メイク崩れの予防法7選!崩れないファンデーションの塗り方も紹介

メイク崩れは気づいた時には手遅れになっていて、「こんなはずじゃなかったのに」と後悔してしまうこともありますよね。会社や学校はもちろん、プライベートでも化粧崩れになると直すのも大変です。

ここでは、

  • メイクが崩れてしまう原因
  • メイク崩れを防ぐための7つのポイント
  • 崩れない下地の塗り方

についてご紹介します。

メイクが崩れてしまう原因

メイクが崩れてしまう原因は多々あります。そのため、どのようなことが原因にな

っているのかについては、しっかりと把握しておくことが必要です。ここからは化粧崩れの原因について紹介するので、自分がどうなっているのか確認してください。

汗でヨレてしまった

汗をかくとメイクがヨレてしまって、化粧崩れになることも多いです。メイク崩れの原因の多くは、この汗だったりします。人間の顔には汗が分泌されることも多く、何気なく過ごしている間にも汗をかいているということは多いです。

そのため、汗をかきやすいという人は要注意です。顔の場合は特に運動やトレーニングの時だけではなく、緊張する場面やストレスがかかる場面で汗をかくこともあります。汗をかかないと思っている人でも、実は分泌されていることがあるため注意が必要です。

スキンケアしたすぐ後にメイクをしている

スキンケアした後、すぐにメイクをしているという人はメイク崩れになる可能性も高くなります。スキンケア直後だと、肌にまだ馴染んでいないということもあり、そこに化粧を乗せたとしても崩れやすくなってしまうのです。

スキンケアした後というのは肌もまだ安定していないので、時間をしっかりと確保することが重要となります。忙しいとなかなか焦ってメイクしてしまいがちですが、スキンケアのタイミングには気をつけておくことが必要ですね。

スキンケアアイテムとの相性が悪い

スキンケアのアイテムは各種メーカーが製造、販売しているということもあって、当然ですが「合う合わない」ということがあります。他社の製品と合わせて使っているという時には、相性が良くなくてメイク崩れに繋がることも多いです。

化粧崩れをする原因の多くは、この相性の悪さにあったりします。同じメーカーのものなら合わせて使っても大丈夫ということは多いですが、色々なメーカーのものを使っているという人は十分に注意が必要となります。

メイク崩れを防ぐための7つのポイント

メイク崩れを防ぐためには、ポイントをしっかりと押さえておくことが重要だと言えるでしょう。このポイントに関しては、実は守れていない人もたくさんいます。そこで、ここからはメイク崩れを防ぐ7つのポイントについて紹介します。

朝の洗顔は洗いすぎに注意

朝洗顔をしているという人は、洗いすぎに注意してください。朝は肌も乾燥しがちで、過度な洗顔をすると過乾燥になります。肌に必要な油脂まで洗い流してしまい、肌のバリア機能が極端に薄れてしまうことにもなるでしょう。

洗顔をする時には優しく肌を包み込むようにし、洗いすぎないように注意してください。極力は手で撫でるのでも擦るのでもなく、泡で軽く洗う程度で良いです。無理に皮脂を洗い流すとバリア機能が失われるのでメイク崩れもしやすくなってしまいます。

保湿重視のアイテムを使う

保湿重視のアイテムを使うように意識することも重要です。肌にとって何が一番重要なのかと言えば、保湿です。人間の肌は約7割~8割が水分で構成されているほど、水分量が重要となってくるものと言えます。

そのため、保湿に関してはたっぷりと意識しておくことが重要です。コラーゲンやヒアルロン酸など、肌にとって良い保湿成分を摂取しましょう。また、美容成分が含まれているものなども意識的に取り入れておくことがおすすめです。

スキンケアをして肌が落ち着いてから化粧をする

スキンケアをした後にすぐメイクをすると、まだ肌に馴染んでいない上から化粧をしてしまうことになります。そうなるとヨレやすくなり、気づいた時には化粧崩れになっていることも多いのです。そこは十分に注意したいですね。

特にスキンケア直後は肌に馴染むにも時間がかかるので、少し待ってからメイクするようにしたいです。逆に言うと、メイクする数十分や数時間前にはスキンケアを終わらせておくということが重要となりますね。

