食べても痩せる4つの方法!食事に気をつければ食べても痩せる

ダイエットの大敵となるのが、食事です。食事をたくさん取ると、それだけ太りやすくなります。しかし、食事は生命維持するために欠かせない栄養分を摂取するために必要です。工夫次第では食事を取りながら、太りにくい体質を作ることもできます。

ここでは、

  • 食べても痩せる方法
  • 食べても痩せられる食材の選び方
  • 食べ方のポイント
  • 基礎代謝をアップするおすすめエクササイズ

についてまとめてみました。

食べても痩せる方法


食べても痩せるためには、食べ方や食事の時間帯、食べる食材や生活に運動を取り入れる必要があります。今回は食べても痩せる方法を見ていきましょう。

食べる時間帯に気をつける

食べる時間帯に気を付ければ、食べても太りにくくできます。同じ量の食事をしても、食べる時間帯によって代謝機能が異なるためです。日中は体が活発に動いているため、食事をしても太る原因の糖質や脂質がすぐに使われます。

しかし、内臓の働きが落ち着いてくる夜間は代謝機能が低下するため、他の時間帯に比べると太りにやすくなるのです。夜間の食事や間食を控えるようにしましょう。

食べる食材に気をつける

食べて太らないためには、食べる食材のカロリーに気をつけましょう。太る原因は糖質や脂質、炭水化物の摂取で脂肪が蓄積するためです。これらの成分が少ない食材であれば、少し食べ過ぎても脂肪がつかないので、太りにくくなります。食べる前には、食材のカロリーをチェックしておきましょう。

食べ方に注意する


食べても太らないためには、食べ方に気をつけましょう。太りやすい食べ方は、早食いになります。食べるスピードが速いと、体が満腹だと感じる時間までに食べ過ぎてしまうためです。食事を取るときは、ゆっくり噛んで食べると満腹感を得やすくなります。食事を楽しみながら取ると、ゆっくり食事が取れます。

運動をして基礎代謝をアップする

食べても太らないためには、運動をして基礎代謝を上げることです。運動をすると筋肉量を増やすことができます。筋肉量が多いほど、効率的にエネルギーを使うことができるため、同じ量を食べても脂肪が付きにくくなるのです。ウォーキングのように軽い運動から始め、自宅では軽く筋トレする習慣を身に付けるとよいでしょう。

時間帯に気をつけて!食べても痩せる方法


食べても痩せるためには、時間帯に注意する必要があります。特に深夜の時間帯はカロリー消費が小さいため控えましょう。他にもプチ断食を行うことや食事をこまめに取ることも大切です。ここでは、食べても痩せる方法について紹介します。

22時〜翌2時の時間帯は太りやすいので食べない

夜間に食事を取ると太りやすいですが、特に22時から翌2時の時間帯は太りやすいので注意が必要です。どの時間帯に食べても摂取カロリーは同じですが、食べることによって消費するエネルギーは深夜になるほど低くなります。お腹が減っても翌朝まで我慢するか、早めに食べておきましょう。

1日3食+間食を決まった時間通りにとる

食べても太らないためには、1日3食と間食を決まった時間に取るのがコツです。食事や間食はエネルギーを補給するために必要ですが、1日1食だと1日の活動で消費するエネルギーを補いきれません。朝食なら昼までのエネルギーの補給、昼食なら夜までのエネルギー補給として考えると、食事はまとめて取るよりもこまめに取る方が良いのです。

定期的に週末プチ断食を行う


食べても痩せないのであれば、定期的に週末プチ断食を行いましょう。プチ断食のメリットは、摂取カロリーを減らせることです。また、食べない習慣を身に付けることで食に対する依存を考えるきっかけにもなります。食事は多少取らなくても大丈夫という意識を持つ意味でも効果的です。

食べても痩せられる食材の選び方


食べても痩せるためには、ごはんを玄米やもち麦にすることやたんぱく質の摂取がおすすめです。ここでは、食べても太らない食材の選び方について見ていきましょう。

ごはんは玄米やもち麦にする

白米の代わりに、玄米やもち麦を使うと食べても太りにくくなります。炭水化物が多くカロリーが高い白米に対し、玄米やもち麦はカロリーが高くありません。また、栄養価も高いことからカロリーを抑えながらプラスαの栄養分の摂取ができます。最初のうちは白米と混ぜて使い、少しずつ玄米やもち麦の割合を増やしましょう

