彼氏に手紙を書きたい♡気持ちを込めた手紙の書き方とポイント

大好きな彼氏にメールやLINEではなく手紙を書いたことがありますか。SNSの普及により手書きで文字を書くことが激減している昨今、手紙を書く機会はほとんどないのではないでしょうか。思いが込められた手紙はより気持ちが相手に伝わるものです。

ここでは、

についてまとめてみました。

彼氏にあえて「手紙」を渡すメリット


彼氏や友人、家族への連絡はいつもSNS経由が当たり前の現代で、敢えて彼氏に手紙を渡すメリットはなんなのでしょうか。手紙を書くのには時間も手間もかかります。それでも手紙の方が彼氏に自分にとっても彼氏にとってもメリットがある理由についてまとめました。

素直な気持ちをしっかりと伝えられる

自分の気持ちを彼氏に素直に伝えることはなかなか難しいものです。直接会って言えないことは電話で話すこともできないでしょう。メールやLINEはそんなときに便利ですが、短く用件を伝えることには向いていても長文で気持ちを伝えると重くなってしまいます。

感謝の気持ちを伝えたいとき、自分に非があることを謝りたいとき、など面と向かって言えない本当の気持ちを伝える際に手紙が助けてくれるでしょう。

物として残るので何度も読み返せる

メールやLINEのメッセージはデジタルデータとして保存することができます。しかし、何らかの理由でデータが削除されてしまうことがあるとともに、過去のメッセージを見返す機会も少ない点で手紙とは異なります。

手紙は物として残るため封筒から取り出して何度もでも読み返すことができます。紙に書かれた文章には直接的な表現だけでなく行間に込められた思いもくみ取ることができるのも魅力でしょう。

思い出として保管できる


熟年カップルになっても若い頃にやりとりしたラブレターを大切に保管していることがあります。手紙は何年、何十年経過しても思い出としていつまでも保管できることに大きなメリットや魅力があります。

自分が彼氏に書いた内容を全て覚えているわけではないので、彼氏に読み返されることによって恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。しかし、いつまでも色褪せない思い出が手紙を読むことによって新鮮に蘇るのは嬉しいことではないでしょうか。

気持ちの整理にもつながる

彼氏に面と向かって直接言葉で伝える場合は、その時の気分や精神状態が大きく影響します。ときには、感情的になって後先のことを考えずに傷つける言葉を放ってしまうこともあるでしょう。

手紙を書く場合には1つ1つの言葉を丁寧に選びながら熟考します。冷静に自分と向き合うことで彼に対する気持ちを整理することにもつながります

彼氏が喜ぶ手紙にするためのポイント


彼氏に手紙を書くタイミングや目的にはさまざまシチュエーションが考えられます。内容に違いがあっても彼氏が喜ぶ手紙を書きたいのは同じでしょう。彼氏が喜ぶ手紙を書くためのポイントについてまとめました。

一緒に居たいという思いを表現する

交際が順調なカップルであれば、この先もずっとラブラブでいたい気持ちを伝えたいもの。彼氏への手紙にもこれからも一緒に居たい気持ちを素直に表現するようにしましょう。面と向かっては恥ずかしくて言えないようなことも手紙ならストレートに表現できます。

バレンタインや2人の記念日など、盛り上がるイベントに合わせて思いを伝えると喜びもひとしおでしょう。

お祝いの言葉を入れる

彼氏への手紙に慣れていないのであれば彼氏の誕生日や昇進など、喜ばしいイベントに合わせてお祝いの言葉を入れると書きやすいし喜んでもらうこともできます。彼氏のどんなところが素晴らしいのか、これまでにどんな努力をしてきたのか、具体的にあげることによって本物の言葉として伝わります。

お祝いのプレゼントよりも手紙がメインとなるような贈り方をしましょう

これまでの感謝の気持ちを表現する


つきあいが長いカップルであれば、彼氏の思いを自分に留めておくための愛の言葉よりも感謝の気持ちを表現する手紙の方が喜んでもらうことができます。つきあい始めのドキドキしたころから現在まで彼氏の存在によって助けられたことは数多くあるはずです。

