素材別おすすめボディタオル12選!ボディタオルを上手に選ぼう

毎日の入浴で体を洗う際にどんなアイテムを使っているでしょうか。スポンジやブラシなどもありますが、体全体をさっぱりと素早く洗うのであればボディタオルがおすすめです。ボディタオルは素材によって肌触りや泡立ち、肌へのダメージなどが異なるため、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

ここでは、

  • ボディタオルの素材別の特徴
  • おすすめのボディタオル

を紹介します。

ボディタオルは素材で選ぼう!4つの素材の特徴

ボディタオルを選ぶ際には長さや形状などとともに素材が重要となります。泡立ちや肌触り、洗い心地が変わるボディタオルの素材について、コットン、絹・麻、合成繊維、ポリ乳酸の4つの特徴についてまとめました。

肌に優しい♡コットン

水分の吸収率が高く肌着などの服の素材にも使用されることの多いコットンは肌に優しいのが特徴です。泡立ちはそれほどよくありませんが、天然繊維であるため肌に優しいのが最大の魅力でしょう。

綿のタオルで体を洗う際には、あらかじめ泡立てネットなどでつくった泡をつけながら洗うとフワフワの泡を実感することができます。使用後はすすぎをしっかりしてよく乾燥させるようにしましょう。

さっぱり洗える♡絹・麻


衣類の高級素材として知られている絹や麻はさっぱりと体を洗えるタオルとしても人気です。ツルツルピカピカのシルクは柔らかいのに強度がある繊維なので、肌を傷つけずに古い角質を落とすことができます。

麻は耐久性や吸水性に優れており、ほどよく泡立ってさっぱりとした洗い心地が特徴です。乾燥するにも早いので通気性のあまりよくないバスルームの使用にも適しています。

コスパと泡立ち重視!合成繊維

ナイロンやポリエステルなどの合成繊維はシャリシャリとした刺激と泡立ちの良さが特徴です。肌への刺激が強すぎると敬遠する人もいますが、たっぷりと泡を立てれば適度な刺激になります。

合成繊維のボディタオルはリーズナブルであることが大きな魅力ですが、それだけでなく泡立ちのよさから洗浄剤を節約できるのもメリットと言えるでしょう。

肌と同じ弱酸性!ポリ乳酸

ポリ乳酸のボディタオルは、バイオマス素材として注目されているトウモロコシを原料としています。泡立ちがよく乾きやすいとともに肌と同じ弱酸性であることからも人気があります

さっぱりとした洗い心地と豊かな泡立ちがあり、使い古したタオルの処分でも環境に優しいのが特徴です。肌のかさつきなどが気になる敏感肌の人にもおすすめと言えるでしょう。

コットンのボディタオルおすすめ3選

吸水性に優れているとともに肌に優しいコットンは衣類に使用されることも多いものです。肌を傷つける心配がなくゴシゴシと洗えるおすすめのコットンのボディタオル3選を紹介します。

今治タオル ボディタオル 日本製 ハード


国内だけでなく世界にもその高い品質が認められている今治産のタオルです。「おんまく」とは方言で「思い切り、力いっぱい」の意味で、そのようにゴシゴシ体を洗いたい人にぴったりのタオルと言えます。

コットン75%、ジュート麻25%使用の天然素材なので肌に優しいつくりになっています。泡立ちの良さやすっきりとした洗い心地も人気の理由でしょう。

エアーかおるオーガニック ベビマム ウォッシュタオル

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世界初の魔法の撚糸でつくられたタオルとして有名です。柔らかさや軽さとともに抜群の吸水力が人気です。意図的に撚糸の密度を低くループを長く、ゆったりと編まれています。

オーガニックコットンで毛羽落ちしにくい素材となっています。これまでにものづくり日本大賞や文部科学大臣表彰など、数々の受賞歴もあります。

くーる&ほっと ぐんまシルク 綿シルク ボディタオル


コットンと群馬県で開発された「ぐんま200」を混ぜ合わせてつくられたボディタオルです。群馬県の養蚕農家が育てたシルクを羽二重織で仕上げたもので、ボリューム感とともにソフトな肌触りが特徴。

クリーミーな泡立ちと優しい肌触りを実感することができ、リーズナブルな価格でシルク素材を使用できるのも魅力となっています。

絹・麻のボディタオルおすすめ4選

衣類の高級素材としても知られている絹や麻は肌触りの良さと高級感が特徴です。肌に優しくダメージを与えることが少ないため、女性の素肌にもピッタリと言えるでしょう。絹・麻のボディタオルおすすめ4選を紹介します。

亀の子 ボディタオル 天然素材 麻タオル

たわしで古くから有名な亀の子がつくった麻のボディタオルです。天然素材の麻を100%使用しており肌に優しいのが特徴です。糸の硬さにより3段階から選べるようになっており、敏感肌の人には普通がおすすめです。

