ハイライトで肌に透明感を♡あなたのお気に入りはどれ?

メイクをするときには、ハイライトを使っていますか?メリハリのあるような顔立ちに仕上げるならば、ハイライトを使うと演出しやすいです。ハイライトを使えば、濡れたようなツヤや光を放つツヤを作れます。

ここでは、

  • ハイライトの効果とは
  • ハイライトの種類と使い方
  • 商品タイプ別おすすめハイライト

について、まとめてみました。

ハイライトの効果とは?

顔全体を立体的に見せてくれるのがハイライトです。さらにはツヤを演出することもできるので、顔にメリハリを持たせられます。

血色の良い顔色にする

顔に明るいカラーのハイライトを乗せると、顔全体の血色が良く見えて、健康的な見た目を演出できます。部分的に使用してツヤを出しメリハリをつけるために使いますが、その中の効果として、顔色を良く見せることもできるのです。さらには、くすみやシミをカバー、透明感を出す、華やかな印象に見せるなどの効果もあります。

顔を立体的にみせてくれる

ハイライトの効果というと、立体的な顔に見せられることでしょう。女性としても、顔に凹凸を持たせてメリハリをつけるために使用する人も多いのではないでしょうか?基本は顔の中でも部分的に高く見せたい場所に使うので、鼻筋などに使う場合が多いです。目元に使えば堀を深くして見せられるなどもあるので、使う場所を工夫すると小顔効果も得られます。

肌に艶を出す


ツヤのある肌にできるのも、ハイライトの効果です。自然なツヤを演出できるので、輝く肌にしたいようなときにも使えます。ハイライトの色も、白やオレンジ、ピンクなどあるので、自分の肌色に合わせて選んで使えます。お肌にツヤを出すならば、頬にチークを塗るよりも、目の下にハイライトを入れた方が効果的です。

ハイライトの種類と使い方


ハイライトと一言で言っても、その種類はいくつかあります。それぞれでツヤ感や使い方が違ってくるので、目的に応じて選びます。

みずみずしい仕上がりにしたいならリキッドタイプ

内側から発光するような仕上がりになり、みずみずしいお肌を演出したいなら、リキッドタイプのハイライトです。液体状のハイライトとなっており、指やスポンジになじませてお肌に使います。ハイライトの中での濡れたようなお肌にする効果が高く、ツヤ感を演出するのにも、メイクの仕上げに使うことも可能です。仕上げにパウダーを使うと、ナチュラルテイストになります。

しっかり発色させるならコンシーラー・スティックタイプ

手軽にハイライトを使って、しっかりと発色させるなら、スティックタイプがおすすめです。スティックで塗るだけでお肌を明るく演出できるので、忙しい朝でも重宝します。コンパクトボディで、ポーチに入れても場所を取りません。また保湿成分を配合しているタイプも多く、乾燥する時期ならば目元に使って潤いあるお肌にできます。

軽くシアーな仕上がりならパウダータイプ


ブラシや指を使って、ふわっとお肌に乗せられるので、失敗しにくく使いやすいタイプです。メイクの仕上げとして使っても良く、化粧直しにもなります。軽くシアーな仕上げにもできるので、くすんだ顔に使うと透明感を出せます。鼻筋、Cゾーン、あご先などと、いろいろな場所に使えるタイプのハイライトです。

肌に密着させてヨレにくいのはクリームタイプ

クリープタイプのハイライトは、しっかりお肌に密着して長くキープできます。指で簡単に塗れるので、ツヤや明るさを演出するのも簡単です。化粧直しができないようなシーンでも、クリームハイライトをつければ長くツヤのあるお肌を持続します。塗りやすく細かい部分にも使いやすいです。目頭に入れると輝く瞳に、上唇に少し塗れば鼻の下がハイライトになってアクセントになるなど、使う場所を工夫するとメイクのクオリティが上がります。

リキッドタイプのおすすめハイライト

液体状になっているのがリキッドタイプのハイライトです。塗れた感じを演出しやすく、そのような効果のある製品をいくつかご紹介します。

コントロールUV ホワイトパール 【MCコレクション】

くすみ、色ムラ、小じわなど様々なお肌の悩みをカバーして、肌色を均一に統一します。光が拡散するので、シワや目立つ毛穴をカバー可能です。カラーは、イエロー、ラベンダーピンク、ホワイトパールの3種類です。イエローはくすみなどをカバー、ラベンダーピンクは肌のトーンアップに、ホワイトパールはお肌を明るくして立体的に見せます。

お肌に馴染みやすく、ムラになりにくく、お肌の気になる部分をカバーする効果が高いです。保湿成分を配合しているので、スキンケアのように潤いも与えられます。さらには紫外線カット効果もあり、SPF45、PA+++と高いレベルで防止します。

