ベージュのチークはどんな人にオススメ?人気アイテムまとめ

のっぺりとした顔を何とかしようとチークを入れたのに、しっくりこない・・・加齢により肌の衰えが目立ち、ファンデーションではどうも隠せない・・・そんな人にピッタリなのが、ベージュのチークです。ベージュのチークをうまく活用して、素敵なメイクを目指しましょう。

ここでは、

  • ベージュのチークがおすすめな人
  • ベージュのチークを上手く活用するためのコツ
  • おすすめのベージュのチーク

についてまとめてみました。

ベージュのチークはどんな人にオススメされている?


チークと言えば赤やピンクを思い浮かべる人もいるのでしょうか。しかし、今ではベージュのチークのブームも徐々にいています。まずはベージュのチークが似合う人はどんな人なのか、抑えておきましょう。

ブルーベース肌を持つ人

人の肌は黄みがかっているかどうかでイエローベースとブルーベースに分けられます。色が白くてブルーベースのメイクの似合うブルーベースの肌を持つ人には、ベージュのチークがおすすめです。

ともすれば赤ら顔になりやすかったり、のっぺりとみられやすいブルーベースの肌の人でも、ベージュのチークをすることで、ナチュラル感を出しながらも肌を血色よく立体的に見せてくれます。

30代に入って肌が衰え始めた人

30代になるとどうしても加齢により肌が衰えたりシミやくすみが目立つなどといった悩みを抱える人も多くなります。しかし、ピンクやレッドなどのチークでは肌はカバーできても幼い印象になり違和感があります。

ベージュのチークはさりげなく肌をカバーしてくれ、加齢によるダメージを見えにくくしてくれます。

大人の彫り深いオシャレを求める人


ピンクやレッドなど、チークの王道と言われるカラーを使うとどうしても幼くてかわいらしい印象になります。しかし、チークを使わなければ使わないで、ぼんやりとした顔になるのも事実です。

ベージュのチークであれば、肌なじみもよく、さりげない立体感を出すことができます。暗くなりすぎず落ち着いた印象がありますので、大人のおしゃれを求める人にもピッタリです。

小顔に見せたい人

顔の輪郭がコンプレックスであり小顔に見せたい、そんな願いを持っているなら断然おすすめできるのがベージュのチークです。目の下の方にベージュのチークを幅広く塗ることで顔全体が引き締まり、小顔へとつながります

塗り方はさほど難しくなく、頬骨の高い位置から耳の上までを目指して横広にチークを塗るだけです。また、顔の輪郭部分の余白にさりげなくチークを使うのもおすすめです。

ベージュのチークを上手く活用するためのコツ


おしゃれに関心が薄い人の中には、チークを使ったことがない人もいるかもしれません。しかし、ベージュのチークであれば目立つカラーではないので、初めてチークを使う人でも挑戦しやすいです。

また、赤やピンク、オレンジのチークを使っているけれど大人っぽいメイクをしたいという人もふくめてベージュのチークの活用法について知っておきましょう。

横長チークで余白埋め

ベージュのチークを使う際には、骨格を意識して立体的な顔つきにすることが大切です。頬骨の高い部分から広角へ向けて滑らせるようにのせていきましょう。顔の余白を埋めるようなイメージでのせていくと、小顔を手に入れることもできます。

リップの色とチークを合わせる

メイクに統一感を出すためには、リップのカラーとチークのカラーをあわせるのも良いかもしれません。ベージュのリップクリームをあわせることで、今流行の大人可愛いメイクにすることもできます。

ベージュのチークを使ったけれどしっくりこなかった、という人はリップクリームをすこしベージュ寄りに変えてみるとよいでしょう。ベージュのリップ、オレンジのリップなどベージュと近いカラーを使うことで落ち着いた顔の印象になります。なかには、リップとチーク両方に使えるものもあります。

W使用でチーク崩れを予防


せっかくチークをしても、チーク崩れをしてしまうと元も子もありません。チーク崩れを予防するには、クリームチークとパウダーチークの2つを使う、W使用がおすすめです。

まず最初にクリームチークで乾燥しがちな素肌に潤いを与えます。次に、パウダーチークで立体的に動きがあるように重ねづけをします。ベージュのチークなので重ねても重たい印象になりませんし、チーク崩れも防ぐことができます。

