水ファンデーションでくずれない透明ツヤ肌をつくる!おすすめ8選

ファンデーションにはパウダーやリキッドなどいろいろ種類がありますが、水ファンデーションという種類があるのをご存知でしょうか?付け心地が軽く、ニキビができやすい肌に適しているのが特徴です。肌に合ったファンデーションが見つからないという人は、使ってみるといいでしょう。

ここでは、

  • 水ファンデーションのメリット・デメリット
  • 水ファンデーションの使い方
  • 目的別おすすめ水ファンデーション

についてまとめてみました。

水ファンデーションのメリット・デメリット


水ファンデーションという名称の通り、水のような付け心地でナチュラル感を出しやすいのが、水ファンデーションの特徴です。ナチュラルメイクをしたいなら、水ファンデーションがおすすめ。また、肌に負担をかけたくない、という人も使ってみるといいでしょう。

ただし、水ファンデーションにはデメリットもあるので、その点も把握しておくことが必要。水ファンデーションのメリットとデメリットをまとめました。

軽いつけ心地でナチュラルな素肌感を演出!

水ファンデーションのメリットの一つは付け心地が軽いことです。リキッドファンデーションなどの中には、肌に密着しすぎるあまり、肌がこわばっているような感じを受けることもあるでしょう。まるで水のような付け心地の水ファンデーションにはそういった負担がありません。サラリとした付け心地で、厚塗り感がないので、素肌感を出すことができるのもメリットです。

オイルフリーでベタつかない&皮脂と混ざらないので夏でも化粧崩れしにくい

水ファンデーションは夏でも化粧崩れしにくいといったメリットがあります。オイルフリーなため、皮脂と混ざりにくく、ベタつかないのもメリット。化粧崩れの大きな原因は、ファンデーションの油分が皮脂と混ざってしまうことなので、水ファンデーションにはその心配がないのです。夏でも涼しげな肌でいられるでしょう。

オイルフリーということは、クレンジングもしやすいので、洗浄力の強い洗顔料やクレンジング剤を使わずにすむというメリットもあります。

ニキビができやすい人やオイリー肌の人にも合う

乾燥肌さんにおすすめのスティックファンデーション
水ファンデーションがおすすめの肌に、ニキビ肌やオイリー肌があります。ファンデーションに含まれる油分は、ニキビの原因になったり、症状を悪化させてしまったりするもの。オイリー肌の人はさらに油分が増えてしまうでしょう。水ファンデーションには油分が含まれていないので、そういった心配がありません。

カバー力が弱く乾燥しやすいので注意が必要

軽い付け心地や素肌感を出しやすいということは、カバー力が低く、シミやくすみなどを隠しにくいということでもあります。カバー力を重要視する人には物足りなさを感じるかもしれません。また、オイルフリーなので乾燥しやすいのもデメリット。乾燥肌の人が使う場合は、保湿ケアをしっかりする必要があります。

水ファンデーションの使い方


水ファンデーションのデメリットをできるだけ予防し、メリットを活かすには使い方に注意が必要です。水ファンデーションの使い方について見ていきましょう。

1.ベースメイクを始める前にしっかり保湿ケア!

油分を含まない水フファンデーションは、ベースメイクの前にしっかり肌にうるおいを与え保湿することが必要です。化粧水をたっぷりつけ、肌に水分を補給し、乳液や美容液でしっかり保湿をします。

また、水ファンデーションにはカバー力がほとんどないので、肌のデコボコや色ムラは下地やカラーコントロールで補正しておくことも忘れないようにしましょう。

2.水ファンデーションの容器をよく振ってから少量ずつ手にとって

,水ファンデーションは、化粧水と粉ファンデーションの2層から構成されているので、使う前には容器をよく振り、化粧水部分とパウダーを混ぜるようにしましょう。また、水ファンデーションのベースは化粧水です。そのため、蒸発しやすいといった特徴があるので、一度にたくさんの量を出すのではなく、少量ずつ手にとってつけていくのがポイント。

つける順番としては、顔の広い面からつけ、目元、口元、鼻の順に塗っていきます。仕上げにスポンジで叩いてなじませると、余分なファンデーションが除去できてキレイに仕上がります。

3.パフで軽くフェイスパウダーをつけると毛穴カバーやくずれ防止に


カバー力が足りないと感じたら、フェイスパウダーを使うのがおすすめ。毛穴やニキビ跡などカバーしたい部分につけましょう。パフで軽くつけるだけで化粧崩を防げます。

自分にぴったりな水ファンデーションを選ぶポイント


付け心地が軽く素肌感を出せる水ファンデーションには、カバー力が足りない、乾燥しやすいなどといったデメリットもあります。そういった点を踏まえて、自分に合った水ファンデーションを選ぶことが大切。水ファンデーションを選ぶポイントを紹介しましょう。

