童顔メイクで愛されフェイスを目指そう!童顔メイクのやり方を紹介

大人っぽいメイクも男ウケは良いのですが、子供っぽいメイクも逆に男ウケが良かったりします。最近ではあえて童顔メイクをすることで、男ウケも女ウケもかっさらっている人がいるんですよね。

ここでは、

  • 童顔メイクの特徴
  • 童顔メイクのポイント:ベースメイク
  • 童顔メイクのポイント:アイメイク
  • 童顔メイクのポイント:チーク
  • 童顔メイクのポイント:リップ

についてまとめてみました。

童顔メイクの特徴

童顔メイクは特徴を知っておくと、そこまで難しくありません。男ウケも女ウケも狙いたいなら、その特徴をしっかり把握してメイクに活かしていきましょう。ここからは、まずは童顔メイクの特徴について紹介するので、実践してみましょう。

素肌を活かした薄めのメイク

童顔メイクでは、素肌の良さを生かしているのが特徴です。溢れる素肌の透明感こそが、童顔メイクには欠かせない要素だと言えるでしょう。あまりこってりメイクにするよりもナチュラルメイクにするということが童顔メイクの特徴です。

肌の質が良い人は、薄めのメイクを意識するようにしましょう。童顔メイクでは化粧の濃さを抑えるべきです。素肌に自信がある人は、その透き通るような肌を上手に活用してみてください。

シャドウやベースはピンク系がおすすめ

童顔メイクではシャドウやベースをピンク系でまとめると良いです。ピンクはふんわりとした血色感が生まれ、温かさの中にも幼さが共存してくれます。綺麗さよりも可愛さを前面に押し出すことができるので、ピンク系のメイクを意識してください。

なお、グラデーションを入れたいのならレッド系をアクセントに入れても良いです。ただ、色が濃いものを入れるとこってりメイクになってしまうので、あくまでも意識するのはふんわりとナチュラルメイクです。

パッチリした目元とふんわりとした眉毛

童顔メイクでは、パッチリとした大きな目元を演出しましょう。アイシャドウやアイラインは薄めに入れるのがナチュラルメイクの王道ですが、パッチリと強調することで目だけが目立ってくれて、よりメリハリのある童顔メイクになります。

童顔メイクはふんわりした眉毛も特徴となっていて、ペンで描くだけではなく自毛もしっかりと活用しています。むしろ眉毛を剃っていると印象もふんわりとはしてきません。眉毛で適度に自毛の良さを前面に押し出せるかどうかがポイントとなるでしょうね。

ナチュラルで薄めのカラーを選ぼう

童顔メイクをするのなら、ナチュラルで薄めのカラーアイテムを選ぶようにしてください。実際にはレッド系を入れてグラデーションにするのも良いのですが、ベースとしてはピンク系やブラウン系がおすすめだと言えるでしょう。

薄めのカラーは顔全体の雰囲気をふんわりとさせてくれるので、童顔メイクでは欠かせません。ナチュラルなメイクを意識する際には、肌にマッチするような色合いを選ぶことが必要となってくるでしょう。

童顔メイクのポイント:ベースメイク

童顔メイクをするのなら、ベースメイクがとても重要となってきます。そこで、ここからはベースメイクによる童顔メイクの作り方について紹介します。ポイントをしっかり押さえておき、よりふんわり童顔メイクを目指しましょう。

ピンク系の下地で肌の明るさをアップ

童顔メイクで重要となるのが、肌のトーンです。肌のトーンが暗いと年齢を感じさせてしまうことになります。そのため、下地は肌の明るさをアップさせられるようにしましょう。下地にはピンク系をベースにしておくと、血色感もちょうど良くなります。

重要なのは肌のトーンが明るくて、ピンク系の血色感があることです。トーンが明るいと透明感も生まれて、透き通るような美しさを演出できます。童顔メイクにとってこの透明感というのはとても重要となってくるので、ぜひ取り入れましょう。

リキッドファンデーションは薄く塗る

リキッドファンデーションを使う時には、薄く塗るように心がけてください。あまりファンデーションが濃いと、肌がのっぺりとした印象となってしまいます。毛穴やニキビを隠そうとして塗りすぎる人もいますが、のっぺり肌だと透き通るような印象は出せません。

リキッドファンデーションはあくまでも肌を整えるだけに留めておき、毛穴やニキビを軽く隠せる程度で十分です。また、ファンデーションを乗せすぎると化粧崩れもしやすくなるので、ナチュラルな肌になるように薄く伸ばすようにしてくださいね。

シミや小鼻の赤みはコンシーラーでカバー

シミや肌の赤みには、コンシーラーがおすすめです。コンシーラーなら薄く肌を隠すことができるので、自然な仕上がりになります。ほっぺのシミはもちろん、小鼻の赤みなどにもぜひコンシーラーを使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに童顔メイクでは素肌の良さを生かしたいので、コンシーラーも最低限に抑えておくことが重要となるでしょう。あまり乗せすぎると肌の透明感が損なわれるので、隠したいところを隠すだけに留めておきましょうね。

下地にフェイスパウダーをプラスする

下地にフェイスパウダーをプラスすると、肌の透明感がグッとアップします。さらさらな肌になるので、より自然な仕上がりになるでしょう。下地は下地として乗せ、そこにフェイスパウダーを乗せると、童顔メイクの完成度がグッとアップします。

ただ、フェイスパウダーの中には、発色が良すぎるものもあるので、色味を調節しながら使っていきたいですね。ほんのりとピンク系やブラウン系で仕上げるようにすると、より透き通るような美しさを表現することができるでしょう。

