大人っぽいメイクで童顔を脱却!ベース・アイメイク・チークの塗り方をマスターしてナチュラルに

大人っぽいメイクをしたいと思っても、なかなか思い通りのメイクにならないこともありますよね。どうすれば大人っぽくなるのでしょうか。

ここでは、

  • 大人っぽいメイクのコツ:ベース編
  • 大人っぽいメークのコツ:各パーツ編
  • 参考にしたいみんなの大人っぽいメーク

についてご紹介します。各パーツ毎に大人っぽいメイク方法をおさえたら、是非試してみてくださいね。

大人っぽいメイクのコツ:ベース編

大人っぽいメイクのコツとしては、ベースをどう作っていくかが重要となります。ベースの作り方さえしっかりしていると、後は基礎を応用して自分なりのメイクテクニックを身につけていくことができます。ここからはベースについて解説します。

ベースメイクの厚塗りに気をつける

ベースメイクはサッと塗る程度にし、厚塗りに気をつけることが重要です。あまりにも厚塗りすると、ベースメイクの土台が強くなりすぎて雰囲気が壊れてしまうことがあります。厚塗りをすると化粧崩れした時のダメージも大きいですし修復も大変なので、ナチュラルに塗るようにしたいですね。くれぐれもメイクが主役になることを意識しましょう。

ハイライトとシェーディングで立体感を出す

ハイライトとシェーディングをしっかりと行うことで、立体感を出すことが重要です。大人っぽいメイクをするのなら、顔の陰影が重要。濃淡とも言えるのですが、顔のメリハリがあるとそれだけでも立体感が生まれて大人っぽいメイクになります。頬や鼻、顎など顔のパーツごとに突出しているところを意識して、ハイライトとシェーディングを入れましょう。

大人っぽいメイクのコツ:アイブロウ編

大人っぽいメイクのコツを知るなら、アイブロウも重要となります。アイブロウは使い方によって大人っぽくなることもできますが、間違った使い方をすれば一気に印象が変わってしまいます。そこで、ここからはアイブロウについて解説します。

眉毛は細め・長めに仕上げる

アイブロウの中でも印象を大きく左右するのが眉毛ですよね。眉毛に関しては細目かつ長めに仕上げるのが良いです。眉毛が太いとどうしても幼く見えてしまいます。そのため、細さには十分に注意してください。また、長めになるように意識すると、より魅力的な印象となります。大人の顔つきになるので、ぜひ細さと長さには意識してくださいね。

眉の形は水平ではなく軽いアーチ型

眉の形としては、水平のいわゆる困り顔にするのが一時期流行りました。しかり困り顔は幼く見えるので、水平ではなくアーチにしましょう。ただ、アーチがキツすぎると顔全体もキツすぎる印象となるので、軽いアーチを意識するようにしてください。眉の角度で顔の印象も大きく変わってくるので、キツすぎず甘すぎないシェイプを心がけましょう。

大人っぽいメイクのコツ:アイメイク編

大人っぽいメイクにはアイメイクがとっても重要となります。アイメイクだけで顔の印象が大きく変わってくるでしょう。そこで、ここからは大人っぽく見えるアイメイクについて紹介します。目の形を理解して、上手にメイクしてみてくださいね。

目尻側にもしっかりとアイシャドウを入れる

目尻に強めのアイシャドウを入れることによって、目がはっきりくっきりとしてきます。そのため、印象に残るように目尻にアイシャドウをたっぷり入れましょう。それもしっかりと入れておくことによってメリハリのある大人メイクになります。ダークな色合いのものを強めに入れておくと、よりグラデーションが生まれて色気のあるメイクになりますよ。

アイラインも目尻だけ!太目に引く

アイラインを引く時には、目尻だけ太めに引くようにしてください。アイラインは目尻の形に合わせて描くということもありますが、あえて目尻をキュッとあげるように引くことで、小悪魔のような大人メイクになります。目尻が薄いと童顔に見えてしまうので、太めに引くことを意識してください。この目尻の陰影で顔の印象も大きく変わってきます。

ブラウン系・ゴールド系・パープル系のカラーがおすすめ

ブラウン系やゴールド系、パープル系などゴージャスなカラーを選ぶと良いです。アイラインには特にパープルがおすすめです。日本人はイエローベースやブルーベースが多いので、紫がベースだと似合いやすいと言えます。もちろん、濃いめに入れておくと存在感も発揮してくれておすすめです。その他、濃いめのレッド系でもメリハリが出て妖艶になりますね。

