色白さんのファンデーションの選び方!おすすめアイテムまとめ

コスメブランドのお店を覗くと、ファンデーションのカラーも豊富に並べてありますよね。さまざまなカラーのファンデーションを見ていると「どの色が自分に似合うの?」と分からなくなる人もいるはずです。特に色白さんの場合は、意外と肌の色に合うファンデーションを見つけるのが大変なんです。

そこで、今回は

  • 色白さんのファンデーションの選び方
  • オススメファンデーション

について紹介します。

色白さんの正しいファンデーションの選び方


同じ色白さんでも、ベース肌が異なれば合うファンデーションのカラーも変わってきます。こちらでは、色白さんの正しいファンデーションの選び方について見ていきましょう。

ファンデーション選びを間違うと、雰囲気全体に違和感を出してしまうのでしっかり自分に合うものを選ばないといけません。

色白だからと一番明るい色を選ぶと合わないことも

色白さんがファンデーション選びで間違いやすいのは「色白だから明るめを選んでおけばいい」と安易に決めてしまうことです。明るい色のファンデーションを選んでも、鏡を見ると違和感を覚えることはありませんか? それはベース肌に合っていないカラーを選んでいるため、不自然さの方が強く出ているのです。

 

色白だからといって、安易に明るいカラーを選ばないようにしましょう。

イエローベースの方はイエロー・ベージュ系ファンデーション

ブルーベースはどんなファンデが似合う?おすすめファンデーション10選

腕の欠陥を見て、青ではなく緑がかっている人はイエローベース肌の持ち主です。肌が黄色がかっているということなので、同系色であるイエローファンデーション、もしくは黄色を抑えてくれるベージュ系ファンデーションがオススメです。イエローベースの肌の人は色ムラやくすみをカバーできるナチュラルなファンデーションを選びましょう。

ブルーベースの方はピンク系のファンデーション


ブルーベース肌の人は透明感のある肌を持っていますが血色が足りない傾向があります。そのため、血色の良さを演出するためにピンク系のファンデーションがオススメです。ピンク系と言っても、カラーの濃淡は幅広くあるので、自分の肌の色に合わせて選ぶようにしてください。

首と顔の境目のフェイスラインに塗って試してみる

乾燥肌さんにおすすめのスティックファンデーション

ファンデーションを選ぶ時、手の甲で確かめてしまう人って多いですよね。しかし、手の甲だと顔の色と差が大きいのです。そのため手の甲を基準にして選んだファンデーションを顔につけると色浮きしてしまうことが多くあります。

ファンデーションを選ぶ時には、首と顔の境目であるフェイスラインに塗って試しましょう。

フェイスラインは顔の色と差が少なく、元々の肌の色とファンデーションの色が合っているかを確認しやすい場所です。その他に首と顔の境目は顔だけの色浮きも防げるのでオススメです。

自然光の下でも試してみる


ファンデーションを選ぶ時、なるべく明るいところで色の判別をしましょう。暗いところだと、肌の色に合っていないファンデーションでも合っているように錯覚してしまいがちです。理想は自然の光、つまり太陽の下で見ることです。太陽光の下で見た色が一番色の判別がしやすいと言われています。

ただ、店舗内でファンデーションを試している場合、あまり外に出られないケースも多いので太陽の下で確認できない場合はなるべくオレンジなどのカラーが入っていない白い灯りの下で確認しましょう。

イエローベースの色白さんに♡おすすめファンデーション

イエローベースの人はイエロー系やベージュ系のファンデーションがオススメと先述しました。しかし、イエローベース肌の色白さんにはどんなファンデーションが似合うのでしょうか? こちらでは、イエローベース肌を持つ色白さんにオススメのアイテムを見ていきましょう。

カバーマーク エッセンスファンデーション リキッド YP20

カバーマーク エッセンスファンデーション リキッド YP20

独自のジャスミーカラー理論に基づいた肌色設計で作られたリキッドファンデーションです。精製水の代わりにハーブウォーターを使用しているため、肌に潤いを与えながら引き締め効果が期待できます。カラーバリエーション豊富ですが、イエローベース肌の人に合うカラーばかりなので選びやすいです。伸びが良い製品なので、薄く伸ばすだけでしっかりカバーをしてくれるので色白さんも必要以上に肌を明るくせずにすみます。