肌に合ったカラーを選ぶため事前にテスターを確認する

通常のファンデーションも同様ですが、見た目だけではファンデーションの色が自分の肌に合うかどうか分かりません。肌に合ったカラーを選ぶには、テスターで確認をすることが大事です。できれば手の甲ではなく実際に顔につけて試すのが確実。試供品をもらって試したり、カウンターでビューティーアドバイザーさんに選んでもらったりすると、尚いいです。

とくに乾燥が気になる肌質の人は保湿効果のあるものを選ぶ

乾燥しやすいのが特徴の水ファンデーション。特に乾燥肌の人や、乾燥している状態の人は保湿効果のあるものを選びましょう。水ファンデーションの中には、特に保湿力の高さを重要視しているものもあるので、そういった商品を選ぶことです。

UVカット機能があるかをチェック!

紫外線や空気の乾燥
これからますます紫外線が強くなっていく季節です。紫外線対策は万全にしておきたいので、UVカット機能があるかどうかを確認しましょう。なければ日焼け止めを事前に塗るなど使い方に工夫をすることが大切です。

保湿効果♡おすすめ水ファンデーション


油分を含まない水ファンデーションは、乾燥しやすいのがデメリット。肌の乾燥はさまざまな肌トラブルを引き起こします。トラブルを避けるためにも、保湿効果を重視した水ファンデーションを選ぶことが必要。保湿効果が期待できるおすすめ水ファンデーションを紹介します。

ハリウッドエアー アクアファンデーション


水分配合率が約80%というみずみずしいファンデーションです。透明感あふれる素肌のような仕上がりに。日本人の肌色と肌質に合わせてできているので、使いやすいでしょう。植物性スクワラン配合で、保湿効果も期待できます。さらに、紫外線吸収剤財や石油系界面活性剤など肌に刺激のある成分は使用していません。

エテュセ アクアファンデーション


スキンケアアイテムのように塗った感のない、さっぱりとした使用感が魅力です。厚塗り感もなく、透明感のある肌に。天然植物のエキスは、無用薬エテュセファームで育ったもので、肌にも安心。カミツレエキス、ローズマリーエキス、グルセリンといった保湿成分が配合され、しっとりとした肌をキープします。

はとむぎシリーズ はとむぎ水おしろい


化粧水をつけているような軽い付け心地で、ストレスを感じません。ナチュラルカラーで肌にもよく合います。カバー力もある水おしろいなので、シミやくすみが気になる人にもおすすめです。

SEARUN ウォーターファンデ


天然植物成分配合で肌に優しく、乾燥の原因を取り除いたファンデーションです。汗や皮脂に強く、化粧崩れしないのも魅力。ミクロの粒子が肌にフィットし、シミやくすみをカバーしてくれます。

UVカットできる!♡おすすめ水ファンデーション


薄づきだと厚化粧には見えないかもしれませんが、紫外線が心配なものです。水ファンデーションの中にも、しっかり紫外線対策ができるものがあります。UVカットができるおすすめ水ファンデーションを紹介しましょう。

ナチュティス ウォータリングBBベース


化粧水、下地、ファンデーション、さらにUVケアの役割を果たす多機能水ファンデーションです。ベタゆかず、さらっとした使い心地で、軽やかなつけ心地です。

Pure Free ファンデーションEX


6種類の植物から抽出した成分を配合し、オリジナルエキスのパワーを活かしたナチュラル化粧品です。オリジナルの成分配合で、肌に優しく、日焼けによりシミやソバカスを防いでくれます。汗や水にも強いので、プールなどに入るときにも便利。

江原道 マイファンスィー アクアファンデーション


オリジナルパウダーが毛穴やくすみをカバーし、透明感のある肌を作ります。ブルターニュ産海塩水など保湿成分を配合し、肌を乾燥から守ってくれます。

シュウウエムラ ペタルスキン フルイド ファンデーション


毛穴をカバーしなめらかな肌に仕上げることができるファンデーション。素肌っぽく、透明感のある美しい肌づくりができます。

まとめ

水ファンデーションはみずみずしい素肌のような肌に仕上げてくれるのがメリット。油分を含まないので、化粧崩れしにくく、ニキビ肌やオイリー肌の人でも安心して使えます。ただし、カバー力があまりなく乾燥しやすいのがデメリット。しっかり保湿ケアをするとともに、保湿成分が配合されたものを選ぶといいでしょう。