結婚式はベルトにもマナーがある!適したベルトの条件とおすすめを紹介

結婚式のベルトにもマナーがあるのを知っているでしょうか。ただ「シンプルで黒いものなら良いか」と思っている人もいるかもしれません。「知らなかった!」とならないように、マナーを押さえて出席したいものですよね。

そこで、ここでは、

  • 結婚式に適さないベルトの特徴
  • 結婚式に適したベルトの条件
  • 結婚式に適したおすすめベルト6選

についてまとめてみました。

結婚式に適さないベルトの特徴

結婚式のベルトというのは、新郎新婦を祝う気持ちを表す重要な服装の一部ですよね。そのため、結婚式に適していないものは避けることが必要です。ここでは、まず結婚式では避けておきたいベルトの特徴について解説します。

バックルが大きすぎる

ベルトの金具部分であるバックルに関しては、大きすぎるのはNGです。大きすぎると目立ってしまうし、邪魔になってしまいます。

結婚式では新郎新婦より目立たない服装にすることが重要なので、バックルが大きいものは選らばないようにしてください。ジャケットやパンツで隠せないほど大きいものはNGだと言えるでしょうね。

色が派手すぎる

ベルトの色が派手すぎるものは、結婚式のベルトとしては向いていません。もちろん赤や青、緑など、色がついているものは基本的に避けることが必要です。

前述しましたが、結婚式では新郎新婦よりも地味な服装を心がけるのがマナーでありルールです。そのため、派手な色のものは総じてアウトだと思っておきましょう。

スタッズなどデザイン性が高い

スタッズなどが入ったデザイン性の高いものも避けておきたいです。特殊なスタッズが散りばめられたものは、プライベートなファッションとしてはおしゃれかもしれません。

しかし、やはり結婚式では新郎新婦の両親や友人も出席しているので、その手のデザイン性は求めない方が良いです。どうしてもおしゃれしたいのであれば二次会からにしましょう。

材質などがカジュアルすぎる

材質がゴムやプラスチックなど、カジュアルすぎるものも避けておきたいです。結婚式のベルトで使うのなら、やはり革のものが一般的となります。

それ以外の材質のものだと、どうしてもスーツなどから浮いて見えてしまうことも多いです。そこも十分に注意しておくことが必要となるのではないでしょうか。結婚式の場という認識を今一度持ちましょう

ブランドのロゴが入っている

ブランドのロゴが入っているものは、あまり結婚式のベルトとしては向いていません。大きくブランドロゴが入っているものは避けましょう。

もちろん、多くのメーカーが結婚式のベルトを提供しているので、ロゴが入っているものも少なからずあります。しかし、隠せる程度のものを選ぶようにしたいです。極力は目立たないことに徹しましょう。

結婚式に適したベルトの条件

結婚式のベルトを選ぶ時には、ちゃんと結婚式に適したものを選ぶようにすると良いでしょう。ここからは結婚式のベルトとして相応しいものの条件について紹介します。正しいマナーとルールを守って、結婚式でも恥ずかしくないような服装にしましょう。

本革製

本革製のベルトは、結婚式の定番と言えるでしょう。むしろそれ以外のベルトを身につけていると、世間知らずだと思われてしまうことも多いです。

スーツと合わせることが多いので、スーツを仕立ててもらったところでベルトも合わせてもらうと良いです。本革製なら結婚式のような冠婚葬祭の場でも十分に通用します。

シンプルなバックル

バックルに関してはシンプルなものにしましょう。ほとんどの結婚式のベルトでは、シンプルな枠だけのバックルが多いです。枠としてのバックルだけであれば主張しすぎるということはなく、安心して使っていくことができるでしょう。

目立ちすぎないので、結婚式でも新郎新婦を立てることができます。くれぐれも派手なものはしないようにしましょう。

装飾のないスタンダードなデザイン

スタッズなどの装飾が入っていないスタンダードなデザインのベルトが、結婚式のベルトとして相応しいです。シンプルなデザインで、余計なデザインが入っているものは避けるようにしてください