パウダーで皮脂を吸着させる

メイクをする時重要なのが、パウダーです。パウダーがあると化粧が浮くのを抑えてくれて、皮脂を吸着させることができます。メイクの乗りもとても良くなるので、パウダーは必須アイテムだと言えるでしょう。

パウダーの中には毛穴やニキビを目立たなくしてくれるものも多いですし、肌を整えてくれるものもあります。きめ細かくて肌もさらさらになるので、ぜひパウダーもしっかり皮脂に吸着させるように使っていきましょう。

Tゾーンは部分用下地を使う

Tゾーンには部分用下地を使っていくと良いです。Tゾーンはいわゆる顔の中央部分のラインなのですが、ここは肌質もそれぞれ違ってくることがあります。それぞれの状態に合わせて、部分用下地を入れていくと良いでしょう。

下地に関してはメーカーによって製造、販売されているものも違ってきます。そのため、肌に馴染みやすいものを見つけて使っていくことが必要となるでしょう。化粧水などを使っても良いです。特に収れん化粧水を使うと肌馴染みも良くておすすめです。

ウォータープルーフのコスメを使う

ウォータープルーフのコスメを使うと、メイク崩れもしにくくなります。化粧崩れの原因は汗にもあるので、汗を頻繁にかいてしまう人はウォータープルーフが良いです。汗の影響を受けにくくなり、化粧崩れも予防できます。

メイク崩れが怖いという時には、より長時間の効果を発揮してくれるウォータープルーフのコスメを使っていきましょう。化粧品によって使えるものが違ってくるので、ぜひとも色々と使ってみてはいかがでしょうか。

下地は薄く正しく塗る

化粧下地に関しては、薄く正しく塗るようにしましょう。バランスを変えてムラができないように広げていくことが必要です。化粧下地がしっかりしていると、それだけでもメイク崩れは怒りにくくなります。

逆に下地が崩れてしまうとメイク全てが崩れてしまうことも多くなるので、十分に気をつけておきたいです。いわば化粧下地というのは基盤や土台となるものです。それが崩れてしまわないよう、下地選びも重要となってきます。

崩れない下地の塗り方

崩れない化粧をするためには、下地の正しい塗り方も知っておくことが重要となります。ここからは化粧下地の上手な塗り方について解説するので、ぜひメイクに慣れていない人も参考にしてみてください。基本を守れば化粧崩れは防げます。

面積が広いところから放射状に塗る

化粧下地でムラができてしまうという人は、面積が広いところから放射状に塗るようにしてください。広がるように塗っていくと、全体的に馴染みやすく、それでいてムラになりにくいと言えるでしょう。

顔の中で面積が広いのは、おでこや頬ですね。それらの広い部分から塗っていくようにし、目元や鼻元、口元という順番に塗っていきましょう。

小鼻にはスポンジの角を使う

小鼻などはなかなか塗りづらいということもあるため、スポンジを使うと良いです。スポンジなら隙間にもしっかりと入ってくれるので、ムラができるということを避けることができます。

一部にムラがあるだけでも、そこからメイク崩れが起こることがあります。そのため、化粧下地はムラなく塗っていくことがとても重要となります。細かな点はスポンジを使って塗っていくようにしましょう。

まぶたは指で薄く塗る

まぶたなどは指で薄く塗るようにすると良いです。まぶたはとても柔らかくて、化粧下地を塗っている時にも動いてしまうことが多いです。皮膚が引っ張られると、当然ですがムラもできやすくなってしまいますからね。

まずは薄く塗るようにし、指で馴染ませるようにしてください。ただ、指で馴染ませる時は、指先ではなく指の腹を使って馴染ませていくのが良いです。

仕上げにハンドプレスする

化粧下地は肌に馴染むまで時間がかかることもあるので、ハンドプレスによって沁み込ませていくことが重要です。タップするような形で肌に圧力をかけていきましょう。そうすると化粧下地が肌にしっかりと密着してくれます。

化粧下地がちゃんとできていると、メイク崩れを引き起こすことも避けられます。ぜひ化粧崩れのしないような仕上げをしていくことが重要です。

まとめ

メイク崩れをすると、人前で恥ずかしい思いをしてしまうこともあるでしょう。ただ、化粧崩れというのは工夫することで予防することができます。こちらで紹介したポイントを参考に、正しいメイクや化粧を楽しんでくださいね。