キスのうまい基準とは?バリエーションをつけたキスを楽しみたい!


あなたはどんな人であればキスがうまいと思いますか?ここでは、気になっている人などに向けて、キスがうまい人の特徴や行動、キスの種類のやり方についてまとめてみました。

女性だけでなく、キスが下手で悩み、上手になりたいと思っている男性にもおすすめです。

キスがうまいかどうかはどうやって判断するの?

はじめに、どんなキスをする人が上手といえるのか、それを見極めるためのポイントを押さえておきましょう。以下の内容にあてはまるキスをできているか、チェックしてみてください。

心地良さ

相性の良し悪しもありますが、上手な相手とするキスには、とろけるような心地良さを感じることができます。いつまでもキスしていたい……。自分をそんな気持ちにさせてくれる相手であれば、キスがうまいといえるでしょう。

興奮度合い

キスがうまいといわれるような人は、やはりそれ相応のテクニックを持っています。そんな人とのキスは、する前はまったく自分に“その気”がなかったとしても火がつくレベル。導かれるようにどんどんエッチな気分になるでしょう。

余裕の有無

髪をなでる、キュッと抱き寄せるなど、キスがうまい人は、キスそのもののテクニック以外にも自分を喜ばせてくれる余裕を持っています。また、鼻息がかからないようにするなどの気遣いができるのも、余裕があるキスの特徴のひとつです。

表情

デート中などのちょっとしたスキンシップのときは優しく微笑みかけるような表情、激しくお互いを求めあうときは切迫した表情といった具合に、キスがうまい人は表情豊か。雰囲気に合わせた顔つきをしてくれるため、気分も盛り上がります。

キスが下手な人の特徴や行動

次は反対に、どんな人であればキスが下手といえるのかを見ていきましょう。次の中に該当する要素を持っている相手であれば、その人とのキスにはとうてい満足できないはずです。

不潔

清潔感がない人とのキスは、生理的に無理と思われやすいです。唇がガサガサな人や、口臭のケアをしていない人は、とくに相手を不快な気分にさせます。そのほか、男性のヒゲについては賛否両論で、良い意味でくすぐったいと捉える人もいれば、痛くて嫌だと感じる人もいます。

緊張しすぎ

ガチガチになりすぎて真顔、ぎこちないキスになりがちです。「キスをしよう」という目的が頭の中でいっぱいになっているために口数が激減し、気の利いたこともいえずに雰囲気を無視したキスにもなりやすいでしょう。

自分勝手

男女で近いと感じる距離は異なる

相手の呼吸に合わせず、自分の欲求だけをぶつけるようなキスをする人は、テクニックがあっても相手を不快にさせるため、下手といえるでしょう。また、ときにはむさぼるようなキスをするとお互いに燃えますが、そういう雰囲気でもないのにがっついてくる人に対しては、余裕のなさを感じます。

経験不足

そもそもキスをまったくしたことがない、またはした回数が少ないために下手な人がいます。また、回数自体はたくさんこなしていても、ワンパターンなキスしかしてこなかったために、テクニックが身についていない人もいます。

キスがうまい人がキスをするタイミング

相手が喜ぶ、ドキドキするような良いタイミングでキスできるのが、うまい人の特徴です。具体的にどのようなシチュエーションがあげられるのか、ここではご紹介しましょう。

相手がしてほしいとき

キスがうまい人は、相手がキスを求めているタイミングでしてくれます。慣れているというと聞こえが悪いですが、良くいえば空気を読めるということです。「あ、今だな」という空気を敏感に感じ取ることができ、ここぞという瞬間を見落としません。

別れ際

駅のホームで見送ってくれるときなどのタイミングで、うまい人はほど良い長さでキスをしてくれます。本当にお別れの時間になったときにチュッとされると、帰ってからも幸せな気分が続き、笑顔でいられることでしょう。

