色素薄い系メイクを仕上げるポイントと作り方を動画でご紹介

最近にわかにブームになりつつあるのが、色素薄い系メイクです。色素薄い系メイクとは、瞳や肌の色など、それぞれのパーツの色が薄い雰囲気のメイクのことで、透明感の高いメイクのことです。

ここでは、

  • 色素薄い系メイクのポイント
  • 色素薄い系メイクのやり方(動画)
  • 色素薄い系メイクに似合うヘアスタイル

についてまとめてみました。

色素薄い系メイクのベースメイクのポイント


色素薄い系メイクとは、透明感のあるふんわりとした雰囲気ですが、やはり一番大切なのは透明感のある白い肌です。すべすべとした素肌を実現するためにはどうしたらよいのでしょうか。ポイントについて知っておきましょう。

透明感がある白い肌


色素薄い系メイクをつくるためには、北欧の外国人のような透明感のあるクリアな肌にすることが大切です。そのためには、ベースメイクときれいな肌がポイントになります。

高保湿の下地をのせてそれからパープルのコントロールカラーで肌に透明感を出すことがポイントです。この肌では目元のクマやシミが目立ちますので、コンシーラーでしっかりカバーします。パープルは一番透明感を出してくれるカラーと定評だからです。

ハイライトで透明感をプラス


透明感をプラスするには、ハイライトがポイントです。粒子の細かいパウダーのハイライトを細かなブラシで入れることによって、つや肌にすることができます。

ベージュ系やホワイト系など、肌の色白さを損なわないカラーにしましょう。内側からあふれ出す透明感を作り出すのがポイントですが、ハイライトを使えば比較的簡単にできます。明るいアイシャドウをハイライト代わりに使うのもよいです。

色素薄い系メイクの目のポイント


色素薄い系メイクは、アイメイクにもポイントがあります。目やまつ毛の色素を薄くすることで、外国人風のメイクにすることができるからです。色素薄い系メイクのアイメイクにはどのようなポイントがあるのかみておきましょう。

カラコンで瞳を黒から茶色にする


色素薄い系メイクにおいては、瞳の色が茶色であることがマストです。主張する黒い瞳に比べて儚さがあるからです。そのため、黒色の瞳の人はカラーコンタクトレンズを使って茶色の瞳にしましょう。

つけまつげを使う際には、部分的にカットしたブラウンかダークブラウンを使用し盛り過ぎずあくまで自然な目元にしましょう。目を大きく見せたいならアイメイクに頼るのではなく、そういった機能のあるカラーコンタクトレンズを使うとよいです。

下まぶたにチークや赤シャドウで赤を入れる


まぶたには、ブラウンと相性の良い赤色を入れるとよいです。下まぶたに、チークや赤シャドウでさりげなく赤を入れるようにしましょう。細い筆を使って、下まぶたの粘膜ギリギリにローズチークを濃くのせます

それから色味を足しながら涙袋までチークをなじませて、自然なグラデーションにします。目頭にハイライトを入れると血色感のある目元になります。

色素薄い系メイクの眉毛のポイント


色素薄い系メイクには眉毛にもポイントがあります。主張しすぎないふんわりとした眉毛にすることがポイントですが、どのようにすればよいか抑えておきましょう。

眉毛を茶色にする


瞳とともに、眉毛も茶色にするのが色素薄い系メイクのポイントです。ブラウンのアイブロウパウダーをメインに使い、描き足すようなイメージです。カラーは薄め、細身の平筆で眉尻から描きます。

眉はふんわり平行に


眉には角度をつけず、ふんわり平行にするとやさしい印象になるでしょう。一方で眉尻をスクリューブラシで削るとシャープに、顔が引き締まって見えます。ナチュラルな眉毛の質感を生かしながら、ふんわりと自然に仕上げます。

色素薄い系メイクのチーク・リップのポイント


色素薄い系メイクのポイントは、唇にもあります。唇が主張しすぎると違和感がありますので、唇は薄くつややかにします。それだけでなく、チークの使い方にもポイントがあります。

チークとリップはにじませるように使用する


唇の色味が濃い人は、まずファンデーションで唇を薄くします。それからリップグロスをのせてベールの色味を使います。ピンクのリップを塗って唇の内側にのせ外側にむけてぼかしましょう。

