ドットネイルが人気♡おすすめアレンジ集めました

ドットネイルが人気♡おすすめアレンジ集めました

ここ数年で、ネイルを楽しむ女性がかなり増えてきました。ネイルをするだけでモチベーションが上がるという方も多いのではないでしょうか。そんなネイルの中でも人気があるのが「ドットネイル」です。セルフでのやり方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ここでは、

についてまとめてみました。

ドットネイルとは

さまざまなネイルデザインがある中でも王道のデザインであるドットネイル。具体的に、どういうデザインのことをドットネイルと呼ぶのでしょうか?まずはドットネイルの特徴をご紹介します。

水玉模様を施したネイル

水玉模様を描いたものを、ドットネイルと呼びます。ドットネイルでもデザインはさまざまで、ドットペンを使った基本のドット柄から、手書き風のドット、水玉の大きさが異なるランダムドット、だんだんと水玉の大きさが変化するグラデーションドットなどがあります。

女性らしく可愛い印象のあるドット柄をネイルに取り入れることで、とってもキュートなネイルに仕上げることができるのです。

モチーフの組み合わせで色々なデザインになる

ドットネイルでも、使うカラーやモチーフの組み合わせ方によってガラッと雰囲気が変わります

ネイルカラーでドット柄を描くなら、やりたいネイルの雰囲気に合わせて、ポップな色合いにしたり、落ち着いた色合いにすることで雰囲気を変えられます。少し凝ったドット柄にしたいときは、ホログラムやストーンを使ってドット柄を作るとおしゃれです。

ドットネイルのデザイン

ドットネイルといっても、その種類はさまざまです。可愛いポップなネイルから、落ち着いた大人っぽいネイル、個性派ネイルまで、ドット柄一つでいろいろなネイルを楽しむことができます。ここからは、たくさんあるドットネイルの中から、おすすめのデザインをご紹介します。

ホワイトにブラウンのドット!

ホワイトのベースに小さなブラウンのドット柄をあしらったデザインです。ホワイトとブラウンの組み合わせで、ドット柄でも大人っぽい印象になります。ドットも大きさが小さいので、落ち着いた雰囲気になるのです。

また、ピンクやベージュ系のネイルにポイントとして取り入れることで、大人可愛いネイルに仕上がります。

ダークチェリーとドット柄

ベージュにホワイトのドット柄で、こちらもドットの中でも大人っぽいドット柄です。ダークピンク、ベージュ、ボルドーにチェリーのアートのネイルとの組み合わせで、大人っぽいけどガーリーな雰囲気になっています。

柄物とアートが隣同士の指になっても、色合いが落ち着いているので派手になりません。少し遊び心のある、大人女子ネイルです。

赤と白のダブルドットで深みが増す

片手には小さなホログラムで作ったドット柄を、反対の手には赤と白で作ったダブルドット柄があしらわれています。ピンク系ネイルに、ダブルドットで赤が入っているのでアクセントになり、とてもおしゃれなネイルデザインになっています。

ダブルドットは、普通のドット柄よりも凝った印象になり、おしゃれ度をさらに上げてくれるネイルです。しつこくならないようにポイントで入れるのがおすすめですよ。

シックなドットネイル

グレーのベースに黒のドットを描いた、シックなドットネイルです。全体的に落ち着いた色使いで、アートも手書きのお花という大人ネイルですが、そこにドット柄を取り入れることで女性らしさもきちんと入ったネイルになっています。

また、ドット柄の上に大きなパールのパーツが載っているのもポイントです。ドット柄+パールで華やかさがプラスされ、シックでも地味になりすぎないネイルなのです。

甘い感じのドットネイル

薄いラメのベースに、赤のドットを描いたドットネイルです。赤のドット柄ネイルは、とても甘い雰囲気になり、キュートな印象のネイルに仕上がります。他の指は同じ赤を使った違うデザインのネイルにし、ポイントでドットネイルを一本入れるのがポイントです。

また、ドットの大きさを小さくすることで、子どもっぽくなりやすい赤のドットでも自然と馴染ませることができます。

お花とドットのネイル

ストーンで作ったドット柄のネイルです。他の指には、同じストーンを取り入れて作ったお花のアートが施されています。同じパーツを使っているので、柄が違っても統一感を出すことができるのです。

ストーンを使うことで華やかな印象になり、パーティーシーンにもぴったりのドットネイルです。お花のアートも、ストーンを使うことで大人っぽい印象にしています。

ピンクベースのドットが魅力

ピンクに白のドットを描いた、とてもキュートなデザインのドットネイルです。他の指はピンク系カラーでシンプルにし、2本だけドットネイルにしています。そうすることで全体的に派手になりすぎず、シンプルでガーリーなネイルになるのです。

また、ベースのピンクも、薄めのピンクにすることで少し落ち着いた雰囲気になります。オフィスネイルでも取り入れやすいドット柄です。

マーブルっぽいドットが可愛い

ドット柄でも、いろいろな大きさのドットをランダムに置いて、マーブルっぽい雰囲気のドット柄ネイルです。ドットでも少し動きをつけることで、一気におしゃれ上級者さんのネイルになります。

