ぬいぐるみ収納!きれいにスッキリみせる10のアイテム

子供がいると、ぬいぐるみの数も増えてしまいますよね。また、自身がぬいぐるみ好きだった場合でも、どんどん増えてしまい置き場所に窮してしまった、という方もいるでしょう。

そこで今回は、

  • ぬいぐるみをスッキリ収納する方法
  • ぬいぐるみをキレイにしまうことができる便利なアイテム

などをご紹介したいと思います。ぬいぐるみの置き場所に困っている方はぜひ参考にしてくださいね。

ぬいぐるみ収納!すっきり保管するための5つの方法

ぬいぐるみはそのまま床やベッドに置いておくと、どんどんスペースを圧迫してしまいます。ハンモックで宙に浮かせたり、布団圧縮袋に入れて収納するなど、工夫次第ですっきりと保管することができますよ。詳しくご説明しましょう。

ハンモックで壁や天井にまとめて収納

ハンモックはホームセンターやアウトドア用品の専門店などで手に入れることができます。また、ネット通販でも買えるので、ぬいぐるみの収納に役立ててみましょう。やり方は簡単で、ハンモックを部屋の中に吊るしてそこにぬいぐるみを置くだけです。

吊るしたハンモックにぬいぐるみを置けば、それだけで部屋がおしゃれな空間に早変わりします。また、ぬいぐるみをまとめて宙に浮かせることで、足元もすっきりしますし、デッドスペースがなくなりますよ。

布団圧縮袋にいれて小さく収納

この方法は、ぬいぐるみを別に部屋に置いておかなくてもいい、という方に有効な方法です。布団圧縮袋を使えば、たくさんのぬいぐるみをまとめて保管できるので、ぜひ試してみましょう。

布団圧縮袋の使い方ですが、基本的には片づけたいぬいぐるみを入れて、空気を抜いてからチャックするだけです。空気を抜くときには掃除機を使いましょう。また、布団圧縮袋に体重をかけて潰すようにしながら空気を抜くと、かなりコンパクトになります。

片付け用ネットにいれて吊り下げ収納

片づけ用のネットや、吊り下げ収納ボックスなどに入れて収納する方法です。ハンモックを使う方法と同じく、壁や天井から吊り下げて収納することで、足元に余裕ができます。床にぬいぐるみがたくさん転がっている、というような方におすすめですね。

また、吊り下げ収納を上手に使えば、見せる収納も可能になります。うまくやればお部屋のインテリアにもなるので、見た目を気にした収納にトライしてみましょう。

ぬいぐるみ収納袋で大量収納

ぬいぐるみを収納する専用の袋も市販されています。価格もそれほど高いものではありませんし、一つ購入すればまとめてたくさんのぬいぐるみを収納可能です。見た目のデザインがおしゃれなものもありますよ

ぬいぐるみ収納袋と言っても、実際にはいろいろな用途に使用できます。そのため、ぬいぐるみを入れて余っているスペースに、毛布や不要な服などを入れるといったことも可能です。一つ持っておけば便利に使えます。

かごにいれて可愛くみせる収納

ぬいぐるみの数がそこまで多くない場合には、かごに入れて可愛く見せる収納にチャレンジしてみましょう。お部屋を可愛く彩ることもできますし、アイデア次第でメルヘンチックな空間に変身させることもできますよ

かごはホームセンターや100円ショップなどでも手に入ります。かごにもこだわれば、さらにおしゃれな空間を創造できますね。収納とインテリアが同時に可能となるので、ぜひ試してほしい方法です。

ぬいぐるみ収納!すっきりしまえる便利な10のアイテム

ぬいぐるみの収納に頭を悩ませている方は少なくありません。そこで、ここではぬいぐるみの収納に使える、便利なアイテムをピックアップしてみました。使えそうなものがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね。

【Ligangam】子供玩具収納 ハンモクボール 収納用ネット 吊り下げ型


ハンモックタイプの吊り下げ収納です。180cm×120cm×120cmとゆったりとしたサイズなので、たくさんあるぬいぐるみでもきちんと収納できます。床に置きっぱなしのぬいぐるみを収納できれば、スッキリしますよ。

壁にしっかりと固定すれば、大量に載せることも可能です。また、ぬいぐるみだけでなく帽子やボールなどもおしゃれに収納することが可能になるでしょう。使い方次第で見せる収納も実現できます。

吊り下げ 式 ハンモック 片付け ネット MI-SPHANM


ハンモックタイプの収納で、130cm×90×90cmのサイズとなります。部屋で使える小物用のハンモックで、ぬいぐるみはもちろん子供のおもちゃも収納できるでしょう。ホワイトカラーなのでさまざまな部屋にマッチします。

価格もリーズナブルなので、試しに購入してみるのもアリです。ぬいぐるみの収納に使えるのはもちろん、吸盤が付属しているのでお風呂場の小物入れとしても使えますよ。いろいろな使い方ができるアイテムです。

布団圧縮袋 8枚 バルブ式 手動ポンプ付き


布団圧縮袋です。本来の用途は布団や毛布などを入れて圧縮し、保管するためのアイテムですが、ぬいぐるみの収納にも使えます。ダブルチャックを採用しているため、しっかりと密閉することが可能になっています。

一般的な布団圧縮袋だと、掃除機で空気を抜くことが多いのですが、こちらの製品は手動ポンプがついています。そのため、掃除機がなくても手動で楽に圧縮することができてしまうのです。掃除機を使うのは面倒くさい、という方にもピッタリですね。

