バストアップ体操が効果的な理由とおすすめバストアップ体操

女性の中には「バストの大きさ」に悩みを持っている人も少なくありません。形が整い、ハリのあるバストは女性らしさの象徴であり、憧れを持つものです。そのため、さまざまなバストアップ体操を試した経験がある人もいるのではないでしょうか。

今回は

  • 代表的なバストの悩み
  • バストアップ体操

について紹介します。バストの大きさに悩みを持っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

バストの悩みといえば?

こちらでは、女性が抱きがちなバストの悩みについて見ていきましょう。バストの悩み=大きさと考える人も多いのですが、それ以外にも悩みは多くあります。どのような悩みがあるのかを見て、自分に悩みの症状が出ていないかを見てみてはいかがでしょうか。

バストが垂れている

バストの大きさと並んで、多くの女性が抱いている悩みが「垂れている」というものです。これはブラジャーの正しいつけ方を行っていない、自分に合わないブラジャーを身につけている人にも考えられます。他にも窮屈さを理由に就寝時にブラジャーをつけていない人は、寝返りや横向き寝の影響でバストが垂れてしまう傾向にあるようです。

バストが横に広がっている

バストが横に広がっていることが悩みの人も少なくありません。これは、就寝時にナイトブラをつけないまま寝てしまい、仰向けで眠っていることによって左右に広がったことが原因というケースが多い傾向にあります。他にも自分のバストに合っていないブラジャーをつけていることで、サポート力が弱く、左右に広がっていくバストを止められない場合も考えられます。

バストにハリがなく小さい

バストにハリがなく小ささが気になる人も多くいます。他にも加齢によってバストからハリがなくなり、下垂してしまうことで小さく見えてしまうこともあるようです。

バストの悩みはバストアップ体操で解消できる!

バストに悩みを持っている人は、バストアップ体操で解消できるケースも珍しくありません。ハリの少なさ、バストの広がりや下垂などもバストアップ体操をすることで改善できることもあるのです。バストが垂れてしまったから、元々小さいから、など理由をつけて諦めずに自分にできることを試してみましょう。

バストアップ体操でバストアップする3つの理由とは?

バストアップ体操で、バストアップ効果が期待できる理由は何なのか知っていますか? それぞれのバストアップ体操にはきちんとした理由があるのです。そこで、こちらではどのような理由があるのかを見ていきましょう。

大胸筋や小胸筋が鍛えられる

バストアップ体操によって、大胸筋や小胸筋が鍛えられることでバストアップ効果が期待できます。大胸筋はバスト全体を支えている筋肉で、普段の生活ではなかなか使う機会がないので放っておくとどんどん衰えてしまいます。大胸筋が衰えることによってバストが下垂してしまうのです。逆を言えば、大胸筋を鍛えることでバストが垂れることを防げるのです。

小胸筋にはバストを上方向に引き上げる効果があります。そのため、小胸筋を鍛えることでバストを綺麗な上向きに整えることができるのです。

血流がアップしてバストにハリが出る

バストアップ体操によって身体全体の血流が良くなると言います。血流が良くなることで、肌にハリが出ます。そのため、バストから失われてしまったハリを取り戻すことができるのです。

クーパー靭帯が守られる

バストの表面と乳腺をつなぐコラーゲンの繊維の束がクーパー靭帯です。クーパー靭帯が切れたり伸びたりすることによって、バストが垂れてしまいます。バストアップ体操で胸の筋肉を鍛えることで、クーパー靭帯にかかる負担を軽減することができるのです。

効果的なバストアップ体操

運動不足の人

バストアップ体操は一種類ではなく、さまざまな体操があります。バストアップ体操を始めようと思っても、数多くありすぎて何から取り組めばいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。そこで、こちらでは効果的なバストアップ体操を紹介します。

肩を回して肩甲骨をほぐす方法

バストアップ体操と言っても、普段あまり運動をしない人がいきなり激しい運動をしてしまうとバテてしまいます。こちらはバストアップ体操というよりも準備運動と考えた方がいいかもしれません。

まずは両肩にそれぞれの手を乗せて、肘で大きく円を描くように後ろ側に10回肩回しをしてください。10回が終わったら、後ろまわしから前まわしに変えて同じく10回行いましょう。腕だけではなく肩甲骨を意識して大きく円を描くようにしてください。

ふたつめは両手を後ろで組んでください。肘は真っすぐが理想ですが曲がっていても問題ありません。手を組んだまま肘を伸ばし、腕を下方向に伸ばしましょう。この時、無理をせずに自分でできるところまでで構いません。この動作を5回繰り返してください。

最後はタオルストレッチです。タオルの量端を肩幅の位置で握り、天井方向に伸ばしましょう。そのまま腕を耳の横から後ろ方向へと引いていきます。この前後運動を10回×3セット行いましょう。

胸の前で手を合わせて力を入れる方法

これはいつでもどこでもできるバストアップ体操です。胸の前で合唱のポーズのように、両手のひらを合わせてください。息をはきながら10秒間左右均等の力で手のひらを押し合いましょう。これが終わったら、胸の中心部分で手を組んでください。組んだ手を外側に引っ張り合うことでバストアップ効果が期待できる筋肉を鍛えることができます。