大人っぽいメイクのコツ:リップ・チーク編

大人っぽいメイクで意識したいのが、リップやチークです。リップもチークもメイクの仕方によっては童顔に見えてしまうことが多いです。ここからは、大人っぽいメイクになるリップやチークについて解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

口紅は事前にコンシーラーで口角をカバーする

ルージュや口紅を引く時には、事前にコンシーラーで口角をカバーするようにしてください。コンシーラーを使うかどうかによって、印象も変わってきます。特に口角は大人の顔つきの中でも重要なポイントとなるので、しっかりとカバーするようにしてください。リップの塗り方によっても印象がまったく違ってくるので、事前の準備も欠かせませんね。

チークは控えめに肌馴染みの良い色を入れる

チークがべっとりだと、ほっぺの主張が強くなってしまって顔から浮いてしまいます。そのため、しっかりとメイクを落とし込むために、肌馴染みの良い色を入れるようにしてください。大人っぽいメイクを目指すなら、薄いレッドやピンクが良いです。ただ、あくまでもほんのりと色を乗せていく感覚なので、濃くなりすぎにように注意しましょう。

ベージュ系・ブラウン系・レッド系のカラーがおすすめ

ベージュ系やブラウン系、レッド系のカラーが大人っぽいメイクにおすすめです。リップもチークも、しっとりと落ち着きのある色合いにすると肌馴染みが良くなり、できる大人の女性として演出できます。メイクが濃すぎると逆に子供っぽく見えてしまうこともあるので、あくまでも意識したいのは「ほんのりと乗せる」ということです。

参考にしたい♡みんなの大人っぽいメイク

大人っぽいメイクは実際にやってみないとわかりませんし、やっている人の写真や画像を参考にしないとわかりません。そこで、ここからは実践にも使える写真や画像を参考に、真似したい大人っぽいメイクを紹介します。ぜひ参考にしてみましょうね。

グラデ眉毛と赤リップの大人メイク

目元にはパープルピンクのアイメイクを施し、唇はしっとりとワインレッドにしているのがこちらのメイクです。あくまでもチークは添えるだけに、ほんのりとピンクがかるようにしているのが特徴です。眉は水平ですが、グラデで大人っぽいメイクかつ、ちょうど良い幼さも垣間見える素敵なメイクだと言えるでしょうね。背伸びしたい人におすすめです。

テラコッタカラーの大人メイク

テラコッタカラーは大人メイクに最適です。背伸びしすぎない自然な仕上がりとなっていて、大人の落ち着きが色気となって充満してきます。艶のあるリップにすることで、より血色感を強め、大人の魅力もグッと引き立っていますね。目元はブラウンベージュでほんのりとアイシャドウを入れているので、しっかりとメリハリもある大人メイクです。

ブラウンリップが大人っぽい♡

ブラウンのリップを使えば、大人っぽさが出ますね。ブラウンリップは合わせるのが難しいのですが、血色感もしっかり出てくれて健康的に見えます。また、唇の陰影をはっきりさせてくれるので、存在感もしっかりと出してくれるのが特徴のメイクとなっています。チークはピンクで少し濃いめに入れると、顔のメリハリも出て良いかもしれませんね。

馴染みの良いブラウンで大人のアイメイク

ブラウンは肌馴染みが良く、目元などの演出にはとても便利です。大人っぽいメイクを目指すならブラウンを上手に使いたいですね。濃いめのアイシャドウを入れることによって、目全体の凹凸を演出できるのも魅力的と言えます。外国人のようなメリハリのある顔になるので、童顔でも一気に大人っぽくなります。口紅はマットなレッドなどが似合うでしょう。

オレンジシャドウで大人かわいいアイメイク

オレンジアイシャドウを入れると、目元が華やかになります。清楚で純朴な大人を演出できるので、自然と目元のメリハリを出したい時におすすめです。その他には特にアイラインなどを入れなくても素敵メイクになります。眉毛はしっかりと生やして、少しアーチを意識すれば、ふんわりと柔らかい印象の顔になっておすすめです。

まとめ

大人っぽいメイクとは言っても顔の系統によって、どのようなメイクをするかが重要となってきます。そのため、自分の顔をよく観察して似合うメイクを見つけていくことが必要です。まずはこちらで紹介したコツやテクニックを駆使して、ぜひ素敵な大人っぽいメイクに挑戦してみてくださいね。