美白ハンドクリームで指先までしっかりケア♡おすすめアイテムまとめ

美白ケアというと、顔ばかりを気にしてしまうことも多いですが、手の美白も必要です。手は意外と見られている部分で、カサついていたり、くすみがあったりする手は美しくありません。特に乾燥しているとくすみやすく、女性らしさも半減してしまいます。美白ケアをするにはハンドクリームがおすすめ。

ここでは、

  • しっかり美白ケアできるハンドクリームを選ぶには?
  • UVカット機能つき♡おすすめハンドクリーム
  • 美白ケアができる♡おすすめハンドクリーム

についてまとめてみました。

しっかり美白ケアできるハンドクリームを選ぶには?


手がカサつく季節などはハンドクリームを塗る人も多いでしょう。しかし、乾燥する季節でなくても紫外線などにさらされやすく、日常生活の中で酷使している手はくすみやすいものです。

くすみのない透明感のある手にするには、保湿ケアができるだけでなく、美白ケアができるハンドクリームを選ぶことが必要。しっかり美白ケアができるハンドクリークの選び方についてまとめました。

日中はUVカットのハンドクリームでケアを

顔の紫外線対策はしていても、手まではしていないということも多いのではないでしょうか?手もしっかり日焼け対策をすることが大事。そのためにも、日中はUVカットのハンドクリームを塗りましょう。

特に手は物に触ったり、水やお湯で手を洗ったりすることが多く、皮膚へのダメージも多いもの。そこに紫外線が当たれば、シミやくすみができ、乾燥もしやすくなります。紫外線はメラニン色素を増加させ、くすみの原因になります。

美白ケアのためには、メラニンを排出しやすい成分が配合されているものや、角質を除去する成分が配合されているものがおすすめ。くすんでしまってからでは、白さを取り戻すのは簡単ではありません。日焼けをする前に、しっかり紫外線対策をすることが重要です。

夜は美白成分や新陳代謝を高める成分配合のハンドクリームを選ぶ

夜は美白成分が配合されているもものであるとともに、新陳代謝を高める成分が配合されているものを選びましょう。睡眠中は成長ホルモンの分泌が増加するので、細胞の生まれ変わりが活発になる時間。

夜には、メラニンの排出を促すビタミンC誘導体やプラセンタエキス、新陳代謝を促すAHA、特にシミに効果的と言われるトラネキサム酸などが配合されているものがおすすめ。

成分が配合されているだけでなく、肌に浸透しやすいものを選ぶとより効果的です。ハンドマッサージなどをすれば、血行もよくなり成分がしっかり細胞に行き届くでしょう。

肌荒れがひどいときには、ハンドパックがおすすめ。化粧水で水分を補給したらクリームをしっかり塗り、ビニールの手袋をします。サランラップなどで包む方法もありますが、手袋であれば作業ができるので便利です。

保湿成分も大切


シミやくすみ対策には保湿も重要です。美白ケアをするなら、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているものを選びましょう。肌の乾燥はくすみの原因になるので、美白と同時に保湿をする必要があるのです。

肌が乾燥するとバリア機能が低下するため、皮膚は角質を厚くして肌を守ろうとしますが、角質が厚くなると肌がくすんでしまいます。また、乾燥は新陳代謝を遅らせ、シミやくすみの原因となるメラニン色素の排出も滞りがちに。美白のためには、乾燥対策も重要です。

UVカット機能つき♡おすすめハンドクリーム

手は紫外線を直接浴びてしまうので、紫外線対策はしっかりしなければなりません。水を使うことも多い手は、こまめにハンドクリームをつける必要があります。低刺激で紫外線から手を守ってくれるUVカット機能つきのおすすめハンドクリームを紹介しましょう。

ナリス スペシャルボーテ 薬用ホワイトハンドジェルクリーム


SPF32・PA+++でしっかりUVカットをしてくれるハンドジェルクリーム。美白ケアと保湿もできるので、乾燥対策にもおすすめ。伸びがよくてベタつかないので使いやすいのもメリットです。