ワイドサイズなので背中などもしっかり洗うことができ、目くずれしない「からみ織り」による独特のシャリ感があります。水切れがよく乾きも早いのでいつも清潔な状態で使用できるのも魅力です。

[ハッピーシルク ] 絹姫 (きぬひめ) ボディータオル

[ハッピーシルク ] 絹姫 (きぬひめ) ボディータオル シルクあかすり 00245

群馬県でも希少な養蚕農家が育てた上質な絹糸「ぐんま200」を100%使用したボディタオルです。お湯で体を温めた後に使用すると驚くほど垢が取れます。特殊な織り方によりこすっても肌がヒリヒリする違和感がありません。肌を傷つけずに古い角質を落としてくれる効果も期待できます。

CURASゴールデン生シルクタオル


金色に輝く生の天然黄金シルクは国内での生産はほとんどなく、直接買い付けによる世界最高水準の生シルクタオルとして希少価値が高いものです。生シルクに含まれるアミノ酸は人間の肌にとても近い成分であることから肌を傷めずに洗い上げることができます。

お湯で濡らすことによって絹成分が溶け出して粘着性を帯び、濃厚でキメの細かい泡立ちを実感することができます。黄金の生シルクを丁寧に手織りしてつくられた極上品としてプレゼントにも最適です。

合成繊維のボディタオルおすすめ3選

硬めでシャリシャリした肌触りが特徴の合成繊維は、ゴシゴシと体に刺激を与えながら洗うのに最適です。泡立ち、水切れがよくリーズナブルな価格で手に入るのも魅力でしょう。合成繊維のボディタオルおすすめ3選を紹介します。

オーエ ナイロンタオル 超ロング かため


ナイロン60%、ポリエステル40%のシャリシャリとした肌触りが特徴のボディタオルです。120㎝の超ロングサイズで届きにくい背中を洗うのにもピッタリ。硬めの肌触りで全身をゴシゴシ洗いたい人におすすめです。

泡立ちや水切れに優れており、少ないボディソープでもたっぷりと泡が立ち使用後もすぐに乾きます。適度な刺激がないと洗った気にならない人にはうってつけのタオルでしょう。

ルーネシモアワスター やわらかめ ピンク


ナイロン100%の極細繊維を使用したボディタオルです。長さ100㎝、幅28㎝で細すぎることも短すぎることもなく、体を洗うのにストレスがありません。柔らかめでも肌への適度な刺激があり、さっぱりと洗い上げたい人におすすめです。

一般的なタオルに比べてボディオイルなどの洗浄剤の量も少なくて済むのでお財布にも優しくなるボディタオルと言えます。

オーエ ロレーヌ 泡立て ネットボールボディ用


鮮やかなピンクカラーがバスルームのインテリアとしてもぴったりの泡立てネットボールです。ネット部分はポリエチレンでできており、花びらのような複雑な構造であるため時間をかけずにモコモコの泡をたっぷりとつくることができます

手に握りやすいサイズなので体の隅々まで洗えるのも魅力です。泡切れ、水切れもよくヒモを使ってかけておくだけでいつでも清潔な状態で使うことができるでしょう。

ポリ乳酸のボディタオルおすすめ3選

トウモロコシを主成分とするポリ乳酸でできたボディタオルは、皮膚の成分に近いだけでなくさっぱりとした洗い上りと地球に優しいことが魅力です。敏感肌の人にもおすすめのポリ乳酸のボディタオルおすすめ3選を紹介します。

ブルーム なめらかホイップ ボディタオル


トウモロコシを原料とした弱酸性の繊維でつくられたボディタオルです。泡立ちがよくスッキリと洗えるのに色素沈着の心配もありません。

ボディソープを使用すればやわらかいホイップクリームのようなきめ細かい泡で肌を洗い上げることが可能です。

第一三共ヘルスケア ミノンやさしく洗う弱酸性タオル


トウモロコシ由来のポリ乳酸天然素材を100%使用したボディタオルです。天然繊維でありながら泡立ちがよく、肌のバリア機能を奪わずに汚れをしっかり落とすことができます

フワフワの肌触りはまるで手のひらで洗っているようななめらかな優しさ。カサカサ肌や粉吹き肌、かゆみが出やすい敏感肌など、肌悩みの多い人にもおすすめです。

ボディタオル ブレス シルク


ポリ乳酸と厳選天然素材、ユニチカテラマックを混合してつくられたボディタオルです。柔らかな肌触りと豊かな泡立ちの両方を実現したタオルは熟練メーカーの編みの技術が光ります。

まとめ

毎日の入浴に欠かせないボディタオルは使用されている素材によって泡立ちや肌触り、水切れなどが異なります。ゴシゴシと刺激を与えてさっぱり洗い上げるタイプもあれば、柔らかく肌質に近い成分のものもあります。自分の肌や好みの洗い上りに合うボディタオルを上手に選びましょう。