【夢占い】お金を数える夢の意味は?数える状況でわかる意味

お金は私たちが生きていく上で欠かせないものです。身近にあるため、お金に関する夢を見る機会は多くあります。お金の夢にはさまざまな意味がありますが、お金を数える夢にはどんな意味があるでしょうか。

ここでは、

  • お金の夢の意味
  • お金を数える夢の8つの意味

についてまとめてみました。

お金の夢が意味するものとは


お金の夢が意味するのは、愛情や生命エネルギーの象徴です。一般的に逆夢のケースが多くなっているため、夢の中の状況とは真逆のことが現実で起こりやすくなっています。ここではお金の夢が意味することを知りましょう。

愛情や生命エネルギーの象徴

人はお金と愛情がないと、生活することができないため、夢におけるお金は愛情や生命エネルギーを意味します。お金を稼ぐような夢を見ると、新しい恋愛が始まることやパートナーとの関係性が深まることもあるでしょう。

お金が足りない夢を見るのであれば、貴方が人から受けている愛情が少ないことを意味します。自分自身に魅力がないと思い込んでしまい、自信を持つことができません。必要以上に無理をしてしまうこともあるでしょう。

誰かに借金する夢やお金が消えていく夢も、愛情不足であることを意味します。この場合は、リスクを負ってでも愛情を手に入れたいという暗示です。お金の夢を見たときは、自分の気持ちとの関連をイメージしましょう。

一般的に逆夢であることが多い

お金に関する夢を見たときは、一般的に逆夢であるケースが多くなっています。そのため、お金を支払う夢は、現実ではお金が入ってくることを暗示し、大金持ちになる夢は、現実では貧乏になることを示すのです。

お金の夢を見て、いい予感がする人も少なくありません。しかし、夢は自分の潜在意識を示すものです。お金を持っている夢を見たのであれば、浮かれないように夢が現実を見ることを教えてくれます。

お金がない夢を見たのであれば、これからお金が入ってくるので、お金がないときの気持ちを大切にしなさいという意味も込められているのです。お金に関する夢を見たときは、金銭感覚やお金の状況を改めて確認してみましょう。

お金を数える夢が意味することとは?


お金を数える夢は、仕事や恋愛に深く関わってきます。逆夢が多いお金の夢ですが、お金を数える夢に関してはネガティブな内容は多くありません。ここではお金を数える夢が意味することを紹介します。

お金を数える夢:仕事においての成果が出る暗示

お金を数える夢を見た場合、それは仕事において成果が出る暗示です。夢占いではお金を数える作業は、効率的に作業をこなす意味につながります。仕事では常に効率性が求められており、効率よく仕事ができる人ほど成果が出るものです。夢の中でテキパキお金を数えていたなら、貴方はできる人だと言えるでしょう。

ただし、数えきれないほどの大金を数えている夢だと散財してお金を使い切ってしまう暗示になります。数え始めたお金が数えきれるか、それとも数えきれないかによって意味が大きく異なるので気をつけましょう。

財布のお金を数える夢:恋人のことを深く知りたい気持ちの表れ

財布のお金を数える夢は恋愛にも深い関わりがあり、恋人のことを深く知りたい気持ちの表れとなります。現実で財布の中身を数えるのは、お金がどれくらいあるのか把握するためです。夢占いではお金が恋人に置き換わるため、お金を数えるという行為は、恋人のことを知りたい気持ちに直結します。

すぐにお金を数え終えるのであれば、恋人の知らない部分は少ないでしょう。しかし、いつまで経っても数え終わらないときは、恋人の知らない部分が多すぎることを意味します。浮気や不倫を疑って疑心暗鬼になっているときも、お金を数え終わることがありません。単に気持ちを知りたいだけでなく、恋人に対する信頼性のパロメーターでもあります

紙幣を数える夢:結婚に関する年齢の適齢期を暗示


紙幣を数える夢を見たときは、結婚に関する年齢の適齢期を暗示していることがあります。この場合は1万円札が10の位、千円札が1の位を示し、3万5千円なら35歳になるわけです。夢の中で紙幣を数えることができた場合は、その数字をしっかり覚えておきましょう。

