キスの音を上手に鳴らしたい!男性を虜にするテクニック


自然にきれいなキスの音を鳴らせないよりは、鳴らせたほうが良いです。その理由を含め、今回は以下の点について取り上げます。

男性に性的興味を持ってほしいと考える女性には、とくにおすすめの内容です。ぜひご参考にしてみてください。

キスの音の種類と効果

キスの音と聞くと、たいていの人はチュッと鳴るのをイメージするのではないでしょうか。ここではキスの音のバリエーションについてや、鳴らして相手に及ぶ影響を解説します。

キスの音の種類はただ吸うだけではない

たとえば、唇に触れなくても音が鳴ります。自分の鼻の先と相手の鼻の先を軽く当てると、骨伝導といって脳に接触音が響くはずです。

ほかには、息を使っても音が出ます。頬などにキスをするときに鼻で、「フフッ」と照れ笑いをすると、鼻息が相手にこそばゆい程度にかかるのです。この空気の流れのことをエアーキスと表現して、使いこなしている風俗嬢の方もいます。

キスの音の効果は性欲のスイッチをオンにすること

ゼロ距離ともいえる間近な距離で、好きな女性である相手が自分と接触して音が鳴っているという事実に男性は興奮を覚えます。音が鳴るレベルで吸うということは、自分に対し遠慮なしにきている、理性がなくなるほどに自分を求めているという解釈で、男性はムラムラするのです。

そのため、キスをすればその後の行為に良い効果が生まれるでしょう。

キスの音に対する男性の本音

女性としては、キスの音を立てることに対して男性がどう思うのかは気になるところではないでしょうか。男性たちのリアルな声の中で、主なものを3つピックアップしました。

興奮する

すでに述べたように、音のあるキスは性欲のスイッチでもあります。動物的な本能もあり、キスの音が嫌いだという男性は少なく、むしろ大好きな音と思っている人が多いです。実際、相手の耳を塞いで音の鳴るキスをするとより興奮するのは、男性がキスの音が好きな証拠といえるでしょう。

ただし、次のような注意点があるのは押さえておきたいところです。

①多くの男性が、まわりに聞こえたらどうしよう(=嫌だ)という気持ちを持っています。時と場所によって音量を調整しましょう。
②お酒に酔っているときや本当に興奮しているとき、不意打ちを狙うときは最初から音を立てても良いです。一方、ロマンティックなムードの場合は、最初は唇を押し当てるだけの無音のキスをするのが無難で、徐々に音を大きくしていくのが良いでしょう。

心が満たされ幸せな気分になれる

キスの音に反応して、男性の脳内ではβ-エンドルフィンという物質が分泌されるのが知られています。この物質は脳の下垂体から分泌されるホルモンで、多幸感がもたらされるために幸せホルモンという別名があります。落ち込んだ気分を上げてくれる物質なのです。

音が汚いと引く

チュッと鳴る普通のキスの音は可愛げがあって、ムードも増して好きだけれど、あまり水っぽい音が出ると引いてしまうという男性もいます。唇や口の中があまりに湿っていると、濃厚なキスではクチュクチュ、ジュルジュルといった音が出がち。

もちろん、水っぽい音のほうがむしろ性的興奮を覚えるという男性もいますが、下品と捉えて嫌がる男性もいるため、くれぐれも気をつけなければいけません。

上手にキスの音を鳴らすコツ

基本中の基本は唇を少し湿らせておくことです。乾燥しているときれいなキスの音が鳴りません。ほかのコツについては以下にまとめましたので、実践してみると良いでしょう。

舌を使う

舌打ちを応用すると、簡単にチュッと鳴るキスの音を出せます。「ウ」の発音をするときには口をすぼめますが、その状態で舌打ちをするだけで、チュッときれいな音が鳴るはずです。口は思いきりとがらせる必要はなく、気持ち「ウ」を意識する程度でも問題なくキスの音が出ます。