最初はしっとりして、すぐにサラサラになるので紙やパソコンを触っても大丈夫。香りもほとんどしないので、日焼け止めのニオイが苦手な人でも心地よく使えるでしょう。

ナチュリッスン UVハンドクリーム フランボワーズブロッサム


ハンドクリームの香りを気にする人も多いでしょう。こちらの商品は木いちごと花の優しい香りが魅力。さわやかで甘酸っぱい香りに癒される人も多いでしょう。紫外線対策ができるクリームには刺激が強いものがありますが、こちらは肌に優しいので敏感肌でも安心です。

サラッとした使い心地ですか、肌がしっかりうるおうのもメリットです。使用後のしっとり感が心地よいのが魅力。

モイーナ UVクリーム


SPF30・PA+++で、日常で使いやすいハンドクリームです。微細藻類ボツリオコッカスという藻から成分を抽出しているのが特徴。UVカットだけでなく、保湿力の高さを誇るハンドクリームです。

カモミールとゼラニウムの香りは癒しを与えてくれるでしょう。伸びがよく、ベタベタしないので、こまめに塗りやすいです。

トゥイーティー UVハンド&ボディクリーム


乾燥対策になるとはいっても、ベタつきがあるのは避けたいもの。こちらの商品は、軽い付け心地のジェルタイプで、伸びがいいのがメリット。UVカット機能のほか、ヒアルロン酸配合で保湿効果も期待できます。SPF31・PA+++です。

美白ケアができる♡おすすめハンドクリーム


保湿成分が配合され、肌の乾燥を防いでくれることも大切ですが、さらに美白成分が配合され、美白ケアができるハンドクリームなら、尚のことうれしいものです。

シミやくすみができる前の対策としても美白ケアは重要です。美白ケアができるおすすめハンドクリームを紹介しましょう。

コーセー コエンリッチ 薬用ホワイトニングハンドクリーム


美白効果が期待できるトラネキサム酸を配合した薬用ホワイトニングハンドクリームです。浸透型ヒアルロン酸で、肌の奥まで成分が浸透し、水分を保持できる肌に導いてくれて、肌のバリア機能の低下を防ぎます。一度塗るとしっとり感が続きます。

スノーホワイトプリンセス ホワイトハンドクリーム 赤りんご


尿素とヒアルロン酸を配合している美白ハンドクリーム。ベタつかないサラッとした使い心地で日常使いに便利。

こまめに塗ることができるので、しっかり美白・保湿をしてくれて、うるおいのある肌にしてくれます。リンゴとローズのさわやかで華やかな香りが、気分を心地よくしてくれるでしょう。

モイサージュ 美白ハンドトリートメント


プラセンタエキス配合で、メラニンの生成を抑え、シミやくすみのない手に導いてくれるでしょう。サラサラの使用感とさわやかなオレンジの精油の香りが癒しを与えてくれるのもメリットです。

また、無香料、無着色、弱酸性でアレルギーテスト済みの肌に優しい美白ハンドクリーム。肌への刺激は顔だけではなく手においても注意が必要です。肌に合わない成分が入っていれば肌は乾燥し、くすみやシミの原因になるので、肌に低刺激のものを選ぶことが大事です。

アトリックス ビューティーチャージ薬用ホワイトニング


ビタミンC誘導体を配合し、肌の奥まで浸透させメラニンの生成を抑えます。さらに、植物性コラーゲンを配合し保湿効果を高めてくれるため、肌の乾燥を防ぎ透明感とハリを与えてくれるハンドクリーム。ベタベタせず肌になじみやすいので、クリームを塗った後すぐにでも、物を触っても大丈夫。伸びもよく使いやすいです。

まとめ

手はファンデーションなども塗ることがなく、紫外線など外部から刺激を直接受けています。そのため、乾燥しやすく、シミやくすみもできないもの。

白く美しい手でいるためには、美白成分配合のハンドクリームがおすすめ。さらに、乾燥は角質を厚くしたり、バリア機能を低下させたりしてくすみの原因になるので、保湿成分もしっかり配合されたクリームを選びましょう。

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