髪型・髪の長さ別!ブローブラシの選び方

ブローブラシでキレイにまとまる髪へ♡選び方と髪型別おすすめ5選

ブローブラシを使うと、髪の毛がより自然に仕上がるということもあって、近年は高い人気を誇っています。でも、そんなブローブラシを選ぶ時は「どれを選べば?」と迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで、ここでは

  • ブローブラシを仕様するメリット
  • おすすめの選び方
  • おすすめアイテム

を紹介します。

ブローブラシを使用するメリットは?

ブローブラシを使用するメリットは?
ブローブラシを使用することによるメリットは、実はとても多いです。特に男性はもちろんですが、女性だとその効果を実感しやすいのではないでしょうか。ここからは、実際にブローブラシを使うメリットについて紹介するので、参考にしてみてください。

正しく使えば髪への負担も軽い

ブローブラシは正しく使えば、髪の毛の負担も軽いのが特徴となっています。使い方を間違うと髪の毛が傷んでしまうこともあると言われているのですが、そんなことはありません。あくまでも上手に使うということが重要だと言えるでしょう。

髪の毛はとてもデリケートなものなので、負担の軽いものを使うのが鉄則です。ブローブラシに関しては製品としての質も高くなってきていて、近年はメーカーも開発をより進めています。今後、さらに髪への負担が少ないアイテムも多くなりそうですね。

自然でまとまりのある髪型にできる

自然でまとまりのある髪型にできる
ブローブラシを使えば、髪型のセッティングもしやすくなります。自然でまとまりのある髪型になるので、あまりキメキメなのを避けたい人にとっても魅力は大きいです。自然なブローを入れることができ、ふんわりと躍動感のある髪型にできます。

また、ブローの入れ方によっては、髪型も意外と自由自在に作っていくことができます。濡れた髪をブローすれば、適度にウェーブやカールが入った髪型にもできるでしょう。そういう点でも、ブローブラシは魅力が多いと言えますね。

髪がぺたんこにならずにボリュームを出せる

ブローが入ることによって、髪の毛が空気をキャッチし、ふっくらとしたボリュームが出せるのもブローブラシの魅力です。髪の毛がぺたんこになって思うような髪型が実現できずにいる方は、ブローブラシを使うと良いです。

髪の毛が持ち上がるので、根元からふわっとした髪型を演出できます。使い方によってはゴージャスでエレガントかつシックな髪型もできるでしょう。逆にガーリーな髪型にもできるので、使い方をマスターすれば汎用性や利便性は大きいと言えます。

髪型・髪の長さ別!ブローブラシの選び方

髪型・髪の長さ別!ブローブラシの選び方
ブローブラシは髪型や髪の長さによって、選ぶと失敗しません。ブローブラシは使い方を間違うと思い通りにセットできないこともあるので、しっかりと選びましょう。ここからは、ブローブラシの選び方について紹介するのでチェックしてみてください。

ショートやボブの方は小さめのサイズを

ショートやボブの方は、小さめのブローブラシを選ぶようにしましょう。サイズが大きいと扱いにくいだけではなく、細かくセットしたい時にも邪魔になってしまいます。ショートやボブはセットも細かいので、コンパクトサイズがおすすめです。

ただ、髪の毛というのは伸びますし、日によって色々な髪型にしてみたいということもあるでしょう。そういう時に合わせて、自分がやりたい髪型をイメージしながら選んでいくと良いです。ベースとなる髪型がショートやボブという人は小さめのサイズを選んでください。

ミディアムやロングヘアの方は大小使い分けるのがベター


ミディアムやロングの方hあ、大小のブローブラシを使い分けるのがベータと言えます。大きめのブローブラシは、長い髪の毛をほどいていく役割もありますし、自然な流れを生むのにも使うことができます。そのため、根元は大きめのブローブラシでブローしてください。

毛先にカールを入れたい時には、小さめのブローブラシで動きを入れていくと良いです。動きが出るように、細かくウェーブを入れていくとよりおしゃれなヘアスタイルになります。もちろん、長さがないとできないので、あくまでもミディアムやロングの人向けのセットということでやってみてくださいね。

ストレートヘアの方は太めのロールブラシで均等にブローしよう

ストレートに関しては、太めのロールブラシで均等にブローすると、より真っ直ぐで綺麗な髪型になります。ストレートは綺麗な直線を描くようにブローしたいので、均等になることがとても重要となるでしょう。

そのため、ロールブラシで髪の毛をしっかりと直線になるように描いてみてください。基本的に太めのブローブラシで一気にまとまりのある髪型にするのがコツです。ある程度毛量がないとできないので、ストレートの場合もミディアムやロングくらいが必要となります。

