ネイルシールの使い方まとめ♡もっとセルフネイルアートを楽しもう

ネイルシールの使い方まとめ♡もっとセルフネイルアートを楽しもう

ネイルをする女性が増える中、ネイルサロンではなく、自分でやるセルフネイルをする方も多いですよね。この記事を読んで、ネイルシールの使い方をマスターしてくださいね。

ここでは、

  • ネイルシールとは
  • ネイルシールの使い方:爪全体タイプ
  • ネイルシールの使い方:ワンポイントタイプ
  • ネイルシールをうまく貼るコツ

についてまとめてみました。

ネイルシールとは

さまざまな種類のネイルシールが販売されていますが、実際にネイルシールはどのように使って楽しむものなのでしょうか?まずは、ネイルシールの魅力をご紹介します。

爪に貼るだけでネイルアートが楽しめる

ネイルシールとは、その名の通り、シールタイプになったネイルアートのことを指します。貼るだけで簡単にアートを取り入れることができるので、セルフネイルをする方には欠かせないアイテムと言ってもいいでしょう。

いつものネイルに、シールでアートを取り入れるだけで雰囲気をガラッと変えることができ、セルフでも凝ったデザインを楽しむことができます。シールもさまざまなテイストのものがあるので、その日の気分やネイルカラーに合わせて選ぶのも楽しいですよ。

爪全体に貼るタイプならマニュキュアを塗ったような仕上がり

ネイルシールは、パーツだけではありません。爪全体に貼るタイプのものもあり、わざわざジェルネイルやマニキュアで爪を塗らなくても、すぐにネイルが完成します。自分の爪に合わせてカットをしてしっかり馴染ませることで、まるでマニキュアを塗ったかのような仕上がりにできるのです。

爪全体がシールなので、オフするときもシールを剥がすだけです。そのため、オフをする手間が省け、爪にも負担がかかりません。仕事でネイルができずに休みの日だけネイルをしたいという方にもおすすめです。

ワンポイントタイプはネイルアートに便利

ワンポイントのネイルシールは、ネイルアートにとても便利です。セルフでストーンやスタッズを置くとき、どうしてもずれてしまったり、固めるときや乾かすときにずれてしまった経験はありませんか?

そんなワンポイントのネイルアートも、シールならそのまま貼るだけで固定できるので、仕上がりも綺麗になります。

さらに上からトップコートを塗れば、サロンでやったかのようなネイルアートを自分でやることができます。今までセルフでアートなど取り入れたことがないという方も、ワンポイントタイプのシールなら挑戦しやすいですよ。

ネイルシールの使い方:爪全体タイプ

まずは、爪全体に貼るタイプのネイルシールの使い方をご紹介します。慣れてくれば、数十分で全ての爪に綺麗なネイルシールを貼れるようになりますよ。

マニキュアやジェルネイルをセルフでやっているけどなかなか綺麗にできないという方、ぜひネイルシールの使い方をマスターして、綺麗なネイルアートを楽しんでください。

用意するもの

ネイルシールでネイルをする前に、まずは使うものをきちんと揃えましょう。用意するものは、ハサミ・ピンセット・トップコート・ヤスリの4つです。

この4つはネイルシールを貼る上で必ず使うものなので、最初から準備しておいてください。途中で足りない物に気付いて探すことになると、そのときにせっかくのネイルシールがずれてしまったり、仕上がりが汚くなってしまう原因になります。綺麗なネイルにするには、まずは準備が大切です。

手順1.カットして貼る

まずは貼りたいネイルシールを、自分の爪の大きさに合わせてカットします。だいたいでいいので、自分の爪を覆うことができるくらいの大きさに切りましょう。

シールがカットできたら、爪に貼っていきます。ピンセットでシールを挟んだら、爪に優しくのせていくように貼ってください。爪の根元から先端に向かって、シワにならないように貼りましょう

サイドにはみ出した部分は、ウッドスティックを使って爪と皮膚の間に入れ込んでいくようなイメージで貼ると、綺麗に貼れます。

手順2.爪の先端にヤスリをかけて整える

爪先の余ったネイルシールは、爪の先端に一旦折りこみます。その後、ヤスリで削って余ったネイルシールを切り離し、全体の形を整えてください。

このとき、ヤスリを爪に対して垂直になるように当てて、下方向にヤスリを引くようにすると、簡単に切り離すことができます。最後にトップコートを塗ると、マニキュアを塗ったような綺麗な仕上がりになります。

