目が離れてる人はモテる?離れ目さんのメイク術

目と目が離れていると、寄り目さんのことが羨ましく感じることもありますよね。しかし、近年では目と目が離れている女性の個性も人気。雰囲気があって、離れ目さんもとても素敵です。

そんな

  • 離れ目さんの魅力

についてまとめました。また「そうは言っても、離れ目は気になる」という方に向け、

  • 離れ目さんにおすすめのメイク術

も紹介します。アイメイクによって、離れ目さんもコンプレックスを上手にカバーすることができますよ♡

離れ目は男子ウケがいい!?


「カエルみたい」「爬虫類顔」などと言われることもある離れ目さん。しかし、実は離れ目の女性は親しみやすく、は男子ウケがいいと言われています。今までコンプレックスに思っていた人は、もっと自信を持っていいかもしれません。離れ目さんの魅力について見ていきましょう。

親しみやすさがある


癒し系とも言える親しみやすさは、離れ目の魅力と言えます。

目と目の距離が短いと、キレイ系で近寄りがたい雰囲気ですが、目と目が離れている女性は、親しみやすさがあります。顔のパーツが中心に集まり目と目がくっついている顔を「求心顔」、目と目が離れている顔を「遠心顔」などと言いますが、遠心顔はほんわかしたイメージがあるでしょう。

小動物的な可愛らしさがある

小動物や赤ちゃんの顔は目と目が離れていることが多いもの。かわいらしい、と感じるのは、目と目の距離が離れているからだと言われています。離れ目さんには、小動物や赤ちゃんのようなキュートさがあるのです。

幼い印象を与える


小動物や赤ちゃんのような可愛さがある離れ目は、幼い印象を与えます。あどけなく、幼い印象の女性は思わず守ってあげたくなるもの。無邪気で素直そうな雰囲気も離れ目さんにはあります。男性ウケがいいのも、そういった魅力があるからでしょう。

離れ目さん本人はコンプレックスなことも…


小動物のようでかわいい、親しみやすいと言われても、離れ目さんにとっては子どもっぽいということでもあります。

女性として時には大人っぽくいたいときも。離れ目さん本人にとってはコンプレックスな点もあります。どういった点が悩みなのかも、見ていきましょう。

眠そうな印象を与えてしまう

離れ目さんは、眠そうな印象を与えてしまいがち。ふんわり、ほんわかした印象があると言えば聞こえはいいですが、ボーっとしている、人の話を聞いていない、などと思われてしまうこともあります。本人は一生懸命考えているのに、何も考えていない、悩みがなさそうでいい、などと思われてしまうのは少し心外です。

大人っぽいファッションが似合わない

童顔で幼い印象が強い離れ目さんは、大人っぽいファッションがあまり似合いません。仕事上では凛とした大人の女性を演出したくても、難しいのが悩みです。

似合うメイクが分かりづらい


似合うメイクが分からず、悩んでしまう人も少なくありません。目を大きくしようとすると、余計に離れ目が目立ってしまったり、間抜けな顔になってしまったり、メイクに難しさを感じてしまいます。

目が離れてる人におすすめのメイク術


アイドルや女優さんでも目が離れている人は多いもの。離れ目でもキレイで人気があります。離れ目さんはメイクをすることで、より可愛く、キレイに見せることも可能なのです。離れが気にならず、キレイでかわいく見える、目が離れている人におすすめのメイク術を紹介しましょう。

左右の眉頭を離しすぎない

眉頭が離れていると、抜け感が出ておっとりした印象になります。しかし離れ目さんは、眉頭を離しすぎないようにしましょう。ただでさえ目が離れている場合、眉頭を離しすぎると、より目が離れて見えてしまいます。おっとりを通りこして、間抜け顔になってしまうので注意しましょう。メイクのポイントとしては、目頭の真上より内側(鼻側)に眉頭がくるように描き足します。

眉頭を濃くするのはいいのですが、ペンシルなどでくっきり描くのはNGです。仕上げに必ずぼかしてナチュラルな感じにするようにしましょう。

眉毛を描くときはやや太く濃くする

眉毛は少し太めに、濃く描くようにしましょう。ただし、眉山から眉尻を太くするのはNGです。眉尻が太くなると、眉が外に引っ張られてしまい目も余計に離れて見えてしまうので注意。眉頭を太く、眉尻にむかって少しずつ細くなるように描くのがポイントです。