予期せぬところ

何気ないタイミングでサラッとキスをしてくるのも、キスがうまい人の特徴のひとつといえるでしょう。たとえば、誰も見ていない隙やエレベーターで2人きりになったときなど、思いもよらないところでキスをしてきます。

yukinanaさんの実体験談

yukinanaさん
2人で並んで信号待ちをしているとき、ふいにキスをされた瞬間はドキッとしました。

キスがうまい人の特徴や行動

これまでの内容をチェックしてきて、キスがうまいのはどういう人なのか、大体のイメージは掴めたのではないでしょうか。さらにここでそのイメージをより明確なものにしましょう。

ムードづくりが上手

キスがうまい人は、気分・雰囲気を盛り上げる力に長けています。焦らすように近づいてみたり、少しずつ体に触れる面積を大きくしてみたり……。自分が持っているあらゆるテクニックを駆使して、あっという間に相手をその気にさせます。

唇がふっくらとしている

キスがうまい人の唇を見ると、やわらかにふくらんでいる人が多いです。普段からケアしているのかと思うぐらいプルプルで肉厚な唇には、つい触れたくなる気持ちになるでしょう。実際、唇が触れたときの感触には心地良さを感じることができます。

繊細さを持っている

相手の気持ちを考えることができるために、された人が満足できる上手なキスができるといえるでしょう。また、「肌、荒れてるけど大丈夫?」とか、「キス上手いね。誰として(誰に教わって)そうなったの?」などと、デリカシーのない発言はしないです。

キスの種類とうまい仕方

キスはバリエーションが豊富にあり、自由自在に使えるようになればお互いの気分や雰囲気も盛り上がりやすく、キスをするのが楽しくなります。以下に主なやり方を記載しました。

ライトキス

相手の頬や額などにする軽いキスがライトキスです。海外で挨拶とともにキスをする文化がありますが、あれもライトキスに分類されます。軽く唇が触れる程度にするのがうまい仕方で、ちょっとしたスキンシップで使うのに適しているでしょう。

クローズドキス

唇を自然に閉じた状態で、自分の唇と相手の唇を重ねるだけのシンプルなキスです。する側もされる側にもテクニックが要求されないため、はじめてするキスや付き合いたてのカップルがするキスとして適しているでしょう。昂ぶってしまい、唇を押しつけすぎないのがポイントです。

バードキス

バードキスは鳥がついばむように、チュッチュッと繰り返す可愛らしいキスです。お互いにチュッチュッとしようとするとタイミングが合わなかったり勢いよくぶつかって痛かったりしがち。そのため、相手がバードキスをしているあいだは、自分は受け身でいるのが良いでしょう。

スウィングキス

相手の下唇を噛んで、顔を左右に動かすのがスウィングキス。噛む力は甘噛み程度に、顔の振り幅は小さくするほか、相手の目を見ながら呼吸を合わせてするのがうまいやり方です。スウィングキスは良いムードを演出しやすく、舌を使ったキスに移行する前にするのに適しています。

フレンチキス

フレンチキスは、舌を絡めずにする軽いキスをイメージし、その意味でこの言葉を使っている日本人が圧倒的に多いです。しかし、実際のフレンチキスはディープキスとも呼ばれる、自分と相手の舌を熱烈に絡めあうキスのことをいいます。エッチな気分を盛り上げるのに効果的なキスです。

インサートキス

自分と相手の舌を交互に出し入れするキスです。自分が挿入されたら、相手の舌を絡めとるようにして包み込みます。そして、相手が舌を抜いたあとは、自分の舌を相手に挿入しましょう。この動作を繰り返し、愛情を確かめあうのがインサートキスです。

サーチングキス

舌を使って歯茎や歯列の裏を舐めるのが、サーチングキスです。上の歯茎、下の歯茎を舐め、ときには歯列の裏側を舐めてみるのが良いでしょう。なお、普段は人に触れられることのない部分のため、やさしく舌先で舐めるのがポイントです。

まとめ

技術的な要素だけでなく外見的、内面的な要素までが、キスがうまいかどうかを決定づけます。実際にキスがうまい人と唇を重ねるときには、上手に応じられるようにいろいろなパターンのキスを覚えておくのも良いでしょう。

そうすれば、自分だけでなく相手も満足できるようになり、よりお互いの仲が深まるはずです。

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