ハーブカラーを上手に使って!ツヤありきれいなナチュラルヘアに

街中を歩いていると「あの人の髪の毛綺麗な色だなぁ」って思うことありませんか。最近ではおしゃれな女性を中心にハーブカラーというものが人気となっています。

そこで、ここでは

  • 概要
  • オススメのハーブカラー紹介

と、人気のハーブカラーを紹介するのはもちろん、いろんなアレンジの参考になる情報を紹介します。

おしゃれさんに人気のハーブカラーとは?


おしゃれな女性に人気のハーブカラーというのは、ハーブエキスを配合したカラー剤で染めるヘアカラーのことです。

髪の毛に優しく、艶やハリ、コシを出すのに最適だと言われています。ここからは、そんなハーブカラーの特徴を紹介します。

ハーブエキスを配合したカラー剤で染めるヘアカラー

ハーブカラーとはそもそもどういうものなのかというと、カラー剤にハーブエキスが配合されているもののことを言います。ハーブからエキスを抽出して配合しており、髪の毛にしっかり浸透してくれるのです。そのため、髪の毛を常に若々しく保つことができます。

また、カラーリングの一種なので、もちろん髪の毛を染めることもできます。純粋なヘアカラーに比べると染めるのが難しいと言われていますが、それでも自然な風合いのカラーになるのが特徴です。ハーブ好き系女子にも最適でしょうね。

ハーブカラーのメリット


ハーブカラーは、ナチュラルな髪色になるのが特徴です。明るい色に染めるには向いていないのですが、しっとりとした落ち着いた色に染めるのに向いています。大人になって髪色も自然な風合いを出したいという時には、ハーブカラーがおすすめです。

また、ハーブエキスが含まれているので、頭皮へのダメージが少ないのも特徴です。エキスが浸透して頭皮を守ってくれる他、髪の毛にも良い効果を発揮してくれます。例えば、艶やハリ、コシなどが生まれます。その他、色落ちしにくいことや白髪染めにも使えることなど、魅力は多いですね。

ハーブカラーのデメリット

ハーブカラーは、他のカラーリングに比べても料金が少し高いのが特徴です。そのため、予算が限られている人にとっては、ちょっと敷居が高いかもしれません。ただ、社会人であれば問題なく利用できる料金なので、不安や心配を抱く必要はないです。

また、ハーブカラーは他のカラーリングよりも明るい色に染まりにくいという特徴を持っています。やはり染めることに特化しているヘアカラーに比べると劣るので、色を入れたいだけの人は他の商品を選びましょう。逆に髪の毛をしっかり守りたい人は、ハーブカラーがおすすめです。

ハーブカラーはこんな髪色におすすめ


ハーブカラーは得意な色というのがあり、それぞれの色ごとに染まりやすいかどうかも変わってきます。

もちろん利用する人の髪質によっても変わってくるので一概には言えませんが、ここからはおすすめの髪色について紹介します。

落ち着いたきれいな暗髪

ハーブカラーは髪の毛にじっくりと浸透して色を出してくれるので、落ち着いた綺麗な暗髪になります。ワントーン落ち着いた髪色になるので、大人の女性の中でも20代後半や30代の女性におすすめできるんですよね。

髪色が派手な方が良いという人には向きませんが、ブラックやブラウンなど暗めの髪の毛を前提としている人には最適です。艶もハリもコシも出るので、若々しいのにどこか落ち着きもあって、上品な雰囲気がふんわりと出てきますよ。

ナチュラルなブラウンヘア


ブラウンヘアはハーブカラーにとってもぴったりですね。ブラウンは女性の中でも定番のカラーとなっていて、20代~40代の女性と幅広い層に人気です。ハーブカラーは明るい発色ではないのですが、とても馴染みやすいナチュラルなカラーが特徴です。

普段からブラウンが好きという方は、ハーブカラーもやってみてはいかがでしょうか。ちなみにブラウンではなくても、ブラックでもほど良い染まり具合が出ます。黒髪で少し茶髪にしたいという時にも、気品ある雰囲気になるでしょう。

ツヤのあるピンクブラウン

ピンクブラウンは甘めのトーンが特徴ですが、ハーブカラーでも十分に表現できます。ピンクブラウンだと艶がほしいところなので、ハーブカラーはそこをしっかりカバーできるのです。染めやすくて相性も良いので、ピンクブラウンにしたい人も最適ですね。

レッドをベースとした色合いにも強いのがハーブカラーなので、ピンクとまではいかずともレッドが強めの人にもおすすめと言えます。髪の毛は質によってレッドが強く出やすい人もいるので、髪質に合わせてもハーブカラーを使い分けてみると良いですね。

