元彼の誕生日に連絡する元カノ、どう思う?男性の本音と注意点

元彼の誕生日に連絡して相手にどう思われるか……。また、連絡するにあたってどういう形にすれば、自分の意図と違った伝わり方をしないか……。知りたくありませんか?
今回はナイトワークの経験を持ち、恋愛について詳しいNaoさん提供の情報を基に……

  • 元カノが誕生日にメール・LINEしたときの男性の本音
  • 復縁の意図がない場合の連絡時の注意点
  • 復縁の意図がある場合の連絡時の注意点
  • 元彼の誕生日にメール・LINEしたときに返信を送る男性の本音

以上の内容でお届けします。

元カノが誕生日にメール・LINEしたときの男性の本音

まず、元彼の誕生日に連絡をして相手にどう思われるのか、この疑問から解決するとしましょう。以下に男性の本音を6つピックアップしましたので、チェックしてみてください。

「まだ俺に気があるのかな?」

もっとも多いのがこの、「まだ俺に気があるのかな?」でしょう。そうなる理由として、誕生日は特別な日であり、元カノがその日を忘れずにいたのがまずひとつ。それにわざわざ連絡してきたという要素が合わさって、ひょっとすると元カノが自分のことを未だに好きなのかな?と感じます。

「わざわざ連絡をくれて嬉しい」

別れているのに、わざわざ連絡をしてきてくれた元カノに対して、感謝の気持ちを抱くケースもあります。恋愛相手としての関係は終わってしまったけれど、今後は良き友人として良好な関係でいられるかもしれないと喜びを感じているのです。

「もしかしたらやり直せるかも?」

元カノのほうから別れを突きつけた場合、元彼はそれに応じたものの、未練が残っていることがあります。そのような状態にあるなかで、元カノが誕生日にわざわざ連絡をくれたことを理由に、「向こうが考え直す気になってくれたのかもしれない」と元彼は思いやすいです。

「どうして別れたのに連絡くれるの?」

このパターンでは嬉しいよりも、「どうして?」という思いが強いです。恋愛関係が終わったあとも元カノと友人として関わる派と関わらない派がありますが、これは別れた女性とあまり関わらない派の男性に多い本音といえるでしょう。

「別になんとも思わない」

元カノがすでに特別な存在ではなくなっていて、大勢からくる誕生日メール・LINEのなかのひとつでしかないと認識されています。元カノを嫌いになって別れた、別れたあといっさい連絡をとっていなかった、ほかに気になる女性がいる場合はこう受け取られがちです。

「はっきりいって迷惑」

元カノを嫌いになって別れた場合や、新しい彼女ができている場合には、連絡してきてほしくないと思われやすいです。とくに次の彼女ができている場合、誕生日は一緒に過ごしている可能性が高く、そのようなシチュエーションで元カノから連絡があり、変な疑いを持たれたくないと感じます。

復縁の意図がない場合の連絡時の注意点

元彼の誕生日を純粋に祝う気持ちがあるだけで、ヨリを戻す気がないのであれば、以下のような内容にして、思わせぶりな感じを出すのを避けるのが良いでしょう。そうすれば相手に嫌な思いをさせずに済み、今後の関係にも響きません。

「連絡するか迷った」と伝える

復縁したいという気持ちがあって前のめりになっていると、元彼に思われたくない場合に効果的です。「別れてるし連絡しなくてもいいかなとも考えた」とか、「別れてるけど、誕生日を知ってる以上連絡しないのもなんだし」と、事務的な感じを相手にアピールできます。

日付が変わる瞬間に送らない

0時ピッタリに誕生日を祝うのは、好きな人に対する好意のアピールや、付き合っている人に対する愛情表現としてよく使われている手法です。

やってしまうと気合いが入っている感が出て、元彼にも、「自分のために日付が変わるまで待ってくれた」と勘違いされます。……普通に誕生日当日の日中にでも連絡しましょう。

長文で思いを伝えない

元彼の魅力や付き合っていた頃の思い出、「○○歳の年はこんな1年にしようね」などをお祝いの言葉と共に送るのは避けましょう。

ボリュームがあるほど、「まだ気があるのかな?」と勘違いされやすくなるためです。さらっと、「おめでとう」だけにするか、これに「いい1年にしてね」を足すぐらいにとどめましょう。

