キスマークを上手につけるための4ステップ♡彼にあなただけの愛の印を残してみない?

キスマーク…それは2人の愛の印ともいえるもの。

つけたりつけられることに憧れを持っている方も多いキスマークですが、実際にやってみようと思うとなかなか上手にできない…なんてことも。今回は

  • キスマークをつけるための4つのSTEP
  • 上手にキスマークをつけるコツ
  • 相手にキスマークをつける際の注意点

…といった、キスマークをつけるための方法やコツを詳しくご紹介していきます。

上手にキスマークをつけられるようになったら、ぜひ相手にかわいくあなたの愛の印を残してみてくださいね。

【キスマークの付け方】簡単にできる4つのSTEP

まずは、キスマークをつけるための行程をステップごとにご説明していきます。

4つのステップを踏むことで簡単にキスマークをつけられるようになるので、ぜひ覚えてみてくださいね。

step1 唇を湿らせる

キスマークをつけようと思ったら、まずはあなた自身の唇を湿らせることからスタートします。

唇は湿っている方が肌との密着力が高まり、簡単にキスマークがつけられるようになります。キスマークをつける前には、唇を舐めたり飲み物を飲んだりするなどしてしっかり湿らせるようにしましょう。

また、相手のキスマークをつけたい位置の肌を舐めてしまうのもいいでしょう。

step2 唇をすぼませる

あなた自身の唇や相手の肌に湿り気を加えたら、唇をすぼませます。

「う」と発音するときの口の形がイメージしやすいでしょう。唇をすぼませることは、キスマークをつける際の吸引力を高めるために必要です。キスマークが上手につかない原因の多くは、唇をしっかりすぼませていないために吸引力が弱まる点にあるのです。

step3 唇と相手の肌をしっかり密着させる

キスマークをつける準備が整ってきたら、いよいよ自分の唇を相手の肌に密着させます。

キスマークをつけたい位置に唇を押し付けましょう。唇と相手の肌との間に隙間ができないように、しっかり唇を押し付けるのがポイントです。

さらに、唇だけでなく舌と歯を使って相手の皮膚をホールドすることでより高確率できれいなキスマークをつけることができるようになります。

step4 10秒ほどかけてじっくり吸う

キスマークをつけるための最後のステップです。

相手の肌に唇をしっかり密着させたら、キスマークをつけるために肌を吸います。このときの肌を吸う力が弱いと、きれいなキスマークがつきません。

また、ゆっくりと10秒数える間じっくり吸うことも大切です。連続で10秒吸うのが苦しいという場合は、適度に休憩を入れながら吸うようにすると無理なく行うことができます。

「きれいなキスマークがつきますように」と念じならがら焦らずに行うことで、豊かな愛情表現にもつながるはずです。

1〜4のステップを踏むことで、相手の肌にはあなたのキスマークがしっかり現れるでしょう。

上手にキスマークをつけるコツ

相手にキスマークをつけるためのステップはしっかり頭に入ったでしょうか。

ここでは、さらにスムーズにキスマークをつけるためのコツについてご紹介していきます。

皮膚の薄いところを選ぶ

キスマークを上手につけるためのコツとしては、まずはキスマークがつけやすい位置をチョイスすることが大切になります。

 

【キスマークをつけるのにおすすめの位置】

  • 首筋、デコルテ
  • お腹
  • 二の腕
  • 太もも
  • 背中
  • おしり

 

特におすすめなのは、首筋や胸といったキスマークの王道ともいえる箇所。

皮膚が薄い箇所はキスマークがつきやすく、首筋や胸には比較的簡単にキスマークを残すことができます。二の腕や太ももの場合は、内側の皮膚の柔らかい部分を狙っていくとキスマークがつけやすいでしょう。

