バストアップ体操で理想のバストに話題の【おっぱい体操】のやり方は?

女性らしい丸みのあるライン。持ち上がったバスト 。女性なら誰もが憧れますよね。そんな憧れがあるからこそ、鏡の前で悩んでいる女性の方も多いのではないでしょうか。

そんな女性のための体操「おっぱい体操」というバストアップ体操をご存知でしょうか。バストに悩む女性たちが、自分のバストに自信を持てるように考えられた体操です。

今回は、自宅で簡単にできるバストアップ体操の方法をご紹介!

バストに悩みを持つ方や、妊娠や授乳後に変化したバストにお悩みの方にも、ぜひ取り組んでほしい体操です。

バストアップ体操とは

バストアップ体操「おっぱい体操」とは、2万人もの女性のバストと向き合った、神藤多喜子先生が考案したバストのための体操

「授乳中、授乳後の女性のバストの悩みを解消したい」というのが始まりだそうです。

バストを大きくしたり、形を整えるだけではなく骨格や筋肉、リンパまで考慮した体操で、バストから女性の健康を考えた自宅でできるセルフケアです。

バストアップ体操の効果

バストアップの体操のをすると、どのように体に効果が期待できるのでしょうか。

バストアップ体操で期待できる効果は、主に3つあります。

  1. バストのコリをほぐす
  2. バストの形をキレイに
  3. リンパや血流の流れをよくする

では、順番に詳しくみていきましょう。

バストのコリをほぐす

バストは、締め付けられた環境でいることが多く、動かすことも少ない方が多いのでは?バストは常に、運動不足のような環境になりがちなのです。

そうなると、カラダの巡りが悪くなり、凝り固まったバストになってトラブルの原因に。

バストアップ体操でバストをしっかり動かしてあげることで、バストのコリをしっかりほぐしてくれます。

バストの形をキレイに

実は、バストの形をキープするには筋肉も必要。

バストアップ体操で、普段動かさない筋肉を動かしてストレッチをすることで、バストの形を作るのに必要な筋肉を鍛えることができます。

リンパや血流の流れをよくする

バストの周りには、血液やリンパの流れる神経が張り巡らされています。

女性らしいバストをキープするには、その流れをよくすることが大切です。しっかりと栄養素がすみずみまで流れ、老廃物が溜まりにくくなります。

リンパ循環や血液の流れをよくすることが、ふわふわで弾力のあるバストを作るには大切です。

基本のバストアップ体操の方法

では、バストアップ体操のひとつ、神藤多喜子さんが考案した基本の「おっぱい体操」のやり方をご紹介していきます。

体操自体は、簡単にできるストレッチ。ぜひ、毎日の習慣にしていきたいですね。

バストアップ体操は全部で4STEPです。

  1. バストを支える筋肉や靭帯をケア
  2. 肩甲骨や二の腕の巡りをよくする
  3. バストを元の位置へ戻す
  4. バストの血流を良くして活性化

詳しくみていきましょう。

バストを支える筋肉や靭帯をケアする体操

①肩幅に足を開いて立ち、腕を真横にまっすぐ伸ばす。手が指先の方に引っ張られているイメージで。

②そのまま手首を上へ曲げ、5秒間そのままにしてゆっくり伸ばす。これを5回繰り返す。

③次は手首を下に曲げ、そのまま5秒間。こちらも5回繰り返す。

④腕を真横に伸ばしたまま、内側から外側に向かって肩から大きく全体をねじる。これを5回。

⑤腕をゆっくり上に持ち上げる。持ち上げた腕をグッと上に引き上げる。

⑥持ち上げた腕の肘を持ち、頭の真ん中までひじを持ってくるように腕をしっかり伸ばす。

⑦そのまま息を吐きながら、腰が曲がらないように体を横に倒す。体をまっすぐ戻しながら息を吸う。それを5回。