嬉しかった思い、助けられた思いを素直に手紙に書くことで、彼氏が自分にとってどんなに大切な存在であるかを再認識することができるでしょう。

好きだという気持ちを表現する

恥ずかしくて面と向かって「好き」と言えないシャイな性格なら、手紙の力を借りてその気持ちを伝えることもできます。愛の言葉をあまり口にするタイプではないことを理解している彼氏であっても手紙で愛の告白をされることで大きな喜びを感じてもらえるはずです。

イベントの力を借りないと恥ずかしい場合は、バレンタインやクリスマスなどのタイミングで渡すといいでしょう。

将来のことについて触れる

彼氏への手紙には過去の良い思い出だけでなく将来のことについて触れるのもおすすめです。次のデートではこんなことをしたいなどと近い将来のことを書くのもいいでしょうし、少し遠い未来についてこんな2人になりたいと理想像を綴ってもいいでしょう。

将来のことを書くことによって、彼氏はこれからもずっと恋人関係が続くのだと再確認できるとともに大きな喜びを感じることができます。

「重い」と思われないためのポイント


彼氏に思いを伝えようとせっかく手紙で彼氏に重いと思われてしまったら意味がありません。手紙が原因で2人の関係がぎくしゃくしてしまう可能性も考えられます。彼氏に重いと思われない手紙を書くためのポイントについて考えてみましょう。

長くなりすぎてはダメ

彼氏への手紙はシンプルで短くまとめることが大切です。普段からメールやLINEの短いメッセージやスタンプでのやりとりに慣れているといざ手紙を書くとなると構えてしまうものです。短い文章しか書かない日常からの反動でダラダラとした長文になりがちになるため注意が必要でしょう。

わかりやすい言葉でシンプルに短く書くことを意識して書くようにしましょう。

「愛してる」を何度も使ってはダメ

大好きな彼氏に書く手紙なので、「大好き」「愛してる」などの愛の言葉が入るのは当然のことでしょう。しかし、愛の言葉を何度も連発すると軽く信憑性がないように受け取られます。

愛の言葉は冒頭と最後の2ヵ所程度に留め、後の文章では彼の良いところを具体的にあげたり、感謝やねぎらいの言葉を書いたりすることで彼氏を喜ばせましょう。

愚痴を入れてはいけない


彼氏への手紙がいつのまにか自分の愚痴ばかりで埋め尽くされていることはないでしょうか。長い文章を書く機会が少ないこともあって、彼への愛のメッセージのつもりが日頃溜まっている愚痴の発散の場になってしまうことがあります。

手紙を書いた本人はすっきりするかもしれませんが、愚痴を読まされる彼氏はたまりません。彼氏を不快にする愚痴は手紙には決して入れないようにしましょう。

相手への不満もできるだけ入れない

彼氏への手紙に過去の思い出を書くこともあるでしょう。しかし、良い思いでだけでなくつい彼氏への不満をぶちまけてしまう内容になってしまうこともあります。彼氏への感謝や愛を綴る手紙が不満のオンパレードになっては、彼氏を喜ばせるどころか怒りを買うものになります。

嫌な思い出や彼氏に対する不満などはできるだけ控えるようにしましょう。

何かを要求するような内容も避けるべき

彼氏への手紙を書き進めていくうちに「もっと気持ちを察してほしい」「こういう時はこうして欲しい」などと要求する内容になるのもNGです。彼氏への不満や要求がある場合は、直接顔を見ながら言うべきであって、後々まで残る手紙にしたためるものではありません。

感謝や彼氏を想う気持ちを書くことをメインとして、何かを要求して彼氏を困らせることがないようにしましょう。

感動的な手紙の書き方


たまにしか書く機会がない彼氏への手紙であれば、喜ばせるだけでなく彼氏を感動させる内容を考えてみましょう。彼氏の心をとらえて離さない感動的な手紙は永久保存版の宝物となります。彼氏を感動させる手紙の書き方についてまとめました。

自分だけが気付いている相手の癖を表現に入れる

彼氏を手紙で感動させたいのであれば、自分だけしか知らない彼氏の癖や習慣などを書いてみるといいでしょう。どんなに仲の良い男友達でも知らないちょっとしたクセ。「嘘をつくと鼻の穴が広がる」「嫌いな食べ物を目の前にすると瞬きが多くなる」など、何でも構いません。

