまくできないは、正面からしか見ていない可能性があります。

隠す目的で厚塗りしている

メイクによって、自分のコンプレックスを隠している方も多いですよね。しかし、隠すことばかり考えて厚塗りしてしまうと、かえってうまくいかないメイクに見えてしまいます。メイクが上手い人は、いかに薄く綺麗に見せるかを考えてメイクをしているのです。

特にファンデーションの厚塗りは、よれてしまったりシワを目立たせてしまうこともあります。

極端にチークや口紅が薄いまたは濃い

極端にチークが濃すぎると顔の中でそこだけが浮いてしまい、不自然な印象になります。また、口紅も濃すぎると魔女のような雰囲気になってしまうこともあるのです。最近は真っ赤なリップが流行っていますが、ファッションとの相性や、顔のパーツとの相性が合って初めて映えるものです。濃い色のコスメは、全体のバランスを見てから使うようにしましょう

ファンデ・チーク・アイシャドウなどを単色使いしている

メイクが苦手な人は、ファンデーションやチーク、アイシャドウを単色使いしていることもあります。ファンデーションだけでお肌を綺麗に見せようとして厚塗りになってしまったり、チークを単色使いすることで顔に立体感が生まれなくなったりします。

チーク・アイシャドウに付属のブラシやチップを使っている

チークやアイシャドウを顔にのせるとき、付属のブラシやチップを使っていませんか?付属のものは持ち手が細いものやとても小さいサイズのものが多いので、十分なシャドウやチークが載せられなかったり、反対に濃くなってしまいがちになることがあります

朝の余裕があるときはメイクブラシを使用し、付属のチップはメイク直しに使うのがおすすめです。

時間にゆとりがない中でメイクしている

メイクは、急いですればするほど雑になります。すると、コンプレックスを隠そうとやたらと濃くなってしまったり、マスカラやアイライナーがよれてしまうことがあります

綺麗で上手なメイクをするには、最初は時間がかかるものです。朝などは忙しくてバタバタしがちですが、自分のメイクがうまくいかないと悩んでいる方は、メイクにかけている時間を見直してみるといいでしょう。

メイクが下手だと感じる人が上達するコツ


メイクが下手だと悩んでいる方も、ポイントを抑えれば誰でも上手にメイクすることができます。ここからは、メイクを上達するためのコツをご紹介します。

メイクブラシを使う

メイクブラシがメイクの仕上がりを左右すると言っても過言ではないほど、メイクの中でメイクブラシは非常に重要な役割を持っています。

ファンデーション、ハイライト、シェーディング、チーク、アイシャドウ、リップなど、それぞれのメイクでメイクブラシを使い分けることで、より立体感のある綺麗なメイクが仕上がります

肌の色に合ったファンデーション・チークを使う

自分の肌の色に合ったファンデーションを使うことはとても大切です。自分の肌より明るすぎても、黒すぎても不自然になってしまいます。ファンデーションを選ぶときは必ず手などにとって試すようにして、一番自分の肌に馴染みやすい色を選びましょう

また、チークも肌の色に合わせることが大切です。肌のトーンによって合うチークが異なり、合わないチークをつけるとそこだけ浮いてしまいます。チークは、自然に血色を良く見せてくれるものを選びましょう。

眉毛はくっきり描かない

眉毛は、顔の印象を大きく左右するパーツの一つです。あまりにもくっきり描いてしまうと不自然になってしまうので、優しい力で描いてふんわりさせた雰囲気を出しましょう

自然で綺麗な眉毛を描くには、まずはペンシルで理想の眉毛の形を描きます。形が描けたら、パウダーアイブロウで眉毛全体を馴染ませていきましょう。眉マスカラを使うときは、いきなり塗ると不自然になるため、パウダーで眉毛を描いた後に塗るのがポイントです。

アイシャドウは髪色に合ったものでグラデーションをつける

アイシャドウは、選ぶ色が大切です。そのときに流行っているカラーを選びたくもなりますが、まずは自分の肌と髪色に合っているかどうかを基準に選びましょう

また、アイシャドウをのせるときは単色塗りではなく、グラデーションをつけることがポイントです。グラデーションをつけることで目も大きく見えて、さらに下を向いた時にとても綺麗な印象になります。

まつ毛のすき間を埋めるようにアイラインをひく

アイラインは、目を大きく見せようとついついまぶたの上に大胆に引いてしまう人が多いです。しかし、アイラインが強調されすぎると逆に目が小さく見えてしまいます。アイラインを引くときは、まつげの隙間を埋めるようなイメージで、できるだけ細く引きましょう

また、アイライン=黒というイメージが強いですが、黒のアイラインはアイメイクを濃く見せすぎてしまいます。できるだけナチュラルに目を大きく見せたい場合は、ブラウンのアイラインがおすすめです。

マスカラは重ね塗りせず根元からしっかり塗る

マスカラは、正面から見える毛先にばかり塗ってしまいます。しかし、毛先に重ね塗りしてしまうと、ダマになる原因となってしまいます。

マスカラを綺麗に塗るポイントは、毛先ではなく根元からしっかり塗るようにしましょう。根元から塗ることでまつげもグッと上がってくれるので、重ね塗りしなくても綺麗に仕上がります

チークは頬の出っ張った部分に少しだけのせて伸ばす


チークは、塗る場所と範囲が重要です。顔の形によって変わりますが、ポイントは頬の出っ張った部分にのせることです。あまり濃くなりすぎないように、少量をのせて、そこからブラシを使って伸ばすように塗りましょう。

頬の出っ張った部分にのせることで、顔に立体感が出て、自然と血色のいい印象にしてくれます

リップは上唇と下唇の真ん中に少しだけつけて伸ばす

リップは、どんなに可愛いカラーでも塗り方次第で不自然になってしまいます。リップが濃くなりすぎないよう、最初は上唇と下唇の真ん中にだけリップをつけて、そこから全体に伸ばして馴染ませていきましょう

少し薄いようだったら、少量ずつ足しては伸ばしを繰り返していきます。そうすることで濃すぎず薄すぎず、自然なリップに仕上げることができますよ。

まとめ

メイクが苦手な人は、まずは原因を押さえ、そこを改善するだけでグッとメイクが上手になりますよ。また、メイクは練習すればするほど上達するものです。メイクが上達するためのポイントを抑えながら練習をして、メイクが上手な美人を目指しましょう。

*記事内で特定商品の効果・安全性を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」「すべての人にとって安全であること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品が「天然成分配合」「無添加」であることを紹介する場合、該当の記載は「天然成分を配合していること」「無添加であること」を表すものであり、商品の安全性を直ちに示すものではありません。