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美容にいい食べ物5選!美容いい栄養成分と食べ方

美肌や美髪と、日頃から美容に気を使っている女性も多いでしょう。女性ならば、誰もが綺麗になりたいと思い、美貌を保ちたいものです。スキンケアやヘアケアなどでも美しさを確保できますが、内面から輝くと長く美貌を保っていられます。美しさを保つにも、そして健康を維持するのにも重要なのは食べ物です。美容によい食べ物もあります。

ここでは、

についてまとめてみました。

美容に良い成分


食べ物にはいくつもの成分が含まれており、それぞれ体の栄養素となります。中でも美容に良いと言われる成分をご紹介します。美容に良い成分は日頃から不足しやすいので、意識して摂取してください。

タンパク質

タンパク質は体内の細胞を作るのに必要な成分です。もちろん肌を作るための成分ともなり、美しい肌には欠かせません。主に肉や魚、卵、大豆などに含まれています。納豆や豆腐などにもタンパク質は豊富で手軽に食べやすいです。体重×40mgを1日の摂取目安とします。例えば体重40kgならば、40×40で1600mg、1日16gが目安です。

ビタミンA

皮膚や粘膜を健康に保つのに必要な成分になります。カサツキやシワなどを防いでくれます。野菜に多く含まれますが、にんじん、かぼちゃ、うなぎなどに多いです。ほうれん草にも多く含まれ、鉄分も同時に摂取できるので、一石二鳥の食べ物と言えるでしょう。

ビタミンB群


ビタミンBには、B1やB2などいくつかあります。肌とエネルギーの代謝にかかわる成分です。古いお肌を新しくしていき、いつも美しいお肌にするのに必要になります。かつおやまぐろ、豚肉やささみ、バナナ、さつまいもなどに多く含まれます。

ビタミンC

美容に良い成分と言って思いつくのが、ビタミンCでしょう。メラニン色素生成を抑える働きがあります。ビタミンCが豊富と宣伝して売られている食品も多いです。野菜に多く含まれますが、パプリカ、アセロラなどに豊富に含まれています。

ビタミンE

血行促進や抗酸化作用のある成分です。肌の老化を抑制してくれるので、美肌を目指すなら摂取した方が良いです。アーモンド、ピーナッツ、アボガド、うなぎ、かぼちゃなどに多く含まれています。特にアーモンドに含まれるビタミンEは、ピーナッツの3倍です。

美容に良いおすすめの食べ物


美容に良い栄養が沢山含まれ、美肌や美髪、美しい体を作っていくのに効果のある食べ物は沢山あります。その中でも、手軽に食べられる食品をいくつかご紹介します。

納豆

納豆というと、日本人に馴染みの深い食品であり、日本独特の食べ物でしょう。発酵食品の1つであり、朝食などで食べるときが多いです。タンパク質が豊富に含まれるので、手軽に摂取したい人におすすめです。またナットウキナーゼという酵素も含まれており、血液をサラサラにする効果があるので、健康にも良い食べ物です。

レバー

鉄分を補給するならば、食べると良い食品と言われています。しかしレバーは鉄分だけが体に良い成分ではありません。体では作られない必須アミノ酸を豊富に含み、ビタミン含有量も高く、レバー50g食べれば1日に必要なビタミンAとビタミンB2をまかなえると言われています。健康に美しくなっていくには、食べた方が良い食品と言えるでしょう。

さらにレバーのすばらしいところは、ビタミンAそのものが含まれていることです。野菜にもビタミンAは多いと言われますが、それは元となるベータカロテンが含まれ、体内に入るとビタミンAに変換されます。レバーならビタミンAをそのまま吸収できます。

ナッツ類


ビタミンEが豊富に含まれる食べ物というとナッツ類です。ビタミンEはシミやシワを防ぎ、肌の老化を抑えます。さらに、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど不足しやすいミネラル類、そして整腸作用もあり、体に良い食べ物です。

ナッツ類というと、アーモンド、くるみ、マカデミアナッツ、ピスタチオなどです。ピーナッツは豆でありナッツではありませんが、ナッツと同様の栄養が含まれます。

トマト

真っ赤な食べ物のトマトはリコピンが含まれます。このリコピンがあるから、トマトは赤いのです。リコピンは老化を防ぎ、癌を予防する抗酸化作用があります。トマトにはそのほかにも、ビタミンC、ビタミンE、カリウムなどが含まれ体に良いです。ちなみにリコピンは、生のトマトよりジュースなど加工した方が効率よく摂取でき、オリーブオイルなど油と一緒に食べるとより効率よく体に吸収されます。