装飾が入っているものは派手になってしまうことが多いですので、結婚式のように主役がいる式の場合には適していません。選ぶならシンプルなものです。

色が黒

結婚式のベルトは基本的に黒を基調としたものが一般的です。本革製のものを選ぶと、必然的に黒になるということも多いでしょう。

たまに白だったり黒以外のものにしている人もいるのですが、それはマナーやルールとしてもNGだと言えるでしょうね。派手にならない黒で出席するのが結婚式では必要だと覚えておきたいですね。

3~3.5cm以下のベルトの幅

結婚式のベルトが太いと圧迫感がありますし、威圧感も出てしまいます。そのため、ベルトの幅は極力は細いものにしましょう。ただ、細すぎると格好がつかないので3cm~3.5cmのものが良いと言えるでしょう。

自然とスタイリッシュになるように、細めのベルトを意識すると良いです。そこはスーツなどを仕立ててくれた店で合わせてもらうと良いです。

ベルトの両端に細いステッチが入っている

ベルトの両端に細いステッチが入っていると、ベルトにも重厚感が生まれます。しっかりとステッチが入っているかどうかも確認したいです。

何もないものだと陳腐に見えてしまうこともあるので、細かなスタッチにも意識するようにしてください。結婚式で使うベルトであれば多くのものが入っているので、そこはあまり気負いしないで選びましょう。

結婚式に適したおすすめベルト6選

結婚式には結婚式に適したベルトというのがあります。新郎新婦はもちろん、家族や友人の恥にならないよう、しっかりとしたものを選ぶようにしましょう。

ここからは結婚式に適したおすすめのベルトを紹介するので、ぜひ活用してみてください。

CHAOREN ベルトメンズ

穴を必要としないバックルを採用しているのが、こちらのベルトとなります。おしゃれな見た目で気品もあり、上品な大人の雰囲気が出ます。

取り外しも簡単で、普段使いにも便利なデザインと機能を持つベルトです。高級感もあるので結婚式にも十分に使えて便利だと言えるでしょう。汎用性や利便性が高いものなので、ぜひ使ってみてください。

Aosovs ベルト メンズ

穴なしのカジュアルなベルトがこちらです。気品のあるベルトで、上品な仕上がりなのが特徴となっています。バックル部分がブラックメタリックなので、トーンが落ち着いているのも魅力と言えるでしょう。

シンプルな設計で取り外しも簡単です。結婚式のように食事もアルコールも楽しむことになる場では、そういう使いやすさもポイントですね。

SAVILEMAN ベルト メンズ

安定したデザインで人気を集めているのが、こちらの結婚式に使えるベルトです。本革製となっているので見た目もエレガントでシックです。

デザインもシンプルでどのようなスーツにもマッチするので、結婚式だけではなく普段仕事などでスーツを着ているという人にもおすすめだと言えるのではないでしょうか。

NEWHEY ベルト メンズ

穴あけのベルトとして使えるのが、こちらです。自分の体型に合わせて穴を調節できるので、使い勝手も良いです。調節が簡単なので、体型が気になってきたという人でも安心なのではないでしょうか。

バックルもシンプルで派手すぎないので、より安心して使っていくことができます。結婚式以外でも通勤や通学に使えるということで人気も高いです。

Bulliant オートロック式バックルベルト

長さをカットして調節できるのが、こちらのベルトです。色々なカラーを用意していて、ブラックの他にもブラウンなどが用意されています。

ただ、結婚式で使うのなら黒が良いと言えるでしょう。フォーマルな場やパブリックな場でも使える色が豊富なので、茶の他にも結婚式以外での用途で使いたいという人にもおすすめです。

CHAOREN ニッケルフリーのメンズベルト

ニッケルフリーで自動ロック新型ベルトとして人気なのが、こちらのベルトとなっています。気軽に長さを調節できるので、体型が気になっている人でも安心して使っていくことができるのではないでしょうか。

使い勝手が良く、デザインもシンプルなので結婚式にも他のシーンにもベストマッチだと言えるでしょう。

まとめ

結婚式のベルトは意外とマナーやルールも多く、選ぶ時には迷ってしまうという人も多いです。ここで紹介した結婚式のベルトの条件を参考に、まずは恥ずかしくないベルトを選びましょう。特にここで紹介したベルトは便利なので、ぜひ使ってみてください。

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