ビジューネイルはキラキラが魅力♡セルフでも意外と簡単!

ビジューネイルはキラキラが魅力♡セルフでも意外と簡単!

立体的にストーンが置かれることで、とても華やかな印象になるビジューネイル。ネイルサロンのデザインでよく目にしますよね。そんなビジューネイル、実はセルフでもやることができます。

ここでは、

についてまとめてみました。

ビジューネイルとは

そもそもビジューネイルとは、一体どんなネイルのことを指すのでしょうか?まずはビジューネイルの特徴を見ていきましょう。

キラキラなパーツをつけるネイル

そもそもビジューとは、フランス語で「宝石」という意味を持った言葉です。そんな宝石をイメージさせる、パールやストーンなどキラキラしたパーツをつけるネイルのことを、ビジューネイルと呼ぶのです。

ビジューネイルは、シンプルなネイルのアクセントとしても、アートとして他のデザインと合わせても、いろいろなネイルと合わせやすいネイルアートになっています。

ビジュー専用のジェルでつける

パールや大きめのストーンなどは、普通のジェルでつけようとすると流れてしまって、思うように固定できないケースが多くあります。キラキラした可愛いビジューネイルをするには、ビジュー専用のジェルを使うのがおすすめです。

ビジュー専用のジェルを使うことで、思い通りの位置にパーツを置くことができます。さらに、上からトップジェルで覆わないので、ビジューのキラキラ感をそのままキープできるのです。

ビジューネイルをセルフで!ストーンのつけ方

難しそうなビジューネイルも、ビジュー専用ジェルを使ってコツさえ抑えれば、セルフでも楽しむことができます。ここで、ビジューネイルの基本のストーンのつけ方をご紹介します。

用意するものはビジュー専用ジェルとピンセット

ビジューネイルをやるときは、ビジュー専用ジェルの他にピンセットを用意してください。大きいビジューをつけるときでも、直接手でつけようとするとなかなか思い通りの向きにならなかったり、ビジュー専用ジェルが手やビジューの表面についてしまって汚くなってしまう原因になります。必ず、ピンセットを使ってビジューを扱うようにしましょう。

手順1.ストーンの配置を決める

まずは、どのような配置でストーンを置いていくかを決めましょう。つけている途中で考えていると、よれる原因になります。ストーンを置く配置や、隙間を埋めるストーンもどんなものを使うか考え、あらかじめ全て用意しておくのがいいです。そうすることで作業がスムーズに進み、仕上がりも綺麗になりますよ。

手順2.専用ジェルでストーンをつける

ストーンを置く場所が決まったら、そこにビジュー専用ジェルをつけます。このとき、ジェルを塗るというよりは、こんもりさせて置くようなイメージです。そのジェルの上に、のせたいストーンを置いていきましょう。

大きめのビジューは、底がVカットになっているものが多いです。Vカットのビジューをのせると、どうしても爪との間にすき間ができてしまいます。その隙間に、小さなストーンや丸いパールなどを入れて、全体的にドーム状になるようにすると、綺麗で強度も強いビジューネイルになります。

手順3.乾かす

全てのパーツを置き終わったら、完全硬化させます。最後に、ビジューの部分を避けて爪全体にトップジェルを塗って固めたら完成です。このトップジェルがビジューについてしまうと、せっかくのビジューの輝きが鈍くなってしまうので、つかないように注意しましょう。

ビジューネイルのデザイン例

ビジューネイルは、ストーンののせ方や使うストーンのカラーによって、雰囲気がガラッと変わります。オフィスシーンでも使えるようなシンプルデザインから、かなり華やかなキラキラデザインまで、ビジューネイルのさまざまなデザインをご紹介します。

ピンクベースのビジューネイル

肌馴染みの良いピンクベースのシンプルなフレンチネイルに、アクセントで片手1本ずつビジューネイルを取り入れたデザインです。大きなストーンのほか、大きめのパール、小さいストーンなどを組み合わせて、どの角度から見てもキラキラしたビジューネイルに仕上げています。

シンプルなフレンチネイルと組み合わせることでビジューネイルが映え、全体的にバランスのとれた上品なネイルになるのです。

ヌーディーなキラキラビジュー

ヌーディーなベージュのラメワンカラーに、片手1本ずつビジューをのせたシンプルなキラキラネイルです。ビジューの大きさも大きすぎず、ベースのラメワンカラーと自然になじんでくれるので、手先をさらに綺麗に魅せてくれるのがポイントになっています。

