美容大国の韓国で流行っているダイエット方法まとめ♡

韓国は美容大国として有名ですよね。日本でも韓国の美容に興味を持つ女性は大勢いますし、わざわざ足を運んでコスメやスキンケアアイテムを購入する方もいます。韓国には、日本にはないようなダイエット方法もたくさんあるのですが、ここでは
  • 韓国でブームの5ファクターダイエット
  • 「死の13日ダイエット」
  • 韓国で流行っている食事系ダイエット

についてご紹介します。

韓国でブームの5ファクターダイエット


美容大国の韓国でブームとなっているのが、ファイブファクターダイエットと呼ばれる方法です。なぜ5ファクターなのかというと、この方法にまつわるさまざまなものが5という数字に関係しているからです。ここでは、韓国でも人気のファイブファクターダイエットについてご紹介したいと思います。

1日5食を等間隔で食べる

ファイブファクターダイエットは、1日に5食が基本となります。1日に5食だと、食べ過ぎになるのではないか、と思った方もいるかもしれませんが、その心配はありません。

ポイントは、等間隔で小分けにして食べる、ということです。つまり、今まで3食で摂っていた食事を、5つに小分けする、ということですね。3食のときと同じ食事量を、5回にしてしまうと単純にカロリーオーバーになってしまいます。消費カロリーを摂取カロリーがオーバーしてしまうと、当然太ってしまいますよね。

5週間続ける

ファイブファクターダイエットなら、5週間という期限が最初から決まっています。5週間だけ頑張るダイエットなので、モチベーションも高まりますよね。

5週間続けるダイエットなので、だいたい1ヵ月ちょっとでしょうか。ダイエットで大切なのは、期限を決めることと言われています。ダイエットに失敗してしまう方の多くは、漠然と痩せたいという気持ちで、ダラダラと続けてしまうからです。

5つのルールを基に食事をする


ファイブファクターダイエットでは、食事にまつわるルールが決められています。まず、炭水化物は低GI値のものを選ぶ、ということです。GI値の高いものは血糖値を急上昇させるため、太りやすくなります。全粒粉のパンや玄米などですね。

次に、低脂肪の良質なたんぱく質を摂ることです。たんぱく質は筋肉の元になるので、ダイエット中はできるだけ摂取したいですね。低脂肪なという部分が重要です。鶏むね肉や納豆、豆腐などですね。食物繊維が豊富な食材を選ぶのもルールです。食物繊維は腸内環境を整える効果が期待できます。

脂肪分は良質なものを選びます。不飽和脂肪酸をたくさん含む油を取り入れましょう。オリーブオイルやシソ油などですね。水分補給にもルールがあり、糖分を含んでいない飲み物を選ぶことです。

週に1回は好きなものを食べる

週に1回はご褒美の日となります。つまり、何でも好きな物を食べてもいい日ですね。ダイエットは継続することが何より大切ですし、そのためにはこのようなご褒美デーも必要となるのです。

ダイエット中は食事制限をするので、ストレスも溜まりやすいです。ストレスが溜まってしまうと、途中でモチベーションも下がってしまい、ドカ食いしてしまうようなこともあります。それを回避するためにも、ご褒美の日を作ってください。

韓国ダイエットの中でも過酷な「死の13日ダイエット」とは


韓国には、日本ではあまり聞いたことのないダイエット方法もあります。いろいろなダイエット方法がありますが、その中でも特に過酷と言われているのが死の13日ダイエットです。いったいどのような方法なのでしょうか。

朝にリンゴを半分だけ食べる

このダイエット方法では、朝はリンゴのみを食べます。リンゴは一つまるまる食べるのではなく、半分にカットしたものを食べます。毎日リンゴだとさすがに飽きてしまうので、はちみつをかけてみたりなど何かしら工夫をしたほうが続けられそうですね。

運動場を40周する


大きな公園があれば、ランニングもできると思います。走るのは有酸素運動になるので、脂肪を効率よく燃焼させてくれますよ。しかし、40周も走るのでかなり大変です。実際にそこまでの距離を走るまでもしなくて良いので、「40周走ってやるぞ」という気持ちが大切です。

縄跳びを3,000回

縄跳びも代表的な有酸素運動の一つです。3000回というのは凄まじい数字なので、とりあえず初めてチャレンジする方は目標にしておきましょう

縄跳びはスペースを使わずにできる有酸素運動ですし、その気になれば室内でもできます。必要なのはロープだけなので、すぐに始めることができますね。有酸素運動なので、脂肪をしっかり燃焼できるでしょう。

これを13日連続で行う

ここまででお話した内容を、13日間ぶっ続けで行うのが死の13日ダイエットです。かなり過酷なダイエットとなるので、賛否はあるかもしれませんが、本気で痩せたい、という覚悟のある方はチャレンジしてみるといいかもしれません。

ほかにもいろいろ?韓国で流行っている食事系ダイエット


ここでは、韓国で流行っている食事系のダイエットをご紹介したいと思います。小豆水ダイエットや紙コップダイエットなど、日本ではまったく聞いたことのないものばかりですね。興味がある方はぜひ実践してみましょう。

紙コップダイエット

過食せずに済むと話題になっているダイエットがこちらです。これは、紙コップ3個におかずや野菜、フルーツなどを入れて食べるだけ、というダイエット方法になります。食べた量を正確に把握できるのがメリットですね。満足度も高いダイエットのようです。

ミスカルダイエット


ミスカルはさまざまな雑穀からできています。無脂肪で低カロリーなため、ダイエットには最適と言えるでしょう。腹持ちも良いので食欲を抑えることも可能になります。ダイエットのやり方は、1日のうち1食をミスカルに置き換えるだけです。これなら簡単ですね。

コグマダイエット

コグマは韓国語でサツマイモのことです。1日の中で1食をサツマイモにするという、置き換えダイエットの一種ですね。1日1食の主食をサツマイモに置き換え、なるべく皮ごと食べます。また、調理は蒸す、もしくは焼くだけというルールです。

18時以降は食べないプチ断食ダイエット

18時以降は断食するというダイエットです。夕食を早めに済ませることになるので、慣れないうちはしんどいかもしれません。夜は消費エネルギーも少なくなるので、それを考えると合理的なダイエット方法とも言えるでしょう。

「朝は王妃、昼は平民、夜は乞食」ダイエット


朝は豪華でバランスの良いものを食べ、昼はちょっと軽めにし、夜は質素で少なく、というダイエット方法です。韓国の芸能人の中では定番のダイエット方法で、さまざまな女優やアイドルが実践している方法と言われています。

まとめ

韓国でブームになっているダイエット方法についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。日本ではまったく聞いたことのないダイエット方法ばかりでしたが、効果は期待できそうでしたよね。気になる方はぜひチャレンジしてくださいね。