部屋の印象を大きく変える、キーポイントは「壁」の活用

「壁」の有効活用で、部屋の雰囲気が変わる

部屋の中でも多くの面積を占める「壁」。

何もない壁の余白を楽しむのもいいけれど。

「部屋の雰囲気をガラリと変えたい」

そんな時には、壁がキーポイントとして活躍。

壁を大胆に変えることで、新たな空間を生み出します。

部屋を変える壁の活用方法を見ていきましょう。

壁を大胆に変える「5つ」のアイディア

「壁紙」を活用して色を変える

多くの部屋で使われているのが、シンプルな真っ白な壁。

壁に何かをプラスするのではなく、壁自体を変えてしまいましょう。

お気に入りの色やデザインで自分色に壁を染めてみて。

「剥がせる壁紙」ならインテリアDIY初心者でもおすすめ。

後から専用の液体を使うことで、壁紙を外すこともできます。

賃貸に住んでいる人も、部屋の中をプチ改造が可能に。

お気に入りの「カレンダー」を飾る

日々の予定を綴っていくカレンダー。

インテリアの一部としても映えるアイテムのひとつ。

月ごとにデザインが変わるものの多く、ちょっとした変化が楽しい。

今この瞬間を感じることのできる、日めくりカレンダーもいいですね。

最近では、個性が光るデザイン性が高いものも多いです。

たくさんのカレンダーからお気に入りを探す作業は、まさに宝探しのようですね。

「飾り棚」でお気に入りを見せる

何もなかった壁に、「飾り棚」を設置することで特別な空間に。

壁を活用することで、限られたスペースを豊かにすることができます。

お気に入りのアイテムをインテリアとして。

普段よく使うものは、見せる収納がおすすめ。

使い勝手もよくなり、生活の機能性も上げることに繋がります。

是非、自分の気分をあげるアイテムを飾り棚に並べてみて。

見える場所だから「大好き」を詰め込む

壁という目に留まりやすい位置だからこそ、大好きなものを。

自分の視界に入りやすい高さに、設置するのがポイントです。

音楽、イラスト、写真などアートスティックなものを飾ってもいいですね。

大好きなものを身近に感じられる部屋は、気分を高めてくれますよ。

ドライフラワーで「花や緑」のある生活

部屋の中に、花や緑があると気分も違いますよね。

気軽に部屋の中に飾ることのできる「ドライフラワー」がおすすめ。

忙しくて、なかなか植物を育てられない人にもぴったりです。

生け花として楽しんであとに、乾燥させるのもいいですね。

広い壁にワンポイント加えることで、ドライフラワーも際立ちます。

「壁」は、あなたらしさを表現できる場所

部屋の壁は、まさにあなただけの真っ白なキャンパス。

絵を描くように、あなたらしさを表現できる場所です。

「壁」に変化を加えて、あなただけの空間づくりを。