太ももの付け根は痩せられる!太くさせる原因と痩せる方法

太ももの付け根が太い、と悩んでいませんか?太ももの付け根が太い理由は様々ですが、どうにかしたいものですよね。

そこで、ここでは

  • 太ももの付け根が太くなる原因
  • 効果的にシェイプアップする方法

などについてまとめてみました。

太ももの付け根が太い原因


太ももの付け根が太いのは、お尻から太ももにかけて脂肪がたくさんついていることが理由として挙げられます。また、その部位の筋肉が少ない、太ももの筋肉が発達しすぎている、といったことも挙げられますね。詳しく見ていきましょう。

お尻から太ももにかけての脂肪が多い

太ももの付け根が太い原因には、たくさんの脂肪がついている可能性があります。しかも、太ももやお尻の脂肪は、つきやすい割に落としにくいという特徴があります。一度ついてしまうと、なかなか取り除くことができないため厄介なのです。

脂肪がついてしまう原因は、食べ過ぎや運動不足などが挙げられます。摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうことで脂肪がつきやすくなるのです。

お尻から太ももにかけての筋肉が少ない

人は筋肉があるから動くことができます。当然お尻や太ももなどの部分にも筋肉はありますし、特に太ももには体の中でも特に大きな筋肉群があります。筋肉が少ないということは基礎代謝も低いということなので、脂肪が燃焼されにくく脂肪がつきやすくなります

筋肉を増やすには筋トレが一番です。スポーツジムに通う必要はないので、自宅で自重を使ったトレーニングを行ってみましょう。スクワットは足の大きな筋肉を鍛えられるのでおすすめですよ。

太ももの筋肉が発達しすぎて筋量のバランスが崩れている

太ももが筋肉でパンパン、という女性もたまにいますよね。普段からよく自転車を漕ぐ方、つま先に重心を置いて歩いている方などだと、太ももの筋肉が発達している傾向にあります。筋肉を落としたいからと運動をしていないとお尻の筋肉は落ちてしまい、余計に付け根が太く見えてしまうのです

骨盤や股関節がずれて歪んでいる


骨盤は上肢と下肢をつなぐ非常に重要な部位です。骨盤が歪んでしまうと、その周りに脂肪がつきやすくなります。股関節がずれていても同じようなことは起きますね。骨盤や股関節がずれる、歪む原因はいろいろありますが、日ごろから姿勢が悪いとこのようなことになることがあります。

ストレッチで!太ももの付け根痩せ


太ももに脂肪がつきすぎているのなら、それを取り除くのがベストです。食事制限だけでは、部分的に脂肪を取り除くことは難しいので、ストレッチを取り入れることをおすすめします。さっそく今日からでも始めてみましょう。

1.膝立ちになり膝を立て背筋を伸ばす

下にはマットなどを敷いておくと、ストレッチしやすいです。まずは膝立ちになって、きちんと背筋を伸ばしてください。視線はまっすぐ前を向いておきましょう。大きく足を開くので、動きやすい服装で取り組むことをおすすめします。両手は立てた膝の上に重ねておいておきましょう。

2.重心を落とし股関節を伸ばす

重心をぐっと落として、股関節を伸ばしていきます。立てた膝を前に出す、というよりは、上半身全体を前に動かす、といった感じです。アキレス腱を伸ばす運動のようなイメージですが、後ろに伸ばしている足の膝は曲がった状態です。この時、つい姿勢が前かがみになりやすいですが、背筋はきちんと伸ばしたままにしてください

3.股関節をさらに下に落として伸ばす


さらに股関節を下に落としていきます。後ろ脚はかなり伸びた状態となり、立てた膝は前に突き出るはずです。この時も、背筋が曲がらないように注意しましょう。背筋が曲がりそうだと思ったら、膝に置いてある両手でぐっと上半身を支えてあげてください。この姿勢のまま、5回ほど呼吸をします。