また、眉山は黒目の外側から目尻の間に持ってくること。眉山を外側に作らないようにしましょう。眉毛をあまり長く描かずに短めにすることも大切です。

太く、濃くするといっても、ナチュラルさを忘れてはいけません。ペンシルで描く際には、眉毛と眉毛の間を埋めるように描き足します。最後にブラシでとかすと、色がなじんでナチュラルになるでしょう。アイブロウパウダーを使うのもおすすめです。

チークを目尻より内側にのせる


チークを入れる際には、顔の外側ではなく内側に。目尻より内側に乗せるようにしましょう。顔をほっそり見せたいと、外側に入れてしまうと、目が離れているのを強調してしまいます。また、丸く入れるとキュートな印象になるため、童顔に見せたくない場合は、薄く、ほんのりと、細長く入れるのがおすすめです。

Tゾーンと目頭に軽くハイライトを入れる

目が離れているのをカバーしたい場合は、顔の中心に視線がいくようにするのはポイント。そこで、Tゾーンと目頭にハイライトを入れます。顔にメリハリもつき、立体感が出るでしょう。ただし、あまり白塗りにしてしまうと、野暮ったくなるので軽く入れる程度にしておきます。

ハイライトにはピンク系やラベンダー系、イエロー系などがあるので、肌になじみやすい色を選ぶといいでしょう。

リップは唇の真ん中を強調するように塗る

唇も外側ではなく中心を強調することが大事。リップは唇の真ん中を濃くしたり、グロスは真ん中を意識して塗ったりするなど、中心を印象づけるようにしましょう。上唇の山をリップペンシルでしっかり描くと、真ん中が強調されるとともに、少し大人びた印象を与えることもできます。

アイシャドウは目頭側の色を濃くする


アイシャドウは目頭側の色を濃くするのがポイント。グラデーションで立体感を出すといいのですが、縦ではなく横にグラデーションを作ります。あまり目尻側に色を使わないことです。色を付けるのは、目頭から2/3くらいまでにしておきましょう。

目頭側を強調するようにアイラインをひく

目尻ではなく目頭側を強調することが大事なので、アイラインを引くときも、目尻ではなく目頭を意識しましょう。目尻に入れてしまうと、瞳の外側が強調されてしまうので、より離れ目が印象づけられてしまいます。アイラインは目尻側が細く、目頭側に向かって太くなるように入れるといいでしょう。

目頭の際にアイラインを入れる際には、最初にペンシルで描いたあと、リキッドアイライナーを使うとナチュラルになります。リキッドアイライナーは、ラインを引くというより色を乗せるイメージで使うといいでしょう。

目尻をはみ出すようにアイラインをひかない

目尻からはみ出すようにアイラインをひかないようにしましょう。目尻を強調させるアイランの引き方は、目を大きく見せたり、ぱっちりさせたりする効果が期待できますが、離れ目さんにとっては離れ目を強調させてしまうのでNGです。

目頭側のまつ毛をしっかり上げる

離れ目をカバーするには、目尻側ではなく目頭側を強調させることがポイントです。そのためには、目頭側のまつ毛をしかり上げることが大切です。マスカラも瞳の中心から目頭側にたっぷりと塗ります。

つけまつげも目尻につけると離れ目を強調してしまうので、目の真ん中を意識してつけるようにしましょう。

ファンデよりワントーン濃い程度のノーズシャドウを入れる


顔の中心に目がいく方法として、ノーズシャドウを使うのもおすすめ。通常は立体感を出すため、鼻の横に入れるノーズシャドウですが、離れ目をカバーするためなので、鼻に沿って長く入れる必要はありません。目頭と鼻の間に、軽く入れるといいでしょう。

まとめ

離れ目がコンプレックスとなっているケースも少なくありません。しかし、近年では親しみやすい、キュートなど、男性ウケもよく、離れ目は魅力的と見られる傾向にあります。そうはいっても離れ目が気になる人も多いでしょう。その場合は、顔の中心に目がいくよう、目頭側を強調するメイクをするといいでしょう。