また使っているストーンもシルバーだけでなく、ピンクゴールドのような色味のストーンを使うことで、よりベースのカラーと馴染ませているのです。

オフィスに合うビジューネイル

淡いカーキ色に、カラフルなストーンを置いたビジューネイルです。細かいストーンをたくさん使っているので、ゴテゴテしすぎず、オフィスネイルとしても使えるデザインになっています。また、ビジューネイルの爪は、ストーンでラインを作ってハーフフレンチのようなデザインにしているのもポイントです。

ベースのカラーは淡いカーキ色でとてもシンプルなので、ビジューネイルがとてもいいアクセントになってくれています。

豪華なネイビービジュー

1か所に固めるビジューネイルではなく、1本の爪全体にビジューを散らしたネイルです。ネイビーをベースカラーに、大きなスワロフスキーや、ネイビー、グリーンのストーンを置いて、宝石をイメージさせるようなビジューネイルに仕上げています。

1か所に固めていなくても、スワロフスキーなど大きなストーンは表面をトップジェルで固めていないので、キラキラした輝きをキープすることができます。

ゴールドがアクセント

ゴールドのハート型パーツと、キラキラストーンを重ねて置いたデザインのビジューネイルです。ハートとストーンの組み合わせがとても可愛く、一気に女性らしい雰囲気のネイルになります。

他の指はピンクラメのワンカラーや、ベージュに金箔をのせたデザインネイルにしており、全体的にピンクとゴールドで統一したネイルです。

クリスタルの輝きを楽しむビジューネイル

半月パーツと、大きめのクリスタルやパールを組み合わせたビジューネイルです。クリスタルの輝きがとても綺麗なので、どの角度から見ても美しいネイルになっています。パールと半月パーツとの相性もばっちりです。

また、他の指はワンカラーでマットに仕上げたり、ベージュのスタッズを置くだけなどシンプルに仕上げているので、よりビジューネイルの輝きを目立たせることができます。

カラフルなビジューを盛ったデザイン

パールを中心に置いて、ピンクや赤、青などカラフルなストーンで囲ったポップなビジューネイルです。エレガントな印象になりやすいビジューネイルも、このように原色カラーのストーンを使うことで、ポップで元気な印象のビジューネイルを作ることができます。

他の指は、朱色に金箔を散らしたデザインや、グレーの大理石風ネイルに金箔を散らしたデザインを組み合わせていて、和風テイストにも合うネイルです。

ゴージャスなレッド系ビジューネイル

鮮やかなレッド系ネイルと、ビジューの埋め尽くしネイルを組み合わせたデザインです。大小さまざまなストーンで爪全体を埋め尽くすビジューネイルは、かなりの輝きを出すことができ、誰もが目を惹くネイルになります。

他の指は赤のグラデーションになっているので、凝ったデザインでおしゃれです。赤とビジューの埋め尽くしでかなり華やかですが、決して上品さは忘れない、綺麗めの派手ネイルになっています。

ブルーベースのビジューネイル

深海をイメージしたようなブルーネイルに、パールやシルバーのスタッズ、青いストーンや青いパールを組み合わせて作ったビジューネイルです。綺麗めな印象になりやすいビジューネイルも、色を統一して周りの指とも雰囲気を合わせたストーンを使うことで、カジュアルなネイルに仕上げることもできます。

他の指はワンカラーでシンプルなデザインですが、どの指も光沢感があるため、ビジューネイルとの相性もぴったりです。

ハートが可愛い!ビジューネイル

大きなハートのストーンパーツを、さらに小さなストーンで囲ったビジューネイルです。ピンクのハートと、ピンクのストーンをたくさん使ったネイルで、全体的にとてもラブリーな印象になります。全ての指にストーンをつけているので、どの角度から見てもキラキラした手先になり、目を惹くデザインです。

ポイントで、ハートのストーンを小さなパールでさらにハート形に囲ったアートが施されています。キラキラストーンの中にパールが入ることで、さらにガーリーな雰囲気にしているのです。

まとめ

ビジューネイルをセルフでやるやり方と、おすすめのビジューネイルデザインをご紹介しました。ビジューネイルはネイルサロンでしかできないと思っていた方、コツを掴めば意外と簡単にできてしまうんです。お気に入りのビジューパーツを揃えて、いつものネイルにアクセントを加えてみませんか?さらに手元が華やかになり、気分も上がりますよ。