⑧曲げていた腕も、元に戻してゆっくり上から下に下ろす。

※右腕も同じように①〜⑧を行う。

⑨両腕を天井に向かってあげる。左右交互に肩甲骨を上に引き上げるように腕を伸ばす。

⑩頭の後ろで左右それぞれひじをつかむ。腕の付け根や脇の下が伸びるように、抱えた腕ごと後ろに引っ張る。

※肘を組み替えて⑩を5回繰り返す。

⑪腕をを下ろし、後ろに左肩を10回まわす。続けて右肩も同じように回す。

⑫両肩を後ろに向かって回す。左右の肩甲骨を寄せるイメージで10回行う。

甲骨や二の腕の巡りをよくする体操

①まっすぐ左腕を伸ばし、肘から腕の付け根に向かってこする。

【おっぱいはがし】バストを元の位置へ戻す体操

おっぱい体操のなかで、おっぱい剥がしとも言われる部分になります。

凝り固まったバストを引き剥がすようなイメージで行うことから、おっぱい剥がしと呼ばれています。

①腕を上げたまま右手を背中に回して、肩甲骨の下や、背中にある脂肪を正面へ持ってくるようにかき集める。

②集めた脂肪を胸の横まで持っていく。

【おっぱいゆらし】バストの血流を良くして活性化する体操

続いて、おっぱい体操のなかで、おっぱいゆらしと呼ばれるマッサージをします。揺らすことで血流をよくする効果が見込めます。

①左の胸を右手で斜め方向に持ち上げて、斜めに向かって揺らす。

※1秒間に2〜3回のテンポで約30回。続けて右の胸も。

②両手でしっかりの支えて上に向かって揺らす。

バストアップ体操の4つのポイント

バストアップ体操の効果を高めるためのポイントは3つあります。

ポイント①朝、夕方の1日2回行う

バストアップ体操は、朝起きた時と、夜寝る前の2回行うのがおすすめ。1日に何回もするのではなく、回数は少なくても毎日続けることが大切です。

朝は体を目覚めさせるストレッチとして、夜はお休み前のリラックスとして行ってみてはいかがでしょうか。

ポイント②左側から始める

体は、心臓がある左と、右の巡りが違います。

バストアップ体操は、心臓のある左側から始めるのが効果的です。左側から始めるのを意識しましょう。

ポイント③揺らし方に注意

バストを揺らす「おっぱい揺らし」の時は、強く揺らし過ぎないように注意しましょう。

強く揺らしすぎると逆にバストに負荷をかけてしまい、バストを支えるクーパー靭帯にも負担を与えてしまうことになります。優しく揺らしていくことで、バストも少しずづほぐれていきます

効果が出るまでの期間

バストアップ体操は、1日2日などでは効果は出ません。

定期的に継続していくことが肝になってくるので、焦らずに続けていくことが大きなポイントになりますよ。

バストアップ体操の注意点

バストアップ体操は、バストの運動のようなもの。毎日行うのがおすすめですが、いつもと体が違う時にはお休みした方がいい場合もあります。

自分の体と相談して、無理なく続けていきましょう。

生理1〜2日目は無理をせず、お休みしよう

生理中は、バストもデリケート。無理をせず、リラックスした環境で、体も心も休めるのがおすすめです。

妊娠中・産後のバストへの刺激は控え目に

妊娠中は、乳頭への刺激は張りの原因になると言われています。無理をせず、優しく行いましょう。気になる場合は、お医者さんに相談しましょう。

授乳中に胸が張って痛む時はお休みしよう

母乳が出が良くなると言われているバストアップ体操。出すぎて張ってしまっている時は、お休みしましょう。

無理はせずに、長期的に続けていくのが一番効果的です。

【エクササイズ】バストアップ体操と組み合わせてふわふわおっぱいに!