また、このようなインパクトのあるドット柄を取り入れるときは、それ以外の指はワンカラーなどでシンプルにするのがポイントです。

ピンクとパープルは人気の組み合わせ

ピンクベースにパールを置いてドットを作ったドットネイルです。ドット柄以外の指にはパープルのネイルをしていて、可愛いだけでなくおしゃれなネイルデザインになっています。

この淡いピンクと淡いパープルの組み合わせはとても人気で、ファッションでも取り入れられるほど、可愛い色の組み合わせになっています。そんな人気の色合いをネイルで指先に持ってくるだけで、気分もとっても上がりますよ。

ドットが連なるデザイン

色の違うドットを縦に連ねて、ドットでストライプを作ったデザインのネイルです。黒と黄色とグレーという色の組み合わせで、個性派ネイルが好きな方におすすめのネイルになっています。ドットを縦に連ねることで、ドットならではのポップで可愛い印象ではなくなり、個性的な大人っぽいネイルに大変身します。

また、表面がマットな質感になるマットコートで仕上げているので、インパクトのあるカラーも派手になりすぎません。

ヌーディーなピンクにゴールドなドットがアクセント

ヌーディーピンクをベースに、小さなゴールドのスタッズを置いて作ったドットネイルです。スタッズの大きさがかなり小さいので、ドットでも主張しすぎずに落ち着いたネイルになります。他の指にもゴールドのパーツを置いたり、ゴールドラメのワンカラーにしたりと、全体的にも統一感を出しています。

また、ヌーディーピンクとゴールドの組み合わせはとても相性が良く、大人っぽいネイルが好きな方に大人気の組み合わせです。

指先のブラックドットが印象的

爪先のラインに沿って黒のドットを置いた、個性派ドットネイルです。黒のドットしか描いていないのでデザイン自体はとてもシンプルで、モードな雰囲気のネイルになっています。

また、クリアベースに指先にだけブラックドットを置くことで、派手になりすぎず、統一感のあるネイルに仕上がります。

キラキラなドットがおしゃれ

ブラックとゴールドの2色を使って、ランダムなデザインのドットネイルです。ドットの大きさが大きいとポップで子どもっぽい印象になりがちですが、ブラックとゴールドを使っているので大人っぽいおしゃれなドットに仕上がっています。

また、他の指もゴールドのラインにブラックのラインや、クリアベースにラメなど、全体的にキラキラしたネイルなので、華やかさもたっぷり詰まっています。

赤い薔薇とドットの美しさ

ボルドーに小さなスタッズを置いて作ったドットネイルです。ボルドーとドットの組み合わせは、とても女性らしく可愛い印象になります。しかし、このネイルではバラのアートを取り入れることで、大人っぽさもプラスされているので、ガーリーになりすぎません。赤いバラとボルドー×ゴールドのドットの相性がぴったりの、大人可愛いネイルです。

個性派の配色ドット

パープルとブラックの組み合わせで、全ての指にドット柄をあしらった個性派ネイルです。ドット柄は大きさがランダムなので動きがあり、全てドットでも飽きの来ないデザインになっています。

パープルとブラックの配色はとてもインパクトが強いですが、ファッションの一部として、コーディネートに合わせるのを楽しむこともできます。周りとかぶりたくない、個性派ネイルが好きな方におすすめです。

シースルーにドット柄

シンプルなドット柄とワンカラーの組み合わせのネイルですが、ドットのベースがシースルーになっているのがポイントです。グレーのシースルーにブラックのドットを置くことで、かなり大人っぽいシックな印象になります。

ドット柄はとてもシックですが、他の指に少しラメの入ったボルドーのワンカラーにすることで、全体的にバランスの良いネイルに仕上がります。

セルフで簡単!ドットネイルのやり方

セルフで簡単!ドットネイルのやり方
セルフでネイルをしている方も多いですよね。ドットネイルは、セルフでも比較的簡単にできるネイルデザインです。ここからは、セルフで簡単にできるドットネイルのやり方をご紹介します。

爪楊枝で簡単ドットネイル

まずはドット柄を描くカラーを、紙などに少量出します。そして、爪楊枝の先にネイルカラーをつけ、爪に置くようにしてドット柄を描いていってください。

綺麗なドット柄にしたいときは、描く前にどの位置にドットを置くのかしっかりイメージしてから描くようにしましょう。

絆創膏がドットネイルに便利!

どうしても規則正しいドット柄がうまく描けないという方は、絆創膏を使うのがおすすめです。ベースのカラーを塗ったら、絆創膏の穴の空いた部分が爪に当たるようにして貼り付けます。そして、絆創膏の上から、ドットを描きたいネイルカラーを塗っていきます。絆創膏を剥がすと、絆創膏の穴の部分だけカラーがついて、綺麗なドット柄が完成するのです。

まとめ

ドットネイルのおすすめデザインと、セルフのドットネイルのやり方をご紹介しました。ドットネイルは、アレンジ次第でどんなネイルにも合わせやすいデザインです。セルフでも簡単なので、セルフでワンカラーばかりという方にもおすすめです。いつものネイルにドットネイルを取り入れて、指先のおしゃれをもっと楽しんでみませんか?

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