色素薄い系メイクの仕上げは、チークを頬骨が一番高くなるところに少しだけのせましょう。外側にぼかしながらふんわりと優しい雰囲気になるようにチークを入れます。

ほんのりラメを加えて儚さアップ


色素薄い系メイクのポイントは儚さにあります。そのため、唇にはほんのりラメを加えると儚さがアップします。口角と上唇にハイライトを加えて、ラメリップで唇を色づけるとよりかわいらしさがみえます

【動画】色素薄い系メイクのやり方3選


色素薄い系メイクは、はかなげにみえてかわいらしさもアップします。ですが、やり方を間違えると老けて見られたり病弱に見られることもあります。色素薄い系メイクの動画を見てポイントを抑えておきましょう。

透明感欲しい方におすすめの色素薄い系メイク

カラーコンタクトで瞳の色を変え、そして透明感のあるピンクベージュを塗ります。BBクリームは点置きして全体に伸ばします。下地については首筋から透明感のあるカラーを選びます。そのあと、パウダーをしてラメ感を出します。

アイシャドウは眉全体に塗ることで小顔にみせ、下のまぶたにはピンク系のチークをのせ、赤を足します。全体的に色白、オレンジ系の温かみのあるつやメイクを目指します。眉毛はふんわりと、細めを目指すとよいです。

ピュアで色っぽい 色素薄めのオシャ顔メイク

色素薄めのつや肌にするには、パープルのコントロールカラーとパウダーファンデーションを混ぜるとおすすめです。パープルは透明感、つややかさを出してくれるからです。

つや肌に合わせるようにハイライトとチークはクリームタイプを丁寧にぬっていきます。眉は濃くならないようにぼかしますが、アイシャドウはつや感のあるもの使用し、まぶたにほんのりピンクをのせると自然なつやや血色感が出ておすすめです。マスカラは、繊細で地毛にみえるようブラックを選ぶとよいです。

透明感を出せる色素薄い系メイク

透明感を出す色素薄いメイクは、ファンデーションもポイントです。リキッドファンデーションを使い、頬から順番に塗っていきます。首との境目が目立ちやすいので、首まで塗るとよいです。自分の肌に合ったカラーで一番透明度の高いものがおすすめです。

アイシャドウはオレンジっぽい色を塗ってラメを塗ってからまた二度づけすると明るさが出ます。チークはラメのあるものを選び、細かな刷毛で少し塗っていくと透明感が出るでしょう。

色素薄い系メイクに似合うヘアスタイル


色素薄い系メイクを成功させるには、ヘアスタイルのポイントになります。色素薄い系メイクに似合うヘアスタイルを抑えておきましょう。ナチュラルな軽さを出すことで、色素薄いメイクに合わせるのがポイントです。

カラーはアッシュなど黄色味や赤味を抑える

髪の毛がブラックのままではせっかく色素薄い系メイクをしていても病弱な印象になりますし、オレンジなど明るい色味も派手になり過ぎておすすめできません。おすすめのカラーはアッシュや薄いブラウンなど黄色味、赤味を抑えたカラーにしましょう。

スタイルは軽くウェーブをかける

色素薄い系メイクに似合うヘアスタイルは、ストレートではなく軽くパーマをかけるのが有効です。ウェーブをかけたりワンカールにすることで、ふわふわな髪の毛を意識しましょう。メイクのふわふわ感ともマッチして、かわいらしい印象になるからです。

毛量調整を行い軽さを出す


色素薄い系メイクに似合うヘアスタイルには、軽さとふんわりが大切です。そのため、髪の毛の多い人はレイヤーを入れたり梳いたりするなど、毛量を調整して軽くするとよいです。

まとめ

色素薄い系メイクは、外国人のような透明感のある肌に、薄い髪色、薄い瞳が印象的なメイクです。はかなげに、そしてかわいらしく見えることができます。

色素薄い系メイクのポイントは、瞳の色、眉の色、そしてベースやラメなどを使ってナチュラルで透明感のある肌にすることです。唇、アイメイク、チークは濃すぎないようにしましょう。

ポイントを抑えればかんたんにできますのでやってみてくださいね。