ハーブカラーできれいな暗髪


ハーブカラーだと、暗髪がより美しく映えてくれます。SNS映えするような髪色となり、グレージュやアッシュにも合うんですよね。

ここからは、ハーブカラーで綺麗に染められた髪の毛を紹介していくので、参考にしてみてください。

フォギーベージュで透明感のあるストレート


フォギーベージュで染められた透明感のある髪の毛がとってもおしゃれですよね。最近はこの抜け感が人気となっていて、グレージュやアッシュ、グレーをベースにした色合いも多くなっています。そういう淡い系の色との相性が良いのもハーブカラーの特徴です。

ストレートは若干重く見えてしまうものなのですが、光の加減でグレーにもアッシュにも見えるし、ブラウンやベージュにも見えるのがこの髪色の魅力でもあります。こなれ感もたっぷりと出てくれるので、フェミニンな髪色が好きな人におすすめです。

毛先ほんのり明るめに


ハーブカラーは自然な発色となるので、重みのある部分と軽さのある部分でグラデーションにすることもできます。根元の髪の毛は暗く、毛先の髪の毛は明るくするように染めれば、ふんわりとした大人系女子の完成です。

年齢を問わずに似合う色合いということもあって、ブラウンベースが好きな人にとってはおすすめですね。重さも感じさせにくいので、毛量が多い人にも便利です。決して軽くなるということではなく、程良いしっとり感が出てくれますよ。

ハーブカラーでナチュラルブラウン


ハーブカラーでぜひともやってもらいたいのが、ナチュラルブラウンです。まるで自然に生えてきたかのような仕上がりになり、艶もハリもコシもあって上品になります。

ここからは、そんなナチュラルブラウンのハーブカラーについて紹介します。

ナチュラルなお姉さんブラウン


大人の色気を放つのが、ブラウンの魅力でもありますね。20代~40代まで幅広くおしゃれな髪色を演出でき、天使のリングもばっちりです。光加減によって艶やかなリングができ、ハリがありながらも柔らかさがあって、とてもおしゃれです。

空気をしっかりと含みつつもしっとりとコシにある色合いになるので、仕事や勉強ができちゃう系女子の演出にも最適ですね。毛先を遊ばせて、軽くウェーブやカールを入れると、より垢抜け感も出ちゃいます。

ふんわりパーマでかわいいブラウン


ふんわりとパーマを入れている人にもブラウンはぴったりです。パーマを入れると、どうしても髪の毛が傷んでゴワゴワしてしまうことがあります。そんな時もハーブカラーなら、艶を出して活き活きした髪の毛に変身させてくれますよ。

ふんわりとパーマを入れるとガーリーな雰囲気も強めに出てくれるので、若い女性にぴったりです。ただ、ショートにすれば30代や40代も清楚な雰囲気が出せて、大人の魅力も醸し出すことができるでしょうね。

ハーブカラーでつややかピンク


ハーブカラーと相性が良い色と言えば、ピンクです。フェミニン系女子にぴったりの色合いとなっていて、軽い空気感がありながらもしっとりと重い空気感も持たせてくれます。ここからはそんなハーブカラーのピンクについて紹介します。

髪にやさしいハーブカラーのツヤピンク


髪の毛に優しいハーブカラーは、艶を出すのに最適です。
ピンクが入ったブラウンの場合も、髪の毛に艶が生まれてより立体感のあるヘアスタイルとなります。ボリューム感の演出にも最適で、とてもおしゃれに見せることができるでしょう。

なお、ハーブカラーの場合は髪の毛に弾力が生まれて伸縮性もアップするので、ウェーブやカールを入れるとより活き活きとした髪の毛になってくれます。ボリューム感のあるロングやミディアムの人は、ぜひピンクベースのハーブカラーを入れてみてはいかがでしょうか。

うすいピンクで甘い雰囲気に


うっすらとピンクを入れることによって、光の加減でチラ見せできちゃうおしゃれ系女子に変身できます。ベースはブラウンですが、トップを明るめにして下の方を暗めにすることでグラデーションを生み出すこともできちゃいますね。

ピンクがほんのりと髪の毛にアクセントをつけてくれるので、ひと手間かかったおしゃれを楽しめます。ウェーブやカールで動きを付けると、髪の毛で光が乱反射し、より艶やかで綺麗な髪の毛になっちゃうんです。

まとめ

ハーブカラーを使えば、色々な色合いの髪の毛を楽しむことができます。そこまで派手な色にはできませんが、ブラウンやピンクなど使い方によっておしゃれ系女子を演出できちゃいます。

こちらで紹介したハーブカラーで、ぜひワンランク上のおしゃれヘアを楽しみましょう。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。