夢の中で紙幣を数えたはずなのに、その数字がまったく思い出せない場合は結婚の予定は未定であることを示します。しかし、お札を数えている事実があるため、遅かれ早かれ結婚のチャンスは訪れるでしょう。また、数えた紙幣の数が現実的な年齢をはるかに超える場合は、結婚ではなく仕事に関わってきます。

硬貨を数える夢:恋愛で孤独感を抱いている表れ

夢占いにおいて硬貨を数える夢は、恋愛で孤独感を抱いている表れになります。硬貨はお金の中で最小単位に分類されるものです。お札ではなく硬貨を数えているところに、孤独感や自分の小ささを感じてしまうのでしょう。

また、硬貨は恋人や好きな人を表しています。恋愛で上手くいっておらず、孤独感を覚えているのです。相手に嫌われるのも避けたいという気持ちから、貴方自身は強く出ることができないのかもしれません。一回、頭の中から恋愛をリセットさせて、趣味など他のことに没頭して休息期間を設けるのもよいでしょう。

お金を数えたら多かった夢:近いうちに誰かからお返しを受ける暗示

お金を数える夢を見たとき、数えたお金が思ったよりも多かったなら、それは近いうちに誰かからお返しを受ける暗示になります。友人や知人に貸したものがあったなら、貸したものがお礼と一緒に返ってくるかもしれません。日頃から仲良くしている人から、プレゼントをもらうこともあります。

夢を見たときに登場人物がいたら、その人からお返しを受けることになるでしょう。夢に人が登場してなかったときや、登場した人物が分からないときは、近いうちにお返しに関わるイベントが発生する可能性を示します。

お金を数えたら足りなかった夢:小さなミスに気づかず逃す警告


お金を数えて足りなかった夢を見た場合、現実では小さなミスに気づかず大きなミスをしてしまうことを暗示しています。特に仕事でお金を触る機会が多い人は、お金の数えミスをすると大きな問題に発展するケースも少なくありません。それで自分の立場が危うくなってしまうこともあるので注意が必要です。

数え足りない夢を見たのであれば、現実では小さなミスを逃すことがないように身構えておきましょう。この夢を見て、すぐに細かなミス対策に力を入れると大きなミスにはつながりません。注意力が散漫になっていることを夢が教えてくれているのです。ストレスが溜まっていると注意力が低下しやすいので、リフレッシュして気分を整えましょう。

お金を数え間違える夢:疲れていることの表れ

お金を数え間違える夢を見るのは、疲れていることの表れでもあります。現実でも大切なお金を数え間違ってしまうのは、注意力が低下しているときや上の空になっている場合、精神的なショックを受けている場合です。このままでは疲れから大きなミスやトラブルにつながってしまうことを夢が教えてくれています

お金を数え間違えた夢を見たら、リラックスすることを心がけてください。仕事が忙しくて休みが取れないときは、深呼吸するクセをつけるだけでも違います。休めるのであれば、ゆっくり休んで日頃の自分を見つめ直してみましょう。

恋人とお金を数える夢:プロポーズされる・成功する暗示


恋人とお金を数える夢を見たのであれば、それは近い将来にプロポーズされる暗示になります。夢占いにおいてお金は愛情や気力、生命維持など、生活に欠かせないものです。そのお金を誰かと一緒に共有して数えるのは、よっぽど心を許した人ではないと有り得ません。

大切なお金を二人で数える関係性になっているなら、プロポーズされるのはあと少しです。将来に向けて心の準備をしておきましょう。また、恋人ではなく気になる異性がいるなら、その人と恋愛関係に発展する可能性もあります。どちらにしても二人の関係を進展させるポジティブな夢です。

まとめ

お金を数える夢は、恋愛や仕事と深い関わりがあります。肯定的な内容が多いですが、逆夢も少なくありません。お金を数える夢を見た場合は、その意味と自分の生活を照らし合わせてみてください。夢は道しるべになってくれることでしょう。

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