デートでの脈ありサインを見逃さないで!相手の行動や発言で見抜く

まだ付き合っていないうちのデートはお互い探りさぐり。そんな中、自分に好意を持ってくれているのかどうかは気になるところですよね。今回はそのデートでの脈ありサインについて、恋愛アドバイザーであるyukinana さんによる情報から、

  • デート中に脈ありかわかる男性の行動
  • デート中に脈ありかわかる女性の行動
  • デート中に脈ありかわかる男性の発言
  • デート中に脈ありかわかる女性の発言
  • 脈あり・なしのサインに頼らない方法

についてまとめてみました。

デート中に脈ありかわかる男性の行動

男性が気になっている女性に対して見せる行動は、意外とわかりやすいです。以下の行動をとったのであれば、脈ありの可能性が高いでしょう。

楽しそうにしている

やはりわかりやすいのは、楽しそうにしているかどうかということ。相手のテンションが高かったり、よく笑っていたり、たくさん話してくれたり……。そんな楽しそうな様子が見えれば「一緒にいることが楽しい」と感じてくれていることになるため、脈ありの可能性が高いです。

恋バナをしてくる

男性から恋バナをしてくるのは、あなたの恋愛について知りたい証拠です。だれでも好きな相手のことであればなんでも知りたくなりますよね。とくに、「今好きな人はいるの?」や、「どういう人がタイプ?」などといった質問は脈ありの可能性が高いです。

支払いをしてくれる

男性が自分からデートの支払いをしてくれるかどうかも重要。男性は好きな女性の前ではカッコ良くありたいと思っています。そのため、なるべくデート代は男らしく払ってあげたいのです。

しかしなかには、「おごりたいのにお金に余裕がない……」というパターンも。

デート中に脈ありかわかる女性の行動

女性もわかりやすい脈ありサインを示していることがあります。主な行動を以下に3つ記載しましたので、デートをした際にはチェックしてみると良いでしょう。

質問をしてくる

男性に対して質問をするのは、興味を持っているからです。好きな人についてはなるべくたくさんのことを知りたいという気持ちから、脈があるほど質問を多くしてくるでしょう。好きな食べ物や出身地の話から、恋バナや好きな人のタイプなどを質問してくるようであれば、とくに脈があるといえます。

目が合う回数が多い

好きな相手であれば、たくさん顔を見たくなるのが乙女心です。目が合う回数が多かったり、自分をよく見ていると、視線を感じたりする場合は脈ありです。恥ずかしがり屋の女性であれば、なかなか顔を見て話せないといいますが、それでも隙を見てついつい見てしまいます。

ふいに目が合う回数が多いか、話の最中は目を合わせてくれるかなどをチェックしてみましょう。

2軒目の誘いに応じる

デートで1軒目を終えたあと、2軒目を誘って良い顔をしてくれれば脈ありでしょう。たとえば最初に映画を見に行って、その時間が楽しくなければすぐに解散をする可能性もあります。その場合は女性から、「ごめん、もう帰るね!」などといったアクションがあるでしょう。

しかし、「ご飯行かない?」と2軒目を提案して乗ってきてくれるということは、女性もまだあなたと一緒にいたいと感じているのです。

デート中に脈ありかわかる男性の発言

男性の気持ちはいつまで経っても少年のまま。気になる女性に対してはどうしてもしてしまう行動があるのです。詳しくは以下の通りです。

自慢話をしてくる

男性は、好きな人にはとくに自分を良く見てもらいたいと思っています。そのため、好きな相手に対しては自然と自慢話が多くなるでしょう。たとえば、「昔はサッカーがうまかったんだよ!」や、「カラオケなら本領発揮ができるよ!」などと自分の得意な話などをしてくるのは、好意がある表れです。

いじってくる

飲み会 パーティー

小学生の男子は、好きな子ほどいじめる印象がありますよね。男性はいつまで経っても少年のような心があり、大人になってもそれは健在です。たとえば、みんなでいるときにはよくいじってくるのに、2人になった途端、急に優しくなるのは脈ありの可能性が高いです。

アピールをしてくる

あえてあなたに、「◯◯に行ってみたいんだよね」と話してくるということは、誘っているようなものです。どこかに行きたいアピールをしてくるのは、「私も行ってみたい!」待ちの可能性があります。

yukinana さんの実体験

yukinana さん
いつもなにかとからかってくる相手だったのですが、2人で食事をしてみたらとっても優しくてギャップがありました。そのあとに何度かご飯に誘われて、告白をしてくれました。

デート中に脈ありかわかる女性の発言

女性は気になる相手だとしても、なかなか自分から付き合いたいといいにくいもの。だからこそ以下のような脈ありサインを出して、好意に気づいてほしいと願っているのです。

褒めてくれる

話しているときに、たくさん褒めてくれるのは脈ありサインです。たとえば、「すごい!」や、「それイイね!」などとよくいってくるケース。こうした発言は、好意はあるけれど直接的な言葉はかけられないため、遠回しに伝えてきていると受け取って良いでしょう。

休みの日について聞いてくる

残業や休日出勤を偉いと思っている

休みの日を探ってきたり予定を聞いてきたりするのは、あなたの休みに合わせてデートをしたいと考えているからです。「休みは何曜日が多いの?」や、「休みの日は何をしているの?」などと聞いてきたら、そのあとはデートに誘われる可能性もあるでしょう。

アピールをしてくる

あなたが過去に行った場所の話や、テレビで紹介していたお店の話などをしているとしましょう。そんなとき、「楽しそうだね!行ってみたいな!」とか、「おいしそう!食べてみたいな〜」と誘ってほしいようなアピールをしてくるのは脈ありサイン。「じゃあ一緒に行こう」といわれるのを待っている表れです。

脈あり・なしのサインに頼らない方法

デートを重ねたとしても、相手が自分に対して脈があるのかないのかわからなくなり、悩んでしまうときもあるでしょう。そんなときは思い切って行動を起こすことも大事です。

相手に告白をさせる

一番わかりやすいのは、相手から告白を受けることですよね。もしかすると相手は、告白する時期を見計らっているかもしれません。相手に好意を少しずつ伝え続けて、好きでいてくれると確信を持たせることができれば、告白される可能性が高まるでしょう。

さらに、ほかの誰かに取られてしまう可能性がある場合も、焦って告白をしてくるかもしれません。様子を見ながら相手に告白をさせる状況をつくってみましょう。

自分から告白をする

下手に試すような真似をせずに相手の気持ちを知りたいのなら、やはり自分から告白をするのが良いです。好きという感情を少しずつ相手に出し、告白をするときは一気に思いを伝えましょう。

気持ちを伝えるのは怖いかもしれませんが、フラれても大丈夫です。「好き」といわれて嫌な気持ちになる人はまずいませんし、純粋な気持ちを伝えて相手が、「本当に好きでいてくれたんだな」と感じれば、自分を意識してくれるきっかけにもなり得るでしょう。

まとめ

人それぞれ性格が違うため、中には感情が表に出にくい人間も、出やすい人間もいます。しかし恋愛になると、普段感情がわかりにくい人でも、どこかで好意を持っているとわかる行動や発言をしているものです。ちょっとした脈ありサインを見逃さないようにしましょう。

そして、デートを重ねていくうちに相手が自分を意識してくれていると感じれば、告白する気持ちも固まりやすいですよね。ただ、時間をかけすぎると相手に脈なしと思わせてしまう可能性があるため、「ここだ!」と思ったタイミングで好きな気持ちを素直に伝えましょう。