童顔メイクのポイント:アイメイク

童顔メイクをする時、印象を大きく変えるのがアイメイクです。アイメイクによって目元の雰囲気がガラリと変わってくるので、そこは丁寧にメイクしていきましょう。ここからは童顔メイクのポイントの中でも、特にアイメイクについて紹介します。

下まぶたと涙袋にも色を入れる

下まぶたと涙袋には、しっかりと色を入れましょう。ここは目元の凹凸を演出するのに重要で、しっかり色を入れると立体感のあるアイメイクになります。シャドウやラインを入れる他、色味をプラスして印象を出すのも良いでしょうね。

ちなみに下まぶたや涙袋にほんのりとピンク系やブラウン系を入れると、グッと愛らしいメイクになります。童顔メイクではこの部分もしっかりカバーしておくと印象が大きく変わってくるので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

下まつ毛にもマスカラを塗って縦長を強調する

下まつ毛にもマスカラを塗って、縦長を強調すると目がパッチリします。目元を強調すると目が大きく見えて童顔メイクにもより近づいていくでしょう。ただ、マスカラが濃すぎるとケバい印象になるので、あくまでも添えるだけにしましょう。

また、目尻に眺めのまつ毛を入れることによって、より目元をキュートでガーリーに仕上げることができます。マスカラだけでも良いのですが、つけまつ毛などを入れるとより立体感が生まれて躍動感のある目元になりますね。

アイラインは直線または細めに仕上げる

アイラインを入れる時には、直線や細めに仕上げることを意識してください。アイラインが濃いと、どうしても目力が強くなってしまって、相手に当たる印象もキツくなってしまうことが多いです。童顔メイクなら薄めにしましょう。

まぶたに対して直線や細めのアイラインを入れると目元の印象が大きく変わってきます。童顔メイクの場合は目元を強調しつつもラインは抑えておきたいので、丁寧に細かく入れていくことをおすすめします。

眉毛は平行か下がり眉がおすすめ

眉毛は平行か下がり眉がおすすめです。いわゆる「困り眉」にすると男ウケ抜群です。男ウケを狙うなら、眉毛の角度は抑えるようにしましょう。印象が柔らかくなるので、女ウケも良いというのが困り眉の強みでもありますね。

眉毛は自毛を使うことがポイントなので、普段から眉毛のお手入れをして、平行や下がり眉になるように意識しましょう。あまり太いと地味っぽくなるので、適度にお手入れで整えてあげるというのが大切です。

童顔メイクのポイント:チーク

童顔メイクでは血色感のあるチークも重要です。ほっぺがほんのりと赤く染まっていると、とってもキュートでガーリーな雰囲気になりますからね。ここでは、童顔メイクに欠かせないチークのポイントについて解説していきます。

目の下や頬骨の高い部分にいれる

目の下や頬骨の高い部分に入れるのが、童顔メイクのチークのポイントです。顔の中でも突出したところに入れると、顔に立体感が生まれて好印象な血色感を演出することができます。チークを入れる位置に関しては、しっかりと考えておきましょう。

なお、チークを頬骨の下に入れると、顔を細く見せることができます。ただ、ほっぺのチークが濃いと顔の印象がキツくなってしまうので注意してください。童顔メイクではあくまでも薄めにほんのりと入れることをおすすめします。

カラーはピンク系を選ぶ

チークのカラーに関しては、ピンク系を選ぶと良いです。童顔メイクで重要なのはふんわりと柔らかい印象を与えるカラーです。ピンク系のチークは血色感が出て、ほっこりとした温かい雰囲気になります。印象も柔らかくなって好感触です。

ピンクはレッド寄りのものやブルー寄りのもの、パープル寄りのものがあるので、そこは自分の好みに合わせて選んでみると良いでしょう。顔立ちによって似合う色合いも変わってくるので、そこもしっかりと選んでいくと良いでしょう。

童顔メイクのポイント:リップ

童顔メイクのポイントとして意識したいのがリップです。リップは唇の印象をとっても大きく分けてしまうものなので、よりポイントを意識しておきたいです。そこで、ここからは童顔メイクのリップについて細かく解説していきます。

薄めのカラーを使う

リップの色合いは薄めが良いです。ピンク系をベースに、薄く主張するようにするとガーリーでキュートな雰囲気がアップします。基本的には薄めのカラーで顔の圧迫感や威圧感を抑えるようにするのが童顔メイクでは重要です。

また、どうしてもレッド系をベースにしたいのなら、中央に色を入れて周辺を薄い色にしてください。そうすることで濃い色とのグラデーションが生まれて、より立体感のあるふっくら唇になります。

グロスでぷるぷるな唇にする

童顔メイクで重要なのは瑞々しさですよね。唇はメイクによってその瑞々しさを一気に演出することができます。そんな時便利なのがグロスです。グロスによってぷるぷるな唇にすると、より艶が生まれて可愛く見せることができます。

グロスは塗りすぎると大袈裟になってしまうので、ぷるぷるな唇になる程度に抑えてください。あまり乗せすぎるとあざとく見えてしまうので注意してくださいね。

コンシーラーを使えばアヒル口も作れる

コンシーラーを上手に使っていけば、透明感を出すだけではなく、口元をアヒル口にすることもできます。アヒル口はあざといメイクの典型ですが、やりすぎなければ男ウケも女ウケも良いです。

コンシーラーはあくまでも色味の調節に使い、肌を整えるようにしていきましょう。アヒル口を作る時には、立体感を意識しておくと良いですね。

まとめ

童顔メイクは男ウケも女ウケも良い愛されフェイスになります。ただ、ちょっとバランスが崩れると台無しになるので、そこはポイントを押さえておくようにしましょう。こちらで紹介したコツやテクニックを参考に、ぜひ愛されメイクに挑戦してみてくださいね。