Naoさんの実体験談

Nao さん
私が、「○○歳の1年はいい恋をしてね」といったとき、相手に、「じゃあヨリ戻してよ」とお願いされて、変な空気になってしまったことがあります。恋愛系のワードを入れたのはまずかった、余計なことをいわなければ良かったと反省しました。

復縁の意図がある場合の連絡時の注意点

女性 スマホ

元彼とヨリを戻す気持ちがある場合でも、誕生日のメール・LINEの送り方ひとつで脈なしになりかねません。とくに以下の点には気をつけて、連絡する必要があるでしょう。

読んでもらえる文章を送る

長くて読むのが面倒くさいと感じさせたり、自分の気持ちばかり綴って読む気が失せると感じさせたりしないように気をつけましょう。誕生日メール・LINEを元彼が読んでくれなければ、復縁の見込みはありません。

相手の最近の恋愛を詮索しない

元彼に対してまだ恋愛感情があるとつい、「新しい彼女はできた?」などと文章の内容に盛り込んでしまいがち。できたといわれれば引き下がろうという相手への気遣いもあるかもしれませんが、せっかくの誕生日に探るような発言をされると、元彼としては気分が悪いでしょう。

夜中に送らない

1日の疲れがたまっているなどの理由で、深夜は感傷的になりやすく、メール・LINEに余計なことまで書いたり、文章が長くなったりしがちです。

時間が遅いと気持ちも重たく感じられやすいほか、すでに元彼が寝ていれば起こしてしまい、イラッとされかねません。……誕生日当日の昼間にでも、さらりと送るのが良いでしょう。

誕生日の連絡に返信をする男性の本音

元彼の誕生日に連絡をして返信があれば、それがイコール元カノに対する好意の表れとは限りません。以下に返信の裏にある男性の思いを4つ記載しましたので、確認しておきましょう。

「面倒くさい」

元彼が人間関係が広い人の場合、誕生日にはたくさんのおめでとうメール・LINEがきます。元カノに興味がなく、元彼のなかで友人などよりも重要度が低い場合、お礼の返事をするのが億劫に感じられることも。

そう思われそうな相手に送るのであれば、「返事は要らないよ」などと気遣いつつ、保険をかけておくのも良いかもしれません。

「なんて返事をしよう」

元彼が元カノと別れている状態に気まずさを感じていると、「ありがとうだけじゃ素っ気ないかな……」などと、リアクションのとり方に迷うケースもあります。

該当する場合には、おめでとうのメール・LINEを元カノが送ったあと、元彼からの返信が遅くなりがちです。

「これを機にまた仲良くなりたい」

元カノにフラれたあとずっと忘れられずにいた……。元カノをフッたあと大切さに気づいたけれど、自分から別れを突きつけた手前、引き返せなくなってしまっていた……。と、いった具合に元カノに気がある場合、誕生日のメール・LINEをきっかけに、「また距離感が縮まらないかな」と期待します。

「どうやって会話を続けよう?」

別れたあとしばらく顔を合わせておらず、連絡も途絶えていたとなると、こう思われやすいです。お礼をいったあとさらに返信があると、そこからどう話を展開させるか、期間が空いているために共通の話題がないなどの理由で悩みます。そして、「せっかく誕生日に連絡をくれたんだし、返信をストップするのはダメかな」と、気にさせてしまうことがあります。

まとめ

元彼に誕生日のお祝いをメール・LINEでする場合には、復縁の意図がない場合は思わせぶりな連絡のしかたにならないよう注意が必要です。

一方、ヨリを戻したい思いがある場合は、内容が重くならないように、また相手に迷惑がかかる時間帯に送らないように気をつけなければいけません。

その後の展開としては、元彼発信で連絡がくるようになれば、脈ありの可能性があるといえるでしょう。逆に元カノからばかりの連絡で返信が極端に遅い、リアクションが素っ気ない、そもそも読まれていないということであれば、脈なし色は濃厚です。