リキッドファンデーションやBBクリームに混ぜて使うと、肌全体にツヤや透明感を出しやすいです。ファンデーションの後に塗っても、ツヤを出せます。プッシュ式で使いやすくなっており、半プッシュぐらいで使うとハイライトとして使えます。無香料となっており、つけても化粧品特有のにおいを出しません。

カラーステイメイクアップ ハイライト Moomai

皮膚に密着しやすく、延性と色が優れており、長く質感を保てるリキッドハイライトです。なめらかに美白効果を発揮し、お肌を均一にして、明暗を減らせます。UVカット効果もあるので、紫外線からお肌を守り、日焼けしにくくしてくれます。カラーは、ブロッサム、ムーンライト、ローズゴールドの3つです。ラメの粉末が入っているので、目元など輝きを入れたいような場所に使うのが良いでしょう。

マスカレイド リキッドファンデーション for ホワイトベース

カバー力に特化しているリキッドファンデーションです。ノビが良く、少量で広範囲に使用できます。指やパフを使って適量を顔全体にバランス良く伸ばし、ムラがないように全体に塗っていきます。下地なしでも使えるので、時短メイクに便利です。カラーは、ホワイトベース、イエローベース、ブルーベースの3つです。気になる部分には重ね塗りして使うと良いでしょう。

コンシーラータイプのおすすめハイライト

ハイライトとして使いやすいのがコンシーラタイプです。コンパクトなので持ち運びしやすく、外出先でもすぐにサッと使えます。

セザンヌ ハイライトコンシーラー クリアベージュ

クマやニキビなどもしっかりと隠せるコンシーラータイプです。粉っぽくなくクリーム状になっているので塗りやすく使いやすいです。お肌の気になる部分に塗れば、毛穴やニキビなどを隠せます。ハイライトとして使うことができ、クマなどの部分に塗ると、光を拡散して目立たなくします。

絶妙な色合いで、乾燥やムラがないなど、口コミで評判のコンシーラータイプのハイライトです。カバー力はそれほど強くはないですが、そのためか目の下のクマなどは自然な感じに隠せます。カバー力が強すぎると、顔全体がのっぺりした感じになりますが、そのようなこともありません。崩れるのが気になるようであれば、仕上げにパウダーをつけると肌に定着します。伸ばすようにして使うなら、スポンジを使うと伸ばしやすいでしょう。

キャンメイク ハイライト&リタッチコンシーラーUV

光をとばして疲れたお肌の見た目を改善することも、ハイライトとしても、マルチに使えるコンシーラーです。メイク直しには適しているアイテムとなり、カバー力はないので、コンシーラーよりもハイライトとして使った方が良いです。テクスチャは水を多く含んでいるので、ニキビ跡などを隠すのには向いていません。アイシャドウベースなど他のアイテムと併用すると、より自然な仕上がりになります。

ケイト スティックコンシーラーA

お肌のトラブルしっかりと隠せるスティック型のコンシーラーです。なめらかな感触となっており、ニキビ跡やクマを自然にカバーします。塗りやすく伸びやすく、カバー力のあるコンシーラーです。ニキビ跡やクマなどは隠せますが、ほくろや眉毛などは隠すのは難しいです。塗ると厚ぼったくならずに、自然な感じに仕上げられます。色は黄色が強めになっているので、お肌の色によっては、色が合わない人がいるかもしれません。

ザセム カバーパーフェクション アイディアル コンシーラー デュオ

クリーミーな質感のスティックコンシーラー、密着力の高いチップコンシーラーのデュアルタイプです。肌の欠点をカバーして隠せます。目の下のクマ、くすみなどを隠し、均一な肌合いを演出可能です。スティックは硬めのテクスチャとなっており、肌の欠点をピンポイントでカバーします。全体的に塗らなくても、部分的に塗っても十分カバーできます。

チップとスティックが1つになっているので便利です。こちらは一番明るい色となっており、人によっては少し暗めにした色の方が合うかもしれません。

パウダータイプのおすすめハイライト

メイクの仕上げにも化粧直しとして使うことができます。指やブラシでふんわりと乗せられるので、初めてハイライトを使う人におすすめです。

ナチュラグラッセ ハイライトパウダー

くすみなく、上質なツヤ立体感を演出できます。オーガニック素材を使っており、大地のミネラルで繊細に彩ります。スキンケア仕立てなので、メイクアイテムながらも、原料は天然由来にこだわりました。自然な仕上がりとなり、さりげなく演出するハイライトです。