また、これらの位置は自分だけでなく相手にもキスマークの位置を確認しやすいため愛情を深めるためにも役立つといえます。

他にも、相手には見えにくいですが背中やおしりといった部位もおすすめですよ。

キスマークがつけやすい位置は上記に挙げた通りではありますが、基本的にはあなたがつけたいと思った場所でOKです。

1回でつけようとせずに何度も吸う

キスマーク初心者の方がついつい勘違いしてしまうのは、一回の吸引でキスマークを残そうとがんばりすぎてしまうこと。

上手にキスマークをつけるためには、1回でしっかりつけようとせず数回に渡って吸うことがおすすめです。何度も吸うことで、確実に濃い色のキスマークを残すことができるのです。

また、キスをするような感覚で吸うことができるので、愛情表現のバリエーションとしてもおすすめの方法ですよ。

自分の体で練習しておく

キスマークを上手につけるためには、コツをつかむためにある程度の練習が必要です。

そこでおすすめなのが、相手の肌へキスマークをつける前に自分の肌で練習をしておくこと。二の腕の内側は無理なく唇を当てられ、さらにキスマークのつきやすい皮膚の薄い箇所なので自分の練習にぴったりの箇所です。

皮膚を吸う強さや時間、上手に吸うための唇や舌、歯の使い方などを練習して自分なりのコツをつかむことで相手へスムーズにキスマークをつけることが可能になります。

相手にキスマークをつける際の注意点

愛情が高ぶると、その場の勢いでたくさんつけたくなってしまうこともあるキスマーク。上手につけられるようになればなおさらですよね。

しかし、後でキスマークを後悔したりされたりしないようにちょっとだけ注意しておきたいポイントがあります。

日常生活に支障のない位置につける

キスマークは相手に対する支配欲や独占欲の表れとよくいわれます。特に、他人から見えやすい可能性のある位置につけるキスマークに強く表れがち。

当事者にとっては愛の印ではありますが、日常生活に戻った際に目立ちすぎてしまうと周囲に不快感を与えてしまうこともあります。恥ずかしさのあまりに絆創膏や湿布で隠そうとしたり、火傷や虫刺されの跡だという言い訳をしたとしても、ほとんどの場合はキスマークだということがバレているので注意が必要です。

特に男性の場合は、キスマークが目立つ位置にあることで仕事に悪い影響が出てしまう可能性が考えられます。キスマークをつける際には、できるだけ相手に了承を得てからつけることをおすすめします。

痛みを伴うため、相手を気遣うことを忘れずに

キスマークという響きは甘くて魅力的ですが、その実態は内出血です。

相手にアザを作る外傷行為なので、当然痛みが伴います。キスマークをつける位置によっても痛みの度合いは違いますし、そもそも痛みの感じやすさは人ぞれぞれなので、キスマークの痛みを嫌がる人も当然いることを念頭に置いておきましょう。

稀に痛いのが好き…という人もいますが、基本的に痛いことは避けたいのが人間の正直なところです。

その上で、キスマークをつける際には痛みの具合は大丈夫なのかといった点を直接聞いたり、顔色を伺いながら行うようにしましょう。決して無理強いをしないように気遣う心が必要です。

失敗しても落ち込まない!

キスマークを上手につけようとがんばっても、時にはうまくいかないこともあるかもしれません。

そんな時でも決して落ち込まないでください。キスマークがつかなくたって、何も問題はないはずです。キスマークを付けるというのは、愛情表現の1つ。あなたの相手を愛する気持ちがあれば、キスマークがついてもつかなくてもどちらでもいいのです。

キスマークがうまくつけられなかった…と落ち込んでしまうと、2人の間の空気が悪くなってしまう可能性もあります。今回つかなければ、次回つければOK。相手だって落ち込んだあなたの様子は見たくないはずですよ。

さいごに

キスマークのつけ方を覚えれば、相手との愛情をより深めることができるでしょう。

これまでキスマークをつけることに遠慮している人も、これを機にぜひチャレンジしてみてくださいね。