卵や鶏のササミなどタンパク質の多い食材を選ぶ

食べても痩せられる食材を選ぶ場合、卵や鶏のササミなどタンパク質が多い食材がおすすめです。タンパク質は身体を作る上で欠かせない栄養分で、脂肪に変わる栄養分ではありません。筋肉を作る栄養分でもあるため、筋肉量の増加を促し痩せやすい体質変化が期待できるでしょう。

サラダにかけるドレッシングの油分に気をつかう


食べて痩せるために、サラダを食べる場合はドレッシングの油分に注意しましょう。野菜はカロリーが少なく、ダイエット中に食べる食材として最適です。しかし、サラダに高カロリーなドレッシングをかけてしまうと、カロリー過多になる場合があります。かえって太ることもあるので油分が少ないドレッシングを選びましょう。

カレーなど代謝をアップするメニューを取り入れる

食事の中には、カレーのように食べると代謝がアップするメニューがあります。代謝がアップすれば太りにくいため、代謝が上がるメニューを取り入れましょう。ただし、カロリーも高めなので食べ過ぎないように注意が必要です。

夜ご飯はたんぱく質をオフする

ダイエットで摂取される栄養分にたんぱく質がありますが、たんぱく質が体内で使用されないと脂肪の生成を促します。そのため、消費エネルギーが低下してくる夜の時間帯は、たんぱく質が肥満の原因になる場合もあるので注意しましょう。

食べ方のポイント


太らない食事のポイントは、野菜から食べ始めることや良く噛んで食べること、ドライフルーツやナッツを間食にすることをおすすめします。ここでは、食べ方のポイントを詳しく紹介します。

野菜から食べ始める

食べても太らない食べ方のコツは、カロリーの低い野菜から食べ始めることです。先に野菜を食べておけば、それだけで少しお腹が膨らみます。カロリーの高い主食を減らすことにもつながるでしょう。また、消化器官の準備を整える意味でも胃腸に負担の少ない野菜からの方が良いのです。

しっかりと良く噛んで食べ過ぎを防止する

食べるときは、しっかり噛んで食べ過ぎを防止しましょう。太りやすい人や大食いの人は、食材をあまり噛まずに飲み込みます。結果的に、満腹だと脳が感じるまでに食べ過ぎてしまうのです。また、よく噛んで食べないと胃腸に負担がかかり、消化機能が低下して太りやすくなる場合もあります

ナッツやドライフルーツなどを間食にする


間食には、ナッツやドライフルーツなどがおすすめです。栄養価が高く、お菓子に比べると腹もちが良く、摂取カロリーを抑えることができます。ただし、脂質や糖質も多く含まれているため、食べ過ぎないように気を付けましょう。

基礎代謝をアップするおすすめエクササイズ


太りにくい体質作りには、基礎代謝のアップが欠かせません。ここでは、基礎代謝を上げるおすすめのエクササイズ法を紹介します。

筋肉の面積の広い筋肉を鍛える

食べても太らないためには、広い面積を意識して筋肉を鍛えていきましょう。集中的に筋トレして一部を鍛えても、代謝機能は高まりません。全体的に筋肉をつけて、体全体で脂肪を燃焼させる方が効率的にエネルギー消費も進みます。ランニングやスイミングなどの全身運動がおすすめです。

自宅でダイエットDVDのエクササイズにチャレンジする

自宅で基礎代謝をアップさせるためには、DVDのエクササイズにチャレンジするのも良いでしょう。インスラクターがこまかい動きを丁寧に解説してくれて、エクササイズがどこの筋肉を刺激しているのかも分かります。空いた時間を使ってエクササイズしたい人におすすめです。

ヨガでインナーマッスルを鍛える


基礎代謝をアップさせるためには、インナーマッスルを鍛えましょう。インナーマッスルは体の深い部分の筋肉で、一度筋肉がついたら落ちにくい性質があります。筋トレですぐにつく速筋と呼ばれる筋肉より、脂肪燃焼効率が大きく、根本から太りにくい体質ができるのです。

まとめ

食べても痩せるためには、食事の見直しや適度な運動が必要です。ダイエットで過度な食事制限をする人もいますが、体にはデメリットが大きく、美しく痩せることはできません。食事を我慢することのストレスも大きいでしょう。我慢するくらいなら、食事をしながら楽しく痩せる方が良いですよね。

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