メイベリン フィットミー リキッド ファンデーション 110 明るい肌色(イエロー系)

メイベリン フィットミー リキッド ファンデーション 110 明るい肌色(イエロー系)

明るい肌色が特徴的なリキッドファンデーションです。毛穴、色ムラをカバーするために肌に溶け込むようななじみ方を見せてくれます。ファンデーションをつけていないかのようなナチュラル感があるので、素肌っぽさを演出できるのもいいですね。同じイエロー系でも濃淡の幅が広いので、自分の肌色に合わせたものを選ぶことができます。

オンリーミネラル ファンデーション 1 ライトイエローベージュ

オンリーミネラル ファンデーション 1 ライトイエローベージュ 7g

イエローベース肌で色白の人の肌をしっかりカバーしてくれるカラーがライトイエローベージュです。やや明るめの黄色に見えますが、肌に乗せると肌の色と相まって黄色っぽさが強く出ません。原料は厳選されたミネラル成分のみで作られているので、ミネラル100%のファンデーションです。

合成防腐剤、合成香料、合成着色料、タルクなどは一切使用されていないので肌が弱い人も使える優しい設計となっています。

ブルーベースの色白さんに♡おすすめファンデーション

こちらではブルーベース肌の色白さんにオススメのファンデーションを見ていきましょう。ブルーベース肌の人はイエローベースの人よりもファンデーション選びが大変と言われています。血色の良さなどをしっかり考えて選ばないといけないからでしょう。こちらで紹介するファンデーションはそんな悩みをしっかり改善してくれると評判の高いものばかりです。

カバーマーク エッセンスファンデーション BN20

カバーマーク エッセンスファンデーション 30g BN20

肌の美容液と言われるほど、高いトリートメント効果が期待できるクリームファンデーションです。ジャスミーカラー理論に基づいた肌色設計がされていて、時間が経ってもくすまずにつけたてのような透明感と血色の良さを持続させてくれます。ブルーベースの人に合うように作られたもののため、ブルーベースの方におすすめです♡

ケイト ファンデーション パウダリースキンメイカー

ケイト ファンデーション パウダリースキンメイカー 00 明るく透明感のある肌

液状パウダーファンデーションなので、つけ心地が軽いのが特徴的です。つけているとパウダーに変化するので厚塗り感やべたつきのない仕上がりが期待できます。肌の色ムラをカバーして、血色の悪い肌の色をワントーンアップさせてくれる効果が期待できます。ブルーベース肌の人が愛用しているファンデーションです。

est(エスト) エスト パウダーファンデーション シルキースムース BO01(ファンデーション)

est(エスト) エスト パウダーファンデーション シルキースムース BO01(ファンデーション)

やや明るめのピンク系ファンデーションで、潤い溢れるハリ肌、滑らかでツヤのある肌に仕上げてくれる極小パウダーがしっかりフィットします。汗や皮脂に濡れても色が変わりにくく、メイク崩れが起こりにくいのも特徴のひとつです。

軽くつけることで血色の良さを演出できるため、ブルーベース肌の人にオススメです。カラーバリエーションが豊富なので、しっかりと自分の肌に合うものを選びましょう。

まとめ

肌が白いと周囲から「いいね」と言われることが多いのではないでしょうか? 確かに色白さんは肌のキレイさが映えるので羨ましく思う人も多いでしょう。しかし、色白さんだからこそファンデーション選びに悩むことが多いのです。少しでも濃すぎる場合は首や手との色の差で不自然なメイクになり、逆に明るすぎると肌の白さが強調されて違和感のある仕上がりになります。

ある意味では適切なカラー選びをしないといけない失敗の許されない肌と言ってもいいでしょう。

デメリットを上げましたが、キレイにメイクをすることで化粧映えするのも色白さんです。しっかり自分の肌の色、ベース肌を把握してキレイなメイクに仕上げてください♡

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*記事内で特定商品が「天然成分配合」「無添加」であることを紹介する場合、該当の記載は「天然成分を配合していること」「無添加であること」を表すものであり、商品の安全性を直ちに示すものではありません。