スピリチュアルナンバーとは?各ナンバーの性格傾向や計算方法を解説

スピリチュアルナンバーを知っているでしょうか。スピリチュアルナンバーとは、数秘術の一つであり、誕生日を用いて算出します。

占いにも良く使うスピリチュアルナンバーの計算方法やそれぞれの性格傾向についてまとめてみました。

スピリチュアルナンバーとは?


スピリチュアルナンバーとはそもそも、生年月日から計算したある数字です。スピリチュアルナンバーとその特質を知ることにより、自分の得意分野を見つけたり、気になる人との相性を知ることもできます。

誕生数秘学のバースデーナンバーの一種

スピリチュアルナンバーとは、誕生日から簡単に割り出すことができる一桁ないしは二けたの数字です。誕生数秘学の一種であり、なんとなくしか見えてなかった自分の本質がわかると評判です。

ちなみにスピリチュアルナンバーは、誕生日から導き出されるバースデーナンバーの一つであり、ほかにはエンジェルナンバーとチャレンジナンバーがあります。

前世から続く生まれ持った本質を表す


そもそもなぜ、スピリチュアルナンバーで自分の得意なことや性格動向がわかるのでしょうか。それは、誕生日が人生のスタート時点をしめすことであり、そのなかでスピリチュアルナンバーは過去に分類されます。

自分の過去とはすなわち前世であり、前世で積んだ経験が自分の得意分野となって現れてくることが多いからです。前世の記憶はなくとも魂は身体を変えても生き続けるので、成り立つのです。

ちなみにバースデーナンバーのほかの2つ、チャレンジナンバーは未来、エンジェルナンバーは人生の道を示しています。

1~9・11の合計10種類

スピリチュアルナンバーには1から9の一桁、それから11という10種類の数字があります。なかでも11はマスターナンバーと呼ばれる特殊な数字です。

スピリチュアルナンバーの計算方法


まずはスピリチュアルナンバーの計算方法を知っておきましょう。

生まれた日をばらばらにして一桁になるまで足す

スピリチュアルナンバーに使うのは、生まれた「日」です。自分が生まれた日をばらばらにして一桁になるまで足していきましょう。たとえば、19日生まれの人は、1+9=10、1+0=1で、1がスピリチュアルナンバーとなります。

8日生まれの人は、8がそのままスピリチュアルナンバーになるように、一桁の人はその数字はそのままスピリチュアルナンバーとなります。

11が出た場合・生まれ日が11日の場合はばらさず終了


生まれた日を1桁になるまで計算しますが、11日の場合は計算が必要ではなく、そのまま11がスピリチュアルナンバーとなります。

加えて、29日生まれなど、足して11になる場合もそのまま11がスピリチュアルナンバーとなります。

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