ネイルシールの使い方:ワンポイントタイプ

次に、ワンポイントタイプのネイルシールの使い方をご紹介します。ワンポイントタイプのネイルシールは、ワンカラーで塗ったジェルやマニキュアの上から貼るだけで、一気にネイルサロンでやったようなネイルになるのでおすすめです。

セルフネイルでも凝ったネイルにしたい方、必見です。

用意するもの

ワンポイントタイプのネイルシールを使うときに用意するものは、ピンセットとトップコートのみで大丈夫です。

ピンセットやトップコートを使うのはベースのネイルが乾いてからですが、こちらも途中で道具を探すと、塗ったばかりのマニキュアがどこかに当たってしまってよれてしまったりと、汚くなる可能性があります。ピンセットもトップコートも、最初から用意しておきましょう。

手順1.ベースのネイルを整える


ネイルシールを貼る前に、ベースネイルを整えましょう。最初にベースコートを塗って、そのあと好きなカラーのマニキュアを塗ります。

このとき、貼りたいネイルシールと同じテイストのものを選ぶことで、仕上がりに統一感が出ておしゃれなネイルになりますよ。

ベースネイルが塗れたら、完全に乾かしましょう。ベースコートは速乾タイプのものなどを使用し、マニキュアもムラにならないように薄く塗ることが、速く乾かすポイントです。

手順2.ワンポイントシールを貼る

いよいよワンポイントシールを貼っていきます。台紙から剥がすところから爪に貼るまで、ネイルシールを扱うときはピンセットを使ってください。

完全に乾いたマニキュアの上にネイルシールをのせ、ピンセットを使って上から抑えるように爪に貼り付けていきます。ここで、シールが曲がっていたりずれていたら、微調整してください。

また、ネイルシールを貼ってから大幅にずらしたりすると、汚くなってしまいます。あらかじめ貼る位置を決めてから、その位置にのせるようにしましょう。

手順3.トップコートを塗る

ネイルシールが貼れたら、上からトップコートを塗って仕上げます。トップコートを塗ることで、ネイルシールがより爪に密着するのです。

また、ネイルを長持ちさせたいときは、トップコートを二度塗りするのがおすすめです。一度で厚塗りするのもいいですが、厚塗りしてしまうとトップコートを乾かすのに時間がかかってしまいます。薄くトップコートを二度塗りすれば、しっかりコーティングされる上に乾かす時間も短縮できるのです。

ネイルシールをうまく貼るコツ

せっかく可愛いネイルシールを買ったのに、うまく貼れずに結局使えなかったという方も多いのではないでしょうか?ネイルシールをうまく貼るには、いくつかのポイントを抑えて何度か練習することが大切です。ここからは、ネイルシールをうまく貼るコツをご紹介します。

ベースネイルをよく乾かしてからネイルシールを貼る

ネイルシールがよれないように綺麗に貼るには、まずはベースネイルをよく乾かすことが大切です。ベースネイルが乾かないままネイルシールを貼ってしまうと、シールがずれるだけでなく、ベースネイルもよれて全体的に汚くなってしまいます。しっかり乾かす時間を取るためにも、時間に余裕のあるときにネイルをするようにしましょう。

また、乾かしている間に他のことをしたい場合は、ネイルガードをつけるなどの工夫をして、爪がどこかに当たらないように注意してください。

空気が入らないように貼る

ネイルシールを貼るときは、空気が入らないように貼ってください。シールに空気が入ってしまうと、いくらトップコートで仕上げても、空気が入ったところから浮いてきてしまい、ネイルごと取れてしまうこともあります。

ネイルシールを空気が入らないように貼るには、ピンセットの先端を使って、押し当てていくように貼るのがポイントです。

ネイルシールはピンセットで取り扱う

ネイルシールを台紙から剥がすときや爪に貼るときは、必ずピンセットを使うようにしましょう。指でシールを台紙から剥がしたり爪に貼ったりすると、ネイルシールが折れ曲がってしまったり、指の油分がシールについて爪から剥がれやすくなってしまうからです。

また、ピンセットは先端が細いものを使うのがおすすめです。先端が細いことで、サイズの小さいネイルシールも扱いやすくなります。これからネイル用品を揃えるという方は、先端の細いピンセットを選んでくださいね。

まとめ

ネイルシールの使い方と、綺麗に貼るポイントをご紹介しました。普段のセルフネイルにネイルシールを取り入れるだけで、一気におしゃれで凝ったネイルデザインを楽しむことができます。

まずは試してみたいという方は、100円ショップで気軽に購入できるので、ぜひお気に入りのデザインを見つけてみてください。ネイルシールを使って、指先のおしゃれをもっと楽しみましょう。

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