ふわふわおっぱいのためには、体操だけでなく土台となる筋肉がとても重要。

バストアップのエクササイズと組み合わせることで、バストアップ効果をより期待することができます

合掌で大胸筋を鍛える


合掌のポーズをすることで、バストアップに必要な大胸筋に刺激を与え鍛えることができます。

両側から手に力を入れることで大胸筋が内側に収縮するメカニズムです。

腕回しストレッチも効果的

腕を回すだけのストレッチも効果的。腕回しを行うことで肩甲骨がゆるみ、肩甲骨周辺の血流が高まると言われています。

肩のコリがほぐれることで、バストに栄養が行き渡りやすくなります

ヨガもバストアップに繋がる!?

激しい運動は苦手、という人のはヨガもおすすめ。

ヨガの中には、大胸筋や肩甲骨に働きかけるものもあるので、バストアップに繋がる可能性があるのだとか。また、姿勢も改善されるので、垂れていたバストがピンと張ったように見えるなんてことも

以下記事では動画でまとめているので、気になった人はぜひ見てみてくださいね。

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バストアップ体操した後のケア

せっかくのバストアップ体操です。その後のケアにこだわって、より早く効果を感じたいですよね。そんな時に、おすすめのケアがこちらです。

  • バストケアコスメでリラックス
  • 神藤多喜子先生プロデュースのナイトブラでスペシャルケア
  • 食事に気をつける
  • 体を冷やさない

どれも簡単にケアできるものばかりです。では、順番にご紹介していきます。

バストケアコスメを使ってリラックス

バストアップ体操をした後は、大好きな香りのバストクリームでリラックスするのがおすすめ。バストアップ成分が配合されているものも多く、バストアップ体操に、プラスの効果を与えてくれます。

クリームをつけることで、肌も保湿されてうるおいたっぷりに。うるおいのあるバストで、見た目のキレイにも、より一層磨きをかけましょう。

「ラシュシュ」クリームがおすすめ

出典:ラシュシュ公式サイト

バストクリームでおすすめなのは、「ラシュシュ」。

肌にハリ、うるおいを与え、毎日のバストケアにぜひ使ってみたいクリームです。お肌もバストも毎日ケアしましょう!

さらに、つける時にはマッサージしながらつけるとより効果的です。
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神藤多喜子先生プロデュースのナイトブラでスペシャルケア

せっかくバストアップ体操を行っても、ノーブラで寝てしまってはもったいない。夜寝ている時のバストは、過酷な環境で、下だけでなく横にも上にも動いています。形の崩れや、高さが下がる原因にもなってしまう恐れが。

バストアップ体操をした後のケアには、「おっぱい体操」の考案者、神木多喜子先生プロデュースのナイトブラ「おっぱい体操ふんわり美乳ノンワイヤーブラ」がおすすめです。

出典:公式サイト

体操の5つ理論を再現した、5つの機能でふんわりバストをしっかり守ってくれます。

食事に気をつけよう

バストアップ体操を始めたら、食事にも気をつけるとより効果的です。

  • タンパク質
  • イソフラボン
  • ビタミン
  • ミネラル

など、積極的に取り入れていきましょう。

バストケアに、イソフラボンは有名ですね。豆乳や納豆、きな粉などに含まれています。良質なタンパク質は筋肉を作るのには欠かせません。お刺身や、鶏のささみなどに含まれています。

バランスのいい食事が、健康的なバストや体を作ってくれます。偏らず、バランスいい食事を意識していきましょう。

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体を冷やさない

バストのリンパ循環や血流をよくする効果が期待できるバストアップ体操。ですが、冷えはせっかくよくなった巡りを悪くしてしまいます。

バストアップ体操の後は、冷たい飲み物をお休みして、お白湯や、あったかいハーブティーなど、体を温める習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

まとめ

女性らしいボディラインや、上向きなバストをキープするのに欠かせないバストアップ体操。バストだけでなく、女性の体のために考えられた体操です。

毎日習慣にして、自分に自信を持てる女性になりたいですよね。

バストアップ体操で、ふわふわの形のいいバスト目指してみませんか。