かぼちゃ

かぼちゃはアンチエイジングに良い食べ物です。ベータカロテン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEがアンチエイジングとして役立ちます。かぼちゃはその実のみならず、種やわたにも豊富に栄養が含まれており、かぼちゃの種だけ食品としても売られています。

美容に良い食べ方


美容に良いと言われる食べ物は数々あり、美容食品として売り出している食べ物もあるでしょう。もちろんそれらの食べ物を積極的に食べて構いません。さらに効果的に美容に役立てるなら、一工夫するとより良いです。

朝食は必ず食べる

どんなに朝忙しくても、朝食は食べるようにしてください。3食のうち朝食を抜くと、太りやすくなります。少ない食事回数によって、体は効率よく栄養を吸収しようとするので、少ない食べ物でも脂肪として体に蓄えられてしまいます。どうしても朝忙しいとなれば、バナナやパン1枚などでも良いので、胃に入れるようにしてください。

寝る前の3時間は食事をしない

寝る前に食事をすると、睡眠中に食べ物を消化していき、脂肪として体に蓄えられやすいです。また睡眠中に消化を行うので、睡眠の質を下げてしまいます。可能ならば、夕食は睡眠の3時間前までには終わらせてください

よく噛んで腹八分目までを心がける

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腹八分目を目安に食事すると、健康や美容に良いです。腹八分目の食事を続けたら、血糖値やコレステロール値が下がったという実験結果もあります。日本人は平均して1日2,000kcalを摂取しているので、腹八分目にするなら1,800kcalを目安に食事します。逆にこれ以上カロリーを少なくすると、健康にも美容にも良くなく、病気を誘発する可能性が高いです。

間食はお菓子ではなくナッツやヨーグルトにする

もしも間食するなら、加工されたお菓子ではなく、自然食品をそのままお菓子として食べた方が良いです。例えば、ナッツやヨーグルト、栗、サツマイモなどです。加工食品のお菓子は、油が多く高カロリーで、白砂糖も沢山入っています。特に白砂糖は、体内で消費するときにビタミンを使うので、ビタミン泥棒とも言われています。もしも食べ物に甘みを加えたいというなら、はちみつやオリゴ糖など、加工してない甘味料が良いです。白砂糖よりも、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるというメリットもあります。

相乗効果を狙おう!生活習慣のポイント


いくら美容に良い食べ物を積極的に食べたとしても、体に悪い生活をしていては、美容効果は得られにくいでしょう。美容に気を使うなら、生活習慣にも気を使ってください。

毎朝同じ時間に起きて朝日を浴びる

規則正しい生活を心がけて、毎日同じ時間に起きて、朝日を浴びてください。朝日を浴びると、体内時計がリセットされて、体を目覚めさせてくれます。毎日規則正しい時間で眠れば、睡眠の質が上がるのでお肌に良いです。

シャワーではなく入浴して体を温める

お風呂に入るなら、シャワーではなく湯船にお湯を張って体を浸けて入浴してください。シャワーだと体の芯まで温まらず、毛穴も広がらないので、毛穴の汚れも落ちにくいです。お湯に体を浸ければ体の芯まで温めて、内臓機能を高め、毛穴を広げて汗をかくので、お肌が綺麗になりすべすべになります

散歩や階段を使うなどして適度に体を動かす


体の機能が低下すると、いくら体に良い食べ物を食べても、その効果は薄れてしまいます。
美容効果のある成分が体で十分に吸収できなくなり、吸収しても体で活用しにくくなってしまうのです。胃腸など内臓機能を高めて、筋肉をつけて、健康的に美しくなっていくためにも、適度に運動してください。散歩する、階段を使って移動するなど、軽い運動でも大きく違います

就寝前のスマホ・テレビはNG

睡眠の質を上げるならば、就寝前にはスマホやテレビは見ない方が良いです。これらの機器から発せられるブルーライトは、頭を覚醒させて眠りにくくしてしまいます。

肌のゴールデンタイムに就寝する

睡眠中には、成長ホルモンが分泌されて、これは新陳代謝を促すホルモンです。新しいお肌を作って、美肌にするのにも関わってきます。成長ホルモンは、眠れば分泌されますが、特に10時から1時の間に分泌されやすいと言われています。そのために、この時間には就寝して眠るようにしてください。

まとめ

美容にいいと言われる食べ物は沢山あり、毎日の食事に取り入れていけます。手軽に食べられる食べ物もあるので、そのような食品を活用すると良いでしょう。しかしいくら美容に気を使っても、体がぼろぼろでは意味がありません。食べ物に気を使うのと同時に、生活習慣にも気を配っていってください。食べ物と生活習慣に気をつけると、健康的に美しくなっていけます。

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