彼氏が自分でも気づいていない癖を書くことで、どれほど自分を見ていてくれているかに感動してくれるでしょう。

一緒にいる未来のことを表現する


彼氏への手紙で過去や現在の思い出や想いを表現するだけでなく、これから2人に訪れる未来について表現してみましょう。普段はあまりにも飛躍し過ぎた話で現実味がないと話すことを諦めていることでも手紙なら素直に表現できるはずです。

2人で暮らすリビングのインテリア、理想の子供の人数や子育て、などについて書けば「そんなに真剣に考えてくれているんだ」と感動してくれるでしょう。

過去にできなかったことを表現する

彼氏を傷つけたり、不快な思いをさせたりするのが嫌なタイプであれば、手紙を活用して過去にできなかったことに触れるのもいいでしょう。「約束したデートができなかった」「記念日に会えなかった」など、心待ちにしていたのに叶わなかった過去について素直に表現してみましょう

彼氏は口では何にも言わない強がりな彼女がそんな風に思っていたんだとわかるきっかけになりキュンキュンして感動してくれることでしょう。

ずっと言えなかったことを表現する

その時に言えば何でもなかったことでもタイミングを逃してしまってそのままずっと言えなくなっていることもあります。言いたくてもずっと言えなかったことを表現する際にも手紙が助けてくれます

辛いときにそっと支えてくれた彼氏への感謝の言葉、わがままを言って怒らせてしまった時の謝罪……。ある程度時間が経過したことで言えなくなってしまったことを素直に伝えれば彼氏も感動してくれるのではないでしょうか。

より喜んでもらうための手紙の渡し方


日頃デジタルメッセージだけのやりとりが当たり前となっているため、彼女から直筆の手紙をもらえるだけでも彼氏は喜んでくれるでしょう。より喜んでもらうためには、ちょっとした工夫や演出が必要となります。彼氏のテンションを上げる手紙の渡し方を紹介します。

プレゼントと一緒に渡す

誕生日やバレンタインデー、クリスマスなど、彼氏がプレゼントを期待するイベントはたくさんあります。プレゼントは手渡しが基本なので簡単なメッセージカードを添えることはあってもちゃんとした手紙を一緒に渡すことは少ないのではないでしょうか。

プレゼントだけでも嬉しいのに素直に感謝や愛の言葉が表現された手紙が一緒に添えられていれば彼氏のテンションは最高に盛り上がるでしょう。

用意した食事と一緒に渡す

普段は仕事が忙しくちゃんとした手料理を作ることができないことも多いでしょう。特別な記念日などを利用してたまには腕を振るっておしゃれな料理を作ると彼氏も喜んでくれます。

テーブルセッティングにも凝ってカトラリーやナプキンと一緒にテーブルに手紙を添えるととてもおしゃれな演出になります。真心のこもった手料理と手紙のダブルのプレゼントに彼氏は心から喜んでくれることでしょう。

彼氏が必ず目を留める場所にそっと置いておく


手紙を手渡しするのではなく彼氏に手紙に気付かせるのもちょっとしたサプライズの演出としておすすめです。彼氏の部屋を掃除するついでに、パソコンやゲーム機、ベッドの書棚など、毎日必ず彼氏が目を留める場所に手紙をそっと忍ばせてみましょう。

1人でくつろぐタイミングで手紙を手にするとリラックスした雰囲気で手紙を読むことができます。思わぬサプライズに喜んでくれるだけでなく仕事の疲れも吹き飛ぶでしょう。

あえて手紙を投函してみる

彼氏への手紙は手渡しやプレゼントに添えて渡すことがほとんどでしょう。たまには敢えて切手を貼ってポストに投函して正式な手紙として送ってみるのもおすすめです。仕事から帰ってきて郵便受けに入っている手紙に「何事だ!?」と驚くとともに手紙の内容に喜ぶことでしょう。直接手渡しできないシャイな人にもおすすめの方法です。

差出人は住所などを正式に書かなくても自分からのものであることがわかるようにしておきましょう。

まとめ

SNSの普及により彼氏に手紙を書く機会がほとんどない人も多いでしょう。手紙は素直に自分の気持ちが伝えられるためシャイな人が日頃言えないことを伝えるのにもおすすめです。彼氏に喜びや感動を伝えるためのポイントを押さえて、永久保存版の大切な手紙を書いて渡しましょう。