カールを出したい方は回転数を調節しやすい細めのブラシで

カールを入れたいという時には、回転数を調節しやすい細めのブローブラシがおすすめです。より多くのカールを入れるなら、細いブローブラシで細かくカールを入れるようにしてください。巻き付けるようにブローすると綺麗なカールが入ります。

また、緩めにカールを入れればウェーブのような表現もできます。ただ、ウェーブをあまり細かく入れるとプリンセスのようになってしまうので、派手な髪型を好まない人は太めのブローブラシでカールを入れるのもありです。

おすすめのブローブラシ5選

おすすめのブローブラシ5選
ブローブラシは色々なメーカーが開発しており、とても評価が高いものや評判の良いものがあります。そこで、ここでは特に口コミやレビューも良かったブローブラシを中心に、おすすめのものだけ紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

池本刷子工業 静電気除去スタイリングブラシ

静電気除去スタイリングブラシ
こちらのブローブラシは、嫌な静電気を取ってくれるのが特徴のブローブラシとなっています。髪の毛をブローしている時、バチバチと静電気が生まれてしまうことも多いですよね。あれが嫌でなかなかブローできないという人もいます。

こちらのブローブラシであれば、静電気を除去してくれるだけではなく、髪の毛のダメージがあっても滑らかにブローすることができます。仕上がりもふわっと綺麗なので、若い女性から年齢を重ねた女性までおすすめできるアイテムと言えるでしょう。

DENMAN(デンマン) ブラシD4 ホワイト

DENMAN(デンマン) ブラシD4 ホワイト
ブローブラシの中でも人気なのが、こちらのアイテムです。メーカー独自の研究によって生まれた特殊なピンの配列によって、髪の毛のセットがとても楽なのが特徴となっています。自由自在なスタイリングができると評価されています。

ブローブラシの中でも評判が良く、クッションによって髪の毛も自由に作れるのが人気となっています。頭皮へのダメージを最小限に抑えつつ、ブラッシングもよりスムーズにできるのが特徴です。自分のヘアスタイルを楽しみたい人におすすめです。

スクンチ 35mmロールブラシ

スクンチ 35mmロールブラシ 863052#67066
特殊な構造のブラシを採用したことによって、髪の毛を自由自在に作れるブローブラシ、それがこちらです。持ち手が滑らかな質感となっているので、手に持っていても疲れず、不快感も嫌悪感もありません。何より自由な髪型に挑戦できるのは魅力も大きいです。

なお、こちらのブローブラシは価格もリーズナブルなのが特徴となっています。そのため、学生はもちろん、社会人なども利用している方が多く、寄せられている意見も多いのが特徴です。初めてのブローブラシにも最適な商品だと言えるでしょう。

マイナスイオン スタイリングブラシL

マイナスイオン スタイリングブラシL
マイナスイオンでスタイリングすることができるブローブラシが、こちらとなっています。髪の毛をマイナスイオンによって癒してくれるので、艶やかで滑らかな髪型になるとの意見が多く寄せられています。

髪の毛は毎日セットしているとダメージも蓄積されていきます。それをブローブラシで癒すことができるのなら、それに越したことはないでしょう。使うだけでマイナスイオンが髪の毛に作用してくれるので、ぜひ上手に使ってみてはいかがでしょうか。

TOYEN ヘアブラシ ロールブラシ ヘアケアブラシ

TOYEN ヘアブラシ ロールブラシ ヘアケアブラシ 櫛 コーム スタイリング ブラシ 静電気防止 豚毛
こちらはセラミックブローブラシとなっていて、ナノイオンヘアコーム技術を採用しているのが特徴です。瞬時に過熱することができ、髪の毛もパパッとセットできる高機能なブローブラシと言えるでしょう。バレルヘアブラシにより、効率的に髪の毛を温めつつ、ダメージを防げるのも特徴となっています。

しっかりとした熱で髪の毛を自由自在にセットできるので、カールやウェーブなどを入れたいという人にとって魅力も大きいです。手を疲れさせないハンドル部分も特徴となっていて、サイズは大きめですが邪魔にならないのも嬉しいところですね。

まとめ

色々なブローブラシがあって迷うと思いますが、品質の良いブローブラシはスタイリングにも大きな影響を与えるでしょう。そのため、しっかりと自分に合ったものを見つけていくことが必要となります。ここで紹介したものの中から、自分にぴったりなものを使って自分だけのヘアスタイルを楽しんでみてくださいね。

参考

美容師がおすすめする「ロールブラシ」4選


https://arine.jp/articles/23983

ロールブラシ上手く使うコツ

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。