おすすめのベージュのチーク


ベージュのチークを選んだことがない人にとって、どのようなチークを選べばよいのかわからないこともあるでしょう。使いやすくてチーク崩れもしにくい、おすすめのベージュのチークを集めてみました。

ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム ショコラベージュ


発色もよくかわいらしいショコラベージュのチークです。チークとしてだけでなく、リップとしても使うことができますので、一石二鳥です。ほかにはないなかなかきれいな色で、流行のカラーです。

ショコラベージュのカラーは若すぎず、老けすぎず、年齢層を選ばず幅広い人に使えるのも人気の理由の一つです。見た目はすこしはっきりしないですが、肌につけるときれいで肌なじみもよいです。

ロレアル パリ ルーセントマジック パウダーブラッシュ B1 ハニーベージュ


ブルーベースの肌の人にもピッタリの、血色がよくみえるチークです。きめ細かいパウダーが肌に密着して毛穴を消してくれるなど素肌が気になる方や加齢によるダメージを少しでも隠したい方に最適です。

ケースもかわいらしく、小さくてコンパクトなので持ち運びも楽です。ナチュラルに肌になじむカラーで、つきやすく長く持つチークです。

THREE(スリー) チーキーシークブラッシュ


エキゾチックなカラーであり、女らしさを求める人にもピッタリのチークです。質感もマットで、透明感に満ちておりピュアな印象を与えます。発色の良さには定評があり、ベージュのカラーがほんのりと色づきます。

THREE(スリー) チーキーシークブラッシュは、粉質がとてもしっかりしています。同じTHREE(スリー) のチークブラシでつけると、なお持ちがよくふんわりとした素肌のような使い心地になります。

SUQQU(スック) ピュア カラー ブラッシュ


このチークはグラデーションカラーになっていますので、肌の部位によりまたその日の気分により自分の好きな色のチークを塗ることができることが強みです。特にグラデーションが織りなす高純度の発色や、つややかな肌を可能にするいろどりが人気です。

肌をパールや白顔料で隠すのではなく、透明度の高い粉や細かな粒子を採用していますので、きめ細やかな肌にすることができます。血色がよくなくて悩んでいる人も、健康的な肌色にすることができます。

ルナソル カラーリングシアーチークス 08 チーク


まるで肌に溶け込むかのようになじみやすいチークで、自然な血色感を演出することができます。その人が持つ骨格の美しさを引き出すように開発されており、軽やかなパウダーがすっとなじんで使いやすいことも特徴です。

ナチュラルな発色でチークが浮くこともありませんし、ナチュラルでありながらも立体的に、そして美しく見せてくれるためのチークです。大人の女性にふさわしいアイテムです。

【マック】パウダー ブラッシュ (シアトーン シマー) #サンバスク

もともと【マック】のチーク自体がいろいろなバリエーションやカラーがあり女性に人気のアイテムです。そのなかでも、【マック】パウダー ブラッシュ (シアトーン シマー) は、少しピンクがったベージュで、透き通ったかわいらしい肌にしてくれます。

発色がきれいで使いやすいだけではなく、チークにもそしてアイシャドウにも使えますのでお得です。パウダー状チークですがパウダーがかなり細かく、自分の素肌のように塗ることができるのも、人気の理由の一つです。

まとめ

年とともにシミやクマなどのダメージが気になる、赤やピンクのチークを使うとチークが目立ってしまう・・・そんな悩みを抱えている人は、ベージュのチークを使うのがおすすめです。

特にナチュラルメイクにおいては、ベージュのチークは色が目立ち過ぎることなく、顔を立体的に見せることができますので、重宝されます。ベージュのチークのメリットとしては、大人メイクができることや顔の輪郭の空白にさりげなく淹れることで小顔に見せられることです。

ベージュのチークはパウダー状のものを中心にいろいろなラインナップがあります。メイクの統一感を出すためには、リップもベージュに近い色にするとよいです。まだ使ったことない人も、ほかのカラーを使っている人も、流行のベージュのチークにぜひチャレンジしてみましょう。