4.両手を床につきつま先を外側に向けて伸ばす

両腕を床について姿勢をキープします。この時のポイントは、右足のつま先を45度外に開くということです。こうすることによって、股関節をストレッチすることができるのです。ここでもゆっくりと5回ほど呼吸をしましょう。終わったら、次は足を変えて同じように繰り返します。

エクササイズで!太ももの付け根痩せ


太ももの付け根をスリムにするため、エクササイズを取り入れてみましょう。ここでご紹介するエクササイズも、自宅で簡単にできるのでおすすめです。目安としての回数は記載していますが、難しいなら少ない回数からでも大丈夫ですよ。

1.正座をして両手を頭の後ろで組む

引き締め効果の期待できるエクササイズです。座った状態で行うので、床にはマットを敷いておくと、足が痛くならずに済むでしょう。背筋はまっすぐ伸ばしておきましょう。これが、エクササイズを始める前の準備となります。

2.お尻を左にスライドさせ床に下ろす

どこの筋肉に負荷がかかっているかを意識しながら行うことが大切です。太ももから腰まわりにかけての筋肉にアプローチしているので、その部位に負荷がきちんとかかっているかを意識しましょう。お尻をスライドさせて下ろしたとき、上半身の姿勢が崩れそうになりますが、背筋が曲がらないように注意してください。

3.正座に戻す


正座の状態に戻すときも先ほど同様に、筋肉への付加を意識することが大切です。筋肉に刺激を与えるエクササイズなので、きちんとアプローチできていないと効果は半減してしまうでしょう。意識することで、エクササイズの効果をさらに高めることが可能になります。

4.右側も同様に行い左右交互に20回繰り返す

20回程度が目安となりますが、これはあくまで目安です。人によっては難しいこともあると思うので、その時は半分の10回でも構いません。慣れてきたら、少しずつ回数を増やしてください。毎日取り組んでいれば、すぐに回数は増えていくと思いますよ。

骨盤や股関節のズレを解消!太ももの付け根痩せ


骨盤や股関節のずれが原因で、太ももの付け根が太くなることがあります。ここでご紹介する動画は、整体師の方が教えてくれている股関節を正しい位置に戻す方法です。骨盤や股関節が歪んでいる、という自覚があるのなら、ぜひ試してくださいね。

1.膝を曲げ両手を組んで膝頭に当てる

寝転がった状態で行います。ベッドの上でもできると思いますが、柔らかすぎると難しいのでフローリングや絨毯の上のほうがいいかもしれません。膝は曲げた状態で、やや胸のほうに引き寄せるようなイメージです。ただ、強く引き寄せるような必要はありません。

2.膝に手を当てたまま足を内側にスライドさせる

ゆっくりと内側にスライドさせます。この時、股関節に意識を向けるようにしてください。股関節を動かしながら、足を内側にスライドさせていくのです。この動きによって、股関節を正しい位置に戻すことが可能になります。

3.90秒ほどそのままキープする


スライドさせた状態で、90秒ほどキープしてください。姿勢が苦しい、ということはないと思いますが、苦しい場合は60秒程度でも構わないでしょう。ただ、苦しいということは無理な体制になっているということなので、一度見直したほうがいいかもしれません。また、キープしているあいだはしっかり呼吸をしてください。

4.反対側も同様に行う

片方の足が終わったら、もう片方も同じように行います。片側だけを正しい位置に戻してもあまり意味がないので、きちんと両足で行うようにしてください。この方法によって、股関節が正しい位置に戻り、周りの筋肉も緩みます。

まとめ

太ももの付け根が大きくなってしまうのは、脂肪がついていたり、骨盤が歪んでいたりとさまざまな理由が考えられます。この部位だけ極端に太くなってしまうと全体のバランスが悪く見えるので、何とか矯正したいものですね。ここでご紹介したエクササイズやストレッチを取り入れてみると、目に見える改善が期待できるかもしれませんよ。

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。