吸いつきと勢いを使う

やり方としては、相手の唇に吸いつき、息を吸いながら勢いをつけて自分の唇を離すだけ。強く吸いつかず、離すときは勢いをつけすぎないように意識するのが、自然ときれいなキスの音を鳴らすためのポイントです。できるかどうか不安な女性は、自分の腕を使って慣れておくのが良いでしょう。

キスの音がより効果的になるシチュエーション

どのような状況下で、どういうキスの音の鳴らし方をするのかによって、相手の反応や意識には違いが出ます。ここでは、とくにおすすめのシチュエーションをご紹介しましょう。

閉鎖空間

狭い部屋は大きな音が鳴っていることは少ないです。これは、完璧な防音設備がない限り、大きい音が鳴ると反響音が鳴りすぎて大変なことになるためです。ほぼ無音に近い環境のため、キスの音が響き渡ります。

そんな閉鎖空間でのキスで代表的なのは、エレベーターの中でするいわゆるエレチューです。誰も見ていない+公共物でキスをする背徳感+ドアが開くまで時間が限られているという好条件が揃っていて、非常に興奮するシチュエーションといえるでしょう。

ポイントとしては、相手に少し聞こえる程度の音を立てるのが良いです。そうすると相手の意識がよりキスに向かい、強く深く印象づけられます。

大きい音がする場所

フェス

コチラは時と場所を選ばなければ相手の男性や周囲にいる人に不快な思いをさせてしまうため、上級者向けといえるシチュエーションといえるでしょう。花火大会やコンサート・ライブ会場のもっとも盛り上がる場面で、かつメインの花火に気を取られているなどして、誰も2人を見ていない場面限定です。

このときのポイントは、勇気を出して思いきり大きい音を立てて1回だけキスをすること。音が小さいとほかのものにかき消されますし、大きな音を鳴らすことで、「こっちを向いて」というアピールにもなります。

大きな音が鳴り響く空間で鳴らすキスの音は記憶に残ります。ほかの音が聞こえなくなるぐらい相手をメロメロにできたら勝ちで、「え?もう終わり?」と思わせることができればより良いでしょう。

キスの音が逆効果になってしまうケース

キスの音の鳴らし方が下手すぎるのも良くありませんが、上手すぎるのも問題ありなケースもあります。以下にキスの音がデメリットやリスクになる場合についてまとめました。

毎回キスの音が鳴ってしまう

相手と連続でキスをするときに、触れるたびに音が出てしまう……。その理由としては、次のような複数の問題が考えられます。

①一定以上の力で吸いすぎ!
異性との接触は激しく触れることも重要ですが、そうではなく触れるか触れないかぐらいのほうが心地良い場合があります。毎回音が鳴っているということは強い力で吸いすぎていて、強弱でいうところの弱がありません。緩急をつけるのを意識するのが良いでしょう。

②相手または自分を喜ばせようと意識しすぎ!

音に対して、「彼が音を好きそうだから(または自分がその音が好きだから)鳴らさないと」という重圧が強いために、毎回音を鳴らしてしまうこともあります。もちろん両者の好みに合わせるのは良いことですが、あまりに意識すると不自然なキスになってしまいがちです。

キスの音を鳴らすタイミングが完璧すぎる

これはつまり、キスが驚くほどに上手なケースです。いわゆるキス上級者にありがちなパターンといえるでしょう。彼氏彼女の関係にあれば、少し怖いパターンといえます。

というのも、「この子、いろんな人とのキスに慣れてるのかな?」などと、ほかの男の存在という不安を彼氏が勝手に抱くことがあるためです。キスが完璧で許される女性は、以下の3パターンと思っておいたほうが良いでしょう。

①方法や音を含め、すべてが完璧なキスのテクニックを持つ彼氏がいる女性
②風俗でテクニシャンと宣伝されている女性
③女性とはじめて付き合う草食系彼氏を持った女性

まとめ

キスをして音を鳴らすのは、相手に性的興奮を覚えさせたり、多幸感を与えたりと、良い効果が期待できる行為です。しかし、時と場所、音量、鳴らし方によっては、相手に嫌な思いをさせてしまいます。これらの要素に気をつけながら自然にきれいな音が鳴り、相手に響く効果的なキスをしましょう。