髪の毛の艶出し方法5選・おすすめの艶出しアイテムを大特集

いつでもつやつやとした髪でいたいと女性なら思うことがあるのではないでしょうか。でも、乾燥やカラーリングなどによる髪へのダメージなど、艶を無くしてしまう原因は色々です。

そんなあなたに

  • 髪の艶がなくなる原因
  • 髪の艶を出すおすすめドライヤー&アイロン
  • 髪の艶を取り戻すおすすめヘアケア用品

についてまとめました。艶がなくなる原因を把握して、自分に合ったケア方法を見つけてみてくださいね。

髪の毛に艶がなくなってしまう原因


毎日見ていてもいつの間にか髪の艶を失っているかもしれません。ここでは艶がなくなる気になる原因について紹介します。

カラーやパーマなどのダメージ

艶を無くす要因の一つとして挙げられるのが、ヘアカラーやパーマなどのダメージです。しかし、髪の艶とダメージはどうリンクするのでしょうか。そこにはキューティクルが関わっていると言われています。キューティクルは髪の毛の一番外側にあって、毛の表面をウロコ状に覆っています。

そうして外部からの刺激や水分、タンパク質を失わないよう働いています。健康な髪質は、整ったウロコ状から光の反射によって艶を生み出します。ところが脆く摩擦に弱い性質があり、ダメージで剥がれやすくなってしまうのです。ヘアカラーやパーマは、髪を自分の好みの形に変化させてくれます。しかしそれは、髪にとって自然な形とはなりません。

頻繁に行えば、髪の内部が弱くなり、それだけ髪に負荷を与えることになります。こうしてキューティクルの傷みから、艶を失っていくことになるでしょう。

くせ毛


くし通りよく、なめらかであるほど、髪は艶やかに見えます。それは、髪の流れが一方向になることで同じ角度で光が反射するからと言われています。

逆に髪がうねっていたりくせ毛の人は、流れが一定でなく毛の表面がでこぼこしています。その結果、光の反射を鈍くして、艶を出しづらくしてしまうのです。

また、くし通りが悪いと、力か任せにブラッシングしてしまう事もあるでしょう。そうしたことが毛の傷みを招き、艶を失う原因になってしまうかもしれません。

老化

ご高齢の方の髪は、パサパサして艶がなさそうに見えることがあります。そもそも、なぜパサつくのでしょうか。それは、髪の内部にあるコルテックスと呼ばれる部分によります。コルテックスは、毛の弾力性やしなやかさを生み出す部分です。

ここには水分や脂質が含まれています。この脂質が年齢と共に少しずつ失われてき、髪の毛が弱っていく原因と言われています。このようなことから、髪にパサつきが生まれていきます。髪に油分が少ないと、光の反射がしづらく、艶がなさそうに見えるのです。

髪の毛に艶を出すおすすめアイテム


無くした艶をどうしたら取り戻せるのか悩んでしまいます。そんな時におすすめしたい艶出し効果のあるアイテムを紹介します。

ナノケア系のドライヤー

髪のダメージになりやすいドライヤーのイメージを変えてくれるアイテムです。髪を優しくケアするだけでなく、地肌へも効果が期待できると言われています。

マイナスイオンは、髪の表面に付くとサラサラな髪質にしてくれます。ナノケア系ドライヤーは、細かな水分の粒子によって髪内部に浸透させます。

失いがちな髪の水分量を整える手助けをしてくれるのです。それによって、うねりを抑えつつ、まとまりのある艶やかな髪にする効果をもたらします。

ストレートアイロン


艶を出すにはキューティクルも大事ですが、うねりを少なくすることも大切となります。髪の流れを一定方向にすることによって、光の反射をきれいにしてくれます。髪のうねりは、光の反射を難しくし、艶っぽさを失わせます。うねりを抑え、整えやすくすることにストレートアイロンを使う事も有効です。

艶髪用シャンプーやトリートメント

シャンプーやトリートメントは、なるべく低刺激で保湿効果が高めの物を選びましょう。髪や頭皮のダメージを少なくし、負担を減らすことでうねりの原因を防ぐ効果を生みます。また、水分を逃がさないようにすることも艶と潤いのある髪へ一歩近づきます。

アウトバストリートメント


お風呂で使うトリートメントと併せて、洗い流さないトリートメントを使うと効果的です。洗い流すタイプは、髪への栄養と保湿効果に加え、ダメージをカバーする働きがあります。洗い流さないタイプの効果は、保湿よりもプロテクトに特化しています。ドライヤー前に使用することで受けるダメージを抑え健康的な髪に導いてくれるでしょう。

グロススプレー

乾いた髪にスプレーすることで自然な艶を出してくれるのがグロススプレーです。ヘアクリームやワックスだと、髪がべたついたり、ほこりや汚れを付きやすくします。しかしスプレーであればふんわりとまとまりつつ、つや髪を作ることができるでしょう。