ハイライトは4色となっており、白がパール感、薄ベージュとベージュがふんわり光沢感、薄茶が大粒パール感です。使うときは、全体を混ぜて、目の下など明るくしたい場所に塗ってください。ふわっとした感じとなり、自然な透明感を出します。変に白っぽくなることもなく、色持ちが良いです。4色がコンパクトにまとまっており、ケースにはミラーとブラシ付きで、持ち歩きにも便利です。

ミネラルグロウパールパウダー

本物のパールエキスを配合、マルチカラーの独特のパレットとなっており、ブレンドして均一な肌のトーンに導きます。シミやくすみをぼかし、若々しい肌の輝きと豪華な色合いを実現します。お肌の弱い人でも肌トラブルが出にくく、香料、グルテン、パラベンフリーです。コンパクトにはミラーとブラシが付いています。

綺麗なパール感を出して、崩れにくく、使いやすいハイライトです。渇きにくくなっており、ブラシは若干硬めです。コンパクトに入ってまとまっていますが、少しケースが大きいので、持ち運びには不便かもしれません。

ケイト シェーディング&ハイライト スリムクリエイトパウダーN

ハイライトとディープシャドウが1つのコンパクトに入っています。シューディングとして初めて使う人におすすめです。ブラシが付属しており、あごや頬などの顔の場所によっても使い分けできます。どちらの色も、肌に自然に馴染み顔にメリハリをつけてくれるので、小顔に見せたり顔を立体的に見せたりすることが可能です。

ハイライトはパールは弱いながらもしっかりと白く、シューディングは発色し重ねるとメリハリになります。ブラシが1つのみなので、ハイライトとシューディングが混ざって使いにくいときがあるかもしれません。

エクセル シャイニーパウダー

透明感を演出し立体的に見せられるパウダータイプのハイライトです。銀コーティングのガラスパール、オーロラカラーラメ配合でクマなどをカバーします。 テクニックいらずで簡単、直感でパパっとトレンドメイクができる賢いコスメです。鼻筋や目の下、デコルテや首筋など明るくしたい場所にサッと塗るだけで印象アップできます。

ラメがあるので、若い肌に見せたい人向けかもしれません。ラメが入っていながらも、ギラギラせず自然にツヤ感を出します。つけると肌の透明感が増し、見た目が若々しくなります。人によっては、キラキラしすぎて合わないかもしれないです。

マック(MAC) フェイスパウダー ミネラライズ スキンフィニッシュ

粉っぽいツヤがあり、お肌に付けるとツヤ感が強いです。透明感を演出するので、くすみを飛ばすのにも使えて、少しの量でカバーします。微粒子のパウダーが、顔全体をパっと明るくしてくれます。メタリックな輝きを出すので、毛穴が目立つときがあるかもしれません。鼻筋やCゾーンのハイライトとして優秀な製品です。

ラメ感がありながらもギラギラするのではなく、艶肌になります。化粧崩れせず、毎日使っても減りが少ないので、コストパフォーマンスが良いです。

クリームタイプのおすすめハイライト

指で塗るだけで簡単にハイライトを演出できます。使いやすいタイプのハイライトであり、その中でもおすすめの製品をご紹介します。

キャンメイク クリームハイライター

ツヤのある自然な光を再現できるクリームタイプのハイライトです。クリームながらも、軽い塗り心地となっており、高い密着力で長時間ツヤ肌をキープします。シルバー系のラメなので、たくさん塗るとラメが目立ちます。クリームはしっとりとしており、付けすぎるとテカった感じになるので、使うときの量に注意してください。

NYX(ニックス) クリーム ハイライト&コントゥアー パレット

鼻筋やあご、眉山の下などにツヤを演出、自然なメイクに仕上げます。シルキーな3色のハイライト&コントゥアーカラのパレットです。そのまま単色で使っても、混ぜて使っても構いません。頬や鼻など光を集めたい場所に使うとメリハリがでます。

エトヴォス ETVOS ミネラルハイライトクリーム

内側から輝くようなツヤ感を出せます。ミネラルと植物オイルから作られたクリームなので、肌トラブルが起きにくいです。パールとオイルで、シワやしみ、くすみなどをカバーして目立たなくします。カバー力がありながらも、石けんで簡単に落とせます。

CandyDoll イージーハイライト

ハイライトとして効果を発揮し、マットな質感に仕上げることが可能です。控えめなハイライトで、不自然に白くはならずに、光を集める感じにします。アイシャドウの下地などとしても使えます。肌荒れしにくいので、肌の弱い人でも安心して使えるかもしれません。

まとめ

ハイライトは、いくつかタイプがあり、それぞれでお肌の見せ方も違ってきます。顔にメリハリをつける、くすみやシミを隠すなどできます。またアイシャドウなどの下地としても使用可能です。製品として種類やカラーがたくさんありますが、自分にあったアイテムを探すと、自然なツヤや立体感が出るでしょう。