大人っぽいツインテールが人気!大人アレンジのコツ

ツインテールと聞いて「子供っぽい」というイメージの人も多いのではないでしょうか。でも待ってください。ツインテールも、実はアレンジの仕方によって大人っぽくできちゃうんですよ。
  • そこで、ここでは
  • 概要
  • 大人っぽいツインテールアレンジ紹介

を紹介します。

ツインテールを大人っぽく見せるコツはこれ!


ツインテールをアレンジする方法はバリエーション豊富で、アレンジの仕方によって組み合わせはとっても豊富です。

くるりんぱにしたり、巻き髪にしたり、編み込みにしたり、方法は色々あります。ここからはそんなツインテールアレンジのコツを紹介します。

くるりんぱでアレンジ

ツインテールはそのままだとどうしても子供っぽくなってしまうので、くるりんぱを取り入れてみると良いです。くるりんぱで髪の毛をまとめると、ボリューム感も生まれて大人の色気も放ってくれます。

また、くるりんぱをする位置も工夫すると、よりこなれ感も出すことができるのです。意外と汎用性が高い髪型、それがツインテールと言えますね。

髪全体を巻いておく

髪全体を巻いておくとウェーブやカールが効いて、ツインテールにした時にもふわっふわのゆるふわヘアになります。

まるでお嬢様のような雰囲気が醸し出せるので、プリンセスに憧れている人にもおすすめですね。もちろん、大人っぽく見せることもできます。巻き髪を強めに入れておくと、ふんわり大人系女子に変身できちゃいます。

四つ編みのツインテール


しっとりとまとめるなら四つ編みツインテールがおすすめです。髪の毛を四つ編みにすることで立体感が生まれて、ツインテールのボリューム感もアップします。

ストレートなツインテールだとどうしても子供っぽくなってしまうのですが、編み込みを適度に入れるだけで大人の色気に変わってくれます。ツインテールにするなら四つ編みにしてみましょう。

ざっくりとラフな感じのあるツインテール

きっちりとツインテールにすると、どうしても学生のようになってしまいます。そのため、ざっくりとラフにまとめてツインテールにすると良いです。

ほんのりと遊びのある髪の毛になって、ツインテールのまとまりを良い意味で壊すことができます。まとめた髪の毛をあえて崩して、こなれ感のあるツインテールを作ってみるのもありですね。

人気のハーフツインテール

最近人気なのがハーフツインテールですね。髪の毛全体に動きが出るだけではなく、ちょっとしたゆるゆる感が、雰囲気をより魅力的に変えてくれます。

甘いスイート系女子には、羽ハーフツインテールが良いですね。大人っぽさの中にもちょっとまだ子供っぽさが残っていて、10代や20代におすすめです。もちろん、工夫次第で30代にも似合いますよ。

くるりんぱツインテール


くるりんぱを使えば、ツインテールもボリューム感が生まれて大人っぽくなれます。ここからはツインテールの中にくるりんぱを取り入れたヘアスタイルを紹介します。

ツインテールにはしたいけれど、大人のおしゃれも楽しみたい方は参考にしてみてください。

くるりんぱを重ねておしゃれツインテール


くるりんぱを重ね合わせることによって、おしゃれツインテールにすることができます
。くるりんぱはどのような髪型にもマッチしてくれるので、困ったらくるりんぱですね。

毛束を多く取って、段階を踏んでくるりんぱを作っていけば、玉ねぎツインテールの完成です。途中は玉ねぎになるのですが、毛先はしっかりとテールになっていておしゃれになります。

