色気のある女性の特徴とは?色気の出し方を元キャバ嬢が紹介

色気のある女性は、ルックスがさほど良くなくても男性を惹きつける力があります。では、色気とはどうすれば身につくものなのでしょうか?

ここでは、ナイトワークの経験があるNaoさん提供の情報を基に、

  • 男性は女性のどんなところに色気を感じる?
  • 男性と女性で色気の感じ方に違いはある?
  • 色気のある女性の外見の特徴
  • 色気のある女性の仕草や雰囲気
  • 男性がドキッとする色気の出し方

をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

男性は女性のどんなところに色気を感じる?

色気のある女性になりたいと思っている人にとって、男性がどこにグッとくるのかは気になるところではないでしょうか。以下にその答えとなる内容を記載しましたので、さっそくチェックしていきましょう。

目に見える部分

女性の内側から、女性がふと見せる仕草や表情、女性特有の柔らかな肌に色気を感じるという男性もいますが、多くの男性は女性の見た目に色気を感じます。

男性の好みにもよりますが、女性の色気を感じる代表的な部位は、バスト、脚、ヒップ、くびれ、艶のある唇、髪をアップしたときのうなじなどです。

素材をより美しく最大限に活かしているかが重要

ただ単にバストが大きければ良い、脚が細くてスレンダーであれば良い、ウエストが細ければ良いというわけではありません。

たとえば、過度なダイエットでやせ細った脚やウエストを見ても色気は感じませんし、バストが大きいだけでなく、お腹も出ていてお尻も大きければただの“ふくよかな女性”です。

滑らかな曲線を描く女性のボディラインは、男性にはない女性特有のものです。出るところは出て締まるところは締まっているメリハリのある女性のボディラインに、男性は色気を感じずにはいられないのです。

男性と女性で色気の感じ方に違いはある?

色気とは、女性にだけ使われるワードではありません。男性でも色気がある人はいます。では、男性が感じる“女性に対する色気”と女性が感じる“男性に対する色気”では、感じ方に違いはあるのでしょうか?

男性は目に見えるものから色気を感じやすい

男性の場合は、女性の外見や仕草といった目に見えるものから色気を感じる傾向があります。そのため、男性に色気を感じさせたければ、視覚的なアピールが一番良い方法といえるでしょう。

ただし、露出が多ければ良いのかというとそうではありません。すべてを見せず“あえて隠す”ことが重要です。見えないぶん、男性に想像させるようなさりげないアピールが効果的でしょう。

女性は内側から出る色気を感じやすい

一方で、女性は男性の外見よりも、男性が持つ全体的な雰囲気や、話し方、余裕のある態度や包容力といった男性の内側から色気を感じる傾向があります。女性と大きく違うところは、男性は年齢を重ねるほど色気が増しやすいという点です。

それは、さまざまな経験を通して人間として成長するぶん、余裕が出てくるためです。女性も、もちろん年齢を重ねることで増す大人の女性の色気というものもありますが、肌のハリ、艶、メリハリのあるボディラインといった外見的な面で考えると若さには敵いません。

色気のある女性の外見の特徴

色気のある女性というと、肌の露出が多い女性を思い浮かべがちですが、それは色気ではなく“エロさ”や“いやらしさ”です。では、色気のある女性の外見的特徴とは、一体どのようなものなのでしょうか?

女性らしいボディライン

色気のある女性の外見というのは、どこかしらボディラインが出ています。直接肌を見せていなくても、脚であればタイツを穿いていたり、胸元であればピタッとしたトップスを着ていたり、上手くボディラインを強調して女性らしさを出しています。

これは、ある意味自信がなければできないことです。たとえば、太ってお腹がポッコリしている人は、できるだけそれが目立たないように、ボディラインを隠すようなダボっとした服を選ぶでしょう。また、脚に自信がない人は脚が隠れるファッションを好みます。

このように、色気のある女性というのは、自分の武器となるパーツ、自信のあるパーツを必ず何か持っていて、いやらしさを感じさせない程度に最大限に活かしているのです。

髪の毛が綺麗

髪は女性の命と昔からいうように、細くしなやかな髪は女性特有のものです。髪の毛だけで女性の見た目は大きく変わります。

そして、色気を感じる女性の髪はやはり、しっかり手入れがされているため艶があり、枝毛などは見られず、カラーも明るめよりは暗めで、落ち着いた雰囲気が感じられます。

また、髪の毛の長さも色気に関係します。ショートヘアよりは、ロングヘアです。ロングヘアは大人っぽく見え、結った髪の毛をおろしたり、髪をかき上げたりする色っぽい仕草が伴います。

若さを出すにはショートヘアが良いですが、色気を出すならやはりロングヘアが良いです。

色気のある女性の仕草や雰囲気

続いて、色気のある女性の仕草や雰囲気について見ていきましょう。上手く取り入れてみることで、あなたを見る男性の目が変わるかもしれません。

色気のある女性の仕草

色気のある女性の仕草の例としては、以下のようなものがあります。

  • モノを落としたときに腰から下をかがめて拾おうとする仕草
  • 髪を耳にかけたり、前髪を流したりする仕草
  • 酔っぱらって思わず男性の肩に寄りかかる仕草

これらの行為を行うことで、男性は思わずドキッとしてしまうに違いありません。

色気のある女性の雰囲気

色気のある雰囲気で大切なのは“落ち着き”。何をするにも、ゆったりしているほうが色気のある雰囲気が出るのです。

たとえば、歩き方ひとつとってみても、色気の感じ方には違いが出ます。ドタバタと慌ただしく歩く女性よりも、ゆったりと優雅に歩く女性のほうが色気を感じるでしょう。

また、話すスピードにも同じことがいえます。次から次へと「いつ息継ぎしてるんだ?」と思われるような速度で喋り倒す女性は、話していて楽しいと感じるかもしれませんが、色気は感じません。

話を被せてくる、話し終わって間髪入れずに意見をいってくるようでは、相手も会話をしていて気持ちが良くありません。話し方にも気をつけるようにしてみてくださいね。

男性がドキッとする色気の出し方

色気の出し方がわかれば、好きな男性に対して効果的にアプローチができます。男性がドキッとする色気の出し方のポイントは以下の通りです。

すべてを明かさない

自分のことをもっと知ってもらいたい、相手との距離を縮めたいからといって、自分のことを話しすぎないことです。聞いていないことまで赤裸々に自分から話す女性に、男性は色気を感じません。むしろ面白い人と思われてしまうでしょう。

ポイントは、男性に探らせることです。何か聞かれても、「秘密」や「その話はまた今度ね」とじらしてみるなどすべてを明らかにしないこと。男性が追いかけたくなり、あれこれ聞きたくなってしまう女性に色気を感じるものです。

ギャップを利用する

男性は、女性のギャップにドキッとします。具体的にはコートや上着を脱いだ瞬間に華奢な手足が見える、普段自分を崩さない女性が、お酒に酔って少し弱くなる姿などです。

こういったギャップを使いこなせるようになると色気のある女性に近づきます。ただし、やりすぎるとわざとらしくなるので気をつけなければいけません。

まとめ

男性と違い、女性はメイクやファッション、髪型など色気を演出する方法がたくさんあります。また、見た目だけでなく女性として中身も磨くことで、より深みのある色気を出すことができるでしょう。

ぜひ、ここでご紹介した内容を参考に“色気づくり”を頑張ってみてください。まわりに色気のある女性がいたり、テレビで色気がある芸能人を見たりしたら「この女性はどうして色気を感じるのかな?」と、研究してみるのも良いでしょう。