ジュースは太る!ジュースに含まれる砂糖の量に驚き!

普段からたくさんジュースを飲んでいる方はいませんか?街中のいたるところに自販機がある時代ですし、手軽に買えるためよく飲んでいる、という方は多いと思います。しかし、ジュースは太りやすいということをご存じでしょうか。
  • ジュースが太りやすい理由
  • ジュースの種類と砂糖の量
  • ダイエット中におすすめの
  • 体に優しいジュースの飲み方

といったことをまとめてみました。

ジュースは太りやすい!その理由

結論からお話すると、ジュースは太りやすい飲み物だと言えます。ジュースにはたくさんの砂糖が使われているのですが、これが太りやすいと言われる理由です。そのほかにも、具体的な理由を見ていきましょう。

ジュースには大量の砂糖が入っている

飲み口が鋭いものから、甘みを抑えたものまでたくさんの種類のジュースがありますが、どのジュースにも共通していることとして、大量の砂糖が使われていることが挙げられます。

例えば、コーラのような炭酸飲料だと、10~16個もの砂糖が使われています。一杯のコーヒーに入れる角砂糖の数は、だいたい1~2個くらいなので、これは相当な数と言えますよね。

しかし、そもそも砂糖が本当に太りやすいのか、という疑問を持つ方もいるはずです。

まず、砂糖は糖質なので、摂取すると血糖値の上昇を招いてしまいます。すると血糖値を下げようとしてインスリンが分泌されます。このインスリンが血糖値を下げる過程において、エネルギーとして使うことのできなかった糖質を脂肪として溜め込もうとするのです。

飲みやすいのでどんどん飲んでしまう

お茶や水はそれほどたくさん飲めないけど、ジュースならたくさん飲めるという方もいるでしょう。これが、ジュースが太りやすいと言われるもう一つの理由です。

また、ジュースに含まれる砂糖は食欲を増進させる効果があると言われています。

ジュースの種類と砂糖の量

実際のところ、ジュースにどれくらいの砂糖が使われているのかというのは気になりますよね。そこで、ここではジュースの種類と、使われている砂糖の量についてまとめてみました。

コーラなどの炭酸飲料:角砂糖10~16個分

コーラやファンタといった炭酸系の飲み物だと、角砂糖10~16個分の砂糖が使われています。炭酸飲料の場合だと、炭酸特有の苦みを感じてしまうため、それを緩和するために砂糖がたくさん使われているようです。

炭酸飲料だとコップ一杯でだいたい100kcal程度になるものが多いため、カロリーだけを考えても高いですよね。

カルピスなどの乳酸飲料:角砂糖18個分

カルピスなどの乳酸飲料には、炭酸飲料よりもさらにたくさんの砂糖が使われています。乳酸飲料はそれだけだと味が希薄になりやすく、あまり美味しさを感じられません。そのため、たくさんの砂糖で甘みを増しているのです。

角砂糖が20個近くも使われている、というのは衝撃的ではないでしょうか。

スポーツドリンク:角砂糖5~8個分


運動した後、疲れたときなどに重宝できるスポーツドリンクですが、意外にも5~8個の角砂糖が使われています。カロリーそのものは、コップ一杯あたり25~50kcalと低めですが、糖質はやや多めといえるでしょう。効率的に水分補給はできますが、飲みすぎには注意ですね。

コーヒー乳飲料:角砂糖10個分

甘く味付けされたコーヒー飲料だと、角砂糖が10個も使われています。コーヒーそのものは非常に低カロリーで、ブラックだと4~6kcalくらいです。ただ、これはあくまでブラックで飲んだときのカロリーなので、砂糖やミルクを入れると50kcal程度まで跳ね上がります。

果汁100%の濃縮還元ジュース:角砂糖12~15個分

果汁100%のジュースだと、何となく太りにくく健康的なイメージがありますよね。しかし、甘くて飲みやすく加工された果汁ジュースには、これくらいたくさんの角砂糖が使用されています。コップ一杯あたり80~100kcalくらいになることも多いです。

ダイエット中におすすめのドリンク

ダイエットをしているときには、どのようなドリンクを口にすればいいのでしょうか。基本的に、砂糖がたくさん使われているような飲み物はやめたほうが良いでしょう。ストレート果汁のジュースや、お茶、水などがおすすめです。

ストレート果汁のジュース

ストレート果汁のジュースだと、砂糖を使っていないものがほとんどです。生の果物から直接絞りとったジュースなので、含まれているのは果糖くらい。果糖は砂糖に比べて血糖値を上げにくいので、太りにくいと言えます。ダイエット中に不足しがちなビタミンも摂取できるので、おすすめですよ。

お茶や水

お茶や水にはほとんどカロリーがないため、ダイエット中に飲むドリンクとしては最適です。カロリーは食事で摂取し、ドリンクはゼロカロリーを選んだほうがダイエットは効果的に進むかもしれませんね。

市販されているお茶には砂糖が使われているものがあるので、購入時には注意してください。

また、ブラックコーヒーもおすすめです。ブラックコーヒーはカロリーもほとんどありませんし、ダイエット向きのドリンクといえます。低カロリーな上に、コーヒーに含まれているクロロゲン酸というポリフェノールが、脂肪の燃焼をサポートしてくれるのです。積極的に飲んで欲しいですね。

体に優しいジュースの飲み方

砂糖が使われているからといって絶対に飲んではいけない、ということはありません。ただ、がぶがぶ飲んでしまうと太ってしまうのは当然のことです。ここでは、体に優しいジュースの飲み方についてお伝えしましょう。

1日にコップ1杯程度にする

1日に摂取する糖分は、1日のカロリーの5%未満が望ましいと言われています。そのため、ジュースは1日にコップ一杯程度にしたほうが良いでしょう。これなら糖質の摂りすぎにもなりませんし、血糖値を急激に上昇させるようなこともありません。

おやつの時間帯に飲む

ジュースを飲むのなら、15~17時くらいの時間帯がねらい目です。この時間帯ならまだエネルギーも使っているでしょうし、摂取した糖質をエネルギーとして消費することができるからです。

また、朝食のときに飲む、ランチタイムにジュースを飲む、というのもおすすめですよ。いかに糖質をエネルギーとして消費できるか、にかかっています。

夜遅くに飲まない

眠る前など、遅い時間には飲まないことです。眠っているときはエネルギーをあまり使いません。そのため、摂取した糖質が余ってしまい、そのまま脂肪として蓄えられてしまうのです。

ベッドに入る前に入浴するという方だと、風呂上りについジュースを飲んでしまいますよね。これはNGです。飲むにしてもせめて夕食の時間くらいまでにしておきましょう。

まとめ

ジュースが太りやすいと言われるのは、たくさんの砂糖が使われているからです。また、ついつい飲みすぎてしまうのも太りやすい理由ですね。

ダイエットをしているときには、お茶や水、ストレート果汁のジュース、ブラックコーヒーなどを飲むようにすると良いでしょう。完全にジュースを断ってしまうとストレスになるかもしれないので、飲みたいときには適量を飲んで、ストレスにならないようにしてください。

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。