髪に艶?おすすめのナノケア系のドライヤー

様々なドライヤーの中から、艶出しにおすすめのナノケア系ドライヤーを紹介します。購入の参考になれれば幸いです。

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア


ナノイーとダブルミネラル、ほどよい温風で艶やかでまとまりのある髪に仕上げます。水分を含んだ微粒子と二つの吹出口から出るミネラルマイナスイオンが髪に密着させます。髪をコートし摩擦や紫外線などのダメージを抑える効果があります。更に髪の内部まで浸透して潤いを与え、柔らかな指通りにしてくれるのです。

加えてパナソニックのナノケアは、温度検知センサーと毛先集中ケアモードが特徴的です。周辺の温度を感知して髪に適切な風量、温風と冷房を交互に自動で発生させてくれます。また、毛先集中ケアモードを使うことで、温風による髪の広がりを抑える効果があります。髪の艶を目指すだけでなく、髪の広がりが気になる人におすすめです。

JINRI ナノケア 1200W


素早い乾燥で髪へのダメージを抑えつつ、潤いを与えてくれるドライヤーです。マイナスイオンを髪に付着させ、キューティクルを保護して水分を閉じ込めます。

更に短時間で乾かすことによって、熱による髪の傷みを軽減することを実現しています。静電気の発生を抑えて、しなやかで艶のある髪にしてくれるでしょう。

髪に艶?おすすめのストレートアイロン

くせ毛だと髪がうねって艶を出すのは難しいと思いがちです。そんな方におすすめしたいストレートアイロンを紹介します。

リスネコ(Lisnec)ヘアアイロン ストレートカール


くせ毛や寝ぐせを短時間でセットして髪をキレイに仕上げてくれるアイテムです。独自のPTC技術によって素早い熱伝導を実現し、髪を傷めず整えることができます。

また、うねりを直すだけでなく、好みのカールやスタイリングを作り出すことができます。充電式でいつでもどこでも使用できる使い勝手の良さがあります。

アキラ ストレートヘアーアイロン


ダブルマイナスイオンでキューティクルを保護しつつ艶を出してくれるヘアアイロンです。二つのマイナスイオンを発生させることで熱によるダメージを軽減しています。それによって髪を傷めず、潤いと艶やかさを取り戻すことができるでしょう。

髪に艶?おすすめのシャンプーやトリートメント

艶のある髪を取り戻すにはシャンプーやトリートメントを見直すことも大切です。そこでおすすめのアイテムをまとめました。

ミルボン ディーセス ノイ ドゥーエ ウィローリュクス シャンプーW


ミルボンシリーズの中でポピュラーなのがこのアイテムです。美容院でも使われていて、洗浄力があるのに髪を傷めず、仕上がりを良くしてくれます。香りも良くふわっとしつつ、サラサラで艶やかな髪に導いてくれるでしょう。

三口産業 ファシナートシャンプー AB


艶だけでなく、ハリやコシも気になるなら、おすすめしたいアイテムです。オーガニックハーブエキスで、保湿効果によるつや出し効果が期待できます。髪質改善しつつ、弾力のある髪でボリュープアップや臭いが気になる頭皮ケアも行えます。

髪に艶?おすすめのアウトバストリートメント

シャンプーやトリートメントでは物足りない。そんな時に使いたいおすすめのアウトバストリートメントを紹介します。

ミルボン ディーセス エルジューダMO


髪のダメージが気になる人や髪質が硬めの人におすすめな商品です。肌や髪に優しく浸透して保水力を高めるバオバブエキスを配合しています。失いがちな水分を保護しつつキューティクルのキメを整えて、柔らかな髪に仕上がります。

オルナ オーガニック 無添加 ヘアオイル


様々な天然由来の植物オイルの効果で、しなやかで艶のある髪を目指します。25種類もの天然植物オイルを配合した、肌にも髪にも優しいトリートメントです。少量でもしっかり髪に馴染み、保湿効果でしっとり艶やかな髪に導いてくれます。

髪に艶?おすすめのグロススプレー

シュッと一吹きで簡単艶出ししたい方におすすめのグロススプレーを紹介します。気になるアイテムがあれば幸いです。

ハホニコプロジュウロクユツヤスプレー


16種類の天然由来オイルでつやつや感と手触り良く仕上げてくれます。保湿効果も高く、気になる髪へのダメージもケアします。また、パサついて広がりやすい髪もしっかりまとめて長時間キープしてくれます。

大島椿ヘアスプレー


つや出しに定評のある椿油をスプレーにしたアイテムです。スタイリングした後にシュッと一吹きするだけで、柔らかくしなやか効果が期待できます。値段も良く、手軽に艶のある髪を目指せるでしょう。

まとめ

髪の艶の出し方は、髪質やプラス効果を狙うかによって方法が分かれています。自分の目的に合わせてセレクトすることで、よりよい美しい髪を目指してみるとよいでしょう。