ギブソンタックは意外と簡単♡アレンジも可愛いギブソンタックのやり方

若い女性から大人の女性まで人気を集めているのがギブソンタックです。難しいように見えますが、実は簡単にできるヘアスタイルとなっています。

そこで、

  • ギブソンタックとは
  • ギブソンタックで用意するもの・便利なグッズ
  • ギブソンタックのやり方
  • ギブソンタックのこなれアレンジ

について紹介します。

ギブソンタックとは


ギブソンタックとは、低い位置で髪の毛をまとめたヘアスタイルです。大人の落ち着きを演出することができ、色気のある雰囲気も出すことができますね。ここではギブソンタックというヘアスタイルがどのようなものなのか紹介します。

低い位置でまとめたまとめ髪

ギブソンタックは低い位置でまとめたまとめ髪です。普通、まとめ髪というのは真ん中くらいでまとめることが多いですよね。でも、ギブソンタックは低いところでまとめるので、ふんわりとしたゆるふわな雰囲気を出すことができる一方で、上品で気品のある雰囲気も出すことができるのです。

低い位置とは言ってもアレンジができて、自分好みに調節することもできます。意外と自由度が高いヘアスタイルが、ギブソンタックだと言えるでしょう。自由度を求めるのなら、アレンジギブソンタックにも挑戦してみてもらいたいですね。

お呼ばれシーンにもぴったり

結婚式や成人式、入学式はもちろん、その他のパーティーなどでも使えるのがギブソンタックです。フォーマルなシーンやパブリックなシーンでも使いやすいので、マスターしておくと助かる人も多いかもしれません。

冠婚葬祭はもちろん、その他にも色々なシーンでギブソンタックは活躍します。もちろん、普段からギブソンタックでおしゃれに演出するというのも良いでしょうね。つまり簡単に言うと汎用性や利便性の高いヘアスタイルがギブソンタックなのです。

ギブソンタックで用意するもの・便利なグッズ


ギブソンタックは難しいと思うかもしれませんが、準備するものさえ用意すれば簡単です。ここからはギブソンタックをするのに必要なアイテムを紹介します。また、あると便利なグッズについても紹介するので、それらも参考にしてみてください。

ヘアゴム・ヘアピン

ギブソンタックで必要となるのが、ヘアゴムやヘアピンです。100円均一ショップでもすぐに手に入れることができるから、用意するのは難しくありませんね。最近だと通販とかでも色々なものが売られているから、通販で買っても良いかも。

ちなみにギブソンタックではヘアゴムやヘアピンを隠すことができるから、特にデザインなどは気にしなくても良いです。ただ、アレンジによっては見せることもできるから、よりデザインにこだわりたいという人は、カラーやシェイプにもこだわってみてくださいね。

ギブソンタックコーム

ギブソンタック用のコームも販売されているので、そちらも用意しておきましょう。コームというのは、簡単に言うと髪の毛をまとめるための土台になるものです。もちろん、本来のコームという意味はまた違ってくるのですが、ここでは省略します。

ギブソンタックコームがあると、それに合わせて髪の毛をまとめていくだけなので、難しいことはありません。ただ、コームの形によって完成するギブソンタックも違ってきます。そこは自分が目指すギブソンタックに合わせて選びたいですね。

アレンジ用のヘアアクセ


アレンジ用のヘアアクセもあると便利です。例えばフラワーのヘアアクセがあるとおしゃれですし、その他にもジュエリーのヘアアクセがあるとより個性が出ますね。最近ではヘアアクセの種類もとても多いので、自分のイメージに合わせて選ぶのも良いです。

ちなみにギブソンタックはシルエットも作りやすいので、ヘアアクセも乗せやすいです。どのようなヘアアクセでもマッチしてくれるので、より個性のあるアイテムを用意してみても良いかもしれませんね。そこは個性が出るところなので、自分の感性で選んでみても良いです。

ギブソンタックのやり方

ギブソンタックはベースさえできるようになれば、そこからアレンジしていくことができます。逆に言えばベースができないと好きなヘアスタイルに応用していくことは難しいです。ここからは基本となるギブソンタックのやり方を紹介します。