ふとん圧縮袋 【4枚入 100 * 80cm ポンプ付き】


4枚入りの布団圧縮袋です。衣類や布団、ぬいぐるみなどの圧縮に便利で、最大で収納スペースの75%を節約できます。空気の逆戻りを防止するような設計となっているので、しっかりと空気を抜いて圧縮できます。

気密性の高い造りとなっているので、しっかりと中身を密閉することができます。思い出のあるぬいぐるみ、プレゼントされたぬいぐるみを、清潔な状態で保管できるのはメリットと言えるでしょう。

ぬいぐるみ・おもちゃ お片づけネット


手ごろな価格で手に入れられるお片付けネットです。天井や壁からぶら下げて使うことができ、ぬいぐるみや小物を収納できます。しっかり固定することができれば、たくさんのぬいぐるみも収納することができるでしょう。

また、カラーもピンクでオシャレなので、部屋のインテリアに取り込むこともできます。お気に入りのぬいぐるみだけを入れて、オシャレに部屋を彩ってみるのも楽しいですね。いろいろなアイデアを試せそうです。

折りたたみ収納 吊り下げ式


本来は物干しネットなのですが、折り畳み収納としても使えます。あまり重いものを乗せることはできませんが、小さなぬいぐるみなら複数個収納できるでしょう。

折り畳むことができるので、使わないときはコンパクトにしてしまっておくことができます。もちろん、本来の用途である物干しネットとしても使うことができますし、使いわけてみるのもいいかもしれません。

ぬいぐるみ収納袋ハンドルジッパー


ぬいぐるみ収納袋です。ボーダーのデザインを採用したアイテムで、ラージサイズとスモールサイズの二種類から選べるようになっています。丈夫で柔らかいキャンパスを使用しており、持ち運びに便利なハンドルがついているのもポイントですね。

要らない毛布や服、ぬいぐるみなどを収納したら、イスとして使うこともできます。子供が座るクッションとして使うこともできますし、収納以外にも使い道を見いだせるでしょう。ボーダー柄でオシャレなのでリビングや子供部屋にあっても違和感は少ないです。

Fenteer ぬいぐるみ収納袋


ぬいぐるみやおもちゃを収納できる袋で、柔らかく耐久性のある素材を用いているため丈夫です。不要なぬいぐるみを収納してスペースを作れるのはもちろんですが、中身を詰めれば子供にちょうどいいクッションにもなります

大容量なので、ぬいぐるみや不要な服などがたくさんあって困る、という方向けかもしれません。価格もリーズナブルなので気軽に購入できますし、試してみる価値はありますよ。

ORIKAGO (おりかご) 【 ぬいぐるみ 収納 袋 ボックス 】


ハンドメイドで作られているおりかごです。サイザルを素材としており、糸から丁寧に手作りされているのが特徴ですね。イエロー、ナチュラル、ベージュの3つのカラーバリエーションがあります

デザイン性にも優れているので、インテリアとして取り込んでみましょう。ぬいぐるみを入れると、また違った感じを楽しめます。また、柔軟な素材なので、ぬいぐるみを入れたまま狭いところに保管する、といったこともできてしまいます。

ランドリーバスケット Macrorunjp


マルチタイプの万能バスケットです。ライフスタイルに応じてさまざまな使い方ができるので、ぬいぐるみ入れ以外にも使えます。口が広い造りとなっているので、子供もストレスなくおもちゃやぬいぐるみの片付けができますよ。

持ち手がついているのもポイントです。子供がリビングでたくさんのぬいぐるみと遊んでいたときなど、その場で片付けて子供部屋まで持っていかせることもできます

きれいに保管しておく絵メンテナンスも忘れないで

ぬいぐるみを収納して保管するのなら、メンテナンスもきちんとしたいですね。メンテナンスをしないと虫食いやカビなどの原因になることもあります。きれいにぬいぐるみを保管しておけば、また部屋に飾りたいときにも楽ですよ。

日干しや除菌スプレーで手軽にダニ・カビ防止

布団圧縮袋などで完全に密閉できている状態なら、ダニやカビはある程度防止できるでしょう。しかし、そうでない場合だと、ダニやカビの餌食になってしまう恐れがあります。そうならないよう、定期的に日干しをしてあげてください。

また、除菌スプレーを使うという手もあります。除菌スプレーなら手軽に除菌ができますし、一つ持っておくと便利ですよ。特に、クローゼットや押し入れの中に入れて保管する場合だと、カビやダニの餌食になりやすいので注意してください。

衣類用洗剤を使った水拭きと陰干しで嫌な臭い対策

ぬいぐるみを収納したままにしておくと、嫌な臭いがつくこともあります。そこで、衣類用洗剤を使って洗ってあげることをおすすめします。手洗いだと、水を張った洗面器などにぬいぐるみを入れて押し洗いし、タオルにくるんで脱水します。後は陰干しをしてください。

重曹を使ったドライクリーニングで汚れ除去

ポリ袋にぬいぐるみを入れて、その上から重曹を振りかけます。ぬいぐるみ全体にしっかりと重曹をなじませたら、ぬいぐるみを取り出してしっかりはたきます。掃除機を使って重曹を吸い取れば終わりです。重曹が気になるなら酢水をスプレーすれば中和できますよ。

まとめ

ぬいぐるみをスッキリと収納する方法についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。ぬいぐるみをきちんと収納できれば、今まで使えなかったスペースも使えるようになりますよ。ここでは、おすすめの収納アイテムもご紹介したので、ぬいぐるみの収納に困っている方はぜひ参考にしてくださいね。