くるりんぱ2回の簡単ツインテール


くるりんぱを2回入れるだけで、ふんわりとしたガーリーなツインテールが作れます
。毛束を2つ作ってくるりんぱにすれば、誰でも簡単に作れるのがミソですね。

カラーが明るめだとふんわりとした雰囲気が出てとってもキュートです。また、後ろではなく前に持ってくることで、おさげ髪系女子になれるのも嬉しいところ。

巻き髪でツインテール


巻き髪とツインテールを組み合わせると、ゴージャスな印象となります。巻き髪を入れておくだけでツインテールアレンジになるので、難しい知識や技術も必要ありません。

ここからは巻き髪のツインテールについて紹介します。

カラー+巻き髪で大人のツインテール


カラーを入れて巻き髪でツインテールを作れば、簡単に大人系ツインテール女子になれちゃいます。
重要なのは細かくウェーブやカールなどを入れておくことですね。

巻き髪を入れることによって髪の毛自体のボリューム感も生まれて、ゴージャス感も出ます。ミディアムやロングなど、重くなりがちなヘアスタイルの人にもおすすめですよ。

ゆるふわ巻き髪ツインテール


ゆるふわな巻き髪ツインテールは、あどけなさもありつつ色気もあってフェミニン系女子に最適です
。髪の毛の色をグレージュやアッシュにすれば、より幻想的な雰囲気が出ますね。

ポイントはざっくりと巻き髪を作るということです。細かな巻き髪を入れるのも良いですが、トップからざっくりとバックに持ってくることで、色気のあるツインテールになります。

四つ編みツインテール


ツインテールにするなら、四つ編みもとってもおしゃれです。四つ編みにすると髪の毛に立体感が出て、存在感もしっかりと放ってくれます。軽くなりがちなツインテールをする時は、四つ編みもやってみてください。ここからは四つ編みのツインテールアレンジを紹介します。

ゆるめのフィッシュボーン


四つ編みの中でも意識して作りたいのがフィッシュボーンです。織り込むように作っていくフィッシュボーンは存在感もしっかりと全面に出てくれるので、立体感が合ってとってもおしゃれです

カラーでレッドやピンクをベースにしておくと、より色も映えるので、ぜひツインテールをする時にはヘアカラーにも注目してみると良いでしょうね。

ざっくり大きな四つ編みツインテール


ざっくりと大きな四つ編みツインテールは、ガーリーさがグッと出るツインテールになります
。大きめの毛束を作って四つ編みにするだけなので、簡単に作れておしゃれさも一気にアップするんですよね。

シルエットがとても可愛いので、おさげにしても良いです。編み込みとはまた違ったヘアスタイルでおしゃれに決まりますよ。

ざっくりラフなツインテール


ざっくりとラフなツインテールは大人のムードがたっぷりと演出できます。ふわふわとした毛束が動きの表現にもなってくれて、重すぎないツインテールにできておすすめです。

ここからはざっくりとラフなツインテールアレンジを紹介します。

全体をざっくり編んでこなれ風に


全体をざっくりと編み込むと、ウェーブやカールがかかったおしゃれなツインテールになります
。毛束をそれぞれの作って持ち上げると、ふんわりとしたヘアスタイルになって、こなれ感も出ます。

できる大人系女子におすすめの髪型になるので、ぜひやってみてください。

ゆるく結んだツインテール


ほどけるようにゆるく結んだツインテールは、ガーリーなモデルやアイドルのような雰囲気が出ます
。カラーもグラデーションにすることで、よりツインテールだけを目立たせることもできます。

ざっくりとまとめた髪の毛がゆるさに繋がり、脱力系女子にとってもハイセンスなヘアスタイルになるでしょうね。

大人のハーフツインテール


大人のハーフツインテールは、全体的なボリューム感はそのままにアクセントが効いておしゃれです。毛量が多い人でも軽く見せることができる他、ワンポイントで変化が出るのも魅力ですね。ここからはそんな大人のハーフツインテールアレンジを紹介します。

ちょっと甘めの大人ハーフツインテール


ちょっと甘めの大人になりたいなら、ハーフツインテールにしましょう
。ポイントはサイドの上の方から髪の毛をまとめて、下にしっとりと落とし込んでいくということです。

ハーフアップよりはナチュラルに仕上がるので、手間をかけずに髪の毛を軽く見せたいという時には、便利なのではないでしょうか。

イベントにぴったりなリボンのハーフツイン


巻き髪を取り入れて、ハーフアップも取り入れると、よりゴージャスなツインテールに仕上がります

また、髪の毛でリボンを作ることによってワンポイントのアクセントが効き、まとまりのあるツインテールになります。

まとめ

ツインテールは結構アレンジが難しいと思う人も多いですが、やってみるととても簡単です。原型のツインテールさえ覚えておけば、活用の仕方も色々と見つかるのではないでしょうか。

ここで紹介したツインテールを参考に、ぜひ自分に似合うものをやってみてください。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。