アレンジの前にゆる巻きにするとやりやすい

アレンジの前にゆる巻きにしておくと、ギブソンタックにも動きが出てより一層こなれ感が出てきます。こなれ感が強く出せると、おしゃれでフェミニンなギブソンタックになりますね。パーマを入れている人はそのままでも十分です。

ゆる巻きにするなら、アイロンでガッツリと入れても良いですし、整髪料やスプレーで入れても良いです。ゆる巻きの入れ方によってギブソンタックのシルエットも大きく変わってくるので、そこは自分の好みで調節してみてください。カールが強ければ強いほどゴージャスになり、カールが弱ければ弱いほどシックでエレガントになりますよ。

両サイドの髪を結んで「くるりんぱ」する

ギブソンタックでは、両サイドの髪の毛を結んで、くるりんぱをするのが基本となります。くるりんぱというのは、文字通り髪の毛をまとめてくるっとまとめたヘアスタイルです。くるりんぽができるとアレンジもしやすくなるので、ある程度サイドのボリュームが必要となってくるでしょうね。

ギブソンタックはミディアムやロングでないとできないことも多いので、サイドの毛量は意識しておきましょう。なお、くるりんぱをする時には、より大きめに毛束を作るとふんわり感が出て、小さめに毛束を作るとフェミニン感が出ます。そこを上手に調節できるようになれば、より印象も変わってくるかもしれませんね。

毛先を「くるりんぱ」に巻き付けてピンで固定


毛先をくるりんぱに巻き、最後にピンで固定すればギブソンタックの完成です。ギブソンタックは意外と簡単にできるので、やったことがないという人でもアイテムさえ揃っていれば簡単にできてしまいます。

なお、ピンに固定する時にはスプレーなどを使って動きを出すと良いです。整髪料で整えると、良い感じの崩し感が出ます。こなれ感を出したいなら、くるりんぱも自分の印象に合わせてスタイリングしてみてはいかがでしょうか。

ギブソンタックのこなれアレンジ


ギブソンタックはアレンジを入れると、こなれ感がグッとアップします。最初は慣れないかもしれませんが、アレンジをやってみるとヘアスタイルの幅も大きく広がっていくでしょう。ここからはギブソンタックのアレンジ方法について紹介します。

基本の編み込みアレンジ

基本のギブソンタックに編み込みを入れると、よりアレンジしやすくなります。編み込みは慣れないとできないと思っている人も多いですが、慣れれば簡単です。サイドやバックの毛量があれば、それらの髪の毛を編み込んでよりおしゃれギブソンタックにできちゃいます。

編み込みアレンジの場合は、応用すればより動きのあるギブソンタックにできます。例えばサイドやバックの片方だけを編み込みにして持ってくることで、ギブソンタックのグラデーションが作れます。使いこなせばかなりフェミニン感が出るでしょうね。

編み込みギブソンタック

編み込みギブソンタックはアレンジの中でも簡単で、とてもおしゃれです。まずは髪の毛をまとめ、サイドとバックに編み込みを入れていきます。この時、編み込みの毛束を大きくするのがポイントとなります。最後に後ろでまとめて完成です。

編み込みギブソンタックはシルエットが上品でとてもガーリーなのに、気品のあるキュートさが生まれるので、どの年代にもおすすめできるヘアスタイルとなります。やってみると簡単なので、まずは動画を参考に真似してみてください。

ゆるいこなれ感のあるギブソンタック

ゆるく毛束を作れば、こなれ感のあるギブソンタックにできます。ギブソンタックを作る時には、毛束をあまりまとめず、ゆるふわっとしたまとめ方にすることで、あえて程よい崩し感を出すことができます。

ギブソンタックにゆるさが生まれると、雰囲気全体がとてもやんわりふんわりとして印象も良いです。ただ、ゆるさを出すためには髪の毛の動きも重要となるため、ある程度の長さが必要です。ミディアムやロングの人向けアレンジとなりますね。

まとめ

ギブソンタックは簡単に作れて、それでいてちょっとアレンジを入れればユニークなヘアスタイルにもなります。ぜひ、色々なヘアスタイルにアレンジしてみて、自分だけのギブソンタックに挑戦してみてください。ここで紹介したものを参考にすれば、色々なギブソンタックを使いこなせるようになりますよ。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。