【風水】時計を使って運気アップする方法!デザインや置き方など

どの家にも数台ある必須の相手アイテム、それが「時計」です。しかし、時計には風水的な意味が込められており、時計の形や素材、種類などによってそのはたらきは違ってきます。

ここでは、

についてまとめてみました。

風水からみた時計が持つ意味

風水は環境から良い気をとらえるために行うことであり、私達がいつも過ごす家庭はそれだけ重要な場所になります。家にあるものが風水での良い「気」にかかわることがとても多く、時計もその一つです。

風水から見て、時計にはどのような意味があるのでしょうか。普段何も考えずに時計を選んでいる人も多いでしょうが、風水的には人間関係や金運などさまざまなはたらきがあるので、抑えておきましょう。

風水的に時計は気の流れを整える力がある

なぜ時計が風水に役立つのかと言うと、時計は「気」の流れを整える力があるからです。風水というのは中国に4000年前から伝わる「気」を利用した環境学です。環境を整えることで気の流れを向上させ、良い運気を取り入れることができるからです。

そのなかで時計の役割は、時を示すことで未来を示し、特に金運や発展、人間関係などに影響します。時計の選び方や置き方を工夫することで、今後の金運や人間関係など良い兆しを取り入れられます。

丸形の時計は人間関係を円満にして金運アップ

時計のかたちでベストなのは、丸形の時計です。 丸い時計は角がないので人間関係が円満、そして円滑になります。これは置時計だけでなく腕時計にも言えることです。腕時計を選ぶ際は、丸形の時計がよいでしょう。

四角の時計は風水の考えでは時計の中心が安定しないので時計回りの空間が乱れることがあります。四角の腕時計をしていると、健康運が阻害されることがあるので注意します。

四角や三角形など、中心に秒針があるとその乱れは加速します。三角形や楕円の時計、ひし形の時計も同様に中心が乱れるのでおすすめできません。

振り子時計は室内に良い気をめぐらす

風水で重要なのは「気」の流れを安定させることです。その点振り子の時計は室内に良い「気」を巡らせるのでおすすめです。動きのない時計よりも秒針がついていて動きのある時計のほうがよいでしょう。

秒針が動くのはもちろんですが、振り子になるともっと大きな動きになります。そのため、室内に気を循環させて、良い気を発生させることもできます。

アナログ時計は気の巡りが良くなる

振り子が空気を動かす、ということで気の流れが良くなりますが、それと同じような考え方で気の流れを良くしてくれるのが秒針です。秒針は絶えず動かされているため、気の流れを良くしてくれます。

一方でデジタル時計は風水としてダメな時計ではないのですが、秒針や分針がないので細部を見逃してしまいがちです。そのため、ミスを見逃しやすくなることがあります。どちらを買うのか悩んでいるならば、アナログの時計を買うようにしましょう。

運気アップする時計の選び方

 

時計を使って運気をアップさせるのには、形だけではなく素材なども大事です。どのような素材でできた時計を選べばよいか、調べてみました。いろいろな時計がありますが、これから購入する人は参考にするとよいでしょう。

木製の時計は良い気を発生する

やはりおすすめの時計は木製の時計です。木製の時計は風水的に土の気を持ちますので、良い気を安定する力が高めです。家族が集まるリビングは家の中心地です。

木製の時計を家の中心地であるリビングに置くことで家全体に良い「気」をもたらすのです。しかも、良い気と悪い気があるわたしたちの世界において、木は良い「気」を発生してくれると考えられるからです。

陶器製・金属製の時計は運気が安定する

風水においては、土の気を持つ陶器でできた時計も運気が安定しておすすめです。金属は金の気を持つので、金属製の時計も、金運アップによいでしょう。土も金も自然素材なので運気が下がらないのです。

たとえ値段が高くても、木製の時計や、陶器製の時計、金属製の時計を購入するようにしましょう。自然素材のものがあることで落ち着いてすごすことができるでしょう。

プラスチックの時計は金運がダウン

値段も安く、たくさん出回っていることからプラスチックの時計を使っている人も多いでしょう。風水においては、プラスチックなど人工的なものよりも木や陶器などの自然素材のほうがよいでしょう。

ですが、プラスチックなどの人工物や化学品は、風水においては火を連想させます。火は、お金を燃やす力があるので、金運ダウンにつながります。プラスチックでできた時計は安価ですがおすすめできません。

運気アップの時計の置き方&注意点

風水では方位がとても大事になってきますが時計を置く場所もそうなのでしょうか。運気アップのための時計の置き方や、運気がアップするために時計を置いたらよい方法、時計を置く際の注意点についてみておきましょう。

室内なら違和感のない場所に置けばOK

基本的に、時計をおかなければならない、という方向が決まっているわけではありません。室内であれば気を滞らせないような、雰囲気を壊さない場所であればどこにおいても問題ありません。

時計を置く場所よりも、時計の形や色のほうが重要になります。特に寝室に置くのであれば、四角いプラスチックの時計を頭のところに置いておくと安眠できない、ということがあります。そのため、丸い時計、できればアナログで自然素材の時計を置きましょう。

最も良い方位は東


風水的におすすめの方角は東です。東は、「土」の方位なので、自然素材でできた時計がおすすめです。

特に金は土の中から生まれると言われており、風水においては金と土の関係はとても良いものです。金属製もしくは土を連想させる陶器製の時計、土から木が育つということから木製の時計を置くのが良いです。

東の方位は、風水において「良い知らせを届ける」という意味があります。特に壁掛け時計は東の方角がおすすめです。しかも、東は木とかかわりが強く、時計など音と関わるアイテムと相性が良いです。

逆に風水で時計を掛けてはいけない方位はないのですが、西と北西は避けたほうがよいです。西はダイレクトに金運につながるので、秒針が動く時計はあまりおすすめではありません。

目線より上に飾るとさらに運気アップ

時計は、陰陽五行で言えば木の気を持っているものです。そのため、建った時に自分の目線よりも高くなり見上げる状態であることが大切です。特に、見上げた状態にあることで、もともと時計の持つパワーが増すからです。

置時計の場合、せめて目線と同じくらいのところに置きます。時計を見下ろしてしまうと気の流れが滞ってしまうのでおすすめできません。

トイレには置かない

忙しい時間帯など、トイレに時計を置くことで安心する人がいるかもしれません。しかし、家の中で最も陰の気が溜まりやすい場所がトイレです。そんなトイレに時間の流れをつかさどる時計を置いてしまうと、運気が下がってしまいます。

同じくカレンダーもトイレに置いてしまうと一年の流れが陰の気から始まるのでよくありません。トイレにはカレンダーや時計など、時を刻むものはおかないように注意しましょう。

まとめ

インテリアに合いそうだから、など時計を買うときにあまり考えずに買う人は少なくないでしょう。しかし、時計も置く場所や素材を工夫することで、風水のよいアイテムになります。

四角い時計ではなく丸い時計、そして木や土からできた陶器のように、自然素材の時計を用意することで、金運や対人関係運のアップにつながります。金属製の時計も土から金が出てくるとされているのでよいでしょう。そして新しい時計を買うときは、自然素材のもの、丸の形のものを選ぶようにしてみてくださいね。