壁を使ったプチ腕立てする方法

壁を使った腕立て伏せは大胸筋と二の腕を鍛えることに効果が期待できます。壁に顔を向けて立ち、腕を伸ばして指先が壁にぎりぎりつく程度の距離を取りましょう。その後、足を肩幅に開き、腕立て伏せの体勢に入ってください。身体を前に預けて、肩の高さで壁の両手のひらをつきます。手は肩幅に開いたままをキープしましょう。その後、息を吸いながら肘を曲げて上体を壁際に倒し、その状態で1秒キープをしてください。

その後、息を吐きながらゆっくり腕を伸ばして元の姿勢に戻りましょう。これを10回~15回繰り返すことでバストアップ効果が期待できます。

その他にも!効果的なバストアップ体操

こちらでは、更にバストアップ効果が期待できる体操を見ていきましょう。バストアップ体操は無理な運動を続けるのではなく、自分にできるものを継続して行うことが大切です。そのことを踏まえて、自分にできるものを見つけてください。

【1日10分】即効バストアップ!垂れない胸の人気ベスト10エクササイズ

①両手のひらを合わせて指先を前にして、ゆっくり前後に動かしましょう。この時、手前に引く時に息を吸い、手を突きだす時に息を吐くようにしましょう。

②手を水平に保ち、左右に動かしてください。この時、右手を上、左手を上、を繰り返して動きましょう。軽く足踏みをすることでやりやすくなります。

③降参のポーズを取り、ゆっくりと腕を動かして両手のひらを合わせてください。胸を開く時に息を吸い、手のひらを合わせる時に息を吐きましょう。

④手を肩幅に広げて壁に手をつき、そのまま腕立て伏せをしましょう。顔がぎりぎり壁につかないところまでしっかり上半身を倒すようにしてください。この時、足が動かないように気をつけてください。

⑤片手ずつ交互に手を天井に向けて上げ下げをしてください。勢いよくするのではなく、ゆっくりじっくりと筋肉を動かすことを意識して片手ずつ上げ下げを繰り返しましょう。

⑥手を頭の後ろで組み、組んだ状態で腕を前後に動かしましょう。肘がしっかり顔の横にくるようにして、大胸筋と小胸筋をしっかり動かすことを意識しましょう。

⑦手のひらを広げたまま自分にできるところまで後ろに伸ばしてください。ゆっくりと動かすことによって、二の腕の筋肉を鍛えることができます。

⑧両手を水平にしたまま、後ろに伸ばしましょう。この時、しっかり深呼吸をしながら行い、大胸筋を動かすことを意識して行ってください。

⑨降参のポーズをして、腕を後ろに動かしてください。ゆっくりと時間をかけて行うことで、身体にしっかり負荷をかけることができます。

⑩最後は気をつけの状態からゆっくり手を天井まで伸ばしてください。この時、深呼吸をしながら身体を整えるようにしましょう。

理想の胸に近づけるバストアップエクササイズ | HowTwo!(ハウトゥー)

■「肩を回して肩甲骨をほぐす方法」と内容が同じでした。

前島式バストアップ 2週間で2サイズバストアップ

2週間で2サイズバストアップという奇跡的な整体、それが前島式バストアップです。肩甲骨をメインにした整体であり、生活習慣や加齢によって肩甲骨は歪みが生じ始めます。骨が歪むことによって姿勢が悪くなり、バストも小さくなるのです。

足を伸ばしたまま、片手を真後ろに着き、指先は外側に向けましょう。身体をひねりながら胸を鎮めることによってバストが押し出されてバストアップ効果が期待できます。

バストアップ体操の効果を最大限に発揮するポイント

こちらでは、バストアップ体操の効果を最大限に発揮するポイントを見ていきましょう。食事や生活習慣についてのポイントがほとんどなので、日常生活の中に取り入れていきましょう。

イソフラボンを多く含む食事

イソフラボンは女性ホルモンの化学構造式に似ているため、バストアップ効果が期待できる食べ物として知られています。もちろん、大豆などに含まれていますが、大豆を食べるだけではバストアップ効果にはなりません。バストアップ体操の効果を高めてくれるものなので、積極的に食べておくことをオススメします。

質の高い睡眠をとる

質の高い睡眠をとることで、バストアップ体操の効果を高めることができます。ストレスや睡眠不足は肌にとって悪影響を及ぼすのです。いくらバストアップ体操を頑張っていても、肌に悪影響を及ぼすことをしていたら効果は半減してしまうので気をつけましょう。

正しくブラジャーをつける

美しいバストを保つためには、やはり正しくブラジャーを身につける必要があります。ブラジャーの付け方を間違っていることで、バスト自体の型崩れを引き起こしている可能性があるからです。

まとめ

バストに関して悩みを持っている人は、今回紹介したものを試してみてはいかがでしょうか。軽くできる体操などもあるので、日常生活のちょっとした空き時間にしてみましょう。最初は無理をせずに、自分にできる回数などを行い、少しずつ回数をあげていくのもいいかもしれませんね。

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。