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2017年02月28日 更新

【意味が分かると怖い話】松本人志が披露したインターホンを鳴らす警官

ダウンタウンの松本人志さんが、今田耕司さんから伝え聞いた怖い話を『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のトークコーナーで披露。ゾクっとする話にスタジオのお客さんは悲鳴。この怖い話は「偽の警察官」として有名なお話です。

本当にゾクっとします!

「ガキ使」で披露 震えるほど怖い話

「めっちゃ怖い話あるんですけど、していいですか?」

突如こう切り出した「ダウンタウン」の松本人志さん。

「霊的なものではない」「聞いたらごっつ言いたくなりますよ! みんな聞いたら、家帰ったら友達とかにめっちゃ言いたくなりますよ! ウォオオーってなるもん! ほんまの話なんですよ」と前置き、訝しがる相方の浜田雅功さんにエピソードを明かしました。

松本人志

出典:Sports Nippon/Getty Images

「仕事でめっちゃ疲れて帰って来てはったんですって。マンションのエレベーター開いたから入ろうと思ったら、帽子を深く被ったオトコがね、顔みせへんようにしているんですって」

「『うわ気持ち悪いなー』って思ってたんですって。まぁしょうがないから、『こんばんはー』みたいなことゆーても、ずっと顔隠した感じなんですって。ほんで、途中でドアがバーって開いて、ソイツが降りていったんですって」

「そん時、ドンって当たっていったから『すんません!』って言ったら、それも無視して顔もみせへんようにして出ていったんですって」

「『変なヤツおるなー』って思って家に帰って、落ち着いてパッとみたら、さっき接触したところに血がついてるんですって。『え、もうなんなん』って思うじゃないですが…」

「それから何日後かに、家おったらピンポーン! って鳴るから、覗いたんですって。それで警官がドアの前に立っていて、『すいません、実は何日か前にこのマンションで殺人があった。怪しい人物を目撃しなかったですか?』って言われたんですって」

「ドラマかなんかでものすごい忙しかったですし、みたって言ったら事情聴取やなんやらで大変でしょ? だからドア越しに『知らないです』ってゆったんですって。そしたら素直に『あ、そうですか』ってなって」

「それから次の日くらいにテレビをパッとつけたら、殺人事件があったってニュースをやってるんですよ! このマンションで」

「『あーほんまや。やっぱそやったんやー』って。で、犯人は捕まりました、と。犯人の顔写真がパッと出たんですって」

「その顔みたら………」

「その警官やったんですって!」

スタジオがしばらく悲鳴に包まれる中、松本人志さんは「これは怖いでしょーーー!! これは怖いですって!」と絶叫。

「殺しに来たんですよ! そうですよ! だから、ドア開けたらガサーって殺られてましたよ」

普通、このような聞き込みは刑事(私服の捜査員)が行うことが多く、2人以上のチームで行う。

これはその聞き込みの相手が真犯人であれば抵抗や逃亡を試みる場合があるからである。

過去にリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件では容疑者を取り逃がし、指名手配の末2年後にようやく身柄確保を果たす失態を演じているからである。

また正式な聞き込みを行うということであれば、警察は対象者を調べた上である程度不審人物としてマークしているということを意味するのである。

なお、制服警官も訪問を行うことはあるものの、目的は犯人捜索よりも、犯人が逃走中で危険なために防犯の啓発に軸足を置く。

出典:Wikipedia-偽の警察官

スタジオのお客さんから発せられた悲鳴の瞬間は鳥肌モノ。

松本人志さんが披露したこのインターホンを鳴らす偽の警察官のエピソード。女優の室井滋さんの著書『あなたが怖い-すっぴん魂』で紹介されたそうです。

本当だったら危機一髪でした。

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