恋したいアナタへ!出会いを掴み長続きする秘訣を押さえよう


まわりのカップルを見て羨ましくなった、失恋を乗り越えたなど、きっかけは何であれ、恋したいと思うのは素敵なことです。今回はそんな気持ちになっている人に向けて、出会い活動中から恋愛相手と出会ったあとに押さえておきたいポイントまで記載していますので、ぜひご覧ください。

恋したいときに今すぐできるコト

恋したい気持ちになった人がさっそくはじめられることとしては、主に以下の2つがあげられます。できれば両方実践して、良い相手と出会い、好かれるようにしたいところです。

自分から積極的に出会いを掴みにいく

結婚相談所や婚活サイト、マッチングアプリ、SNS、友達の紹介、街コンをはじめとする婚活イベント、趣味の集まりなど、出会いの手段はいろいろとあります。素敵な相手が現れるのを何もせずに待っているのではなく、自分に合っていると感じる方法で見つけにいきましょう。

その際、まったく知らない人との出会いも良いですが、小学校や中学校で一緒だった人など、身近な人にも目を向けてみれば、意外に良い人がいるかもしれません。当時は興味がなかった人も、facebookやInstagramで検索してみるなどすると、雰囲気が変わって好みになっているかもしれません。

自分磨きに力を入れる

モテるヘアスタイルやメイク、ファッションをチェックして取り入れましょう。また、食事マナーをはじめ外見以外の振る舞いについても見直しておくのがGood。というのも、恋したいと思い出会い活動をはじめ、良い人が見つかったとしても、自分に魅力が足りずに相手にされなければ関係が進展しないためです。

恋したいときにしないほうが良いコト

せっかく恋したい気持ちになっているのに、裏目に出てしまい後悔してしまうようなことにはなりたくないものです。失敗を防ぐため、何をしないのが得策か以下にまとめました。

焦ってナンパに引っ掛からない

街中には言葉巧みな、あやしいナンパの人が多くいます。普通であれば相手にしないのが、恋したいと焦っているときは、甘い言葉に落ちやすくなってしまいがちです。本当に自分に良い影響を与える人なのか、冷静に見る目をしっかり持つことが大切といえるでしょう。

占いに頼りすぎない

仮に占いで2年以上先に良い人に出会えるといわれたとすると、それまで待つのはもったいありません。恋愛はしたいと思ったときがチャンスで、いろいろな恋を経験する中で良い相手を見つけるのも、考え方のひとつとしてありでしょう。

また、出会い活動中、ことあるごとに占いを利用して、お金を使いすぎないようにも気をつけたいところです。自分磨きのための出費に充てたほうが良かったと、後悔することがないようにしましょう。

紹介してもらうのは2人まで

絶対に2人までにしなければいけないわけではないものの、人数は絞るに越したことはありません。というのも、3人以上紹介してもらうと、目移りしやすくなったり、どの人が良いのか見極められなくなったりしがちなためです。また、デートのためのスケジュール調整にも苦労しやすくなります。

高望みしすぎない

年収や肩書き、ルックス、性格、趣味など、人を構成する要素はいろいろとありますが、あまり恋愛相手に対しあれもこれもと欲張ると選択肢が狭まります。相手の条件だけ見て会うのをやめるより、ハードルを下げていろいろな人と会ってみるほうが、意外な魅力を持った人や、ビビッとくる人と出会いやすいでしょう。

グイグイいきすぎない

出会い活動をする中で気になる人、好きな人が見つかった場合、消極的になるのは良くありませんが、押しすぎるのもしないほうが良いことのひとつといえるでしょう。質問攻めをしたり、連絡の返信を催促したり、しつこくデートに誘ったりするのは逆効果。相手に引かれてしまいがちです。

良い出会いを引き寄せるためのコツ

恋したいと思ってはいるものの、なかなか良い人に巡りあえないと悩む人もいるでしょう。ここではそのような人に向けて、状況を変えるための心構えや準備について解説します。

常にモテを意識する

自分にとって理想的な人はいつ、どこで出会うかわかりません。同性だけの飲み会だからと手抜きの服装や化粧、髪型でお店に行ったところ、好みの人がいるグループに友達が声をかけられ一緒に飲むことに。そんなシチュエーションは十分に考えられ、「こんなことならもっとおしゃれしてくれば良かった……」と後悔する羽目になりかねません。

そのため、いつも清潔な身だしなみを心がけ、できる限りのおしゃれをしましょう。恋愛相手の条件としてファッションを重視している人は多いため、「こんな格好の人とは一緒に歩きたくないな」と思われないようにすることが大切です。

笑顔を大切にする

表情が暗いとどんよりとしたオーラが出てしまい、まわりの人を自ら遠ざけてしまいます。とくに出会いの場を訪れたときには、意識して明るい表情でいましょう。そうすれば、自然と話しかけられやすい雰囲気を出すことができます。

忙しくしすぎない

余暇時間を1人または同性のみでする遊びや趣味、習い事で埋め尽くしてしまうと、恋したいと思っていてもデートなど出会い活動に充てる時間が不足します。また、そうして忙しくしているのを理由に誘いを断るケースが増えると、恋愛どころではない多忙な人のイメージが定着し、気を遣われて声がかからなくなりがちです。

良い恋を続けるためのコツ

素敵な出会いが見つかっても、恋愛の仕方がまずいと相手が去っていってしまいかねません。以下にどのようにして相手と接すると良好な関係を築き、持続しやすいのかを記載しました。

言葉にしなくてもわかるをやめる

好き、愛しているという思いをわざわざ相手にいわなくても、きっとわかっていてくれるだろうと勝手に決めつけるのは良くありません。相手が愛情不足を感じ、関係をダメにしてしまいかねないためです。

また、当たり前に思えるような些細なことでも、相手がしてくれたときにはありがとうなどのお礼の言葉を忘れずに伝えましょう。逆に、相手に対し何か悪いことをしてしまったときにはごめんなど、素直に謝罪の言葉を伝えるのが良い恋を続ける秘訣です。

相手を褒める

けなされて良い気分になる人はいません。その逆で、褒められて悪い気分になる人は、お世辞をいわれていると思ったとき以外は基本的にいないでしょう。相手のファッションやヘアスタイル、仕事や勉強など、身近なことから探して、会話の中でさらっと自然に褒めるのが効果的です。

聞き上手になる

相手が喋っているときには、前傾姿勢をとって大きく相づちを打ち、うなずいて話に興味を持っている、共感しているのが伝わるようにするのが良いです。これをすることで、相手は話していて楽しい、気持ちいいと思って好感を持ち、自分を理解してくれていると安心感を覚えるでしょう。

まとめ

恋したい気持ちになったら自分の殻に閉じこもらず、魅力を高める努力をしながら出会い活動をしましょう。なかなか良い出会いがない場合は理想が高すぎまたは低すぎないか、相手にガツガツいきすぎていないか見直してみるのが良いです。そうして諦めずにぜひ、お互いに尊重し合い幸せになれる素敵な人を見つけてください。